出産前後の痔にはご注意!

初心者(望遠鏡を始めて半年)なので、わかりやすく解説お願いします。

ビクセンのカタディオプトリック式鏡筒セット(VMC110L-SXC)を持っています。
コントローラーの中には、星図があり、時間帯・季節でどこに惑星・恒星や星団・星雲があるのがわかります。アライメントをして約4個の恒星・惑星を記憶すれば、次には見たい対象物に自動的に誘導して、赤道儀なので追尾してくれます。

そこで質問なのですが、星団は眼視をすることが可能だと思うのですが、付属の星空ガイドブックには有名な星団の倍率が数個しか掲載されておらず、すべての星団の適正倍率を知ることが出来ません。

そのような書籍やネットが存在するのでしょうか。
回答をよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>NPL40mmでは、20倍以下にならないので


>全体像も見えないんですよ・・・。
ですから、倍率にこだわる理由がわかりません。
1.55度の範囲が見えるもので1.5度の広がりをもった物体をみれば、当然はみ出しませんよね?

望遠鏡で見える範囲が「倍率で決まる」と思っておられませんか?
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例えば、NPL40mm(定価5,880円)を買えば、25.9倍・1.55度ですから、90'(=1.5度)のプレセペもギリギリ全体像が見えますね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ん~。回答に一応書いてるんですが・・・。NPL40mmでは、20倍以下にならないので
全体像も見えないんですよ・・・。

お礼日時:2013/06/08 15:42

倍率じゃなくて実視界を気にした方が良いです。



あと、どうしても25倍にしたいなら、接眼レンズを買い足した方が現実的じゃないですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

文面にも書いてある通り、接眼レンズはないんですよ・・・。

お礼日時:2013/06/08 15:37

 星団 観測 で検索すればいろいろなサイトがあります。



 まず星団には「散開星団」と「球状星団」があるのはご存じでしょう。このうち

・散開星団--代表的なものはプレアデス星団=昴ですが、これは7倍程度の双眼鏡が最も適しています。それ以上の倍率では全体が見えずに無意味です

・球状星団--ヘラクレス座のM13。100倍程度で密集した星の集まりが見えます。10cm程度の口径の望遠鏡で楽しめるのはこれくらいでしょう。星団の星々を分離出来るかどうかは倍率ではなく口径で決まってしまうからです。

 サイトには様々な星雲・星団の写真が掲載されていますがあれはあくまでも写真です。つまり「光を蓄積した画像」です。明視ですとあのように見えるものはほとんどありません。特に赤色に対しては人間の目は感度が落ちますので全く見ることができません。

 お手持ちの望遠鏡で明視で楽しめる天体は、月、金星、火星、土星、木星が限度です。またさらに口径を大きくした20-30cmの望遠鏡でも、先に述べた理由から明視では撮影された画像のようには見えません。
 現在では、火星、木星、土星であってもデジタルカメラを接続して「何枚も撮影し合成する」=コンポジットという手法で撮影されたものが多くなりました。

 もう一つの楽しみ方は出来るだけ低い倍率(20-25倍程度)で夏の銀河とかを眺める方法かと思います。これからの季節は活用出来る機会が増えると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

購入した望遠鏡の口径が11cmなので、惑星を見るのも中途半端。星団を見るにも、低倍率にならないんで中途半端です。
口径20cmぐらいにして焦点距離1950mmにして惑星を縞模様まで見えるようにする。

ビクセン Vixen アロマ52A彗星セットで25倍で星団を見ようかと思っています。
まぁ、資金があればの話ですけど・・・。

あと、ネットで検索しても適正倍率が出てこないんですよね・・・。

お礼日時:2013/06/08 14:40

星団をみる倍率なんて、しょせんどれも同じ様なもの。


その望遠鏡の性能で決まるから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たまたま、M44 プレセペ星団を自分が持っている一番低倍率のアイピース27倍ぐらいでみると
星団になってなく中心に星が集まってなかってガッカリでした。

星空ガイドブックで見てみると、20倍になっていました。

低倍率で見るのだったら、ヨドバシカメラで下記のような商品がありました。
ビクセン Vixen アロマ52A彗星セット 
これだと、倍率が25倍なので対応できるのでしょうか。

お礼日時:2013/06/08 13:54

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Q天体望遠鏡で、きれいな星雲や星団は見ることは無理?

10万円くらいのビクセンの自動追尾式望遠鏡を購入しようとおもっています。
それで、メールや電話で質問してみました。
天体望遠鏡 単独では、白い煙のようにしか見えないとこと。人間の目が、色を識別できないからだそうです。他社のどんな高い望遠鏡を購入しても同じと言われました。

けれども、赤道儀で一眼レフカメラで露出を高くすると写真として残せるとのこと。それは、後になって確認できることだそうです。

自分がイメージしていたのは、ある程度の望遠鏡を購入して集光率を高いものを買えば、レンズを通して見えるものだと思ってました。写真のような銀河を・・・。
けれど、ガッカリです。やっぱり、性能の良い値段の高い望遠鏡を買っても見れないということなのでしょうか。
回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>人間の目が、色を識別できないからだそうです。

この表現はイマイチ不親切っつーか正確では無いね。

【要因1】
・人間の視細胞には2種類ある
 →色の違いに敏感だが絶対感度が低い細胞(通常はこちらがメイン)
 →色には鈍感だが絶対感度が高い細胞(周囲が暗い場合こちらを使う)

ま、天体見る時にどっちで見てるかなんてのは自明の理だわな。

【要因2】
・人間が視認出来る電磁波は可視光線だけw
 →天体が放つ電磁波が可視光線の範囲だけとは限らんゾ。
 →カメラのセンサーが感知可能な範囲も可視光線だけとは限らんゾ。

ざっくり言うと「バラ星雲」なんかは実はバラ色では無いという真実(笑)
「色」という言葉を「可視光線を任意の波長範囲毎に分割した区分の名称」と定義した場合はね。そもそも人間の目に見えない波長は何色でもありはしないよ。

>他社のどんな高い望遠鏡を購入しても同じと言われました。

これもちょっと不正確。
口径数十センチクラスの大口径になれば一部の明るい星雲の色はうっすらだが見えるんだぜ?
但し、上記理屈により「そもそも視認不可能な波長は見えない」んだがね。

>やっぱり、性能の良い値段の高い望遠鏡を買っても見れないということなのでしょうか。

「波長」の概念をさえ理解すればそれは自明の理として納得出来る筈ですよ。

あと、写真撮りたいんなら最低ラインはミラーレス一眼だぜ?
コンデジで撮れる限界は月・惑星くらい。一般論的にはね。

>人間の目が、色を識別できないからだそうです。

この表現はイマイチ不親切っつーか正確では無いね。

【要因1】
・人間の視細胞には2種類ある
 →色の違いに敏感だが絶対感度が低い細胞(通常はこちらがメイン)
 →色には鈍感だが絶対感度が高い細胞(周囲が暗い場合こちらを使う)

ま、天体見る時にどっちで見てるかなんてのは自明の理だわな。

【要因2】
・人間が視認出来る電磁波は可視光線だけw
 →天体が放つ電磁波が可視光線の範囲だけとは限らんゾ。
 →カメラのセンサーが感知可能な範囲も可視光...続きを読む

Q眼視望遠鏡とバローレンズの質問です

1 屈折式、F5 (焦点距離600mm 対物レンズ径120) アイピースPL10mm/PL25mm 赤道儀なし ポルタII架台 の「眼視望遠鏡」を購入予定です。フィールド以外に、少し欲張って、バローレンズ2~3倍を利用して土星位まで観察できたらよいなと考えています。

2 望遠鏡経験は子供用入門機で、ひとシーズン、月と・木星と・日中野外の景色をぞいたレベルです。今回、もう少し広く見える口径の大きいものに挑戦したいと思います。知識は体験者の方々のネット記事から得ただけのペーパードライバーのような状況です。

3 フィールドが好きなもので、観光地の展望台の望遠鏡代わりに、小山や展望場所などで、利用の予定ですが。バローについて知り、欲がでてダメもとでもチャレンジしてみる価値はあるのかなと思いました。できたら土星位を見てみたいと思っています。

4バローレンズの評は、ベテランの方々からすると「無理がある」の印象が強く感じられました。その上での質問です。
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                                      宜しくお願い致します。

1 屈折式、F5 (焦点距離600mm 対物レンズ径120) アイピースPL10mm/PL25mm 赤道儀なし ポルタII架台 の「眼視望遠鏡」を購入予定です。フィールド以外に、少し欲張って、バローレンズ2~3倍を利用して土星位まで観察できたらよいなと考えています。

2 望遠鏡経験は子供用入門機で、ひとシーズン、月と・木星と・日中野外の景色をぞいたレベルです。今回、もう少し広く見える口径の大きいものに挑戦したいと思います。知識は体験者の方々のネット記事から得ただけのペーパードライバーのような状況です...続きを読む

Aベストアンサー

長文になりますので2回に別けて回答します。
(ご迷惑かも知れないですが)

■ 1/2

アイベルの「SE120・ポルタIIセット」ですね。
SE120は、星雲・星団を主なターゲットとする鏡筒です。
どうして星雲・星団向きかと言うと、低倍率が出しやすい→瞳径を稼げる(瞳径=口径÷倍率)→明るさ性能を稼げる(明るさ=瞳径の2乗)and 広視界が得られるからです。

対物レンズから入った光は、「口径÷倍率 = 」の光束径(瞳径)で射出されます。
そして人の瞳孔は昼間の明るい場所で最小2mm程度まで絞られ、真っ暗闇に十分に目を慣らすと最大で7mm程度まで開きます。
仮に口径120mmを60倍にした場合、射出瞳径は(120mm÷60倍=)2mmになります。
そして鏡筒の性能の全てが瞳径2mmの面積に集束されることになります(明るさ値=瞳径の2乗)。

ただし、天体観測時の瞳孔径が仮に6mm(7mmまで開くことは殆んどないので)開いてたとするなら、射出光束径2mmでは眼球の性能に全然足りてないことになり、肉眼よりもだいぶ暗く感じてしまいます。
でも射出瞳径を6mmで射出できたなら、眼球の許容いっぱいに口径120mmの性能をフルに届けることが可能になります。

では、瞳径6mmで射出させる倍率は = 口径120mm÷6mm = 20倍です。
鏡筒f=600なら、f=30mmのアイピースを使えば瞳径6mmが実現可能なのです。(600÷30=20倍)

そして例えばビクセンの見掛視界65度の広視界型アイピース『NLVW30mm(2inc)』(実売2万円ほど)
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4955295393015
を使った場合には、口径120mの集光力で得られた明るさ(鮮明さ)はフルに眼球内に届けられ、そして実視界は(65度÷20倍=)3.25度が得られます。
並みの見掛け視界(標準)50度で50倍時の実視界は1度にしかなりません。

では「実視界3.25度」に収まりの良い星雲・星団は、

※凡例=天体名[星座]:視等級/視直径 分→度
春:
★M44(プレセペ星団)[かに座]:3.7等/90′→1.5°
☆M67(拡散)[かに座]:6.9等/30′→0.5°
 おおぐま座ペア銀河↓M81&M82
☆M81(渦巻銀河)[おおぐま座] 6.9等/21-10′→0.35°
 M82(銀河)[おおぐま座] 8.4等/9-4′→ 0.15°

夏:
★M6(拡散)[さそり座]:4.2等/25′& M7(拡散)[さそり座]3.3/80′
★M8(干潟星雲)[いて座]:6.0等/60-30′→1°

秋:
★NGC869&NGC884(二重星団)[ペルセウス座]4.3等/30′,4.4等/30′※約2°
★ペルセウスα星付近(星団):1.2等/185′→3°
★M31(アンドロメダ銀河):4.3等/190-60′→3.1°
★M33(銀河)[さんかく座]:5.7等/73-45′→1.2°
☆NGC7789(星団)[カシオペア]:6.7等/35′→0.6°
☆NGC253彫刻室座の銀河:7.1等/25.1-7.4′→0.41°

冬:
★M45(プレアデス拡散星団)[おうし座]:1.2等/110′※1.8°
★M42(オリオン大星雲):2.9等/66-60′→1°
☆M35(拡散)[ふたご座]:5.1等/28′→0.47°
☆M41(拡散)[おおいぬ座]:4.5等/38′→0.6°

てなかんじ。

仮に実売9万円ほどする「ED81S鏡筒(f=625mm)」を使ったとするなら、瞳径6mmを得るには13.5倍が必要です。
13.5倍を出すにはf=46mmのアイピースが必要です。
ではf=50mm→ビクセンNLV50mm(見掛視界45度/実売1.8万円ほど)を使ったとしましょう。倍率は12.5倍、瞳径は6.48mmになり0.48mm分は瞳孔を通過できないため、6mm×12.5倍=75mm分のレンズ範囲しか有効とならず、口径75mm分の集光力しか有効とはなりません。

どうです、、
鏡筒の集光力をフルに使うのは大変でしょ?

ただし、アクロ(眼視用)は短焦点ほど収差が出易いため、収差の少ない大口径and 短焦点を作るには、当たり前に真面目に作ったら大変コストが掛かり高価な鏡筒となってしまいます。そして安価なSE120・・・、当然ながら収差は多いです、当りハズレもあります(要覚悟です)。
でも許せます、なにせ実売3万円ほどしかしないのですから。

長文になりますので2回に別けて回答します。
(ご迷惑かも知れないですが)

■ 1/2

アイベルの「SE120・ポルタIIセット」ですね。
SE120は、星雲・星団を主なターゲットとする鏡筒です。
どうして星雲・星団向きかと言うと、低倍率が出しやすい→瞳径を稼げる(瞳径=口径÷倍率)→明るさ性能を稼げる(明るさ=瞳径の2乗)and 広視界が得られるからです。

対物レンズから入った光は、「口径÷倍率 = 」の光束径(瞳径)で射出されます。
そして人の瞳孔は昼間の明るい場所で最小2mm程度まで絞られ、真っ暗闇に十分に目を慣ら...続きを読む

Qニュートン反射はなぜ滅んだ?

 昔はニュートン反射はかなりありましたが、今は殆どありません。
 逆にアポクロマート屈折全盛です。

 でも、クラシカルなニュートン反射でもコストは安いし、Fをある程度取れば
 中央遮蔽板も小さくなり、惑星や月面観測には相当な性能を発揮すると
 思います。反射鏡のミラーも技術革新で、再メッキの必要性は以前ほどありません。

 写真を取ることが中心だからでしょうか?それとも気流に対する温度順応が遅いからでしょうか、
 コントラストや気流の問題で屈折に負けるからでしょうか?
 ある程度のレベルの長焦点ニュートン反射は、ホントに見かけなくなりました。

 滅んだはいいすぎですが、ほんと陽の目を見ていません。本当はもっとニュートン反射が
 注目されていいと思うのですが、なぜ需要がないのでしょうか?
 個人的には、ある程度Fの長い、長焦点ニュートン反射が惑星観測用に売りだされて欲しいと
 思うのですが。

Aベストアンサー

…需要がないから、でしょうね。

 まずは技術的な進歩の残り代が多くない事。理想的な鏡面形状は回転放物面と分かってる訳ですから、屈折系や複合系のような工夫の余地が多くない。鏡面の反射率に至ってはコーティングなどで頑張って95%とかですが、屈折のレンズなら普通のモノコートで透過率95%なんて当たり前。結果的に小口径のニュートン反射を作るメリットは少ない。Fを長く取る前提ならアクロマート屈折でも小口径なら結構いいもの出来ますし。

 で、反射系が得意な大口径でFの長いニュートンを作ろうとすると、確実に大きくなりすぎるので量販は見込めない。必然的にドブソニアンの方向性になる。

 レンズの分光透過特性が問題になる分光観測でもするならともかく、取り回しやすいサイズでニュートン反射が生き残る道はFを欲張らずに大口径化という事になるので、何の不思議もない流れだと思いますよ。大体13cm前後が反射の優位になる下限だと思ってますが、そこでF10取ると取り回しがかなりしんどくなりますよね。F8ならアポクロマート屈折の方がメーカー的には儲かるものを作りやすいでしょうし。だからこのクラスで生き残ってるニュートンはアポクロマートとの価格差、アクロマートとの性能差を出せるF6くらいなんでしょう。

※まあ、分光観測となると光量がいるので小口径でってのが成り立たない訳ですが。

…需要がないから、でしょうね。

 まずは技術的な進歩の残り代が多くない事。理想的な鏡面形状は回転放物面と分かってる訳ですから、屈折系や複合系のような工夫の余地が多くない。鏡面の反射率に至ってはコーティングなどで頑張って95%とかですが、屈折のレンズなら普通のモノコートで透過率95%なんて当たり前。結果的に小口径のニュートン反射を作るメリットは少ない。Fを長く取る前提ならアクロマート屈折でも小口径なら結構いいもの出来ますし。

 で、反射系が得意な大口径でFの長いニュートンを作ろうとす...続きを読む

Q長焦点鏡筒と短焦点鏡筒の違い

よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。大口径だと集光力が増して、淡い星雲・星団を見るのに最適なのは理解できるんですが、なぜ短焦点だと適するんですか?なんか長焦点の鏡筒でもそれなりに口径が大きければ、集光力は増して短焦点と同じくらいだと思えて仕方ないんです。

例えば、長焦点の鏡筒と短焦点の鏡筒と較べた場合、仮に同じ口径で、同じ焦点距離の接眼レンズを使用した場合、長焦点のが高倍率になる・・・これは計算上わかるんですが、接眼レンズを変えることにより、長焦点鏡筒と短焦点鏡筒を同じ倍率にした場合、高倍率ではどちらが適しているとか、低倍率ではどちらが適しているとかあるんですか?

(例)
長焦点鏡筒(口径100mm)・・・焦点距離900mm+接眼レンズ6mm使用
短焦点鏡筒(口径100mm)・・・焦点距離500mm+接眼レンズ3.5mm使用

例の様に接眼レンズを使用すると共に倍率は140倍~150倍となると思うんですが、この様に共に高倍率にした場合、鏡筒の焦点距離及びF値の違いによる見え方の特性の違いを教えて頂きたく思います。
また、対照的に接眼レンズの焦点距離を長くして、低倍率で見ようとした時に異なる接眼レンズの焦点距離を使用して同じ倍率にした場合の見え方の特性も教えて頂きたいです。

世の中には大口径(140mmや150mmの口径)の屈折式鏡筒が売られていますが、いずれも焦点距離は短く、F値は6以下です。この様な鏡筒は低倍率での星雲・星団に適しているとありますが、高倍率での惑星観察は不向きなのでしょうか?例えば、口径100mm程度でも長焦点の鏡筒の方が高倍率での月面,惑星観察は適しているのでしょうか?
そこの辺りがよくわかりません>-<

F値9,F値7.7,F値5とか、いろいろな値がありますが、高倍率での月面,惑星観察も低倍率での銀河系観察でも、OKなんていう、調子のいい鏡筒なんてないものなのでしょうか?

素人なもので、文面に意味不明、大きな勘違いがあったら申し訳ありません。
誰かご回答よろしくお願いします。

よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。大口径だと集光力が増して、淡い星雲・星団を見るのに最適なのは理解できるんですが、なぜ短焦点だと適するんですか?なんか長焦点の鏡筒でもそれなりに口径が大きければ、集光力は増して短焦点と同じくらいだと思えて仕方ないんです。

例えば、長焦点の鏡筒と短焦点の鏡筒と較べた場合、仮に同じ口径で、同じ焦点距離の接眼レンズを...続きを読む

Aベストアンサー

>よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。

 大口径の利点はおっしゃるとおりなのですが、
低倍率広視野が淡い星雲・星団を見るのに最適である理由をお話します。
 星雲・星団や惑星など倍率を上げると大きく見えるようになる天体の明るさは、対物レンズの口径だけでなく倍率も関係し、倍率を上げると暗くなります(恒星は倍率を上げても大きく見えてきません)。
 なぜなら、対物レンズで集めた限られた量の光を使うので、倍率を上げて像を大きくすると像の単位面積あたりの光量が減るので暗くなります。
 ですから星雲のような淡い天体を見るには低倍率のほうがよいのです。
 それと、低倍率ですと実視野も広くなるので、もともと見かけの大きさが大きい星雲星団向きなのです。
 その低倍率を得るには短焦点の対物レンズのほうが有利なのです。
 長焦点で低倍率を得るには接眼レンズも長焦点にすればいいのですが、長焦点の接眼レンズは作りにくく大きくて高価なものになりやすいのです。
 余談ですが、一般には高い倍率が出せる望遠鏡のほうが高性能だと思われがちですが実際には逆で、より低い倍率が出せるもののほうが高級品でしょう。
 もうすこし細かい話をしますと、天体望遠鏡や双眼鏡で最も明るく見たければ、その望遠鏡の射出瞳の直径が7ミリになるような倍率にします(7ミリというのは暗闇で人の瞳が最も開いたときの大きさで、そのときの倍率がその望遠鏡の最低倍率です)。
 一方、望遠鏡の倍率は対物レンズの口径を射出瞳の直径で割っても求められます。
 質問者さんが例に挙げている口径100ミリですと、最も明るく見るための倍率は100/7で約14倍です。
 この倍率を出すには、短焦点の500ミリですと約36ミリ、長焦点の900ミリですと約64ミリの接眼レンズが必要になります。 
 36ミリでもかなりの長焦点接眼レンズですが、64ミリともなると作られているかどうかわからないくらいの長さです。
 
 なお、月や惑星のような明るい天体の場合は、倍率を上げても暗くなって見にくいということはほとんど無いので、細部観察のための高倍率を得やすい長焦点の対物レンズのほうが有利でしょう。

 射出瞳についての説明はサイトの検索で調べてみてください。
 望遠鏡を明るいほうへ向け、接眼レンズからずっと目を離してレンズの真ん中を見たときに見える丸く光ったものが射出瞳です。


 
  
  
 
 
 
 
 

>よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。

 大口径の利点はおっしゃるとおりなのですが、
低倍率広視野が淡い星雲・星団を見るのに最適である理由をお話します。
 星雲・星団や惑星など倍率を上げると大きく見えるようになる天体の明るさは、対物レンズの口径だけでなく倍率も関係し、倍率を上げると暗くなります(恒星は倍率を上げても大きく見えてきません)。
 な...続きを読む

Qケンコー、ビクセンどちらの望遠鏡が良いですか?

小学生(高学年)に望遠鏡を購入したいのですが、\10000程度の予算で検討しています。
ケンコー/SW-IIとビクセン/スターパル50のどちらの機種が良いか迷っています。

悩む理由として…
ケンコー/SW-II…デジアイピース付きでパソコンで画像を見る事が出来る。
           …ケンコーの書き込みを見ると粗悪品との回答が多い。
ビクセン/スターパル50…ビクセンの書き込みが良かった。(ポルタの書き込みが多く、スター
               パルは??)
              …デジアイピースなるものでPCに接続できるかが不明。

やってみたい事として、天体観察の他、PCで画像を見たり、カメラと接続して写真を撮ってみたいです。
ちゃんとした望遠鏡を購入するには予算が足りないかもしれませんが、安いながらも小学生が満足できる機種をと思っております。よろしく御回答お待ちしております。

Aベストアンサー

No.2 です。

補足します。

私は、中学1年の時(40年ほど前)スターパルクラスの望遠鏡からはじめました。最低限の性能ですが、はじめて土星を見た時の感激は今も忘れません。以来やみつきになって高校の入学祝いに本格的な望遠鏡を買ってもらいました。今では、庭に観測所を設置しているほどはまっている、大馬鹿者です。
最初の望遠鏡は、友人の望遠鏡に比べはるかに劣るものです。でも、星を視野の真ん中に導入して望遠鏡を固定するネジを締めても、星が動くということはありませんでした。

でなければ、天体観測は難しいと思って一生の趣味とはならなかったはずです。

ニュームーンライトを買ったのも、粗悪品との悪評高い望遠鏡がどんなものか知りたかったからです。実際に使えるものかを知りたかったからです。
現物を見ないで、判断するのは失礼です。私が、望遠鏡に掛けた金額からすると1%以下の出費です。それで、失望するような望遠鏡かどうかを確かめる。長く天体観測を趣味としているものとしては、恩返しのようなものです。他にも、いくつかの入門機を調べています。

ニュームーンライトは、星をちゃんと見る。このことについて失格です。
レンズの性能が多少悪くても月のクレーター・土星の輪・木星の縞模様などは見えます。でも星を視野の中にきちんと固定できない架台では、いくら優秀なレンズでも何も見えません。

ケンコー/SW-IIは、そういう望遠鏡と同じ架台です。こんな架台では、はじめて望遠鏡をはじめて使う人が、まともに扱えるわけがありません。
ニュームーンライトの見え方のテストは、もっとしっかりした三脚(一万円くらい)に載せ替えて行いました。ピント合わせの動きにガタがあるなど手抜きが目立ち、とても合格点でありませんが、伝説の粗悪品に比べたら、まともに見えました。
むしろ、安くするためぎりぎりの妥協と思って良いレベルです。

1万円の天体望遠鏡を作るとなると、かなり無理しなければなりません。ポルタクラスですと必要最低限と思われる機能を持たせることができます。でも、数万円もします。1万円ですと、絶対に削ってはいけないのは何なのか。それをしっかり分かっていないと、使い物にならない望遠鏡になります。ある意味、知恵を使わないとできないことです。

スコープタウンは入門用の望遠鏡でがんばっているメーカーです。数十万円する望遠鏡を使っている目から見ると、玩具みたいです。でも、入門用としてはほとんど妥協していません。はじめは、たいした望遠鏡でないと思っていました。しかし、雑誌の評価を見て、かって入門する時に使った望遠鏡より、見やすいような配慮があることに気付きました。
ビクセンは、教材のメーカーの雰囲気です。真面目な作りです。入門機から高級機も作っていますが、主力は中級機です。

あと国産メーカーでは元気なのは、タカハシとボーグです。
天体写真のコンテストで賞を取る一番の近道は、タカハシの望遠鏡を使うことです。
ボーグは、玩具メーカーのトミーの望遠鏡です。大人の玩具にふさわしく、いろいろと遊べます。レンズの性能もなかなかなものです。
どちらも、最初の望遠鏡としては、贅沢だと思います。経済的に自立した人か、一生天文に関わる人向けです。

ケンコーは、今では中国などで生産された日本で販売する商社です。

今の中国製も良いものはあります。写真コンテストで賞を取れる品質のものもあります。望遠鏡に必要な性能を理解しきちんとした設計と品質管理をしていれば、はずれはありません。ケンコーの望遠鏡も自社で企画したものもありますし、中国でちゃんとした製品設計と品質管理をした望遠鏡も販売しています。
ビクセンも普及機の製造は、中国に下請けに出しています。

中国製だから粗悪品とは限りません。でも、日本の粗悪な望遠鏡のまねをした望遠鏡も多数あります。

入門者が望遠鏡に対する知識が不足していることをいいことに、使い物にならない望遠鏡を売る商法です。

ケンコーは良い望遠鏡がどういうものか分かっていながら、入門者にはとても使い物にならない望遠鏡も販売する。悲しいことです。

No.2 です。

補足します。

私は、中学1年の時(40年ほど前)スターパルクラスの望遠鏡からはじめました。最低限の性能ですが、はじめて土星を見た時の感激は今も忘れません。以来やみつきになって高校の入学祝いに本格的な望遠鏡を買ってもらいました。今では、庭に観測所を設置しているほどはまっている、大馬鹿者です。
最初の望遠鏡は、友人の望遠鏡に比べはるかに劣るものです。でも、星を視野の真ん中に導入して望遠鏡を固定するネジを締めても、星が動くということはありませんでした。

でなければ、天...続きを読む

Q天体望遠鏡の倍率

天体望遠鏡に興味がありますが、以下のものが見える天体望遠鏡は倍率がどの程度のものが必要でしょうか?

1.土星の輪が見える(輪が認識できる程度)
2.月のクレーターがはっきり見える

Aベストアンサー

どこにでも書いてあることですが,倍率は気にしないでください。
倍率なんて上げても見えないものは見えません。

「高倍率は高性能?」
http://wiki.livedoor.jp/planet3rd/d/%B9%E2%C7%DC%CE%A8%A4%CF%B9%E2%C0%AD%C7%BD%A1%A9
「天体望遠鏡の選び方」
http://www.skygrove.co.jp/eyebell/tentaierabikata.htm


倍率なんて本来どうでも良いのです。
大切なのは口径です。
大きな口径の望遠鏡を選ぶと,倍率も付いて来ます。

> 1.土星の輪が見える(輪が認識できる程度)

正に口径に左右されます。口径20cm以上が望ましいと思います。


> 2.月のクレーターがはっきり見える

クレーターの何をはっきり見たいのかがわかりませんが,
望遠鏡より双眼鏡をお薦めします。
両目で見えるので,望遠鏡より双眼鏡の方がとても見やすいです。
口径がなるべく大きくて,左右のズレがなくて。
そうですね,1万円も出せば立派なものが買えると思います。
売値が 3000円 くらいのものでもかなり良いですよ。

どこにでも書いてあることですが,倍率は気にしないでください。
倍率なんて上げても見えないものは見えません。

「高倍率は高性能?」
http://wiki.livedoor.jp/planet3rd/d/%B9%E2%C7%DC%CE%A8%A4%CF%B9%E2%C0%AD%C7%BD%A1%A9
「天体望遠鏡の選び方」
http://www.skygrove.co.jp/eyebell/tentaierabikata.htm


倍率なんて本来どうでも良いのです。
大切なのは口径です。
大きな口径の望遠鏡を選ぶと,倍率も付いて来ます。

> 1.土星の輪が見える(輪が認識できる程度)

正に口径に左右さ...続きを読む

Q反射式望遠鏡ビクセン R114Mの性能

反射式望遠鏡ビクセン R114Mの性能

初めての天体望遠鏡選びなのですが
ビクセン R114M、R130s、ED80S
辺りを候補として考えています

東京都東村山市に住んでおり、家や近くの公園からでは星雲を見ることは難しいとは思うのですが
10~13cmの反射ではやはり東京で星雲はほとんど見えないものでしょうか?

もしそうだとすると、普段の観測対象のメインが月や惑星ということになり
出来るだけこちらもよく見える望遠鏡がいいな、と思うのですが
R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です

R114Mの口径を1cm絞ると、8cmアポクロマート屈折と同じくらいに見えるというログを見かけたので期待しているのですが
この二つの見え味は、星雲、惑星それぞれどのような違いが出るのでしょうか

遠征先で天の川を低倍率で見たり、メシエ天体を見たいのでなるべく大口径の反射で持ち運びが効き
価格が5万~10万ちょっとで探したらこの2つの反射にたどり着いたのですが、R114Mのレビューを探しても見当たりません


星雲は滅多に見ないと割り切って、気楽に使えて持ち回し易いED80Sにするのが一番無難だとは思うのですが
いざ出先で天の川やメシエ天体を8cmアポで見ても、満足出来ないのではないか、というコメントもあり
両方とるならやはり反射かなと・・・
ただ、如何せん値段が安く、使ってる人の記事が見当たらないので心配です
低価格帯はおもちゃのような望遠鏡が多いと聞きますし、迷っています

アドバイスやお勧め等ありましたらよろしくお願いします

※架台はポルタIIを予定しています

反射式望遠鏡ビクセン R114Mの性能

初めての天体望遠鏡選びなのですが
ビクセン R114M、R130s、ED80S
辺りを候補として考えています

東京都東村山市に住んでおり、家や近くの公園からでは星雲を見ることは難しいとは思うのですが
10~13cmの反射ではやはり東京で星雲はほとんど見えないものでしょうか?

もしそうだとすると、普段の観測対象のメインが月や惑星ということになり
出来るだけこちらもよく見える望遠鏡がいいな、と思うのですが
R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配で...続きを読む

Aベストアンサー

ビクセンのサイトを隅から隅まで眺めましたが「R114」という望遠鏡は見つかりませんでした。
ただ下記製品が見つかりましたが。どうもこれは「ビクセン製」とはいっているものの正規製品ではないように見受けられます。架台もビクセン製とは思えず、見た感じ非常に「ちゃっちい」です。
http://118.111.0.24/cmdtydetail/actionNameTxt/searchCmdty/cc/3/cmc/220877/bc/1000/shc/301/ccc/10

一方「R130s」とはビクセンの下記製品とかんがえてよいでしょうか。
http://www.vixen.co.jp/at/porta2.htm#newton

さて回答ですが
>10~13cmの反射ではやはり東京で星雲はほとんど見えないものでしょうか?
東京では夜でも人工照明で夜空が非常に明るいです。すると星雲などの淡い光がこの人工光に埋もれてしまい見えません。これはいかに大望遠鏡を使っても同じことです。性能のいい望遠鏡では人工光も増幅されるので、結局同じなのです。
で、結論ですが、残念ながらほとんど見えないと思います。見えるとしたら「オリオン大星雲」と「アンドロメダ星雲」くらいかと。
したがって、望遠鏡を購入された場合、普段ご自宅で楽しむのはやはり、月面や惑星対象です。
こちらは都会でもなんら問題なく観測できますので心配入りません。
>R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です。
R型番のものは「反射望遠鏡」ED型番は「屈折望遠鏡」です。同じ口径(レンズ直径)で比較すると反射式は安く、屈折式は高いのは普通です。反射式はガラスにメッキした鏡を使っており、レンズを何枚も磨いて組み合わせている屈折式よりも製作が簡単なのです。しかしこれは「反射式」が「屈折式」に劣っているってことは無いのです。一般に鏡筒の端部から覗く屈折式の方が扱いやすい(気楽に使えて持ち回し易い)というメリットはありますが。
天体望遠鏡の第一の性能はとにかく口径です。口径の大きさ=解像度、つまり対象が細かくはっきり見えるということなのです。よく「倍率300倍!」などと銘打った望遠鏡が売られていますが、実は倍率など、望遠鏡の性能とは何も関係ありません。口径(解像度)の劣った望遠鏡で倍率を上げたところで、ぼやけた写真を大きく引き伸ばしているってだけで、見苦しいのが想像が付くと思います。
よって、購入の際にはなるべく口径の大きいものをお考え下さい。8cmの「ED80」や10cmのものより11.4cmの「R114」の方が有利です。
>R114Mの口径を1cm絞ると、8cmアポクロマート屈折と同じくらいに見えるというログを。
これはまったく意味不明です。一般に口径を絞れば性能は落ちます。ただ反射式の場合、像の切れ味が屈折に比べて劣る(かなりの通の話)であって、口径を絞ると「切れ味」が良くなる、という説もありますが、普通の人には関係ない話です。上に述べたよう口径は大きいに超したことはありません。
さて、次に架台のことですが、「ポルタ」などの経緯台式はまったくお勧めできません。経緯台式は望遠鏡が水平・垂直に動きますが、星空はそんな動きではなく北極星を中心に回っているのです。ですから望遠鏡で眺めていると対象物がどんどん動いていってしまいます。惑星など倍率高く観察していると数十秒で視野から去ってしますのです。そこで望遠鏡をすこしずつ動かして対象を追いかける(これを追尾するといいます)のですが、このときに経緯台だと、星の動きと全く異なる動きをするので星を追尾することが非常に困難です。その点「赤道儀式」であれば、回転軸が斜めになっており、これを北極星の方向に合わせることで、星の動きと望遠鏡の動きを一致させることができます。追尾が非常に楽です。
ですので、架台はぜひ赤道儀式を選んで下さい。
>R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です。
このような製品が安いのは、おもに「経緯台式」という簡便な架台を採用しているからです。
>低価格帯はおもちゃのような望遠鏡が多いと聞きますし。
まったくその通りです。粗悪レンズ、粗悪架台、粗悪三脚で、使い物にならないものが堂々と売られていると悲しくなりますね。

ビクセンのサイトを隅から隅まで眺めましたが「R114」という望遠鏡は見つかりませんでした。
ただ下記製品が見つかりましたが。どうもこれは「ビクセン製」とはいっているものの正規製品ではないように見受けられます。架台もビクセン製とは思えず、見た感じ非常に「ちゃっちい」です。
http://118.111.0.24/cmdtydetail/actionNameTxt/searchCmdty/cc/3/cmc/220877/bc/1000/shc/301/ccc/10

一方「R130s」とはビクセンの下記製品とかんがえてよいでしょうか。
http://www.vixen.co.jp/at/porta2.htm#newton

さ...続きを読む

Q手軽に使いたい6倍30口径の双眼鏡、どれがいいでしょう?

旅行で持ち歩くため、下の3つのどれを買おうか迷っています。
Vixen 双眼鏡 アトレックライトBR 6X30WP
Kowa 双眼鏡 YF30-6
Kenko 双眼鏡 ultraVIEW 6x30WP

Vixenは全体的にしっかりしていそうですが、重さがネックです。
Kenkoが最も軽く、実視界が広く、かつ実売価格も低いようですが、
ネット上に情報が少なく、簡単に現物を見に行ける環境ではないため、
ためらっています。
Kowaは使用者が多く、酷評もなさそうなので、一番無難かと思うのですが、
もし上記双眼鏡の実物を確認したことのある方がいらっしゃいましたら、
使い勝手やデザインなど、何でも構いませんので、印象を教えてください。

Aベストアンサー

ケンコーのultraVIEW 6x30WPを持っています。価格を考えれば悪くないと思いますが、コーティングがフルマルチではない、レンズ対物接眼面が撥油コートではない等、仕様的にコーワYFやアトレックライトには負けていると思います。また細かい点としてはストラップがショボイ(ケンコーの双眼鏡はストラップがショボイものが多いです)、対物レンズキャップがスポスポ外れる(普通に使うと確実に紛失するレベル。私は自分で対処しました)なども気になりました。

ultraVIEW 6x30WPのメリットとしては、一般的なビノホルダーを使うことにより三脚に固定可能なこと(コーワYFやアトレックライトは不可)、裸眼で使う際、見口に顔を付けても普通に使えること(後述)でしょうか。他の2機種に比べ、わずかに軽量でわずかに実視界が広いですが、メリットとしてあげられるほどの差ではないと思います(誤差レベルかと)。

コーワYFとアトレックライトの2機種については、恐らくは同じ製造会社からのOEM(ODM?)と思われ、仕様的にも酷似しています。双眼鏡のブランド的にはコーワが一番上かと思いますが、コーワYFの方が特によいという分けではないと思います(むしろ巷のレビューを見る限り、アトレックライトの方が僅差で上という人が多いみたい)。価格やデザインなどで決めてしまっても良いように思いますが、アトレックライトについては、対物レンズキャップが本体吊り下げ式?(フリップ式?)となっており、紛失の心配がない点はメリットとして数えても良いかと。

ultraVIEW 6x30WPを購入する際、私もコーワYFやアトレックライトと比較検討していたのですが(本命はアトレックライトでした)、なぜultraVIEW 6x30WPにしたかというと、コーワYFやアトレックライトは裸眼で使う際、見口から少し顔を浮かせないと見えづらいという話を見たから。どうもアイレリーフの長さに対して見口の繰り出し量が足りないみたいなんですね。なので見口に顔をピッタリ付けると、アイポイントが近すぎて見えづらいと(この辺は顔の形にも拠るのかも?。掘りが深い顔の人なら大丈夫なのかなぁ)

私も手近に双眼鏡をチェックできるお店が近くになく、またultraVIEW 6x30WPについてのレビューは皆無だったため、ダメもとでの購入となりましたが、見口を繰り出して覗いてみると、像がブラックアウトすることもなく丁度良い感じで見られて一安心。結果、私的にはこの選択で良かったと思いました。なのですが、実は右接眼レンズにトラブルが出てメーカーへ返送&新品交換となっています(1ヶ月掛かりました)。

長くなりましたが、レンズキャップの使い勝手や保証の長さ(メーカー保証5年)でいけばビクセン、メーカーのネームバリューやコストパフォーマンス(実勢価格がアトレックライトより結構安い)でいけばコーワYF。ultraVIEW 6x30WPについては実勢価格はコーワYFより少し安い程度の上、光学的な仕様で少し落ちるので積極的にはお勧めしませんが、私のように見口の件が気になるなら選ぶのもありかと。以上、参考になりましたら幸いです。

# 女性じゃなくてスミマセン
#コーワを安物ってのは、いくら何でもちょっと…。

ケンコーのultraVIEW 6x30WPを持っています。価格を考えれば悪くないと思いますが、コーティングがフルマルチではない、レンズ対物接眼面が撥油コートではない等、仕様的にコーワYFやアトレックライトには負けていると思います。また細かい点としてはストラップがショボイ(ケンコーの双眼鏡はストラップがショボイものが多いです)、対物レンズキャップがスポスポ外れる(普通に使うと確実に紛失するレベル。私は自分で対処しました)なども気になりました。

ultraVIEW 6x30WPのメリットとしては、一般的なビ...続きを読む

Q天体望遠鏡 ポルタA70Lf で土星の輪は見れますか?

天体望遠鏡の購入を考えております。本格的なものではなくささやかな趣味程度に考えております。ビクセンのポルタA70Lfあたりがいいかなと考えておりますが、これで土星の輪は観測できるのでしょうか?
くっきり見える、ややぼやけるがなんとか見える等で構いませんのでご存知のかたいたらお教え願います。

Aベストアンサー

自分は一年前に同じポルタA70Lfを購入した者です。
素人ですが、素人が使ってみた感想を書かせていただきます。

土星の輪は普通に見れるし、綺麗ですよ!(結構くっきりです)
でもちょっと小さいので、天体に興味に無い方の場合は
「なんだこんなもんか」と言われてしまう感じです^^;
衛星や模様は確認しにくかったです・・・(結構明るい場所だったからかもしれませんが・・・)

木星は模様が1、2本ですが確かに見えましたよ!大赤班は見えません。
衛星はポツポツと沢山確認できました。

付属のポルタ経緯台は扱いやすいので、簡単に星を視野に導入できました。
オススメだと思いますよ♪
素人意見ですが、参考になると幸いです。

Q長焦点屈折はアポクロマートに勝るでしょうか、あるいは反射に勝るでしょうか

 昔、星空に興味があり望遠鏡もいじっていましたが、
あまりに重いので実家の蔵の中に眠っています。かれこれ
25年間まったく触っていません。(タカハシTS160)

 久しぶりに星空を見ようとタカハシのMT130を中古で買い
観望していますが、もっと良く見えないか・・と日々思うしだいです。
今は自宅を購入して、実家とは離れており、自宅もあんまり広くなく
TS160を2Fにおいても、重いから絶対に使わないな・・と思います。
(いつか観測小屋を作ろうと思っています)

 すると手軽に使えて、場所をとらず、それなりに見えるとなったら
なんでしょうか?その見え具合はMT130とはだいぶ違いますか?

 質問の趣旨は、10万人程度の首都圏(埼玉県)の都市で
惑星をメインに考え(眼見のみ、写真はしない)た場合

 架台にのる筒鏡からして
 五藤光学8cmF15アクロマート
 TSA102
 ミューロン210

 次はどれかを買おうともっていますが
 ネームバリューもあり、五藤の8cmF15がTSA102やミューロン210
 より良く見えるなんてことはあるのでしょうか?
 (きちんとつくられた無理のない長焦点屈折だから)
 いくら五藤光学の屈折F15とはいえ8cmは所詮8cmでしょうか?
  また、MT130と比べると
  だいぶ良く見えるものでしょうか?
  あんまり変わらないなら、購入しても仕方ないですので
 
  

 昔、星空に興味があり望遠鏡もいじっていましたが、
あまりに重いので実家の蔵の中に眠っています。かれこれ
25年間まったく触っていません。(タカハシTS160)

 久しぶりに星空を見ようとタカハシのMT130を中古で買い
観望していますが、もっと良く見えないか・・と日々思うしだいです。
今は自宅を購入して、実家とは離れており、自宅もあんまり広くなく
TS160を2Fにおいても、重いから絶対に使わないな・・と思います。
(いつか観測小屋を作ろうと思っています)

 すると手軽に使えて、場所...続きを読む

Aベストアンサー

 五藤光学8cmF15アクロマートは今でも製造販売されているのでしょうか。
 ネームバリューがあるのは、おもに学校の理科教材用として広く普及しているからであって、
性能はまあまあで、これを使っているアマチュアは少ないのではないでしょうか。
 アマチュア向けとしてはタカハシがトップブランドでしょう。
 それに、フローライトレンズ使用など光学性能の高度化が進んでいる今となっては、
もはや8cmF15などという長大鏡筒は過去のものではないですか。


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