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勉強していて疑問に思ったので質問します。
皮膚は重層扁平上皮で覆われていて、口腔粘膜も重層扁平上皮で覆われています。
同じ、重層扁平上皮で覆われていますが、口の中は皮膚とは言いません。
皮膚と口腔粘膜は何が違うんですか?
皮膚に特徴的な構造を呈示しながら、教えてください。

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A 回答 (1件)

皮膚と内臓の粘膜の特徴的な違いは角質層があるかないか、粘液で覆われているかいないか、が分かりやすいですね。



皮膚
・重層扁平上皮
・角質層がある
・乾燥している(粘液で覆われてない)
・毛根や汗腺、脂腺があるが粘液腺や漿液腺はない
・メラニンがあり紫外線に強い(日焼けする)

内臓粘膜
・重層扁平上皮だけでなく単層円柱上皮などもある
・角質層がない
・粘液で覆われている(乾燥に極端に弱い)
・粘液腺や漿液腺はあるが毛根や汗腺や脂腺はない
・メラニンはない

一方、口腔粘膜は皮膚と内臓の粘膜の中間の構造を持っています。すなわち

口腔粘膜
・重層扁平上皮
・一部だけ角質層がある
・粘液と漿液で湿っている(明確な粘液層はなく乾燥にもある程度は耐える)
・毛根や汗腺や脂腺はないが粘液腺と漿液腺がある
・メラニンはない

といった具合です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2012/12/16 04:37

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Q酢酸カーミンとアセトカーミン

この2つは同じものですよね?

アセトカーミンの粉末を氷酢酸と水に混ぜて加熱したものが酢酸カーミンということなのでしょうか?

Aベストアンサー

アセトカーミンではなくアセトカルミンで検索してみてください。ヒットすると思いますが…
同じものです。カーミンを45%酢酸に溶解したものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E6%BA%B6%E6%B6%B2

Qメチレンブルーでの染色

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顕微鏡で観察した場合、どの細胞小器官が染色されるのでしょうか?
核が染色されたことはハッキリとわかりましたが、
全体的に良く見えるようになりすぎて、
細胞膜も細胞質もその他の細胞小器官もすべて染色されたかのように思ったのですが・・・?

Aベストアンサー

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱水素酵素反応などの水素転移反応の人工的な水素受容体としても利用されます。

下記URLはその性質を利用した,酸化還元酵素の実験です。
http://www.avis.ne.jp/~yuichim/biology/sdh/sdh.htm

酸化還元は,生命活動と密接に関係しますから,酵母等の生菌と死菌を区別する際にも利用されます。生菌は,酸化還元酵素の作用で無色のロイコメチレンブルーになり染色されませんから,無染色菌を測定すれば生菌数が測定できます。

参考URLは実験用の染色液等が記載されているものです。参考になりましたなら…

参考URL:http://www.d7.dion.ne.jp/~y_takeo/jikken/ji_f.htm

塩基性染色液であるメチレンブルーは,カルボキシル基に対しては著しく親和性が高まり濃色に染色されます。スルフォン酸基,ニトロ基など他の酸性基とも結合します。

細胞でそれらのあるものということですから,多くのものが染色されます。核以外に,細菌・血液・神経系・繊維組織・植物細胞の液胞等の多くの染色に用います。

メチレンブルーは,酸化還元色素でもあります。酸化型が青色(メチレンブルー)・還元型が無色(ロイコメチレンブルー)で可逆的に変化します。ですから生体での還元部位の検出や脱...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

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こんなんで良かったでしょうか?

Q細胞の核の働きって?

細胞にある核の働きを教えてくださいっっ。
ちょっと困り気味なんです・・(涙)
よろしくお願いしますっ。

Aベストアンサー

宿題かなんかで核の働き,とでも出たんですかね?
ちと答えづらいですが,真核細胞の場合,核膜の中を核と呼びます。
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つまり染色体の保管庫であり,かつ染色体の活動場所,って感じでどうですか?

Qラットと人間の臓器の違いについて

先日、ラットを解剖したのですが、人間の臓器とラットの臓器の違いについての考察をしなければならないのですが思うように参考本やサイトが見つからなくて困っています。参考本やサイトなどがあったら教えてください。

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ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
ラットの食餌から推察すれば#3の方の仰るとおりに消化器系の違いも指摘できます。

私もアドバイスになるかどうかはわかりませんが、一つ記憶に残っている例を挙げてみます。ラットの肝臓ではP450?(すみません、はっきり覚えていません。)の働きがヒトより強いので、薬剤投与を視野に入れたヒトの疾患モデルとしての、毒性実験の時にラットを使うのはどうだろうか?という疑問が、ラットゲノムが解読された時に少し話題になりました。つまり薬物の代謝に違いがあるのに、ラットでの新薬の結果をヒトに適用してよいのか、ということです。

このような簡単なことでよろしければ、「ラット 臓器」で検索をかけてひたすら探せば、できないことはないです。
また、ご存じかと思いますが、PubMedなどの文献検索を使用する際は、ご自分の中である程度検索条件を絞り切れていないと、時間が無駄になります。

一つの臓器に質問を絞るなり、自分の考えを少し付け加えたりなどして質問の幅を狭めてもう一度、質問してみてはいかがでしょうか?

以上、長々と回答してしまい申し訳ないです。

ヒトとラットの臓器の違い…、私も考察を迫られた時期がありました。
解剖時に何か測定はしましたか?もししていれば、そのデータはかなり有効です。是非、役立ててください。しかし、何もデータをとっておらず、単に解剖しただけなら、臓器の形態をヒトと比較して考察しろ、ということでしょうか?だとしたら、#3の方の仰るとおりに子宮や盲腸が形態的に違います。
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Q飽和ヨウ化鉛水溶液とヨウ化カリウム水溶液

飽和ヨウ化鉛水溶液とヨウ化カリウム水溶液をまぜると、黄色くなりました。黄色くなったのは何が沈殿したからですか?できれば反応式とともに教えてください。

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Pb(NO3)2 (aq) + 2 KI (aq) → PbI2 (s) + 2 KNO3 (aq)
のことでしょうか?
おそらくですが硝酸鉛(II)とヨウ化カリウムを反応させてヨウ化鉛と硝酸カリウムができたのではないでしょうか?
この実験は沈殿物の見やすさから沈殿の演示実験によく用いられます。
ちなみに黄色い沈殿は「PbI2 (s)」です。

Qトルイジンブルー染色とは

初めて質問させていただきます。トルイジンブルー染色とは、何を染める染色法なのでしょうか?検索したところ、脂肪細胞、多糖類等と書いてあったのですが、神経細胞を染める場合、具体的に(核、など)何を染めることができるのでしょうか?また、組織の細胞を全体的に見る場合、メチレンブルーとどちらが適しているのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トルイジンブルーは、メチレンブルー、ヘマトキシリンなどと同様に、「塩基性色素」に分類される一般染色剤です。染色の特異性は低く、どちらかというと酸性基によくくっつくためこう呼ばれます。細胞内の多くのものが染色されますが、特に核酸(とその結合蛋白)が多いところが強く染色されます。具体的には、核と粗面小胞体、リボゾームなどです。これらはどの細胞も持っているものですが、それぞれ神経細胞だと普通の細胞とちょっと違ったふうに染色されるので特徴的です。「ニッスル小体」なども参照してください。

トルイジンブルーでは、ムチン(粘液多糖類)もよく染まります。ただ、脂肪細胞がどのように染まるかよく覚えていないのですが… 脂肪細胞でなくて、肥満細胞(マスト細胞)の細胞内顆粒ならよく染まります。これに関しては通常のトルイジンブルーの色ではなく、ちょっと色調が違った色に染まります。「異調染色」、「異染色性」、「metachromatic staining」などと呼ばれます。調べてみてください。

「組織の細胞を全体的に見る」という染色の目的が、ちょっと曖昧でイメージがつかめません。染色する組織の状態、標本作製法によって変わるかと思います。

トルイジンブルーは、メチレンブルー、ヘマトキシリンなどと同様に、「塩基性色素」に分類される一般染色剤です。染色の特異性は低く、どちらかというと酸性基によくくっつくためこう呼ばれます。細胞内の多くのものが染色されますが、特に核酸(とその結合蛋白)が多いところが強く染色されます。具体的には、核と粗面小胞体、リボゾームなどです。これらはどの細胞も持っているものですが、それぞれ神経細胞だと普通の細胞とちょっと違ったふうに染色されるので特徴的です。「ニッスル小体」なども参照してくだ...続きを読む

Q染色についての疑問なのですが、誰か教えて下さい。

病理学実習で行った最も有名で、1番popularなHE染色についてなのですが…
(1)今回実習で行ったのは、カラッチのヘマトキシリンだったのですが、他には、どんな種類が存在しますか?
(2)カラッチのヘマトキシリンを作ったときに、いろいろな物を加えました。それで、ナノですが、ヘマトキシリン液についての原理を知れば、入れた物質の役割が分かるのではないかと考えました。そこで、質問です!!ヘマトキシリン液の原理って、何ですか?
(3)染色には、退行性と進行性があり、退行性の染色液には、”分別”と言う操作が、必要って、文献に書いてあったのですが…分別には、どんな種類の薬品を使うのですか? 実習では、0.25%塩酸を用いました。
(4)試薬が、良ければ、色出しの操作は、不要みたいなのですが、色出しって、何なのですか?色出しには、どんな試薬が、使われているのですか?

だれでも良いので、こんな馬鹿な私に教えて下さい。

Aベストアンサー

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

私の場合普段はマイヤーの処方を薄い切片用にアレンジした「ダブ
ルマイヤー」を常用していますが、必要ならカラッチやギルも調整
します。ハリスは水銀を使うからパス。ワイゲルトの鉄ヘマトキシ
レンはHE染色用ではありません。

処方の基本は、「色素」+「酸化剤」+「媒染剤」です。酸化剤には
ヨウ素酸ナトリウムを常用します。これで無色のヘマトキシレンが
ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成させ組織との結合を強くするもので、ミョウバンを使うと
青紫になります。ここで鉄を使うと茶褐色っぽい色になりますね。
最後に安定剤として抱水クロラールやグリセリンを混ぜて完了。色
ラックが正に帯電しているため、負に帯電するリン酸基やカルボキ
シル基と結合しやすいわけです。

分別ですが、上記の理屈で染まるからにはpHの影響ってモノを受け
るわけで、pHが4くらいだと結構なにもかも染まってくるんです。こ
れを、染めた後で塩酸アルコールなどでpHを下げて、リン酸基のと
ころだけ残してカルボキシル基のところを脱色してやるのが「分
別」という作業です。全体を染めてから要らないところを抜くから
「退行性染色」。逆に最初っから酸を加えてpH2とかの染色液を作
り、リン酸基リッチのところしか染まらないようにしたのが「進行
性染色」。カラッチが退行性染色の代表で、マイヤーが進行性染色
の代表です。

色出しってのは、ヘマトキシレンで染色した後でしばらく流水で洗
うステップですが、これはpHを上げています。すると水素イオンが
色ラックに干渉し難くなり、赤褐色から安定した青紫色になって、
褪色もしなくなります。

以上、藍染めと全く同じだよっていう話でした。

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

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ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成さ...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム

 クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム酸イオンが生じる。
という記述があったのですが、反応式がわかりません。

どなたか、教えていただければ光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは間違いでしょう。


次のような平衡が成り立っています。


2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O


酸を加えると平衡は右に移動して Cr2O7^2- を生じ、
塩基を加えると左に移動して CrO4^2- を生じます。


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