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家庭でのダイヤルアップ回線で、もうすぐ常時接続環境になるため、パーソナルファイアウォールの導入しようとしております。

そこで「トロイの木馬」等をはじめPCへの不正侵入等でなんらかの被害に遭われた方、また周囲のでそういう被害に遭った話をきいた方々におききします。

具体的にどんな被害例があるのでしょうか?

小さなことでも結構です。

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A 回答 (3件)

ウイルスが植え付けられた場合何でもありになってしまうので、ウイルス対策は


してくださいね。(Happy99とかははっきりウイルスに感染したことがわかる
ものですが、バックドアをしかけるものは当然気づかれないような動作をします。)

以下の話は、ウイルスに対しての対処がある程度できているものとして書きます。
クライアントとして使っているマシンの場合、踏み台にされる可能性は低いと
思われます。そのかわりクッキーを食べさせている場合など、クレジットカードの
番号やパスワードなどが盗まれる可能性があります。なので、あんまり便利な機能を
使いまくるのもどうかな? って僕は思ってます。
それと、ブラウザクラッシャーなどの被害も考えられます。(他にもOSのバグを
ついた攻撃とか。)それについては、セキュリティー関係や使用OSの販売元のHP等を
定期的に見ておけば、だいたい対策は立てられますよね?
「それだけでは心配」っていうなら、FireWallなどの導入も考えられたらいかがでしょうか?
また、常時接続を行うということなので、関連しているであろう質問を参考URLに
あげておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=69324
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。非常に参考になりました。常時接続可能な環境になるだけで、常時接続は行わないつもりです。

クッキーは確かにURLとパスワードがそのまま出るものもありますね。必要な時意外はオフ&削除することにします。

ウイルスソフトとパーソナルファイアウォールがセットになったものもあるようなので、導入したいと思います。その他今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/25 22:15

Happy99に感染した人によって書かれたメールが某MLに流されたってことが


あります。Win.な環境でメールを受信したわけではないので僕には
被害がありませんでしたけど、何人か添付ファイルを開いて同様の
ウイルス(Happy99)に感染した人がいたようです。
↑不正侵入とは言えないけど、困ったちゃんなことには違いないですよね?
とりあえず、身近であった被害について書いてますけど、ウイルスが他の
マシンを攻撃する可能性があるってことは理解できますよね?

あと在籍していた大学の某研究室で、不正侵入による被害がありました。
(ある意味加害といってもいいのかもしれないけど。)
別の組織のコンピュータに攻撃するために踏み台にされたサーバがあったそうです。

常時接続ができる環境になっても、サーバをたてるとかの特別な理由がない限り、
使ってないときはPCの電源を切るとかLANケーブルみたいなものを引っこ抜いて
おくとかの対策をしておいたほうが良いかもしれませんね。(これは自分の裁量に
よるので、「そんなの嫌」っていうなら別の方法を考えてください。)
ウイルス対策については、ウイルスバスターみたいなものを使うってのが
良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

メールでのウイルスの被害というのは、私の周囲でも時々あります。MLとなりますと、多くの被害者が出る可能性もありますね。ここでのウイルス感染の相談も時々みかけられますので、参考にさせてもらっております。

大学のサーバの話も時々メディア等を通じてききます。個人のダイヤルアップではそこまでの被害(加害)というのはどうなのでしょう?踏み台以外でなんらかの情報を盗まれたり等の被害もあるのでしょうか?

サーバをたてるとかは全く考えておりませんので、接続をまめに切る等いろいろ対策をしたいと思います。

お礼日時:2001/05/24 11:50

勘違いをしないでほしいのは、


不正侵入されただけであれば良いのですが、
侵入と同時に攻撃を行うモノもあります。

そのようなモノを置き土産として貰った場合、
その方が今度は加害者になるということも
忘れないでいただきたいです。

つまり、攻撃元があなたのPCである以上、
損害賠償請求もその方のところに来るでしょう。
(もし、そんな物がくるとすればの話ですが)

Melissaを代表とするマクロウィルス系も
最初は被害者かも知れませんが、感染後、
他人にウィルスをばらまくと言う行為は
加害者そのものです。

また、そのようなツールは見えないところで
(自分を見せないように)攻撃をしたりするので
余計に気づきにくいのも特徴でしょう。
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この回答へのお礼

「侵入と同時に攻撃を行う」というのは、おおまかには理解できるのですが、攻撃元であるところに損害賠償請求ということになってくると、かなりの恐怖感を覚えてしまいますね。個人的には、実際の攻撃を行った人に請求してほしいと思うのですが、そうではないのですね!?(犯人がわかる・わからないは別にして)

家庭で1日数時間程度のネット接続でもそのような状況になるのでしょうか?実際の被害例などあれば教えていただきたいです。

アドバイスありがとうございました。色々と勉強して注意します。

お礼日時:2001/05/24 11:28

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