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倉庫の奥から出てきました。

ちょっと調べたら高級な奴には「特級」って書いてるみたいですが、輸入品らしく日本語表記はありません。

高級なものかどうか教えてください!!

「このシーバス・リーガルは高級品ですか?」の質問画像

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A 回答 (5件)

最近のシーバスリーガルは、正面のラベルの真ん中あたりに12とか18などの年数表示がされていますので、それがないところを見ると、かなり以前のものであることは確かでしょう。



酒類の輸入販売に際しては、輸入時点でまず関税が掛かります。
そして、「輸入原価+関税額+販売者の利益額」に対して、更に酒税と消費税が掛けられて、一般消費者に販売されることになるのです。
その際には、輸入会社の名称・住所・容器の容量・酒類の品目・アルコール分を、邦文で表示しなければなりません。

酒類の品目とは、酒税法上の分類のことで、分類ごとに酒税の額が異なっています。
各大分類毎に基本税率が決まっていて、蒸留酒類の場合は、アルコール度数が20度に対しての税率で、その後1度毎に酒税額が加算されていきます。

これは平成18年5月から施行された改正酒税法の内容なのですが、例えばウイスキーには級別(特級・1級・2級)があった時代もありました。
そして、特級は43度以上、1級は40~42度、2級は39度以下というようなアルコール度数による分類もあったのです。
そのため、輸入ウイスキーは43度のものがほとんどだったため、すべてが特級に分類されていました。
仮に「特級」と表示されていても、別に中味そのものの高級さを謳ったものではなかったのです。
当然、ピンからキリまであります。

そこで本題ですが、
上記のような邦文表示ラベルが貼付されていないものでしたら、例えば海外の免税店などで個人用に買ってきたものの可能性があります。

中味自身の評価については、仮に12年物だとして、1998年頃の国内販売価格は、キリン・シーグラム社が正規代理店で、8500円のようです。
以前の酒税法では、ウイスキー類特級に対しては現在のような従量税ではなく、輸入価格に対して課税する従価税という方式でしたので、結構高額な販売価格になっていたものです。
値段だけからいったら、高級品と言えるかも知れません。

ちょっと調べてみると、現在ネット販売されているシーバスリーガル12年の価格は2000円前後のものが多いようです。
これが高級なものかと言われると、必ずしも「そうです」とは言えません。
しかし酒というものは、それぞれの人の好みというものがある嗜好品ですので、私が断定する訳にはいきません。

倉庫の中にあったものとすれば、周囲にどのようなものが置かれていたのかにもよります。
よく押し入れの中に大事に保管していたウイスキーに、ナフタリン臭がついてしまったという例はかなり多くあります。
ウイスキーは十分長持ちしますので、一度試したらどうでしょう。

なお、更に補足すると、酒税の課税方法が従量税になったのは、英国の輸出主要産品であるウイスキーが日本であまり売れていないのは、酒税法の規定が貿易障壁になっているからだとの、長年の抗議圧力があったのに対して、当時の大蔵省がやっと重い腰をあげたのが真相でした。外圧がなければ動かない日本の象徴とも言えます。
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失礼しました。



ラベルの色からは12年物のように見えます。
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このタイプの瓶のシーバス・リーガルは、12年と18年ものがあります。


12年物は2千円前後
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/de …
18年物で5千円程度ですが、4千円程度でも購入可能です。
http://item.rakuten.co.jp/kawachi/chivasregal-18 …

それなりに高級品といえますが、この上に21年物のロイヤル・サルートがありますが、瓶が違います。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kawachi/500029 …
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何年物か?写真からでは判断できません


決め手は、何年物かです

何年物かわかれば
あとは
シーバスリーガルをネット検索して価格を調べろ

尚、輸入物は、入手先により
味が違います
価格も違います
正規な輸入物以外は、私は疑います
(並行輸入品も、いいものありますが)

この回答への補足

もうちょっと上の方に12年と表記されていました。

どうやら高級品ではないみたいです
(´;ω;`)

補足日時:2012/12/07 20:02
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ウイスキーの級別が廃止されたのは1989年。

そのウイスキーは23年以上前のものです。
当時輸入されたウイスキーは全て特級(どんなグレードでも)でした。
瓶詰されたウイスキーは貯蔵してもよくなりません。むしろ劣化します。ただし飲んでも問題ありません。
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自宅に古いウイスキーが10本ほどあります。
母が30年以上前に、空港の免税店で購入したものです。
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我が家は誰もお酒を飲まないのですが、「ウイスキーを長く置いておいたら熟成しておいしくなるはず」と母が思い、大切に保管していました。
しかしここ5年ほど、湿気の多い場所においてしまったため、ウイスキーの瓶自体は未開封ですが、箱やラベルがボロボロになってしまいました。

このウイスキーを、「そろそろ価値が出てきたかもしれないから、売ったりできないかな。インターネットのオークションで売れたらすごく嬉しいんだけど」と母に相談されました。


お酒のことがさっぱり私にはわからないので、以下のことを教えていただけたらと思います。

1.ウイスキーは長くおくほど価値がでてくるものなのですか?
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2.もし価値があるとするなら、オークション以外に売る方法はありますか?

3.箱やラベルがボロボロのウイスキーは、たとえ未開封でもオークションで売るべきではないのでしょうか?(食品衛生上の問題で。)


どれかひとつでもいいので教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

自宅に古いウイスキーが10本ほどあります。
母が30年以上前に、空港の免税店で購入したものです。
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Aベストアンサー

1.瓶詰めでは熟成しません。
 栓がしっかりして、日に当てなければ品質の悪化は無い
 でしょう。悪化か維持か、どちらかです。

 価値は希少なものがあるかどうかです。
 例えば、数十年前のグレンリベット12年物は今の12年
 物と品質の悪化が無ければ同じ価値です。
 数十年前は免税店でなければ1万円以上したと思います。
 今は3千円ほどで買えます。2千円切ったこともあります。

 なので、殆どは買った時よりも安くなっていると考える
 のが自然です。
 ただもう生産が終了して、世界に何本も無いような酒であ
 れば、当時安くても話は違います。
 アブサンとかは当時でも無かったでしょうが、今、1本出て
 きたら幾らの値段が付くか想像出来ないです。凄い高値で
 しょう。

 ボロボロでもラベルを読み、何の何年のものかを明らかに
 するのが先決でしょう。何年ものというのが樽で熟成され
 た年数です。
 ワインと違って作られた年は関係が無いです。
 またウィスキー以外も混ざっているかもしれませんね。

2.分かりません。なんらかの方法で価値のあるものが
 安く出ていたら私は買いたいです。情報が得られるか
 どうかでしょう。

3.栓さえしっかりしていたら関係ないでしょう。
 何かが分からないほどにボロボロだったら、まあ価値はほぼ
 ゼロでしょうけど。

1.瓶詰めでは熟成しません。
 栓がしっかりして、日に当てなければ品質の悪化は無い
 でしょう。悪化か維持か、どちらかです。

 価値は希少なものがあるかどうかです。
 例えば、数十年前のグレンリベット12年物は今の12年
 物と品質の悪化が無ければ同じ価値です。
 数十年前は免税店でなければ1万円以上したと思います。
 今は3千円ほどで買えます。2千円切ったこともあります。

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多分20年くらいは経っていると思います。
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Aベストアンサー

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http://www.nikka.com/start/trivia/keep.html
製造年などは、表記されていませんが、表記する必要がないということもあると思います。
それに、ウィスキーの場合、普通に流通しているものはいくつかの樽で熟成された原酒をブレンドしています。それらは8年のものもあれば、10年、12年など様々です。
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では、楽しいバーライフを!!!

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Qスナックの料金システムについて教えて下さい!

友達に何度か連れて行っもらったパブスナックに
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初めに瓶ビールを2本頼んで
女の子と二人で飲みました。
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ママが同じボトルから1杯、
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カラオケ代は別です。

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内訳が知りたいのですがお店に聞きにくくて・・・

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あと、ママや女の子に飲ませると、1杯いくらなんでしょうか?
テーブル料金みたいな物もわかりません。
あと、女の子が付くといくらか取られるんでしょうか?

素人な質問ですみません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

良心的な料金でっせ!
セット料金(座っただけで課金される)5,000円
>初めに瓶ビールを2本頼んで
ビールは1本1,000円で計2,000円
>次にIWハーパーのボトルを入れました。
ボトルキープで7,000円
>女の子は、違う飲み物を1杯飲みました。
女の子用飲み物2,000円
で、5,000円+2,000円+7,000円+2,000円で16,000円
ところであんさん、前は友達払いなんでっか?
明細は聞いた方が宜しいで!
それとあんさん、ビールは高いよって飲んだらあきまへん!

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母が「コレ20年前に開けたんだけどなぁ」と言いながら、
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Aベストアンサー

 こんにちは。

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 お酒が酢になるのは空気中の酢酸菌が作用した場合の話ですが、それはアルコール度数が少なく、また不純物の多い醸造酒に限った話で、ウイスキーのようにアルコール濃度の高いお酒の中では酢酸菌は活動できないので酢になることはありません。
 また、ウイスキーは樽につめる前に最低でも2回の蒸留を経ていますので、酵母に限らず全ての菌類は死滅しています。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

画像を見る限り全く同じです。
サントリーが定価で販売し、楽天がディスカウントで販売する。
この違いだと思います。


<サントリー>
http://e-liquor.suntory.co.jp/apl/ossb/cat/plist/prms/s_class_id__SSS0001005
ザ・マッカラン 12年 価格:8,978円 (税込)
ザ・マッカラン ファインオーク12年 価格:8,978円 (税込)


<楽天>
http://www.rakuten.co.jp/kawachi/428639/377019/362044/
マッカラン 12年 ファインオーク 正規品 700ml 40度
(The Macallan 12YO Fine Oak Cask)
価格 3,950円

Qウィスキー・ブランデーなどは腐らない?

ウィスキー・ブランデーなどが30年以上放置してあったのを見つけたのですが、飲めるものでしょうか? よくこれらの酒類は何十年いや100年以上寝かせれば寝かせるほどうまくなるという話を聞きますが、それも特殊な種類のものに限られるのではありませんか?
第一水分の新鮮さが長期間の間に失われるように思えるのですが・・・。

尚、ビール、日本酒、焼酎、ワインなど他の種類は長期間の保存は無理ですよね。
なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

・マズ、腐るか?腐らないか?の回答はアルコール分が10%維持されていれば腐りません。
だから、保存状態次第です。

> なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?
ウイスキーやブランデーは通常アルコール40%以上あるので、腐敗菌が繁殖することはありません。
・腐敗していないわけですから、飲用可能です。

逆に、蓋のコルクなどが傷んでいて、アルコール分が抜けてしまうと、ウイスキーやブランデーも痛み、飲用出来なくなります。
アルコール分が40%以上あるため、残ったウイスキーやブランデーも半分程度になります。

> よくこれらの酒類は何十年いや100年以上寝かせれば寝かせるほどうまくなるという話を聞きますが、それも特殊な種類のものに限られるのではありませんか?
> 第一水分の新鮮さが長期間の間に失われるように思えるのですが・・・。

・概ね正しい。
ウイスキーやブランデーはディスティラリーで長期間樽熟成させてから出荷されます。
ウイスキーやブランデーは瓶内熟成することは一切ありません。
開封後は、大切な香りがドンドン抜けて行くので、ウイスキーやブランデーは購入後、出来るだけ早く飲むのが旨さの秘訣です。
ウイスキーやブランデーは、自宅でも長期保存が可能ですが、味的にはドンドン劣化して行くデリケートな飲み物です。

> 尚、ビール、日本酒、焼酎、ワインなど他の種類は長期間の保存は無理ですよね。
・焼酎は、ウイスキーやブランデーと同様です。

・ワインは、生産者の作り方次第になります。
ボルドーのトップ9など、高級ワインは、瓶内熟成(活性酵母)します。
購入後、国内のワインカーブなどと契約し、長期間寝かせることが可能です。

安価なワインなどは、酵母菌などは殺菌されています。
このため、蓋を開けなければ(雑菌が入り込まなければ)、そして、冷暗所に保管すれば、長期保存できますが、瓶内で熟成することはありません。

ビールとワインは、基本的に長期熟成するようには作れれていないため、ハッキリ言って生ものです。
できるだけ新鮮なうちに飲むことが旨さの秘訣、重要です。
長期熟成日本酒もありますが、非常に数が少なく高価です。

参考:十年熟成の日本酒。
http://konchikitai.com/kukurihime.htm

・マズ、腐るか?腐らないか?の回答はアルコール分が10%維持されていれば腐りません。
だから、保存状態次第です。

> なぜウィスキーやブランデーだけOKなのでしょうか?
ウイスキーやブランデーは通常アルコール40%以上あるので、腐敗菌が繁殖することはありません。
・腐敗していないわけですから、飲用可能です。

逆に、蓋のコルクなどが傷んでいて、アルコール分が抜けてしまうと、ウイスキーやブランデーも痛み、飲用出来なくなります。
アルコール分が40%以上あるため、残ったウイスキーやブ...続きを読む

Q30年ほど前の開封済みウイスキーは飲めますか?

表題の通りです。
保存環境は、装飾棚に入れっぱなしだったのですが、
夏暑く冬寒いので、それほどよくないと思います。
ビンの外から中をのぞいてみると、沈殿物もなく、きれいな茶色をしていました。
ただ、(目を凝らさないとわからないのですが)白いものが浮いていました。

Aベストアンサー

飲めます。アルコールは腐敗しません。中毒の心配もありません。色は若干薄くなっているはずですが新品の色がどのようであったか今ではわかりませんね。


ところで

>>>アルコールが酸化

ワインの酸化はポリフェノールが酸化されることによる。アルコールは非常に安定した物質なので常温で放置したくらいではほとんど酸化せれません。

>>>白いものはカビ

知りもしないのにいい加減なことは言わないでください。
これは脂肪酸とカルシウムなどの金属が結合したもので無害です。どのようなウイスキーにも溶け込んでいますが長期間経つと白い綿ホコリのようなオリになることがあります。

Qウイスキーの特級表示と従価税

オールドボトルのコレクションが趣味でいろいろなブレンドウイスキーを集めています。中でも昔の特級時代のものを好んでコレクションしていますが、ここで一つ疑問が生じました。

特級表示と従価税の廃止は1989年行われたと思いますが、「ウイスキー特級」と表示されているのに、「従価」または「従価税適用」などと記されていないラベルが存在するのはなぜでしょうか。

同時期に廃止されたなら、特級表示されているウイスキーは、従価税も適用されているはずなのでは?と思っています。

オールボトル初心者ですので、詳しいことはあまり分かりませんが、これからの蒐集に役立てるためにも、このモヤモヤをぜひ解決させてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近は、「ウイスキー特級・従価税」の表示がある古いウイスキー製品のコレクションをすることが、マニアの間で流行っているようですね。私は今回初めて知りました。

未だに回答を投稿される方がいないようですので、私から参考情報を申し述べてみます。

現在質問者様が提供されている情報だけでは、今後も回答は期待できません。

私はかつて国産酒類メーカーに在籍しており、酒税法や食品衛生法等法律で定められた必要表示事項に関する業務にも携わったことがあります。
その観点からいうと、まず国産品の場合、各製造者や各製品により貼付されるラベルには様々なものがあります。
例えば、
★本貼り(ホンバリ):瓶の正面に貼ってあるラベルで、商品名を記したもの
★肩貼り(カタバリ):ボトルの肩部分に貼ってあるラベル
★下貼り(シタバリ):本貼りとは別に、ボトルの下部に貼ってあるラベル
★首貼り(クビバリ):ボトルの首の部分に巻きつけてあるラベル
★裏貼り(ウラバリ):ボトルの裏面に貼ってあり、商品の説明などが書かれているラベル
などがあります。

「本貼り」だけのものは、大きく商品名を表示するとともに、下の方に各種法規で定められた必要表示事項が併せて表記されます。
「本貼り」以外に他のラベルが貼付されている場合には、必要表示事項だけを「首貼り」・「肩貼り」・「裏貼り」のいずれかに表記することになります。

また輸入洋酒の場合は、
海外で販売されているボトルを輸入すると各種ラベルはすべて現地の用語のままになりますので、輸入した時点で日本国内の法律で定められた表示事項を日本語で表記したラベルを作成し、現地ラベルとは別に貼付することになります。
中には、輸入業者が海外メーカーに対して、予め日本語表記したラベルを貼付してもらうこともあります。尤も安定的で注文量が多い場合ではありますが。

これらの場合では、いずれも必要表示事項はまとめて表記されますので、「ウイスキー特級」と「従価税」の表示は、一緒のラベルに表記されるはずです。

ただ中には小さな表示ラベルを別々に貼付した商品もあったような気がします。
その場合なら、、「ウイスキー特級」と「従価税」の表示が、別ラベルになっていることもあり得ます。

以上ご説明したようなわけですので、具体的な商品名を挙げて、表示事項がどのラベルに表記されているのかを説明して頂かないと、明確な回答は困難であると思います。

考えられるのは、「ウイスキー特級」と表示されたラベルと、「従価税」が表示されたラベルとが別になっていて、法令施行日時点で在庫枚数が大量にあったとすると、「ウイスキー特級」の方だけを使用した場合です。
一般的には、法令の施行には多少の猶予期間があって、半年か1年程度は旧ラベルを使用してもよいとの通知が出されることが多いものです。
少なくとも酒税法上の「ウイスキー」という表示はしなければなりませんので、在庫を使い切るかできるだけ少なくするために使用された可能性はあります。
一方の「従価税」ラベルについては、税金の問題であり、改正法が施行されると同時に新税制が適用されますので、以後は絶対に使用はできなくなるのです。

最近は、「ウイスキー特級・従価税」の表示がある古いウイスキー製品のコレクションをすることが、マニアの間で流行っているようですね。私は今回初めて知りました。

未だに回答を投稿される方がいないようですので、私から参考情報を申し述べてみます。

現在質問者様が提供されている情報だけでは、今後も回答は期待できません。

私はかつて国産酒類メーカーに在籍しており、酒税法や食品衛生法等法律で定められた必要表示事項に関する業務にも携わったことがあります。
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Qショットバーとバーの違い

ショットバーとバーの違いが分かりません。
教えてください。
それとそのようなお店にこの前連れて行ってもらって店の雰囲気とかすごく気に入ったのですが、メニューとかもないのでどう頼んで良いのか分かりません。スマートに頼んでかっこよく飲みたい!って思うのですがお酒に詳しくないので困ってます。
そういうオーダーのポイントなど教えて下さい。
やはりお酒に詳しくならないといけないですね 。
勉強ですね。

Aベストアンサー

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていますね。
接客があってもスナックとは一線を画す静かで落ち着いたものです。

お酒とかの頼み方ですが、お酒の知識がないのでしたら臆することなく何でもバーテンに相談すれば良いですよ。
生半可な知識で背伸びしていることは直ぐに見透かされてしまいます。
付け焼刃なウンチクでも語ろうものなら裏で失笑されてしまいます。
好みだけを伝えて見繕ってもらえば良いですね。

私も何度も通っていても自分の知識だけでは飲むお酒が固定されてしまうので時々新しいお酒に挑戦しようと相談します。
ラックにいっぱい並んでいるお酒の名前もほんの数種類しか分かりません。
いつもボトルを指差して”あれちょうだい”なんて注文しているものだから”いい加減名前くらい覚えてくださいよー(笑)”なんて言われてます(笑)

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
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