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私の場合クロールは4ストローク1呼吸で泳ぎ、右側で呼吸します。

ローリングは呼吸するときだけ行えばよいと思っているので、4ストロークの中で呼吸を入れる1ストロークだけ右肩を上げ左肩を下げて旋回するローリングを入れています。

このクロール泳法は正しいでしょうか。

ちなみにフラットスイミングの教本によるとローリングはなるべくしない方が良いと書かれていたのでこのように泳いでいます。
 

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A 回答 (2件)

コーチにより、2軸 (右手は右肩の前、左手は左肩の前をかく) でローリングは少なめに教えるコーチと、1軸(右手も左手も体の中心をかく)でかなりローリングするよう教えるコーチがいます



片方のコーチに指導されて練習してると、片方のコーチから別の指導が入り、どのコーチのレッスンかで泳ぎを変えたり、面倒くさいこともあります

ただ、程度問題です。2軸を教えるコーチもある程度はローリングしないと腕を水の上でリカバリーするの難しいし、呼吸も難しくなります(ローリング大きい方が呼吸もしやすい)。また、少しでも遠くの水をキャッチしようと腕を前に伸ばすとローリングが大きくなるので、ローリングなるべくしないと言われても、ある程度はローリングしちゃいます

それじゃ、ローリングを大きくした方が良いかというと、大きすぎても抵抗が大きくなるし、サイドキックが難しくなるので程度問題です

また、右効きの人が多く、右手の方が水をキャッチするの上手でよく進み、右呼吸の方がしやすい人が多いです。それはそれでも仕方ないのですが、右手の方が進むというのは、左手の進みが悪いということで、左右アンバランスなのはよくありません。左右両方で同じように呼吸できるように練習しといた方がよさそうな気がします
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この回答へのお礼

>コーチにより、2軸 (右手は右肩の前、左手は左肩の前をかく) でローリングは少なめに教えるコーチと、1軸(右手も左手も体の中心をかく)でかなりローリングするよう教えるコーチがいます

これについて私はコーチから教えてもらったのではなく、「最先端泳法フラットスイム」なる水泳の本を読んで知りました。
この本では2軸とか1軸といった表現は使っていませんでしたが、ローリングは少ないほうがよいと説明していたのでおそらく2軸のクロールに該当するのではないかと思ってます。

そこで2軸がよいのか、1軸が良いのかと考えオリンピック選手のビデオを見てみると、大きくローリングしていることは分かりました。
しかしオリンピック選手のストロークが体の中心を掻いているかというとそうでもなく、2軸に近いのではないかと感じます。

ただ腕を前に伸ばすことは良いことだと思うので、これで自然と少しはローリングするのかもしれません。
 
今は呼吸するとき大きくローリングを入れ、それ以外は腕を伸ばすことで少しローリングするという感じで泳いでます。
 

お礼日時:2013/04/10 09:40

majisoudann さんは本を読んで勉強して偉いです。

僕は DVD は見るけど、本はほとんど読まないです(去年、Swim って雑誌を拾い読みしたくらい)。「最先端泳法フラットスイム」という本も読んでませんが、ユーチューブに動画ありました:



それを見ると、かなりローリングしており、「1軸」の泳ぎでした
ローリングしててわかりにくいですが、プッシュで手はお腹の前まで来て、水を押しています

「2軸」は肩の前のラインで押します):

http://www.youtube.com/watch?v=5glYTTTmNKg

「フラット」というのは前から見てローリングが少ないというのではなく、横から見て、足が下がらず、水面に平行という、どのスクールでも教えてる基本中の基本です

「キャッチは少し深め」もスクールでのレッスンと同じで、水面ギリギリに伸ばすと背中が反りやすく、また、呼吸で頭が上がると足が沈みやすくなるので、少し深めに教えるコーチがいます

「肩胛骨を上に上がる」というのも足が沈まないよう、重心を上に上げるのが目的で、スクールのレッスンでもそう教えるコーチがいます

* いらないお世話かもしれませんが:
(1)呼吸のことを「一気にガス交換」と言ってますが、普通ガス交換とは肺胞と毛細血管の間で酸素と二酸化炭素を交換することを言うので、ちょっと違和感がありました。普通に「息継ぎ」で良いと思います
(2)前述のようにかなりローリングしており、肘もきれいに高く上がっていますが、右は真上まで上がっているのに、左はそこまで行っておらず、左右差があるのが気になりました(自分も注意されてることなので)
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この回答へのお礼

 
最先端泳法フラットスイムのクロール泳法は2軸かと思ってましたが、1軸なんですね。

shuu_01さんの観察眼には驚きます。素晴らしい。

まあ水泳は時間をかけながらじっくり取り組むことが楽しみかもしれませんね。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/04/10 15:08

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Qクロールでローリングする時の骨盤の向き

こんにちは。
本格的なスポーツとしてではなく、健康増進のため、月数回
プールでクロールをゆっくり泳いでおります。
もう少し泳ぎがうまくなりたいので、水泳が得意な方者の
意見を聞きたいと思っております。

クロールでローリングをした場合、胸骨の正面は進行方向に
対して右⇒左⇒右と変わっていくと思うのですが、この動き
に対して下半身(ここでは骨盤の正面の向きとしますと)、
どうなっているのが理想的なのでしょうか?

①胸骨の正面の向きとほぼ同じぐらいの角度で骨盤の正面の
向きもローリングさせる(する)
②胸骨ほどは骨盤の向きはローリングさせない(自然の動き
に応じて多少左右にねじれる程度)
③原則、骨盤の正面は下を向ける(上半身との間に捩れを
作る)ように心掛ける(結果的には②と同じく左右に向く)
のうちの(あるいは他の)どのイメージが理想できでしょう
か?

ハイレベルな泳ぎを目指しているわけではありませんが、
イメージだけでもわかるとうれしいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

右手でプルしているときに、左足でキックするのは逆打ちと言って、推進力を削いでしまいます。
右手でプルしているときは、左へローリングしていることになりますので、左足でキックしてしまいますと、その動きを妨げることになるのです。
左にローリングしているのに、左足をキックしてしまいますと、それは下半身を右にロールさせる作用をしてしまいますからね。
私が気を付けているのはローリングを開始するタイミング。
左手の指先が入水するまで、ローリングを開始せずに半身の態勢を保ち(一番抵抗の少ない姿勢です)左手の入水と同時に右足でアクセント・キックを打ち、一気に左側への半身の態勢に持ち込みます。
クロールで速く泳ぐ秘訣。それは水の抵抗を可能な限り減らすことです。そのためには、
前方ではなく真下を見て頭を下げ、お尻を持ち上げて水面に対してフラットな姿勢を保つことにつきます。そして、
腕全体でバシャッと入水するのではなく、肘を高く上げた状態で指先から入水し、水面下30センチを目標に深く入水して、前のめり感を高めることにあります。
滑り台を頭から滑り落ちている感じと言えるでしょうか?

>①胸骨の正面の向きとほぼ同じぐらいの角度で骨盤の正面の向きもローリングさせる(する)
このご質問に関しては、あまり意識していませんが、とうぜん同じ角度でローリングすることになると思います。

右手でプルしているときに、左足でキックするのは逆打ちと言って、推進力を削いでしまいます。
右手でプルしているときは、左へローリングしていることになりますので、左足でキックしてしまいますと、その動きを妨げることになるのです。
左にローリングしているのに、左足をキックしてしまいますと、それは下半身を右にロールさせる作用をしてしまいますからね。
私が気を付けているのはローリングを開始するタイミング。
左手の指先が入水するまで、ローリングを開始せずに半身の態勢を保ち(一番抵抗の少ない...続きを読む

Q水泳で長~く泳げません。ゆっくり長く泳ぐ方法を教えてください。

フィットネスのプールが好きで時々泳ぐのですが、50m泳ぐと息が上がってしまい、ゼーゼーいってしまい、休み休みでないと泳げません。

たまに、すごく長く泳いでいる人を見ると、どうしてあんなに長く泳げるのかな、と不思議になります。

全く泳げないわけではないので、スイミングの体験スクールに一度参加したら、退屈で仕方ありませんでした。

長く泳ぐ「コツ」ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

当たり前のことですが、長くゆっくり泳げる人と泳げない人の差は、体力の違いによるものではありません。では、なぜその差が生まれてくるのでしょうか。
簡単ですよね。省エネ泳ぎが出来ていないからです。

実際にtiffanyさんの泳ぎを見ていないのでなんともいえませんが、自分がプールにいるときに周りの人たちを見ていて思うことは、手足を回すサイクルが速すぎるということです。体を浮かせて前に進もうと必死になるあまりに、足はがんばってバタ足、手もそれに合わせて必死になってしまっているわけです。当然疲れます。でも実際は、そんなにがんばらなくても体は浮きますし、前に進みます。ぶっちゃけ、バタ足なんてしなくても沈まず泳げます。
ためしに、前に進むスピードを出来る限り0に近くして泳いでみてください。25m泳ぐのに1分とか2分とかかけてみてください。最初はうまくいかないと思いますが、できるようになったときには省エネ泳法がマスターできているんじゃないかと思います。
注意点として、動きを止めないように、ということと、息継ぎで上を向かないようにということです。動きを止めてしまうと、せっかくキャッチした水を逃がしてしまうことになります。また、息継ぎで上を向いてしまうと余計な力が必要になり、体力を消耗します。横を向いたままでも息は十分吸えます。

以上思ったままにつらつら書いてみましたが、参考になれば幸いです。

当たり前のことですが、長くゆっくり泳げる人と泳げない人の差は、体力の違いによるものではありません。では、なぜその差が生まれてくるのでしょうか。
簡単ですよね。省エネ泳ぎが出来ていないからです。

実際にtiffanyさんの泳ぎを見ていないのでなんともいえませんが、自分がプールにいるときに周りの人たちを見ていて思うことは、手足を回すサイクルが速すぎるということです。体を浮かせて前に進もうと必死になるあまりに、足はがんばってバタ足、手もそれに合わせて必死になってしまっているわけです。...続きを読む

Q萩原智子の4ビートキック

以前、萩原智子のクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライが日本のユーチューブで見れて、とても参考になっていました。しばらく前から日本のユーチューブからなくなったけど、断片が中国のサイトで見れます

https://www.youtube.com/watch?v=Wn68JJ8l1cY

このクロールの最後の方に、6ビート、4ビート、2ビートの動画があります

6ビート、2ビートは右腕をかくときに右キック、左腕をかくときに左キックから始められるので問題ないのですが、4ビートは右腕をかくときに右キックしちゃうと、左腕をかくときも右キックになっちゃうのでバランスが悪いと思っていたのに、この動画はちゃんと右腕をかくときに右、左腕をかくときに左キックをしており、バランス悪くありません

なんかおかしいと見てると、6ビートは トントントン トントントン、2ビートは トン トン なのに対し、4ビートは トントト トントト とキックを打ってるように見えます

この動画の4ビートは4ビートでなくて、2、3、5、6 番目のキックを小さくした 6ビートのように見えるのですが、みなさんどう思われますか?

以前、萩原智子のクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライが日本のユーチューブで見れて、とても参考になっていました。しばらく前から日本のユーチューブからなくなったけど、断片が中国のサイトで見れます

https://www.youtube.com/watch?v=Wn68JJ8l1cY

このクロールの最後の方に、6ビート、4ビート、2ビートの動画があります

6ビート、2ビートは右腕をかくときに右キック、左腕をかくときに左キックから始められるので問題ないのですが、4ビートは右腕をかくときに右キックしちゃうと、左腕をかくときも...続きを読む

Aベストアンサー

その動画の元は「教育用画像素材集」でしょう。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/
(勝手に編集しないで欲しいですよね)

キックは
「クロール/3種類のキック」のところにあります。

どうしても反対側の足も動きますから結果的に6ビートに見えますよね。強中弱、胸中弱・・ていうイメージかもしれません。最初の「強」は体のロールと連動するので強く入りますけど、その後は弱くなるのでしょう。
素人ながらに、実際にやってみると、確かに2発目を強く入れるのってやりにくい感じがもします。

Q美しいクロール

http://www.youtube.com/watch?v=4InLAsnmKhY

上記の動画のようなクロールを目指しています。

解説やコツなどを教えてください。

ちなみに選手ではなく、趣味で泳いでいます。500mくらいまでは連続で泳げますが、それ以上になると足も沈んできますし、腕も疲れて進まなくなってしまいます。

常にきれいなクロールを目指しています。

Aベストアンサー

長く泳ぐコツはゆっくりと(息が切れないように)
美しく(水の抵抗を極力受けない姿勢を保ちつつ)泳ぐことでしょう。

そして、この動画のキモは2ビートキックでしょう。
つまり推力を、疲れて、息が切れるバタ足に依存せずに、
バランスを取るためだけに使っています。

伸ばした手は水を抑えるように、身体を一直線に伸ばすために
バランスを取っていますし、
動かしている手は、ゆっくり、大きく水を掴んで、
最後は膝先まで綺麗にプッシュされています。
普段だとこのプッシュに意識をするとよいと思います。

500mで進まないのは今の泳ぎ方が、
ジョギングとマラソンの中間のような走り方だから、
そこで息切れ、体力切れが起こっていると
思うといいでしょう。
泳ぎ方を、散歩するように、歩くように
呼吸も、漕ぎ方も、ごくゆっくりにします。
姿勢が良ければそれでも進むのはビデオの通りです。

Qクロールの入水時、伸ばしている腕が下がらないようにするには(早く掻き始めないようにするには)。

水泳初心者です。定期的にクロールのレッスンを受けて3ヶ月ほどになります。25mは泳げるようになりましたが、息が切れて、50m泳ぐとかなり疲れてフォームも崩れる状態です。

質問の内容ですが、入水後、すぐに書き始めていた腕を残すようにして、キャッチアップ気味にするように直しています。しかし、どうしても入水後、身体のローリングが反対側に移る途中のフラットになる状態(ややこしくてすみません!)の前で、入水側と反対側の手を掻きはじめてしまいます。息継ぎ以外の時は意識して掻かないようにしているのですが、息継ぎの時は水を飲んでしまうので、どうしても掻いてしまいます。
ローリング、そして息継ぎ時に肩を枕にするように横を向くように意識をしていますが、どうしても水を飲んでしまい、息継ぎの時に早く掻き始めてしまうようです。

上手な方のビデオ(本の付録)を見ると、息継ぎの顔を上げて下げるまで腕がすーっときれいに前に伸びています。もちろん、水も飲んでいません。どのようにすれば早く掻き始める癖を直せるでしょうか。良くありがちな原因と直す練習方法を教えていただければ幸いです。

水泳初心者です。定期的にクロールのレッスンを受けて3ヶ月ほどになります。25mは泳げるようになりましたが、息が切れて、50m泳ぐとかなり疲れてフォームも崩れる状態です。

質問の内容ですが、入水後、すぐに書き始めていた腕を残すようにして、キャッチアップ気味にするように直しています。しかし、どうしても入水後、身体のローリングが反対側に移る途中のフラットになる状態(ややこしくてすみません!)の前で、入水側と反対側の手を掻きはじめてしまいます。息継ぎ以外の時は意識して掻かないようにして...続きを読む

Aベストアンサー

泳ぎ方を文章で伝えるのは非常に難しく、毎度悩んでしまいます。

ご質問者さまは、呼吸時にストリームラインが崩れてしまうのだと思います。
よってストリームラインが保てるようになれば
問題(速く掻き始めてしまうこと)は自然と解決する筈です。
幸いにも現在、定期的にクロールのレッスンを受けているとのことですから
フォーム等の疑問はコーチの方に質問した方が確実でしょう。
ですから、ここでフォーム以外の注意点を書きます。

> 息継ぎ時に肩を枕にするように横を向くように意識をしています
このとき大事なのは「進もうとすること」よりも「浮くこと」です。
短距離を全力で泳ぐような場合を除き
クロールで一番進むのは入水した手を伸ばして浮いているときです。
力一杯水を掻いているときよりも、力を抜いて身体を伸ばしているときの方が進みます。
この推進力を邪魔しないことが大事です。
恐らくは、息継ぎ時に顔を上げようとしたり、横を向くようにしたり
肩を枕にしようとするときに「力が入って」浮力を逃している筈です。
浮力を逃してしまうので身体が沈んでしまい、推進力を失い
さらに水まで飲んでしまうのでしょう。

ひとつの練習法として、ANo.1さんが仰るように
一時、息継ぎをやめる、という手があります。
当然苦しくなるので25mも泳げなくなりますが
とりあえず気にせず、苦しくなったら立ち止まって下さい。
そして、息継ぎをせず、横だけ向いて下さい。
余裕を持って横が見えるようになるまで頑張って下さい。
リラックスした状態でコースロープや壁などが見えるようであれば
概ねイイ感じです。
このとき、片手が気持ちよく伸びていて、身体も気持ちよく伸びていて
力が抜けて「浮力」を感じるようになれば
呼吸してOKです。多分余裕で息継ぎできる筈。
なお、片手を伸ばすときは、肩幅より内側に入らないように気をつけて下さい。
また、この練習をするとき、ANo.2さんの仰るように
スイムボードを使うのも手です。
ただし、スイムボードの扱いに苦労してフォームを崩してしまう人もいるので
やりにくいと感じたらやめましょう。

さて、それでもやっぱり呼吸動作で身体が沈んでしまう場合は・・・
少しトリッキーな練習法を紹介します。
1)水中で仰向けに浮いて、両手は足先の方向に(気をつけの姿勢)。
  軽くバタ足を使って、沈まない程度にゆっくり進んで下さい。
  いわゆる「背浮き」です。これは一番ラクな泳ぎ方の筈です。
  なるべくリラックスして、水の上を浮き進んで下さい。
2)1の姿勢のまま、片方の肩を天井に向けて、水上に出して下さい。
  とりあえず右呼吸の人は右肩、左呼吸の人は左肩を上げましょう。
  この状態でも身体からは余計な力を抜いて
  顔を天井に向けて(天井を見ながら)しっかり浮き進みましょう。
  いずれもリラックスすることが大事です。
3)2が出来るようなら、下側(プールの底の側)の手を
  頭の先(進行方向)に伸ばしましょう。
  この状態でも身体からは余計な力を抜いて
  顔を天井に向けて(天井を見ながら)しっかり浮き進みましょう。
この1→2→3のプロセスはコチラ↓で実際にやっている姿が見られます。
http://crow.he.net/~jpn/tiswim/videos/fme-lesson1.wmv
そして、3の状態からうつ伏せにひっくりかえれば
クロールの息継ぎに近づきます。
http://crow.he.net/~jpn/tiswim/videos/fme-lesson2.wmv
http://crow.he.net/~jpn/tiswim/videos/fme-lesson3.wmv
この「浮いている状態」が分かれば、クロールでも息継ぎが出来る筈です。
http://crow.he.net/~jpn/tiswim/videos/fme-lesson4.wmv
大事なのはストリーム・ラインを体得し、これを崩さないように泳ぐこと。
無闇に掻くよりも「浮力」を大切にすること。
紹介した映像の練習法は、あくまでそのための練習で
上手く出来なくても全く問題ないですし
やりにくかったら、無理して取り組む必要もないと思います。
自分にあった練習法やフォームを探してください。

泳ぎ方を文章で伝えるのは非常に難しく、毎度悩んでしまいます。

ご質問者さまは、呼吸時にストリームラインが崩れてしまうのだと思います。
よってストリームラインが保てるようになれば
問題(速く掻き始めてしまうこと)は自然と解決する筈です。
幸いにも現在、定期的にクロールのレッスンを受けているとのことですから
フォーム等の疑問はコーチの方に質問した方が確実でしょう。
ですから、ここでフォーム以外の注意点を書きます。

> 息継ぎ時に肩を枕にするように横を向くように意識をしています
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Q自由形のローリング:上半身と下半身

 以前、水泳のインストラクターに「ローリングは上半身だけで、下半身は動かさない」ようアドバイスされました。どうやら、自分は、ローリングすると下半身も連動して左右に動いているようなのです。そこで、インストラクターの指示に従い「プルブイ(?)」を使って練習しているのですが、どうもうまくなりません。
 水泳が得意な方、ローリング中に下半身を動かさないコツを教えて下さい!お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。水泳暦21年(インストラクター経験あり)です。せっかく、練習されているのに、こんなことを言うのは失礼かもしれませんが、
「ローリングは上半身だけ」というのはインストラクターの肩の勘違いでは?と思います。
私の考えは、「首から上を固定して」です。
イメージで言うと、体の中心に1本軸を通して、そこを中心に左右に回転です。このとき、頭は一緒にまわさず、前(斜め前)を向きます。
下半身を固定すると、肩しか上がらないのでは?
文字で説明するのは難しいのですがローリングで上半身が横を向いているときは、下半身も横、キックも横に交差です。サイドキックで体が完全に横向きにになる時と同じ状態までもっていくぐらいでちょうどだと思います。
自由形を泳いでいるときは、体の向きが、左→下→右→下→左の繰り返しです。本当は実際に泳ぎを見て回答したいのですが。。。もう一度、インストラクターの方に泳ぎを見てもらい、確認されてはどうでしょうか?

Q2ビートのクロールで速く泳ぐには

2ビートのクロールで速く泳ぐにはどうしたら(どういう練習をしたら)いいでしょうか?

今のタイムは、50mは40秒くらい、100mは1分25秒くらい、200mは3分くらいです。
息継ぎは3回に1回で、左右で交互にやっています。
キックは右手を水に入れる時に左足をキックし、左手を入れる時に右足をキックしています。
ストローク回数は25mでだいたい18~20回くらいです。
プールは25mプールで、飛び込みは禁止です。
ターンはクイックターンで折り返しています。
ターンした後はバタ足を何度かやって浮上してます。

2ビートと息継ぎの仕方はできれば変えたくないです。

回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>2ビートのクロールで速く泳ぐには

2ビート限定ということなので、

ストローク回数は25mでだいたい18~20回くらいです。

ストローク数は、多いです。
2ビート限定なので、回転数を上げて速く泳ぐという方向には出来ないので、
ストローク数を減らし、一回のストロークでの距離を伸ばす練習になります。

一回のストロークでの距離を伸ばすため、水中での姿勢、腰の位置を高くキープが重要です。
抵抗を少しでも減らすこと。プルとキックのタイミング。腕のパワーですが重要です。

Q初心者の泳法について

恥ずかしながら40歳手前で殆ど泳げません。
子供の手前、少しでも泳げるようにとジムのプールに
通い始めました。

通える時間から、水泳教室には参加できず、インターネット
の動画や説明を見ながら繰り返し地道にやっています。

当初、息継ぎが上手に出来なかったのですが、ローリングを
意識して少し大袈裟かなと思うぐらいにしたら、自然と出来る
ようになり、25メートルずつ休憩入れながらですが、なんとか
200メートルぐらいまで泳げるようになりました。

そこで質問なのですが、2軸泳法の方が長く泳げると読んだのですが、
一方でローリングしないと聞きました。
しかし息継ぎが下手なので、ローリングをしたいのですが、2軸で
ローリングというのはおかしいのでしょうか?

Aベストアンサー

水泳指導員を目指している中年男です。私は、ローリングするということは“頭から足に向かって一本の釘を打つから一軸”、二軸とは軸が二本・すなわち両肩を軸として泳ぐことと教わりました。が、呼吸については一軸が出来れば、二軸でも自然と呼吸が出来るそうです。仕方は三回掻くごとに左右交互に呼吸すること。まずは一軸ローリングをしながら、25メートルを休み休みしないで泳ぎきることを目標にされてはいかがでしょうか?それが出来るようになって、1,000メートルを楽に泳げるようになってから二軸にトライしてみてはと思います。質問者さんは時間的に水泳教室に参加出来ずに我流で休み休みでも泳いでいるようですが、なんとか一、二度は通われているプールにいる指導員さんに、ご自身の泳ぎ方を見てもらったほうが、適切な助言指導をもらえてご自身の為にもいいと思います。40手前の手習い、決して恥ずかしいことではないです。水泳は生涯スポーツのひとつです。ご自身の健康維持の為にも続けて行ってほしいです。私も二軸にトライ中ですが、まだ身についていません。お互いに頑張って行きましょう!なんの参考にもならない回答に、申し訳なく思います。

水泳指導員を目指している中年男です。私は、ローリングするということは“頭から足に向かって一本の釘を打つから一軸”、二軸とは軸が二本・すなわち両肩を軸として泳ぐことと教わりました。が、呼吸については一軸が出来れば、二軸でも自然と呼吸が出来るそうです。仕方は三回掻くごとに左右交互に呼吸すること。まずは一軸ローリングをしながら、25メートルを休み休みしないで泳ぎきることを目標にされてはいかがでしょうか?それが出来るようになって、1,000メートルを楽に泳げるようになってから二軸にトライし...続きを読む

Qクロールで 水を掻くとき 浅い所を掻くの 深い所を掻くの?

クロールで 手で水を掻きますが 水中の浅い所で
掻くのと 深い所で掻くのでは どちらの方が
推進力が出るのでしょうか?

Aベストアンサー

小学校の時にスイミングスクールに通っていました。
今も週2回~3回のペースで泳いでいます。

水中で手のひらが通過するのは体の下ですね。
深いか浅いか?というのは肘を曲げる角度によると思います。
肘をまっすぐに伸ばしてしまうと力が入りにくく、効率よく水をかけません。
肘は少し曲げた状態(90度よりは大きく、100度とか110度とかの感じでしょうか)が良いと思います。

スイミングスクールでは、水を掻くときに「大きなボールを抱え込むように」と習いました。
この表現でどこまで上手く想像していただけるか、分かりませんが。。。

下に回答された方とは意見が異なりますが・・・クロールの推進力のほとんどが手で水を掻くストロークによるものです。足のキックは、手で水を掻いたときに上半身が捻られる運動に対して、バランスを取るように足を動かす程度で良いのです。
上手くクロールを泳ぎたい場合には、バタ足に頼らないクロールを目指すことをお勧めします。
特に長距離泳ごうと思ったらバタ足頼みではスタミナが持ちません。

Q☆水泳クロールでの「ストレートアーム」「エルボーアップ」

最近水泳を始めた者です。

クロールの腕のまわし方に「ストレートアーム」と「エルボーアップ」の2種類があることを知りました。水泳のコーチによって、指導方法が違うようなのですが、それぞれの特徴や長所・短所がよくわからずにいます。

泳いだ感覚でいうと「ストレートアーム」は遠心力で手を前に伸ばしたとき、ぐ~んと伸びる感じがします。「エルボーアップ」は省エネな感じで長距離にはこちらが適している?のかなと思います。

また、「ストレートアーム」と「エルボーアップ」で適した水中動作(キャッチ・プル・プッシュ)が違ってくるようにも思えます。

どなたか、わかりやすく教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

娘が去年まで現役の選手でした。
どちらでも、いいと思いますが、いずれにしても、水中ではハイエルボーです。

大きな違いがあるのが、ローリングがたりないと、エルボーアップ(ハイエルボー)ではできない。
かなり窮屈です。
肩に柔軟性がない、胸が水面にフラットな状態では
前に伸ばした腕がぶれます。

ただし、ストレートだと、いつまでも、サイドから腕をぶん回すことで泳げてしまうのでいつまでもローリングができない泳ぎが固着します。

水上でのスタイルは意味がない。
所詮は、リカバリーですから、推進力のほとんどは水中動作。
これは全部ハイエルボー。

誤解があるといけないのですが、リカバリーのときの肩・胸の位置はほとんど進行方向に直角に立ちます。
横を向く?感じ。
ほとんどの人は、息継ぎをするオープンの時にはオープンサイドは肩がたち、回転しますが、反体側は横ぶん回しになり勝ち。
横回しだと、ハイエルボーができない=肩がまわらない。

だから、ローリングを意識させるためには、ハイエルボーをさせるのです。

ローリングができているなら、どちらでもOK。

泳いでいる人を見ていると、わかりますが、ほとんど胸がプールの底を向いたまま、まっすぐな腕を横からぶん回す。
息をするときだけ、肩がタチあがる、ローリングの形になる。

子供に指導するときにはキャッチアップで指導され、
腕はまっすぐですが、ローリングはほとんどリカバリーの時には指先が天井を向くぐらいな指導を受けています。
幼い子がすると、裏返ってしまうぐらい?

大人がストレートの指先は横の壁を向いている。
これはローリングをしていないから。

ローリングしないと、胸筋・背筋を使った泳ぎにならないし、最大限遠くの水をキャッチするということにならない。
横からストレートでぶん回すのは、「前習い」を左右交互にしているのと同じことになるから。(マンガによくある絵柄です)

それと、ストレートの致命的なのは、スカーリング(表現するのが難しいのですが、フニョット水をこねて?水を塊として捕まえる?)が入水時に難しく
水のキャッチが感知できにくいこと。

千葉選手は天才的に、キャッチがうまくて、水泡をつかむことが絶対になかったそうです。

娘が去年まで現役の選手でした。
どちらでも、いいと思いますが、いずれにしても、水中ではハイエルボーです。

大きな違いがあるのが、ローリングがたりないと、エルボーアップ(ハイエルボー)ではできない。
かなり窮屈です。
肩に柔軟性がない、胸が水面にフラットな状態では
前に伸ばした腕がぶれます。

ただし、ストレートだと、いつまでも、サイドから腕をぶん回すことで泳げてしまうのでいつまでもローリングができない泳ぎが固着します。

水上でのスタイルは意味がない。
所詮は、リカバリー...続きを読む


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