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レンズフィルターについて2点質問があります。

1、今回購入したペンタックス-DA 18-135mmの取説に〈円偏光フィルターを使用してください〉
とあるのですが、円偏光でないものだとよろしくないのでしょうか?

2、同じサイズ(自分のは62mm)フィルターにも、ワイドとそうでないものがありますが、何が違うのでしょうか?また自分のレンズはどちらを購入すべきなのでしょうか?

A 回答 (5件)

1.円偏光(C-PL)フィルターは、偏光幕の裏側に1/4波長位相差板を置き偏光波を螺旋状に回転を掛けたもの。

位相差板の無いものはリニア偏光フィルターと言います。
偏光効果は、何れも同じ。ただ、リニア偏光フィルターでは、位相差AFセンサーや内蔵露出計に狂いが生じる場合が有るので、円偏光フィルターを薦めているワケです。
と言うか、現在、売られているモノは全て円偏光フィルター。リニア偏光フィルターを探す方が困難です。

ちなみに、偏光フィルターは魔法のフィルターではありません。
正しい知識を以て使わないと百害有って一利無し。また、100%の効きがベストとは限りません。
その為にも、解説本の1冊も買って勉強して下さい。



2.ワイドとは、薄枠のフィルターで、前側にフィルターネジが切っていないもの。
超広角レンズやレンズ径が枠ぎりぎりまで有る場合、通常タイプだと、ケラレが生じる恐れが有るので、薄枠を使います。
薄枠ですから、フィルター枠を摘まんで廻し難い欠点もあります。
お手持ちのレンズでは、通常タイプでも大丈夫です。
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#2、#3さん回答にあるように、偏光フィルタの後に位相差板を入れて円偏光にしてあるのが円偏光フィルタです。


AFセンサやAEセンサの途中に偏光特性のある光学部品が使われていると、通常の直線偏光では角度によっては光が通過せずうまく動作しないことがあります。(2枚の偏光板を重ねて角度を変えると真っ黒になるのと同様。)

ワイドは、枠を薄くして、縁でのけられがおきにくくなっています。その代わりとして、前面のねじが省略されていて、フィルタを重ねての使用に制約があったりも。18mmなら、通常のでも大丈夫かと思いますが、ワイドの方が無難でしょう。
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ワンポイントアドバイス



・フィルター枠の△印は透過偏光方位に対し垂直を示します。△印を太陽光の来る方向に合わすと効果最大になります。
また、太陽を背にして、太陽光と90度の空が効果最大。
ちなみに、逆光に対しては、偏光効果は得られません。

・反射光を除去する場合、反射面に対し30~40度の角度が効果的。

・広角レンズでは、効きムラが生じる場合があるので注意。

・偏光フィルターを肉眼で覗き、ゆっくり廻しても変化が見られない時は、効果が得られないので使用しない事。
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1.偏光(PL)フィルターにはMF時代に使われていた物と、AFになってから出てきた円偏光(サーキュラPL)と言う物の2種類に分類されます。


AFのセンサーへ光を導くのに、円偏光でないと悪影響が出るようです。
最近、新品で販売されている物は、ほとんど円偏光(サーキュラPL)フィルターです。

2.ワイドフィルタターはフィルター枠が薄くできていて、広角レンズでも枠によるケラレが発生しにくくなってます。その代わり回転式のフィルターでは、枠が薄くなった分回しにくくなってます。
18mmなら、通常タイプでも問題ないと思いますが、ワイド対応の方が確実でしょうね。
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円偏光でないものは、方向性があり、縦と横向きの効果が違いますので、光の入力方向によって効果が変わってきます。


又、ワイドでないものを広角レンズに使うと周囲が蹴られる場合がありますので、18ー135mmには合わないと思います。
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