ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

先週の土曜日、ついに憧れの13セルテート 3012Hを購入しました。

釣り具屋で巻いた段階では違和感を感じなかったのですが、家に帰って空巻きしてみるとシャーシャーと異音が。

ただ、新品のリールはグリスが馴染んでいないためシャーと音がすると聞いたことがあったためその後も空回しを続けました。

いつになったら音がしなくなるかな~と思っていましたが音がなくなるどころかますます大きくなる始末。しまいにはハンドルにもシャコシャコ振動が伝わるようになるようになってしまいました。


気にしすぎなせいかも知れませんが・・・
酷使した11バイオマスターよりも異音が大きいため不安です。


実釣にもまだ使っておらず、購入してまだ5日しかたっていないので初期不良ということになるのでしょうか?
購入した釣り具屋に持っていけば無料でダイワの修理などが受けられるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

10セルテート2506と12ルビアス3012Hを発売当初よりハードに使用しています(どちらもフルベアリング)


(10セルテートと13セルテートはラインローラーとザイオンローター以外はほとんど同機構)

どちらも非常になめらかな巻き心地で新品時とほとんど変わらないシルキーさですが
室内の静かな状況で回すと僅かですが、低い周波数のシャー音はします。
ただこれは室内の静かな状況での場合のみで、釣場では音を確認するのも難しいほどのレベルです。

モノ好き人間なのでシマノやダイワのリールはほとんど釣具店でじっくり触って
巻き心地やオシュレーションのスムーズさなど細部までよく確認しますが、マグシールドは
どの機種も非常に低いレベルですがシャー音はあります。

これは構造的なものでかなりハードに使ってもそのレベルは大きくなることはなく
巻き心地はずっとシルキーなままで、ほんの僅かですが新品時より音は小さくなっています。
マグシールドの本当の良さというのはいつまでも新品時の滑らかさが続くことで
一切の音がしないことではありません(これが重要!)

通常のギヤシステムできっちりグリスアップ出来ていればこのような僅かなシャー音は出にくいですが
シマノ派の方だとこの音は「シマノはこんなことないのに!」と通常より敏感にそのことが
気になりだすと何もかも悪く感じてくることも多分にあると思います。

セルテート自体10セルテートから十分に時間を経て13セルテートの発売になっていますから
マグシールドやギヤシステム自体に初期不良があるとは思えません。

おそらく釣具店に持っていってもメーカーに送ってくれたりはしないと思います。
どうしても気になるなら3012Hが何台かあるなら全部見せてもらって音の一番小さいモデルに
交換してもらう以外にないと思いますよ。

ハンドルにまで振動が伝わるとなると大問題ですが、音に関しては構造上の問題ですので
釣具店側もこれは故障ではありませんと言うと思います。
    • good
    • 1

音がする、、、振動が伝わる、、、という症状は、文字にすると伝わりにくいですし・・・


最近のリールは、精密機械か!?!と思うようなつくりですから・・・

気になるようでしたらメーカーに電話して確認した方がよろしいかと思います。
    • good
    • 3

お店は音楽が流れていたりして自宅ほどは静かじゃないですからね。


グリスが馴染むと言うよりも
「グリスが少なくて」と言うのが意外とありがちな症状。
良いリールを買ったのでしっとりと無音で回る事を期待していたかもしれませんが、
最近のリールは硬質のギアや振動が伝わりやすいようなボディだったりします。
ギアの歯面が馴染んだら静かになる事もあります。
異音と言うよりもギア等からのメカニカルノイズなのかもしれませんよ。
(ベアリング等から音がするのは精度が悪かったりヘタってたりするので異音)
実際はラインを通してルアーを引きその状態でどうかですね。

あまりにも気になるなら購入したお店に相談しに行ってみると良いでしょう。
良心的なお店ならその場で在庫品と交換してくれたりします。
初期不良要素がありそうであればお店が初期不良
又はクレームと言うような内容で処理してくれるはずです。
基本無料で対応してくれます。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q16セルテートと16ヴァンキッシュとで迷っています

今度エギング用でリールの購入を考えているのですが、
・16セルテート2508PE
・16ヴァンキッシュ C3000SDH
で迷っています。

ドラグの作動とボディの剛性感ではセルテートが上手、巻きの滑らかさと自重の軽さではヴァンキッシュが上手と、私にとってどちらも大切な特性が含まれていて、大変悩ましい選択になっています。

また、セルテートは私も既に2機所有しており、満足している事から、確実に気にいるであろうセルテートと、インプレ等見ても評判の良いヴァンキッシュとで、また迷ってしまいます(苦笑)

リール購入に際して、どなたかアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

私はセルテートをおすすめします。

すでに2台お持ちならセルテートの巻きの軽さや滑らかさは承知のところですね。

ヴァンキッシュがシマノでも初動の軽さを唱っていても、現在のマグナムライトローターの
形状は初代のエアローター位ですから、今回の更にシェイプされた16セルテートの
回転慣性の低さには全然適いません。

そもそもメインギヤの大きさがかなり違いますし、2508PEならノーマルギヤなので
シリーズ中でも1、2を争う巻きの軽さですから、僅かな潮の流れやカンナに僅かに
掛かってしまった海藻まで感じ取れるようなレスポンスの良い巻きが体感できますね。

またザイオンより剛性の低いCI4よりダイワの中でも耐久性に優れているセルテートの方が
長く快適に使えるでしょう。

それとヴァンキッシュのデザインはとても価格相応に見えませんね。

ヤマラッピさんもイグジストの2508PEがメインですし、以前からノーマルギヤ
シングルハンドルを推されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZmbBP64GC24

ダイワはスプールの汎用性も高いので替えスプールで色々と使い回されるのも◎ですね。

私はセルテートをおすすめします。

すでに2台お持ちならセルテートの巻きの軽さや滑らかさは承知のところですね。

ヴァンキッシュがシマノでも初動の軽さを唱っていても、現在のマグナムライトローターの
形状は初代のエアローター位ですから、今回の更にシェイプされた16セルテートの
回転慣性の低さには全然適いません。

そもそもメインギヤの大きさがかなり違いますし、2508PEならノーマルギヤなので
シリーズ中でも1、2を争う巻きの軽さですから、僅かな潮の流れやカンナに僅かに
掛かってしまった海藻ま...続きを読む

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qリールの異音

DaiwaのEMBLEM -S 2500LBDのリールを使用しています。リール単体で巻いても何の異音もしないのですが、実際にインターラインの竿にラインを通して使用すると、リールからシャリシャリという音がします。ラインが関係していると思うのですが原因が分かりません。7~8m程離れたところでチヌ釣りをしていた友達からも聞こえると言われました。リールとラインの擦れる音なのか、竿の中で擦れている音なのか気になって仕方がありません。扱い方がいけないのかと色々と竿の角度を変えたりしましたが消えません。 定かではないのですが、魚が釣れてやり取りしている時は、巻くスピードが遅いからなのかもしれませんが音はしていないように思えます。流し終えて仕掛けの回収の時は100%します。原因を分かる方教えてください。

Aベストアンサー

ダイワ伝統?の音ですね。
十中八九ベアリングの磨耗及びオイル(グリス切れ)。
ラインローラーのベアリングが真っ先に思いつ来ます。
ラインを通してない無負荷状態で音が鳴らないと言う事なので、
他の箇所の回転系はソコを手入れしてからの切り分けになります。
(他の場所の大型のBBやローラークラッチは音よりもゴロ感が出る為)
魚が掛かってる時は仕掛け回収中よりもテンションが掛かってるので
音が出にくいと言うだけだと思います。

分解出来るならバラシて清掃、オイルを注油。
音がそれほど変わらないのならベアリングの磨耗が進んでると言う事。
再度分解して余分なオイルをティッシュなどで吸わして
ベアリングの両サイドにスプレーグリスなどを注入。
幾分音が緩和するでしょうけど、
多分ベアリング交換したほうが良いかと思います。
根本から対策するならベアリングだけでは無く、
ローラー、ベアリング、カラー・ワッシャー等周辺部も交換するべきです。

分解したこと無い出来ないと言うなら、
ラインローラーの両サイドの隙間からオイルを入れ、
ティッシュでコヨリを作って前後させてラインローラーを回しつつ、
余分なオイルや汚れを吸わせると良いでしょう。
外的処置なので出来れば複数回やったほうが良いです。

ダイワ伝統?の音ですね。
十中八九ベアリングの磨耗及びオイル(グリス切れ)。
ラインローラーのベアリングが真っ先に思いつ来ます。
ラインを通してない無負荷状態で音が鳴らないと言う事なので、
他の箇所の回転系はソコを手入れしてからの切り分けになります。
(他の場所の大型のBBやローラークラッチは音よりもゴロ感が出る為)
魚が掛かってる時は仕掛け回収中よりもテンションが掛かってるので
音が出にくいと言うだけだと思います。

分解出来るならバラシて清掃、オイルを注油。
音がそれほど変わら...続きを読む

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Q根掛かりした時、リールのドラグを締めて引っ張る方法は、リールが駄目にな

根掛かりした時、リールのドラグを締めて引っ張る方法は、リールが駄目になりますか?

先日、リールを買い換えたんですが、説明書に「根掛かりした時はラインをタオル等で掴んで・・・」と書いてありました。今までは面倒くさくて、そのままドラグ締めて引っ張っちゃてたんですが。。 やはりこの方法はリールに負担になるのでしょうか?

リールは、バイオマスターC3000、ライン PE1.5号 リーダー ナイロン5号 なので10キロぐらいの力は掛かると思います。

詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

必ずラインを持って引っ張って切ってください。棒などに巻き付けるのが一番良いと思います。

ソルトならグローブをするでしょうからグローブの上からラインを引っ張っても良いです。

ドラグだけではなくリールのラインローラー部、ローターなどにも過度の負担が掛かってしまいます。

効果的な方法ではないかもしれませんが、フックを細軸に替えてフックを伸ばして回収という方法もあります、ルアー本体が根に掛かってしまった場合はダメです。

リーダーとルアーの結び目を弱くしておくのも一つの方法です、ユニノットで通す回数を2回で結ぶとか。

テキサスやキャロリグで引っ張る時は注意してください。弾丸のようにまっすぐ飛んで帰ってくる場合もありますので・・・。これでベイトリールを破損したという話は良く聞きます。スピニングも同じかと。

Qストラディックci4+と15ルビアスについて

最近シマノからストラディックci4+というリールが出たらしいのですが、コンセプトが「軽量化」との事で、ライバル社であるダイワの15ルビアスの対抗馬と成り得るのでは、と思っています。
ルビアスはダイワのフラッグシップモデルであるイグジストの下位互換のモデルですが、それに勝るとも劣らない性能で人気を誇っていたモデルですし、
ストラディックci4+の前モデルであるストラディックもハガネギアやコアプロテクトなど、ステラにも搭載されているテクノロジーを使ったコスパモデルとして人気を博したモデルであります。

ストラディック対ルビアスであったら間違いなくルビアスの一方的な勝利である事は明白ですが、それを基として軽量化されたストラディックci4+とルビアスを比較してみると優劣つけ難いと思います。

皆様なら双方のリールの優劣をどう付けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

私は少し古い07ルビアスとステラを愛用しています。
で、ダイワとシマノ、どちらを選ぶかは、やはりメーカーの好き嫌いをおっしゃる方が多いですね。
私に感じた事(古いモデルですが・・・)は
・ドラグはシマノが良い(首振り、シャクリの少なさ)。
・糸ヨレ対策は、ダイワが秀逸。
ただ、同じ価格帯のモデルではないですし、ボデイも樹脂とメタルの違いがあります。
私は何より気になるのが、最近のダイワの「マグシールド」です。
この磁性オイル、ユーザーがメンテナンスで拭き取ってしまうと、オイルのみ売ってもらえません。メンテはメーカーに有償で出せ、と。
中には、「磁性流体」という、マグオイルに似たものを買ってきて、自身でメンテする猛者もいますが、やはり同一のオイルではなさそうです。
その点では、最近のシマノもメンテはメーカーへ、を推奨していますが・・・
で、私は古いダイワなのですが、どちらにするかは質問者様のお好みで良いかと思います。私なら、ガマンしてダイワかな・・・

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qダイワのリール

購入を検討しています。が、HP、カタログを見ても良く判らないので教えてください。

デジギヤII、マシンカットデジギヤII、ハイパーデジギヤ、超々ジュラルミン・・、タフドライブ、等等ギヤだけでも数種類あって、各々どんな特徴があるのか理解できません。

ダイワのギヤに詳しい方に解説をお願いしたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ダイワのリールは従来からシマノより軽い巻き心地で、シマノの精密機械のような緻密な巻き心地に比べると
非常に軽くどちらかと言えば五感に近いような、微妙なルアーのアクションや潮流の速さ、フカセだとツケエが
付いているか付いていないかの違いなどを感じ取れるような巻きの軽さですが、この軽さがシマノ派の方には
剛性感のなさと感じられ絶対的に受け入れられない部分で、更にシマノよりこの軽さ(おそらく歯面の
当たりの弱さ)からシマノよりゴロツキ感が出るのが早いのも弱点でした。

この弱点を解消するためにコンピュータによるデジタル解析で歯面の精度を従来より格段に高めたのが
初代「デジギヤ」でその精度を更に高めて現在に至っているのが「デジギヤII」です。

これにより歯面の精度は確保できたので次には各ギヤの素材をグレードアップして耐久性やパワーなどを
増すようにいろんなギヤが生まれてきました。

通常普及機のデジギヤIIはドライブギアが亜鉛ダイキャストでピニオンギヤはハイパーデジギヤ以外は
ほとんど真鍮性が多いですね(通常は硬いピニオンに柔らかいドライブギヤの組み合わせが一般的)

その上のマシンカットデジギヤIIは12ルビアスから上の機種に採用されていますが、従来のドライブギヤを
マシンカットによって更に歯当たりの精度を上げるものですが、同じマシンカットデジギヤIIでも
12ルビアスなどはアルミのマシンカットギヤですが、そのアルミ合金の中でも軽量で比較的強度の
高い超々ジュラルミンを採用しているのがセルテートやイグジストなどの最上機種です。

この超々ジュラルミンのマシンカットドライブギヤをルビアスなどのアルミのマシンカットギヤと
差別化するために総称として「タフドライブギヤ」と呼んでいます。

ハイパーデジギヤとはこの超々ジュラルミンより更に1.5倍ほど硬度のあるC6191と言うアルミと
青銅の合金をドライブギヤとピニオンギヤに採用してパワーファイトにもビクともしないように
設計したダイワ最強のギヤシステムで、この素材は腐食にも非常に強いので船舶のスクリューや
航空機の部品にも使われる素材です。

ただドライブギヤもピニオンも共に非常に硬度があるので汎用のリールより歯当たりの接触音が
大きいのが唯一の難点ですね(それに他のギヤより重い)

ダイワ派として知っているのはこの辺までです。

ダイワのリールは従来からシマノより軽い巻き心地で、シマノの精密機械のような緻密な巻き心地に比べると
非常に軽くどちらかと言えば五感に近いような、微妙なルアーのアクションや潮流の速さ、フカセだとツケエが
付いているか付いていないかの違いなどを感じ取れるような巻きの軽さですが、この軽さがシマノ派の方には
剛性感のなさと感じられ絶対的に受け入れられない部分で、更にシマノよりこの軽さ(おそらく歯面の
当たりの弱さ)からシマノよりゴロツキ感が出るのが早いのも弱点でした。

この弱点を解消...続きを読む


人気Q&Aランキング