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国連の敵国条項に日本という名の国が明記されているようですけど
これはどのような意味があるのでしょうか 不審な動きがあれば
国連の決議なくとも いつでも攻撃しても問題ないという 感じなんですか
日本から見ると 他国なんか攻撃出来る能力もないし 侵略されるかも
しれない懸念が消えませんよね 戦争に負けた国は 国としては
対等な立場ではないという感じなんですかね その根拠として オスプレイ
の配備はかなり 以前に決められていたという事実 知らされていないのは
日本国民でしたよね
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

第二次世界大戦とは、端的に言えば、”連合国と称するグループ”対”枢軸国と称するグループ”の戦争。


連合国グループの代表が、米国、英国、フランス、ソ連、中国。
枢軸国の代表が、日本、ドイツ、イタリア。
戦争の結果は、連合国の勝利、枢軸国の惨敗。

実は、国連とは”連合国と称するグループ”を母体とする国際組織です。
日本が降伏する前に、戦争が終わっていない前に、連合国を母体に国連が創設されてしまいました。
当然、その時、日本は敵国でしたので、ドイツなどの枢軸国と一緒に敵国条項の対象になってしまい、
日本やドイツなどの枢軸国側が惨敗して降伏して、国連に加盟しても、沢山国連にお金を出しても
敵国条項は削除されず、ずっと残ったままです。

はっきり言って、制度上、実体上は対等ではありません。
他の国連加盟国に比べて強い拒否権を持つ国連の常任理事国(米、英、仏、露、中)の存在とか、
人口数億人の国家と人口数万人の国家が同じ一票になっている、国民の人口に関係無く、一国家一票の国連総会など、
制度上、実体上は各国連加盟国は対等な存在ではありません。

国連の常任理事国、特に日本を仮想敵国としている中国にとって敵国条項があった方が
何かの場合に使えるカードの一つとして好都合ですし、
日本との領土問題があるロシアも然り、常任理事国では無いですが自称戦勝国の韓国も。


余談ですが、
質問者様に対する、あまりにも無礼な回答者に対しては、運営側にどんどん通報した方が良いですよ。
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国際法を知らないボケ保守系



なんかそのようにお書きになった人がいらっしゃいましたので、まんま私ということで、お許しくださいまっしー。

>世界の敵は日本なんですか
◆それは無いと思います。ただ、利用するには打って付けの国(国民性)であることは確かですね。私も以前おもしろ半分で遊んだことがあるんですが、それは話が長くなるので、別を紹介します。
ある時から、ある某スーパーのある殆ど売れない商品をこよなく愛し、2日に1回は買っていました。最初は何てことなかったのですが、私のお勧め商品ということで両親に試食をキッカケに爆発的な売れを更新し、今でも好調な売れ行き、去年は手に入るのがナカナカなものでした。
私が申したいのは日本国民は品【物】というより口コミ【情報】に弱い。それが例え糞みたいなものでも、有名人愛用だったら、お構いなしに大HIT。。。

『またのご機会、ご利用くださいませ』と言っているようなものです。だからと言うか、最近の良く見る光景・・・出だしに自分は知識人・不特定多数に無知人と記す・・・同じ事ですかね。。。
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別に世界の敵では無いでしょうが、日本は特異な国ですし、馬鹿な国民が多くて真の独立を望んでいないので仕方ないですね。

国防軍への呼称変更を半数以上の国民が反対らしいです。まさに愚民国家ですね。このままアメリカの属国がふさわしいですね。因みに私はアメリカ大嫌いです。中、韓はもっと嫌いですが。
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国連が世界じゃないですよ。



国際連合などと翻訳しているから理解しにくいですが、これはUnited Nationsと言いまして、もともと日本語では「連合国」のことです。

連合国は枢軸国(日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ルーマニア、フィンランド、ブルガリア、タイ)を殲滅するために集まった国際組織です。

しかし、連合国という元々の名前を使用しておっては、日本やドイツから巨額の分担金をせしめることが難しくなりますので、国際連合という名称を創造し、連合国の実態をカモフラージュしているだけです。

連合国にとっての敵国は、いつまでたっても日本(含む日本時代の朝鮮半島)、ドイツ、イタリア、その他枢軸国ですよ。
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日本が世界最大の食料輸入国だからです。

多くの貧しい国が飢餓が苦しんでいるのに日本人は朝から晩までスイーツバイキングに狂奔している。世界で日本人だけが世界の食糧危機を知らない。まさにマリー・アントワネット状態。今にギロチンにかけられるでしょう。

この回答への補足

食料危機は平和を脅かしますよね
他国に食料を依存するのは よくないです
ありがとうございます。

補足日時:2012/12/02 10:42
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<br /> んじゃ・・国際法も一応フィールドの立場が回答しませう<br /> <br /> >国連の敵国条項に日本という名

はどのような意味があるのでしょうか 不審な動きがあれば国連の決議なくとも いつでも攻撃しても問題ないという 感じなんですか

敵国条項は既に文章が残るだけで、法的・政治的正当性も拘束力もない
「死文化」といって、文章は残っているが効果は生じない条項である
なお、国連憲章の敵国条項であって、国連ではないし、明確には「国名は明記されていない」。
(明記したという被害妄想は保守系の病理であろうが、反論しない『正論』論陣のレベルも痴れている)

 明記されているように言い張る保守系が、根拠のない国際法の知識を開示し、虚偽が流布しているが
指摘されているのは、抽象的な文章であって、日本が敵国条項に該当することは、国連憲章以外の国際法によって成立するものである。

バカな保守系の論拠のない妄想で誤解される国際法は多いが、本件はその典型例だろう。


>日本から見ると 他国なんか攻撃出来る能力もないし 侵略されるかもしれない懸念が消えませんよね 戦争に負けた国は 国としては対等な立場ではないという感じなんですかね 

対等ではある。
 対等ではない状況を 敵国条項に該当する国家が受け入れただけの話である
つまり自分から、政治原則としては対等ですが、”制限されることを受け入れます”として国連憲章を批准したのである
そして、敵国条項に依る行為は残念ながら実施されていないことも事実である


>その根拠として オスプレイの配備はかなり 以前に決められていたという事実 知らされていないのは日本国民でしたよね

そのような事実はない
そもそも、知っている人は知っていた。オイラも知っていたし、ミリヲタも相当数は「配備されるだろう」と認識していた
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Q徳川家はなぜ天皇家をつぶさなかったのか

徳川家はなぜ天皇家をつぶし、最高の権威を手に入れなかった

のでしょうか?

自分は徳川家が早い段階で天皇家を滅びさせていれば

明治維新は起きなかったのではないかと思っています。

徳川家は惜しいことをしたと思うのですが、やはり天皇家は

日本人にとって切っても切れない存在だったのでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパの王権神授説は有名ですが、中国でも漢民族の王朝の交代
に際しては、武力による旧王朝の打倒であれ家臣や姻族による簒奪で
あれ、タテマエだけでも禅譲という形式を取ったります。徳を失った
皇帝が徳のあるものに権力を譲るという「形式」ですね。イスラムは
宗教と王権が合体?していますね。前の方々も述べられているように、
要は、武力や経済力による実効支配だけではダメなんですね。

日本の場合、天皇からの権力の委任という形を取っているのが特徴で
すね。ですから、天皇家をつぶす為には、天皇に代わる権威(支配の
正統性)が必要なのです。徳川に限らず、結局のところ、力では圧倒
しても、天皇に代わる権威を見出せず、実行できなかったのだと思い
ます。

平家は都落ちに際し安徳天皇を拉致?しますが、京都には天皇家の家
長である後白河院が健在であったため、焼け石に水。
承久の乱では、北条義時が天皇家の家長である後鳥羽院の島流しを敢
行しますが、北条得宗専制ですらまだ始まってはおらず、あまりにも
時期尚早。天皇を頂点とする公家勢力・寺社勢力の息の根を止める以
前に、まだそれ以下の鎌倉「将軍」の権威で武士の統合が必要な時代。
元弘の乱の後醍醐天皇の配流と、建武新政崩壊後の南朝への攻略は、
持明院・北朝の存在を前提としたもので、天皇家抹殺の意図なし。
足利義満による皇位簒奪計画という学説もありますが、事実だとして
も未遂。
織田信長が将軍や関白などの官職を受ける意志がなかったとすれば、
どのように権威(支配の正統性)を樹立するつもりだったか、興味深い
ところ。信長自身の神格化?がそれという説も。
豊臣秀吉は天皇を中国に移し、自分はインド方面まで手を伸ばすつも
りだったとか。天皇を一国王としての地位に留め、その地位を保証す
る世界皇帝になることで、天皇を超えようとしたという説も。
で、本題の徳川家ですが‥
徳川家康の場合は、京都や大坂を掌中に置くのに時間がかかり過ぎ、
短期決戦できなかったのがネックでしょう。家光の代までに幕府も安
定し、禁中並公家諸法度などで従来の権門(公家・寺社)を幕府の法制
下に置き、武家官位と公家官位を分離するなど、色々と手は打ってい
るようですが‥
でも綱吉になると、生母桂昌院に従一位を貰って喜んでみたり‥
そうこうしているうちに将軍の継承問題、そして改革と挫折の連鎖の
時代となり、天皇家に構っている余力はない‥ 要は支配の正統性の
問題は、権力を握ったらすぐに手を打たないと、手遅れになるという
ことですね。

あと、蛇足ではありますが、源・平・藤原・豊臣などの「氏」が、
日本の場合天皇から与えられるという性格を持つという点も、天皇制
存続に関して何らかの意味を持つのかもしれません。平清盛・源頼朝
・平(北条)義時・源(足利)義満が姓を自分で決めて自称せず、織田信
長・徳川家康が源・平姓を名乗り、羽柴秀吉が豊臣姓を貰って喜んで
いるうちは、天皇の風下に甘んじるという一面を持ちます。もっとも、
姓を自分で決めて自称するとか、姓を捨てて天皇家と同じ無姓となる
という発想自体が、思考力の枠を超えるものでしょうけど。でも、信
長あたりは長生きしていたらやっていたかもしれないし‥

ヨーロッパの王権神授説は有名ですが、中国でも漢民族の王朝の交代
に際しては、武力による旧王朝の打倒であれ家臣や姻族による簒奪で
あれ、タテマエだけでも禅譲という形式を取ったります。徳を失った
皇帝が徳のあるものに権力を譲るという「形式」ですね。イスラムは
宗教と王権が合体?していますね。前の方々も述べられているように、
要は、武力や経済力による実効支配だけではダメなんですね。

日本の場合、天皇からの権力の委任という形を取っているのが特徴で
すね。ですから、天皇家をつぶす...続きを読む

Q『よく生協(coop)は共産党系である』という話を聞きます。どういう理

『よく生協(coop)は共産党系である』という話を聞きます。どういう理由で共産党系だといわれるのでしょうか?
また、同じような意味合い、理由で共産党系のものがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

生協は正式名称を『日本生活協同組合連合会』と言います。共産主義は、生産手段の社会化による搾取と階級の廃絶を、究極の目標とするものです。ですから、労働組合には多く党員・共産主義系の人が見られるのもそ一つです。ですから労働組合である「生協」にも党員が多いのもまた事実です。しかし正式には「共産党系」とはなっていない様です。共産主義は階級を無くすと言いながら現実に階級があるのですから、矛盾した思想を持ち、しかも独自の憲法を持っている極めて「危険な」主義・政党なんです。ですから日本共産党の言う事を真に受けてはなりません。共産主義のシンボル色は「赤」です。それで戦前・戦後は「アカ狩り」が盛んに行われ、共産党は目の敵にされました。宮本顕治、徳田球一、伊藤律、野坂参三は日本共産党を代表する活動家達です。この輩は仲間を裏切る行為に対しては、徹底的に制裁を加えます。宮本顕治は実際、同志をリンチで殺害してますし、野坂参三も戦中にソ連のスパイだったとして日本共産党名誉議長を解任され、その後中央委員会総会において除名処分が決定されてます。99歳の老人に対しこうゆう処分を平気で下す、そうゆう危険極まりない、情け容赦のない党なんです。戦後日本を占領下に置いたアメリカのマッカーサー元帥が徹底的に、台頭してきた共産主義者を一掃し「日本の共産主義化」を抑えてくれたお陰で日本は共産主義国家にならずに済んだのです。現在でも世界では共産主義国家は5国しか存在しません。中国・北朝鮮・ラオス・ベトナム・キューバです。しかしどの国も政情は不安定です。一見して平和に見える中国も「内モンゴル自治区」との闘争に決着が付いてません。


最後に共産党系の団体を網羅したリンクを貼り付けておきます。

http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/kyosantoukei.htm

生協は正式名称を『日本生活協同組合連合会』と言います。共産主義は、生産手段の社会化による搾取と階級の廃絶を、究極の目標とするものです。ですから、労働組合には多く党員・共産主義系の人が見られるのもそ一つです。ですから労働組合である「生協」にも党員が多いのもまた事実です。しかし正式には「共産党系」とはなっていない様です。共産主義は階級を無くすと言いながら現実に階級があるのですから、矛盾した思想を持ち、しかも独自の憲法を持っている極めて「危険な」主義・政党なんです。ですから日本...続きを読む

Q日本はアメリカの属国なのでしょうか

日本に在日米軍が駐留していることをもって、「日本はアメリカの属国だ」と主張する人がいますが、米軍基地はイギリス、ドイツ、イタリアなどにも存在しており、西側主要国で米軍が居ない国といえばフランスくらいです。
また、日米安保条約は日本を属国とするための条約だと言いだす人も居ますが、それをいうのであればNATOの方がアメリカを主導とした軍事同盟(集団的自衛権も入っている!)であり、アメリカがNATO加盟下の諸国を属国化したものだと言えるでしょう。

日本がアメリカの属国だというのであれば、イギリスやドイツ、イタリア、韓国、フィリピン、豪州あたりも同程度の属国ということになってしまい、西側諸国でかろうじて属国といえないのはフランスくらいということになってしまうのではないでしょうか。

そして、日本が属国というとすればそれは軍事面・政治面の話であり、経済面に関しては日本にあるモノ・サービスのほとんどが日系企業が供給したものであることから、アメリカ系資本の存在感が大きい欧州諸国と違って独立性が高いと思うのですがどうでしょうか。例えば飲料メーカーでもキリン、アサヒ、サントリー、ポッカなどがひしめき、コカ・コーラの存在感は他国ほど大きくありません。機械メーカーにしても他国に製品を供給できる企業の本社を持つ国はアメリカ、日本の他にはドイツ、中国、韓国、台湾くらいであり、経済的な独立性は高いのではないかと思います。クレジットカードでも日本独自のもの(JCB)を作りだすくらいですし。

日本に在日米軍が駐留していることをもって、「日本はアメリカの属国だ」と主張する人がいますが、米軍基地はイギリス、ドイツ、イタリアなどにも存在しており、西側主要国で米軍が居ない国といえばフランスくらいです。
また、日米安保条約は日本を属国とするための条約だと言いだす人も居ますが、それをいうのであればNATOの方がアメリカを主導とした軍事同盟(集団的自衛権も入っている!)であり、アメリカがNATO加盟下の諸国を属国化したものだと言えるでしょう。

日本がアメリカの属国だという...続きを読む

Aベストアンサー

第二次大戦後、GHQの作った日本国憲法を執行した時点で日本は米国の属国になりました。(但し日本国憲法は米国の押し付けではありません。これは日本人の憲法学者に草案策定を依頼したのですが、日本の憲法学者が馬鹿で、提出したのが日本帝国憲法と大差がなかったのでマッカーサーが呆れてGHQで作ったというのが真実です。)これ以外にも毎年一定額の輸入を義務付ける条約を結ばせたりしました。狂牛病問題のとき、この条約によって日本は苦しい立場になり、早急に輸入再開をしたのです。
更に米国は日本人弱体化計画を謀り、日本の侵略戦争説など近代史を書き換えたうえに道徳をなくし、愛国心をなくし、天皇敬愛精神を捨て去らせたのです。実はこの計画には自民党の前身である自由党と民主党も加担しているのです。だから共産党や社会党の主張に抵抗を見せながらもそれに従っていったのです。さらに日本は純国産の飛行機の制作を禁止されていました。
根本的に憲法9条の意味は、当時自由主義に対する脅威は共産国ソ連だけだったんです。だから米軍に守ってもらい国連に働きかけて仲裁してもらう。これが真意です。ソ連は拒否権があるが当事国なので拒否権は突っぱねられる。ところがその2年後中国共産党が中華民国を乗っ取ってしまった。その時点で仮想敵は二カ国、でも共産主義はコミンテルンでつながっているので一つ。つまりソ連が当事国なら中国が拒否権を出し、中国が侵略すればソ連が拒否権を出すので実質国連は当てにならない。
つまりこの時点で日本国憲法はクズ法になったわけです。だから米国は日本に自衛隊を作るようにしたのです。
ここに来て安倍さんが自衛隊の活動範囲を拡大し、さらに純国産ジェット機を作れるようになった。今はまだ開発途上なのでしばらくは米国から買うことになりますが、いずれは純国産ステルスで自衛することになるでしょう。それでようやく米国と同等の立場になってきたのです。
これまでは米国が「いうこと聞かなければ引き上げるぞ」と脅せば日本は嫌々でも従わざるを得なかった。つまり属国ですよ。
でも自立自衛ができれば脅されても「どうぞ」ということができるのです。
更に世界では自ら汗水と血を流してくれる国だけが安保を語ることができる。日本は理事国になっても影響力はゼロ。今回のアジアの安保でも無視されたのは、結局日本は口ばかりで助けてはもらえないから。
でもキチンとともに助け合える国になれば彼らもまた中国より日本を当てにするのは道理です。
日本は自らの汗と血で自分たちと仲間を守る姿勢がなければ、今後世界から見放されていくでしょうね。
米国は正式に世界の警察を辞めると宣言しましたし、イラクの失敗で世界中の信頼をなくしました。
米国の衰退はひどく、今では親中が明らかなものまでも大統領に立候補できるほどなんです。事実米国の国債の多くは中国が持っており、米国は中国の属国になりつつあります。
すでに欧州も米国と距離を置いてきています。
日本が今、自立自衛をしなければ米国も国連も守ってはくれませんし、在日が国債を買えば結果的に中国に牛耳られることになります。このことも忘れてはなりません。

第二次大戦後、GHQの作った日本国憲法を執行した時点で日本は米国の属国になりました。(但し日本国憲法は米国の押し付けではありません。これは日本人の憲法学者に草案策定を依頼したのですが、日本の憲法学者が馬鹿で、提出したのが日本帝国憲法と大差がなかったのでマッカーサーが呆れてGHQで作ったというのが真実です。)これ以外にも毎年一定額の輸入を義務付ける条約を結ばせたりしました。狂牛病問題のとき、この条約によって日本は苦しい立場になり、早急に輸入再開をしたのです。
更に米国は日本人...続きを読む

Q敵国条項をどれだけの人が理解している・・・?

なぜ、常任理事国入りが重要か、また、どうして、中国・韓国・北朝鮮が理事国入りに反対するのか?が分かる。(日本国民のどれくらいの人が敵国条項を理解しているでしょうか?)

現在の日本国は、単に米国との同盟を結んだのみの状態であり、国際連合の(条文)の中では、敵国 という日本が再度戦争を起こそうと画策したと判断されただけで、
いつでも戦勝国側の米・英・中・ロシアほか戦勝国などは、無条件で日本を攻撃できるという条文になっているのは、ご存知でしょうか?

国際政治上での異常かつ最大のリスクを負ったままだということです。

いつでも日本が戦争を画策したとして難癖をつけることにより、敵国条項を口実に
”無条件で攻撃してよいというとんでもない状態だったのだ。

『一方的に、戦勝国側に攻撃されてもしょうがない敵国条項の対象国』というどんでもな状態のままなのである。
ところが、同時期に敗戦国であった ”ドイツ、イタリア、日本”の3国では、今やドイツ、イタリアは、NATO加盟国として、正式に同盟国になっており、敵国条項を(国連)勝利者国側からはずされている状況である。(日本は、ただ、米国と同盟を結んでいるというだけです)

中国が日本近海で嫌がらせをしている。なぜ?

日本が先に手を出せば、この敵国条項が使える(理事国の承認は必要ないのです)
日本が再度戦争を起こしているという理由で、堂々と日本に戦争を仕掛けられると言う事です。
また、連合国は、中国を批判できない、日本の味方になることはできない。

中国・韓国・北朝鮮がなぜ常任理事国入りを反対するのか解ります?

実力で世界に経済・政治・技術・平和貢献をしている大国の一つでもあるにも拘わらず、この状態を
みなさん どのように思われます?

なぜ、常任理事国入りが重要か、また、どうして、中国・韓国・北朝鮮が理事国入りに反対するのか?が分かる。(日本国民のどれくらいの人が敵国条項を理解しているでしょうか?)

現在の日本国は、単に米国との同盟を結んだのみの状態であり、国際連合の(条文)の中では、敵国 という日本が再度戦争を起こそうと画策したと判断されただけで、
いつでも戦勝国側の米・英・中・ロシアほか戦勝国などは、無条件で日本を攻撃できるという条文になっているのは、ご存知でしょうか?

国際政治上での異常かつ最...続きを読む

Aベストアンサー

#11です。補足拝見しました。

>もし尖閣で衝突(中国・日本)し日本が自国の船隊員の生命(正当な理由)を守る為に先に攻撃した場合に、中国が、敵国条項を持ち出し、戦争に突入と言う事もあり得ます。(常任理事国の承認は必要ありません)

可能性として、日本のリスクとしてありえます。ですから、前回の最後に記載したように「改正のための活動を努力する」必要があるわけです。

問題は敵国条項が「侵略行為であるかどうか」を発動の要件にしている、ということです。

現代の戦争はミサイルが飛び交うようなものであるとすれば、侵略行為の認定は非常に微妙であるといえ、日本のリスクにはなりえます。

ただし、です。尖閣諸島での衝突は、侵略行為とは認定されないだろう、と私は考えています。理由はフォークランド紛争にあります。

質問者様もフォークランド紛争はご存知だと思いますが、島の領有権を巡ってイギリスとアルゼンチンが戦った近代戦争(紛争)の事例です。これを「戦争」と呼ばないのは、この島の領有権について争いがあり、それを当該の2国間だけでなく周辺国も国連も認知していたことです。

これらの「紛争地域」については「侵略行為とはみなさない」という国際法の不文律があり、これに対する制裁は一部でしかありませんでした。

日本の自衛隊は今でも非常に抑えて行動しています。挑発には乗りません。また挑発行為については、アメリカのイージス艦のレーダーや目視できる範囲での映像撮影などがおこなれており、少なくとも相手方が発砲しない限り日本側が応戦することはない、と言っていいでしょう。
つまり尖閣においての紛争があったとしても、それを「侵略行為」とするのは難しく、またどちらが先に手を出し、どちらが正当防衛に当たるのかは、かなりの確率で記録保存されるだろうと確信しています。

したがって、現状で尖閣諸島紛争があったとしても、それが敵国条項につながるリスクは限りなく低い、といえるでしょう。

>もしアメリカ国内でも、日本の為に血を流す必要はないと国民の多くが、日本に加担するのは反対となったら、米国は動けますか?そして、一方的に日米同盟を解消されたらどうなりますか?
中国の南沙の暴走、北朝鮮の暴走を、連合国(国連)は止めることができない

日本の国益という観点から見て、アメリカが動かない、ということはありえます。しかし、アメリカの国益そして敵国条項のあり方を考えると、アメリカは動かざるを得ません。絶対的に尖閣紛争に介入してきます。

アメリカにとって何が国益を棄損するのか、日本と中国付近の太平洋の向こう側において何が国益なのか、といえば、グアムや沖縄に米軍を駐留させ、台湾を支援し、中国ににらみを利かせながら日本を手のうちに置いておくこと、となります。
これらをすべて行って初めて太平洋をアメリカの領海とすることができるわけです。

日本が太平洋戦争でアメリカと互角の戦いを見せたのは、当時の日本が太平洋の西側を保持していたからです。そのため、アメリカは日本の攻略のために、南洋諸島の攻略を皮切りに、グアム・サイパン・沖縄と順繰りに攻略することを余儀なくされました。硫黄島での大量犠牲者を考えても、二度と同じ轍は踏みたくないわけです。

ですから、中国に対しては、台湾・グアム・沖縄で太平洋に出てくることを阻止し、南沙諸島については、太平洋戦争の反省から中国の既得権益化をけん制しています。

これらを安心してできるのは、ひとえに日本という軍事的に信頼のおけるパートナーがいるからです。

これらのことを逆に考えると、尖閣諸島で米軍が日米安保を発動しない、ということは、その後日本がアメリカのパートナーをやめて独自の国防を始める可能性が高い、ということです。

日本人として考えれば、尖閣で助けに来ない米軍なんぞまったく役に立たない存在であり、憲法改正、安保廃止、独立国軍の設立・核兵器の配備などが議論になるでしょう。すぐには変化はないものの、これがきっかけとなって間違いなくアメリカは太平洋の半分を失うことになります(その時の勝者が日本なのか中国なのかは別の問題です)

アメリカが太平洋の西半分を失うということは、インド洋にかけての作戦行動に大きな支障が出て、世界の警察の地位から降りる、ということになります。アメリカがそれを覚悟して撤退するなら別ですが、今のアメリカの考えではそのような思考はないでしょう。

したがって、中国をけん制するためにも、日本との信頼関係をつなぎとめるためにも、米軍は尖閣諸島紛争に参戦することになるのです。
もし、しなければ、日本を助けなかったことを見たフィリピンやベトナム・マレーシアなどがアメリカに失望し、国軍を設立しようとする日本と中国包囲網を作る可能性もあります。
今の日本はそこにアメリカを介在させますが、尖閣以後は仮想敵として扱うでしょう。

このような事態はアメリカにとって非常に不利でありますので、アメリカは「日本を助けるため」ではなく自国の利益のために尖閣に介入せざるをえなくなります。

ですから、アメリカが日米同盟を破棄することはありません。日米同盟はアメリカにとってNATOと同じぐらい重要であり、この二つが、海洋国家であるアメリカの二つの海(太平洋と大西洋)を領海にしている最大の根拠だからです。(ちなみに日米同盟同様、NATOと切れればドイツが潜水艦で地中海をヨーロッパの海にし、そこから大西洋のイギリス航路はEUの者になるでしょう。Uボートの悪夢の再来です)

前回書いた「日本がいつまでもアメリカと同盟を組むわけではない」というのは、アメリカの要求ではなく、日本側の要求を想定しています。たとえば今の共産党中国が倒れて、日本と親和性の高い台湾の政府が大陸の政府に帰り咲くとすると、日本と直ちに同盟関係を結ぶでしょう。
 その時に中国の核を使えるなら、アメリカと手を結んでいる必要性は薄くなります。中国・朝鮮・日本の東アジア国家と東南アジアがEUのようなブロック地域を形成することになれば、アメリカはやはり太平洋の半分を失うことになるのです。

このような時代になっても敵国条項が生きているのは、日本にとって不利以外のなにものでもありませんので、リスクは速やかに排除できるように今のうちから撤廃を働きかけるのが重要です。

#11です。補足拝見しました。

>もし尖閣で衝突(中国・日本)し日本が自国の船隊員の生命(正当な理由)を守る為に先に攻撃した場合に、中国が、敵国条項を持ち出し、戦争に突入と言う事もあり得ます。(常任理事国の承認は必要ありません)

可能性として、日本のリスクとしてありえます。ですから、前回の最後に記載したように「改正のための活動を努力する」必要があるわけです。

問題は敵国条項が「侵略行為であるかどうか」を発動の要件にしている、ということです。

現代の戦争はミサイルが飛び交う...続きを読む


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