最新閲覧日:

共産主義の軍隊は「赤軍」、共産主義排除は「赤狩り」などといわれます。
一方、反共は「白」といわれたりしますが、これって何か由来があるのでしょうか。
左翼・右翼の由来がフランス革命後の国民議会にあるということは知っているのですが……。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

north073さん、ご指摘ありがとうございます。



革命で打倒された帝政は「ロマノフ王朝」です。

最期の皇帝ニコライ12?世は、実は英国人のはず。欧州の王室は互いに縁戚関係にありました。皇帝、貴族等の公用語は「フランス語」です。

旧レニングラードは、
1)ぺテルスブルグ
2)ぺテログラード
3)レニングラード
4)ぺテルスブルグ
と名を変えました。ぺテルスブルグはドイツ風の名前で、第一次大戦前(中?)に2)に変えられました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんの回答ありがとうございました。
みなさんの意見を聞いて、赤・白=共産主義・反共ではなく、
フランス革命を起源とする革命・反革命の象徴と言うことが判りました。
こうして考えると、やはりフランス革命というのは、
政治史的にも多大な方面に影響を与えた革命だったのだと思い知らされますね。

お礼日時:2001/05/22 20:20

アルベール・ソブール『フランス革命』岩波新書(青)によると、1793年にサン=キュロットにより赤い帽子が採用され、以後革命精神の象徴となった、という記述があります。


つつけばまだいろいろと出てきそうですが、少なくともフランス革命期に遡ることはできそうです。

また、白は、フランス王家の色ですよね。ブルボン家に限った話か、カペー朝にも共通の話かはわかりませんし、たとえばハプスブルグ家やロシア(すみません王家の名前を忘れました)にも共通するかどうかは調べなければわかりませんが。
家に固有の色があるということは、たとえばイギリスの薔薇戦争で、白薔薇の家と赤薔薇の家に分かれて戦った例があるとおりです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>また、白は、フランス王家の色ですよね。
そうだったんですか?
そうなると反革命=王党派=白 という連想が成り立ちますね。
やはり右翼・左翼の語源と同様、フランス革命に由来を求めるのが正しいようですね。

お礼日時:2001/05/22 20:16

ゴメンなさい。

「何故白か?」の答えになってなかったですね。

推測ですが、「赤でないから」だと思います。「黒」は当時アナーキストを象徴する色でした。アナーキスト以外でも「黒百人組」などという右翼テロ集団がいましたが...。

帝政ロシアは今のロシア国旗と同じ赤白青の横三色旗です。ですから「帝政ロシアの色が白」とは言えないのではないかと思いますが自信ないです。
    • good
    • 0

(1)赤旗の由来:


やはり私の言う通り、フランス革命時に赤旗が採用されかけたのです。結局三色旗に落ち着きましたが...。これが赤旗の嚆矢なり!

以下を参照してください。(参考URLと同じ)
http://www.miyazaki-nw.or.jp/soccer/htmlfold/dif …

カール・マルクスが娘のアンケートに答えて、「好きな色は赤」と答えたのは事実だが、これと赤旗とは何の関係もない。

(2)フランス革命に関する資料:

http://members-1.home.ne.jp/lionsboy/hattori/035 …
http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/indexx.html

(3)ロシア革命と白軍:

「白(衛)軍」は反革命軍であり、別に白旗を掲げていた訳ではない。確かロシア革命前から、皇帝派(=権力)によるテロを「白色テロ」、革命派によるテロを「赤色テロ」と呼んでいた。この呼び方は当然、革命派の呼び方です。以下、ロシア革命に関する簡単な説明。白軍の記述もあり。

http://members-1.home.ne.jp/lionsboy/hattori/048 …
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ww1/honbun/russia%20 …

参考URL:http://www.miyazaki-nw.or.jp/soccer/htmlfold/dif …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

かなり核心に迫った文献ですね。どうもありがとうございます。
「赤旗」の起源がフランス革命にあるという説の信憑性はかなり高そうですね。
なぜ「赤」かは容易に想像が付きます。

お礼日時:2001/05/22 19:47

答えは単純です。


マルクスが好きな色だから。情熱の色。
後の人がそれを象徴的に使ったのでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

どうやら共産勢力の象徴として用いられた赤旗から「赤軍」「赤狩り」といった言葉も作られたみたいですね。なぜ「青」ではなくて「赤」なのかとなると、諸説あるようですが、「マルクスが好きな色」という説もあるんですね。
しかし共産主義=マルクス崇拝といったイメージはあまりないのですが……。

お礼日時:2001/05/21 19:02

19世紀革命派が赤い旗を用いたことから、らしいです。



原文・詳細は以下のHPです。

参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~katsuma/jiten.f/aka.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「国際共産趣味ネット」……こんなサイトがあったとは……。
なかなか便利そうですが「なぜ19世紀革命派が赤旗を採用したのか」
というのが判りませんね。

お礼日時:2001/05/21 18:53

赤旗は旧ソ連とは何の関係もありません。



私の記憶ではフランス革命当時の旗に由来すると思ったのですが、結局三色旗がフランス国旗になりました。血の色というのは正しと思います。

旧ソ連や、中国、それに労働組合旗に赤旗が使われるのも、こうした経緯があるからです。

あまりそのものズバリのURLがなく、下記に少なくとも1890年第2インターナショナルでのポスターに描かれた赤旗くらいしか見つかりませんでした。ロシア革命が1917年ですから、これよりズッと前です。

「白」も詳しくないのですが、私が知る限りでは、ボルシェビキ率いるロシア10月革命後の内戦で、反革命軍に対して付けられた名前「白衛軍」からだと思います。自らそう名乗っていたかどうか不明。ボルシェビキ率いる軍隊は「赤衛軍」を名乗っていました。

反革命軍は、コルチャック、デニキンらの言わば軍閥です。有名なコサック騎兵は帝政ロシア時代から皇帝と密接な関係にあり、革命後も反革命軍としてボルシェビキ政権に対抗したため、内戦に敗れた後は国外に亡命したりして彼らの文化・伝統を守ったようです。

この時日本も「シベリア出兵」と称して、火事場泥棒的にロシアに侵略しました。彼らもまた、原爆投下後、火事場泥棒的に旧「満州」に侵攻し略奪の限りを尽くしました。後者だけ強調するのも前者だけ語るのも片手落ちでしょう。

参考URL:http://yokohama.cool.ne.jp/yokohama/5146/go!_go! …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
フランス革命はよくロシア革命に対してつよい影響を与えたと言われるので、そこらあたりに起源がある可能性は高いですね。
「白衛軍」というのは初めて聞きました。なぜ「白」なんでしょうか。

お礼日時:2001/05/21 18:50

旧ロシアの旗の地色からではないでしょうか。


労働者の血の色の赤地に鎌とハンマーが交差した絵の旗から。
と私は思っているのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり「血の色」なのでしょうか。

お礼日時:2001/05/21 18:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報