「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

1年半前からショットイップスに悩んでおります。
テイクバックからトップまではできるのですが、トップから振り下ろせません。
HC7.4ですが、クラブの月例杯に出ていて、突然ドライバーが振れなくなりました。
当初ドライバーだけでしたが、その後全てのクラブに伝染してしまいました。
全てのクラブに伝染するのは、結構早かったです。
素振りやバンカーショット、アプローチショット、パターについては、大丈夫です。
1年間、「緩やかな坂道」というメンタル治療を受けましたが、効果が芳しくなく、通うのを止めました。

深堀プロは、イップスの克服に、パターイップス2年半、ショットイップス5年を要したと聞きました。
また、この病気は治すのではなく、克服するものだとも。そして、それを上回る技術を覚えて、それを自分の力で押し潰すというか、それも含めて動けるようなものを身に付けた。脱皮するには、そういう自分を受け入れられるように、どのように勉強するかである。それに時間がかかると。

宮里藍プロ、小林正則プロ、そして賞金王の藤田寛之プロもイップスを克服したと聞いていますが、いったいどんな克服方法をとったのでしょうか。やはり地道に練習で克服するしかないないのでしょうか。それとも、脳の無意識と意識のアンバランスを解消するため、一旦ゴルフから離れた方がいいのでしょうか。

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A 回答 (9件)

本当に良かったですね!  



安心しました。

ゴルフを存分にお楽しみ下さい!
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no,5とno,6で回答をさせて頂いた者です。

 失礼な書き込みがあり一時退会しましたが、私の書き込みを読んだ方からの励ましで復活しました。(笑)

気掛かりだったので質問を再度、読ませてもらい、まだ閉じられていなかったので、失礼とは思いましたが投稿致します。

その後いかがでしょうか? あれから約3か月ですが、辛い日々だったのでしょうか? それとも、かすかながらでも光明を見出す事が出来ているのでしょうか?

「頭」と「体」の関係は良好ですか? 自分のミスを自分自身が、寛容に受け入れるようになりましたか?

参考にもなりませんが、最近私が「たまには自慢話もいいものです」という質問をさせてもらい、数人の方から回答を頂きましたので、ぜひお読み下さい。

焦る必要はありませんが、一日も早く復活なさる事を祈っています。
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この回答へのお礼

お気遣いありがとうございます。

少しづつ緩んできています。最近、ウェッジが振れるようになってきました。それとドライバーも。
ドライバーが発端だったのに不思議です。

これからも気長にゆっくりと克服していくつもりです。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/04 21:27

参考になるかどうか分かりませんが、私も3年ほど前に同様の症状に襲われ、昨年の秋に完全復活(多分)しましたので、その体験を記させて頂きます。



まず、治った方法ですが、ドライバーからSWまで全てのクラブがトップで固まるという状態に悩んでいた昨年9月の終わりに、NHKでやっていた「サキどり」という番組内で、「くの字、Sの字体操」で運動オンチが治るというのを見て、何か良さそうなので、とりあえず試してみようと思い、家で見よう見真似でくの字、Sの字体操を50回くらいづつ行い、そのまま打ちっ放しに行ったところ、今までボールに向かうとトップで固まっていたのに、普通にダウンスイング出来たんです。

すぐに完治した訳では無く、その後も固まる状態は再発しましたが、朝晩と練習前にこの体操を20回くらいしてたら、1週間後にはドライバー以外はほぼ完治し、1ヵ月後にはドライバーも元通りどころか、若い頃以上に力強いスイングが出来るようになりました。
さて、私がイップスになった原因ですが、私のゴルフ暦は30年ほどになりますが、スイングが安定し、スコアーも80台が出せるようになっていた3年前、レベルアップするにはドライバーの飛距離を上げる必要があると、フェード系からドロー系に変えようとしました。これが、大きな原因ではないか今は考えています。

意識して、それまでのカット気味の打ち方から擦り上げるような打ち方に変えて練習していたところ、突然、トップで体が固まり身動き取れなくなりました。

この時は、固まるのはドライバーだけで、他のクラブはとりあえず普通に打てたので、コースに出るのは支障ありませんでしたけど、ドライバーが使えないので、いつもティーショットで皆に置いて行かれる日々でした。

それが去年の春、理由は分かりませんが、突然治りました。練習場ではいつも、とりあえずドライバーを持って素振りをし、ボールに向かって振れるかなって試してはいたのですが、いつも固まってしまい、駄目だと諦める日が続いていました。その日も、駄目だろうなって思いながらボールに向かったのですが、なぜか自然に振ることが出来、割と快心のショットが出ました。

その後は調子良くゴルフを楽しんでいたのですが、去年の夏、友人からトップで右ひじが水平に上がっていて変だと言われ、自分でもビデオで確認し、確かにおかしいので、これは治さなければと右ひじの位置を意識しながらクラブを振っていたら、前触れも無く再発しました。

この時は、ドライバーに始まりSWまで、1週間くらいで全てのクラブが打てなくなりました。無理してでもクラブを下ろさなければと四苦八苦しましたが、ボールがあると何としても下りて来ません。素振りは何とも無いのに、何が違うんだろうと思い悩みましたが、結局、これではコースに出られないと、9月からのコースの予定は全てキャンセルし、練習で克服しようと頑張りました。

多分、周りで見ていた人たちには、トップでぎこちなくもがく変なおじさんで、滅茶苦茶下手な人と思われていたと思います。まあ、まともに振れないので仕方ありませんけど。
そんな時に、「くの字、Sの字体操」を知り、藁にもすがる思いで試してみたと言うのが最初の話です。この体操で運動オンチが治る理由は、発案者の方の説明では、運動能力を上げるには脳・神経・筋肉を一体としてコントロールする"コオーディネーション運動"が大切で、この体操をすることでそれが実現できると言うことでした。

番組内では、この体操をすることで跳び箱が飛べなかった子が飛べるように、逆上がりが出来なかった子が出来るように、20m走で1秒以上早くなったりと、凄い成果が出ていました。

私の理解ですが、例えば跳び箱が飛べない人は、飛べない状態が続くことで、からだが無意識の内に跳び箱に対して拒否反応を起こすようになり、本当は身体能力が上がって飛べるようになっているのに、跳び箱の前に行くとからだが強張ってしまうのではないでしょうか。「くの字、Sの字体操」は、この状態をリセットし、からだと頭のイメージが一致するようにでき、その結果、飛べるようになるのではないかと思います。

私が自分の体験から考えたイップスの原因は、何年も繰り返して来た練習により、無意識でできるようになったスイングを、意図的に変えようとしたり、もしくは何かの拍子、例えばトップして池に入れたとか、コンペなどでみんなから見られている中でミスショットしたなど、些細な出来事が頭に残り、無意識の動作の中に意識的な動作が紛れ込んで、スムーズな動きが出来なくなってしまうのではないでしょうか。

つまり、脳を通さない無意識な動きに対し、脳から別の命令が出ることによって、その2つの命令がぶつかり、体にインターロックがかかってしまい、身動き取れなくなる現象と言えるのではないかと思っています。

そうであれば、運動オンチの解消と同じで、一度リセットして脳と神経と筋肉の調和が取れるようにすれば治るという理屈になるかと思います。事実、私はこの体操で治りましたので、試してみる価値は十分あるかと思います。

お金は掛かりませんし、時間も大して掛かりませんので、駄目元でやって見ては如何でしょう。やり方は、以下のHPを参照して下さい。イップスが治り、楽しくゴルフが出来るようになることを祈っています。

http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/120930. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

脳・神経・筋肉を一体としてコントロールするコーディネーション運動の大切さや球筋をドローに変えた経緯等私と共感できる部分が多く大変参考になりました。ご回答に感謝申し上げます。

やれることは、何でも試してみます!

お礼日時:2013/02/21 07:47

56歳の貧乏人の一般ゴルファーです。

書き忘れましたので。  「新インナーゴルフ」という本をお勧めします。スポーツ心理学を学んでいた時に読んだ本ですが、スポーツの事だけではなく人生にもとても参考になると思います。 読まれる前にネットで検索されてみて下さい。読まれた方々がコメントを書かれておられますので。  イップスの事を忘れる事は出来ないでしょうが、くれぐれも頑張らないで下さいね。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。

ゴルフにおいても、人生においても、先を歩まれる偉大な先輩のお言葉に感銘を覚えました。

お勧めの書籍を是非読ませていただきます。

お礼日時:2013/01/30 22:09

56歳の貧乏人の一般ゴルファーです。

 私もそうですがプロを含めた全てのゴルファーがわずか1m弱のパットを外すのを幾度となく見てきた私は、心と身体の関係について学ばなければ危険な世界に入り込んでしまうと考え、あなたと同じくらいのハンディの時でしたがスポーツ心理学を学びました。私が学んだスポーツ心理学は、どんなスポーツにも共通する事ですが特にゴルフはプレーをしない暇な時間が長いので、失敗に対し頭が体に罵声を浴びせ続ける事で、完璧を求められる体が嫌気を指して頭の指示や命令に反抗し始め、最後には完全に拒絶をするというものでした。仕事をするのはとても優秀な能力を持った体なのに、さほど優秀でもない(私ですが)頭から間違った概念や理論を提供され、喜びも与えられず体を卑下し罵倒する。「なぜこんなくだらないミスをするんだ、馬鹿かおまえは!」とクラブを地面に叩きつけさせるのも頭です。どこかの上司みたいですよね。パワハラです。 侍が腹切りをしていた時代から失敗に対して寛容でない国民性も影響しているのでしょう。 練習場で「頭を動かすな!ヘッドアップだボールをよく見ろ!ああするな!こうするな!」とデタラメな事を教えるハンディ15止まりの人が多過ぎます。これでは体がミスを怖がってクラブを上げられなくなってしまいます。可哀想ですがこの入口から入った人達は良い先生に巡り会えない限りどんなに努力したとしても同じハンディ15止まりで、ゴルフに対してたくさんの悩みを抱えてしまうだけです。 私は23歳の時に初めてクラブを握った練習場で友人であった福沢孝秋プロに「ゴルフのスイングは右に行くように出来ているのだから「右のネットをブチ破れ!」と教えられました。近くのネットに当たっていたものが徐々に遠くのネットを揺らすようになり快感しか残りませんでした。「スライスはいつでも治せる」という言葉を信じ一度もクローズドスタンスにしませんでした。掴まえられるようになるとクローズはミスが最悪のチーピンになります。チーピンは即OB行きです。その弾道が体に残ってしまうので、インパクトの時に体が怖がり左が止まってしまいます。拒否反応の始まりです。 福沢プロは一緒にラウンドした時に私が右にOBを打つと「お!いいOBだ。飛距離が出ている右へのOBは良いOBだ。いずれあの球がフェアウェイに向かうようになる」とOBなのに拍手までしてくれました。お蔭でアマチュア競技に参加させてもらっている今の私が居ます。教えてもらったのは初心者の時だけでしたが、正しい良い入口を教えてもらった指導者に本当に心から感謝感謝です。  私は光や明るさによって開閉をする瞳の瞳孔を見るたびに「人間の体は本当に優秀に出来ているなあ」と関心します。骨折をするとその部分が太くなり、その後、骨事態が元の太さに戻してくれるそうです。身体には多くの神秘が含まれていますよね。スイングを覚えたのも体です。 私は初心者に「両手を振って歩けるよね?だったら上手になれるよ!」と教えます。 私は頭よりも体の方がずっと優れていると考えているので、悪さをする頭が体よりも上司にならないように、ショットやパターの前に「あの天才と言われ毎日のように練習をしているタイガーでさえショットを曲げ1mのパットを外すんだから、私が外しても当然の事。外しても私はあなたを卑下しないよ。応援しているからね!」と寛容に謙遜にミスを受け入れたことを事前に体に申し出るようにしています。その言葉を聞いて私の体は笑みさえ浮かべます。 応援団長の頭に励まされ信頼関係を築いた体は全くプレッシャーを感じず、猛練習で培われた技術や経験を勇気を持って存分に発揮する事が出来ます。 体は全て覚えています。体はずっと頭を観察しています。体は頭にパワハラを与えません。まずは体を上司にし、良い関係を築きましょう。そして最後は頭と体が良き友になればゴルフのゴールです。 これが出来の悪い私がゴルフという偉大な先生に教えてもらった全てです。ゴルフを心底愛し、ゴルフから愛された私は今、ゴルフからの卒業を考えています。  物語のようですが全てノンフィクションです。 文才が無いので長文お赦し下さいませ。
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そもそもイップスになる原因は、結果の期待と、期待が外れた状況への恐れを読みすぎて、最終的には運動を阻害することですね。



プロの場合、勝てないと食えない。食えないとやめるしかない・・・・ので、イップスを克服するのは大変です。結果をもとめることが、本質の職業だからです。

アマチュアは違います。そもそも、結果が出ようと、出まいと、生活に影響が出るほどのことはありません。だったら、期待値を徹底して下げる。そういう心境になる工夫で比較的簡単に治すことができます。

・まずは勝ち負けや、HCは一切気にしない。
・どん底までいってやれ・・・思う。
・一方で、思い切り振れたらよしとするとか、左に曲げたらよしとするとか、期待値を下げた中で、一つ一つ達成できることを増やして自信を取り戻すしかないと思います。

個人的には、技術論は、かえってイップスを冗長する感じがします。ネガティブフィードバックが働く、心の病気なのですから、それを技術で解消しようと考えれば考えるほど、期待に応えられないスイングに、一層のプレッシャーをかけることになります。

レッスンなどでは、イップスが始まった人には、比較的簡単に、左へOB出したら商品出す!とか、パティングでは、ショートは罰ゲームだけど、オーバーはいくらしてもOKとか、期待値の下げ、心のロックの一方を解消してやります。すると、この際ネタで左にOBを出してやれとやけくそに振り、意外とスムーズに回ってフェアウエイに行ったり、パットを5mオーバーと思って打つうちに、ショートさせていたのは技術ではなく、オーバーしたらどうしようという、反対の心の動きだと気づくようになります。いずれの場合も、気づいたら半分治ったも同じ。その気持の諦めとか、開放の仕方を洗練させていけば、強いメンタルができます。

禅ゴルフ、禅パット、ビジョン54、メンタル書を読むのも面白いですよ!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心のどこかに、まだ自分に期待するものがあるのだと思います。まだ捨てられない、諦められない自分がいます。力ずくで封じ込めよう、コントロールしようと思っていましたが、開放しようとする考え方がありませんでした。
メンタル書、参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/12/22 05:19

こんばんは。

HC0です。

>>テイクバックからトップまではできるのですが、トップから振り下ろせません。
>>素振りやバンカーショット、アプローチショット、パターについては、大丈夫です。
質問者さんと全く同様の症状になり、改善した知人の話をします。

結論から申しますと、知人の場合テークバックで右足に乗り切らないという技術的な問題が発端でした。
本来トップからは嫌でも、下ろしたくなくても「下りてしまう」のが正しいスイングのはずですが、知人の場合にはテークバックが狂い、自分で(上半身で)下ろすしかなくなっていたのです。こういったスイングは特にドライバ-などの長いクラブでは通用しないのでショットが曲がる(OBも増える)→振るのが怖くなる→ますます曲がる→更に振るのが怖くなるといった悪循環に陥ってしまっていたそうです。

知人の場合には、ゴルフ仲間からのアドバイスでテークバックを修正しただけで症状が出なくなったということです。

次に私がパッティングでイップスになりかけたお話をします。これも結論を先に言えば、グリップが体から離れすぎていたというアドレスの狂いからのものでしたが、とにかく打とうとしても手が動かない。特に50cmが一番怖かったですね。
とうとう自分にも来たかと思いましたが、私の場合は重症化せずに済みました。なぜか?

「スコット・ホークはパターの練習を一切しない!」という話をなにかで読んでいたおかげで、ショートパットの練習を止めたからです。50cmは一生外れ続けるものという話も誰かに聞きました。
しばらくはラウンド前に、上りと下りの10mと5mを方向をシビアに考えず、2球づつくらい打ってコースに出るようなことをしていました。

ある日先輩に「グリップが遠い」と言われ、それがきっかけで手がスムーズに動くようになり、パターの調子もすこぶる良くなりました。それからは練習もするようになりました。

メンタルの改善に直接関わる話が出来ずに申し訳ないのですが、一応テクニカルな部分を見直す方法も無駄ではないかもしれません。
JGAが7.4ということはオフィシャルハンデは4~5くらいでしょうか?それほどの方ならば、好調時は仕方なくクラブが下りてきていたと思うのですが。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
2年前までは、スイングを変えずに無意識で右にも左にも曲げて打てていました。今は、強く意識しないと振ることさえままなりません。
いただいたアドバイスを参考に、テクニカルな部分をもう一度見直してみます。

お礼日時:2012/12/13 22:25

イップスについて大学時代のある教授が


飲み会の時に話してくれたことがあります

人間の好き嫌い、いじめも同じ系列にあるそうです

おそらく、練習時はボールが打てているのではないかと思います
本番で打てなくなるのは、意識過剰になっているケースが多いと
H/C7.4とか、御自身のランクを下げないように頑張って
いらっしゃるお気持ちは判りますが
もっと、ゴルフプレーを「楽しむ」気持ちを増やされれば
集中力の凝縮に対しても別の効果が生まれるような気がします

他人の、「何年かかった」という言葉を
自己暗示に変えないようしっかり認識してください
あくまでも他人と自分は異なります
自分は自分なりに考えれば、というより、その言葉を
無視できれば一番良いのですが

頑張って下さいね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
確かにご指摘の通りかもしれません。ハンディ維持にばかり意識が傾き、ゴルフそのものを楽しめず、ラウンドするのが苦痛に感じていました。他人のバーディを喜べず、自分のボギーが許せない。そんな自分が嫌でした。
自分は自分で、何年掛かってもなんとか克服したいと思います。

お礼日時:2012/12/13 22:32

こんにちは。



丸山茂樹プロを襲った「悪魔」と同じですね。

私はイップスではありませんが、ゴルフと脳について調べていたとき、たまたま下記のサイトを見つけました。

なかなか詳しく解説されているので、参考になるかと思います。

私自身は、ショットの再現性を高められるという、そこで紹介されている脳のトレーニングに、密かに興味を持っています。

参考URL:http://www.ishii-juku.jp/coach-memo/gystonia_tra …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
催眠療法や行動療法は、もう一年もやりました。しかし、コースに出たり、練習したりすると元に戻ってしまうのです。まるで先祖帰りのように。
いただいた情報は、非常に関心があります。私も脳トレーニングについて注視していきたいと思います。

お礼日時:2012/12/13 22:55

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Qゴルフを始めて7年たっても全然うまくなりません。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩んでいるような気もします。
コースに初めて出た時(つまり7年前)は189でした(ボールが真後ろに飛びました)ので、150でも進歩といえばそれまでなのかもしれません。しかし、私みたいな人間がゴルフをする資格があるのでしょうか?ゴルフは嫌いではありません。外野の声さえなければとても楽しいスポーツなんだろうな、とは思います。
周囲の迷惑になる事を考えると出るのを控えるべきだとも思うのですが、職場では毎月のようにコンペがあるのでゴルフの話題がそれこそ毎日のようにあり、ついて行くのがやっとです。
何かよい方法はないものでしょうか。ちなみに次回のコンペが今週あり、何と私は幹事です。せめて130ぐらいで回りたいのです。

ゴルフを始めて7年になるのですが全然うまくなりません。
9月に職場のコンペに出て(上司から「下手なのは出ない理由にならない」と皆の前で言われ、半ば強制的に)みたのですが、150でした。
「どうして出ないんだ」と言われていざ出てみると「お前出る資格あるのか」と、それはそれは無責任な言葉を浴びました。
「レッスンに通うといい」と言われたので昨年1年間通いました。しかしながら一向に状況は改善しませんでした。今はスクールの場所を変えて新たな気持ちで通っているのですが、同じ道を歩ん...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラブ、例えば7番アイアン又は8番アイアンでティショットする。
(2)セカンド以降もも同じ7番を使用して7番ではオーバーする距離であってもパターの打ち方で7番で転がす。
(3)グリーン周りに来たら、ウェッジはバンカーだけで使用し、アプローチは絶対にウェッジは使わないこと。 パターでアプローチしてください。

7番アイアンで100Y打つつもりで計算すると350Yは4回で届きますよね。5回で乗せることは十分可能です。

自分にできないプレーをしようとするから、まとまらないのです。

まずは自信があるクラブを1本つくってください。
恐らくレッスンでは7番アイアンで打つ機会が多いと思いますので、7番当たりを得意クラブにしてください。
次に5番ウッドを得意にされたらいかがでしょうか?そうすれば、せこいゴルフ2弾としてティショットを5番ウッドでプレーされると120は切れると思います。

ゴルフ暦30年、平均スコア85のおじさんです。

ゴルフコースでの本番では、自分が練習場でできないこと、自信がないことは100%ミスします。
確率が80%以上自信があるクラブだけでプレーすることが貴方への回答の結論です。

そこでご提案があります。
一度、せこいゴルフにチャレンジしてみてください。130以内でかならず、ラウンドできます。
パー4を例にすると5回でグリーンオンすることを目標にしてください。
<せこいゴルフ紹介>
(1)ドライバーでスライスしOB多発するのなら、自信があるクラ...続きを読む

Qトップでの切り返しが早くて困っています

いつもお世話になります。

最近どうもショット、特に長いクラブが安定しないので、昨日レッスンプロに相談しました。 で、答えはトップでの切り返しが早いのが大きな原因と大体分かりました。 要はタメが無いという事でした。 

クラブがトップの位置に来る前に体が突っ込んで打ちにいっている時が多いようです。 特にドライバーを中心に見てもらったのですが、自分では充分すぎるくらいトップでタメを作っていると思うのですが、先生に言わせると「まだ早い!」という事でした。

レッスン後、自分なりに、例えば口の中で「イチ、ニ、サン・・・」とか、よくある「チャーシューメン・・・」とか言いながら、出来るだけゆっくりとしたタイミングになるように気をつけたのですが、どうもシックリきませんし、たとえ練習場でタイミングを掴んだとしても、実際にコースにたった時、いつもの早いタイミングでスイングしてしまうような気がします。

自分でも、これは体が覚えるまで打ち込むしか方法が無いとは理解しているのですが、もし、「この方法だと、いやでもタイミングが遅く出来る」という方法などがあれば、ご教示頂きたいのですが・・・

今はアーニーエルスとか加瀬プロのようなユックリとしたタイミングを目指しています。

いつもお世話になります。

最近どうもショット、特に長いクラブが安定しないので、昨日レッスンプロに相談しました。 で、答えはトップでの切り返しが早いのが大きな原因と大体分かりました。 要はタメが無いという事でした。 

クラブがトップの位置に来る前に体が突っ込んで打ちにいっている時が多いようです。 特にドライバーを中心に見てもらったのですが、自分では充分すぎるくらいトップでタメを作っていると思うのですが、先生に言わせると「まだ早い!」という事でした。

レッスン後、自分な...続きを読む

Aベストアンサー

貴方が目標にしているスイングは理解できます。従来のスイ
ングを修正する困難さも経験した者です。

1 クラブを持たないで前傾のアドレスをして、貴方が望む
  ゆっくりした捻転でトップの位置まで捻じる(トップの
  位置を体に覚えさす)

2 アドレスをして左手で軽くグリップしたまま、左肩で右
  方向に腕をゆっくりトップの位置まで押しあげる。

3 前2項のトップが出来れば、左手(左肩)だけでフィニ
  シュまで軽く振り抜く(この振りは右足体重から左側へ
  体重移動する)

4 左の片手だけでゆっくりした軽い振りが出来たら、右手
  を添えて左手(左肩)でゆっくりトップを作る。

1項~4項は退屈で面白くない動作です。従って1日10分
位で止め、毎日やることです。半年くらい続ければ動作の違
和感なくなり、ボールを置いてもゆっくりしたリズムになり
ます。

注意点としては、1回の動作を長時間続けると、意識が散漫
になって元のテンポになります。それと両手を使ってテンポ
を変えるのは至難の業です。

Q突然、調子が狂い始めた時 ・・・

以前、捕まってはいけないバンカーに入れてしまい、屈辱の11 (OB無しで) を叩いてしまって質問させて頂きました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5778337.html

実はその後のプレーにも精彩を欠き、結局そのハーフは66という悲惨な結果に終わってしまいました。 因みに午前のハーフは46という、自分ではマズマズの調子だったので、悔やんで悔やみ切れません。

問題のミドルホール終了後、ドライバーは (昔から癖のある) チーピンが出だし、また2打目やアプローチでのアイアンショットでもダフリやシャンクが連発し、自分でもどうやってスイングすれば良いか分からなくなり、途方にくれたのを記憶しています。

おそらく同伴者から見て、例のホールからスイングやタイミングが突然変わってしまったように見えていると思うのですが、自分ではいつも注意している事を忘れず、同じように、かつ慎重にスイングしていたつもりですが、結果は全く異なっていました。

皆さん、こんな経験はお持ちではないですか?

よくいるのは、自分の思うとおりにいかないとヤケになって雑なプレーをしたり、1mからわざと (?) 3~4パットして自暴自棄になる人がいると思いますが、私の場合は全くそんな事は自分ではないと信じています。

調子が悪くなったのなら、せっかくお金を払ってラウンドしているわけですから、スコアはともかくとして、何か次に繋がる事や勉強になる事を身につけて帰りたいといつも考えてプレーしています。

自分で自分のスイングが分からなくなったり、体の動きがコントロール出来なくなった時、一体どんな風にして最悪の状態にならないように気をつけておられますか?

以前、捕まってはいけないバンカーに入れてしまい、屈辱の11 (OB無しで) を叩いてしまって質問させて頂きました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5778337.html

実はその後のプレーにも精彩を欠き、結局そのハーフは66という悲惨な結果に終わってしまいました。 因みに午前のハーフは46という、自分ではマズマズの調子だったので、悔やんで悔やみ切れません。

問題のミドルホール終了後、ドライバーは (昔から癖のある) チーピンが出だし、また2打目やアプローチでのアイアンショットでもダ...続きを読む

Aベストアンサー

ゴルフ長年やっているのものです。
貴方のような経験の積み重ねで現在があると思います。
「人間、欲がありますから、もっと飛ばそう、寄せようという気持ちが力みになって大きなミスをしてしまう。」よくあることです。

貴方の質問の答えは、
○突然、狂って来たとき、「客観的に見る自分がいる」ことです。
○「自分が犯しやすいミス」を想定して是正措置を練習場で準備しておくことです。

以上ですが、
自分が犯しやすいミスを改善するために練習をすると考えられると少し納得されるのかなと思います。

一般的に力みが出ると上体が突っ込んでダフったりしますし、バンカーだとクリーンヒットする3倍の力でスイングする勇気が必要ですがついつい、勇気なく合わせてしまってザックリして、またバンカー脱出できない。そういうことを冷静に判断するもう一人の自分がいることが必要なのです。

そういうことですから、バンカーに自信が持てるように練習して体得しておくことです。
私がバンカーショットで考えていることを書きますから、参考にしてください。
考えられるミス
(1)クリーンに打って、グリーンオーバー
 ⇒ボールの3cm手前の砂にヘッドを落とす
(2)上げようとしゃくった感じでダフル
 ⇒左足体重のまま、左手1本でスイングする気持ちでスイングする
  そして、3倍の力で思いっきり振ることです。フェイスを開いて
  いるので例えクリーンに当たってもグリーン奥のエッジまでしか
  飛ばないと思っています。
以上、バンカーでトップ、ダフリのミス防止を考えて左体重、左手スイングしています。 

そのほかのことは、基本的にアドレスをチェックすることで修正できることが大半です。 ですから、練習場でオープンに構えて打ったり、クロスで構えて打ったり、ボールを右に置いて打ったり、色んな構えを試しておくと引き出しが多くなり、イザという時に役立つと思います。
コースではやったことがないことは絶対にしないことです。うまく行くことはありません。

参考になりましたか?

ゴルフ長年やっているのものです。
貴方のような経験の積み重ねで現在があると思います。
「人間、欲がありますから、もっと飛ばそう、寄せようという気持ちが力みになって大きなミスをしてしまう。」よくあることです。

貴方の質問の答えは、
○突然、狂って来たとき、「客観的に見る自分がいる」ことです。
○「自分が犯しやすいミス」を想定して是正措置を練習場で準備しておくことです。

以上ですが、
自分が犯しやすいミスを改善するために練習をすると考えられると少し納得されるのかなと思います...続きを読む

Qボールに当てに行かないスイングとは?

ゴルフで上級者が「ボールに当てに行ってはいけない、上体の力を抜き、インパクトを意識せず振り抜くのみ」等とよくおっしゃています。 ニュアンスはなんとなく分かるのですが、実際ボールを置いてスイングするとき、そのようにできません。そのようにしたらボールに当たるかすらも不安です。正しい腕の動きの為には必要なのでしょうが、よくわかりません。何かコツはあるのでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

言うは易く行なうは難し。

これが本当の意味で出来ればプロですから、あせらずやることですね。

なぜ、当てに行くかというと、原因はいろいろですが、

(1) スイングがそもそも、わかっていない。
(2) 目でボールを見ていると、本能で当てに行く。

という2つのパターンがあります。(1)は、それこそ、ゴルフスイングをどう覚えるかという根本なので、ここでは説明は割愛しますが、(2)を体験できる方法はあります。

それは、目をつぶってスイングすることです。目をつぶると、どのタイミングにボールがあるかわからないので、意識は、体とかクラブを動かす(振る)ことに集中します。(1)が出来ている人は、実は目をつぶっても、普通にスイングが出来るので、やってみると、当てに行かない感覚を体験できます。

(1) が出来ていない人は、(2)の当てにくことで、ごまかしているので、目をつぶるとおそらくボールに当たりません。ですから、ちゃんとプロに習って、(1)を克服するしかないのですが、感覚を体験する方法はあります。

パターで、ボールを転がしてみてください。当てに行く人は、例外なくパターも当てにいっています。そこで、目をつぶってパターを打ってみると、クラブの動きの途中にたまたまボールがある・・・・という感覚や、当てに行かないときのスムースなインパクトを体験できるでしょう。

実際に目をあけながら、ボールに当てに行かないのは、それこそスイングの完成を意味します。私は、HC9のシングルですが、まだまだです。プロだって調子がわるいときは、当てにいったり、手ですくったりするもの。気長にがんばってください。

言うは易く行なうは難し。

これが本当の意味で出来ればプロですから、あせらずやることですね。

なぜ、当てに行くかというと、原因はいろいろですが、

(1) スイングがそもそも、わかっていない。
(2) 目でボールを見ていると、本能で当てに行く。

という2つのパターンがあります。(1)は、それこそ、ゴルフスイングをどう覚えるかという根本なので、ここでは説明は割愛しますが、(2)を体験できる方法はあります。

それは、目をつぶってスイングすることです。目をつぶると、どのタイミングにボールがあるか...続きを読む

Q何故コツを掴みかけた時にシャンクが出るのでしょう・・

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとしたのですが、治らない。それまで打てていた5I~8Iで感覚を取り戻そうと握ったら、このミドルアイアンまでシャンクに・・・。
過去にも一度、上手く芯で捕らえられるようになった直後にこのシャンクに掛かりました。シャンクの修正方法はこちらのサイトや本で確認しています。以前にも掛かった事があるので、今日自分の知りうる範囲で修正しようとしたのですが(ショーとスィングも含めて)全く治りませんでした。
何故、上手く芯で捕らえられるようになった時にシャンク病が出てくるのでしょうか?そこで、皆様に過去私と同じ経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらその時の経験談、失敗談などアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。長文すみません、よろしくお願いいたします。

球を芯で捕らえ始めた頃シャンクを連発してしまいます。坂田プロのショートスィングから入りまして、レッスンプロの指導でスィングが出来て、最近球を芯で捕らえられるようになりました(7Iで150Y前後)。しかし、昨日完璧だったスィングが今日全くダメでシャンクしか出ないのです。今日の昼間にPWで練習してからでした。アプローチではなくフルショットでトップが出てしまう為、なるべくインサイドアウト軌道、ダウン時のグリップの入れ方(ヘッドからボールへ入らないように)を注意して修正しようとした...続きを読む

Aベストアンサー

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎるとネック部が先行しシャンクになりやすいのです。特に短いクラブになるとボールの位置でフェースに当てにくくなります。(手が出る。右足が出る動きで出る場合もありますが…)

ようはスイングのは弄り過ぎです。

7鉄で150Y飛ばせると言うことは現状のスイング軌道はインサイドのドロー系ではないかと思われます。ドロー系のスイング軌道の人が意識的にインサイドアウトにすればシャンクになりやすいのです。

先ず、スイング軌道を自分の物にする。弄くり回さない。
足を揃えて上体だけでスイングして軌道を安定化させる。

一番大切なのは調子が良い時ほど丁寧にスイングしてその時のグリップ感やトップの位置、スイング軌道を確かめながら練習すべきです。調子が良いからと打ち込みすぎるとバランスが崩れ、リズムも乱れます。

因みに私の場合調子がいい場合、1W・3W・3I・5・7・9
=各10球 SW・AW=各20球の100球で切り上げます。

調子が悪い時は=AWで30Y・50Y・100Yで各50球打ちこれでスイング軌道の確認。後は7Iをティーアップ200球打ち込みます。
その程度で意識的に軌道の修正はしません。上げたら下ろすだけのスイングです。

何かあれば補足ください。

シャンクですか・・・^^;困った症状ですね~原因のメカニズムはご存知だと思いますが・・・?

単純な話、フェース面からシャフト側にポイントがずれて起きている訳ですよね。“トップが出てきたからインサイドアウトの起動に修正した"と在りますが変ですよね?

昨日は調子が良かったのでスイングが雑になり、今日は力が入り(昨日が調子が良すぎた為)上体の上下動(ルックUPも含む)でトップが出たと考えるべきです。上下の動きですよね。

シャンクは横の動きです。意識的にインサイドアウトを作り過ぎる...続きを読む


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