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見合いをした女性にずっと働きたいと言われました。

彼女はある国家資格をもっています。

家庭に入っても家事を分担してやって欲しい・・・と言われました。

私は女性は働いてもいいけど、ある程度は家事をやってほしいと思っているほうです。

結婚されていて共働きの方はどのように家事をしておられますか?

私の考えが固定的ならこれを機に改めようと思っております。

A 回答 (11件中1~10件)

私どもも結婚前から・・・後も共働きです。


幸いなことに(私の都合の良いように)形式ばったことは何も
ありません。

強制されたり、役割分担は一切お断り!

私自身、学生時代は親元を離れ、アパート生活でしたから
ある程度のことは一通り出来ると自負していますので、
「これは出来ません!」(裁縫は無理)とか、抵抗を感じることは
ありませんが・・・。

男女平等、均等、参画等、
確かに法治権利は同じであっても、男女間では根本的に体系、
体力、特質なライフパターン、異性特有の思想等、異なることに
よって、好意を持ち自然と結婚にという形に落ち着いているの
だという考えて方です。

ここからですが、
長年連れ添うと女房は私の得意とするところ、、、
嫌がることを知っていて、食事にしても「パパのパスタが食べたい!」
と言われれば得意になって腕を振るいますし、、、
「部屋の香料少なくなってるし、入浴剤、パパの好きなの買って
来て良いから、序でに食材もお願い!」と言われれば、スーパーに
買い物に行きます。
そこで、新しい調味料なんか発見すると、帰って来て私が料理
している始末。
洗濯は100%女房ですが、、、「あ~部屋行く序でにタンスの中に
入れといて!」と言われれば(既に私が持って行かなければならない
置き場所が決まっています。)何の抵抗も無く・・・。
私の書斎や寝室は、何時でも気分転換に掃除。

何に抵抗があって何に無いかを互いに把握し、特に女房には
おだてられて、いつの間にかやらされている感じです。

最初からこのようなスタイルになったわけではありません。
何度もキレたり、家出、実家へ帰省を繰り返しての結果です。

約束事で、日曜日、休日の夕食は、基本的に外食に決めています。
その日の行動が家族バラバラな時が多いので、車での出発時間
または現地集合時間を決めています。
家族4人(現在一人は遠方)なので、一週間ごとに持ち回りで、
お店、和洋中を決めています。
偶には、気分転換や女性、夫婦、家族を意識する場面がないと・・・。

共働き、男女平等を前面に出すのではなく、
男性の魅力(特質)、女性の魅力(特質)を感じさせる瞬間を
どうしたら引き出せるのか?
どうしたら、家族が話し合う時間(コミュニケーション)が出来るのか?
を二人で考えてみられたらどうですか?
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働く女性で独立した方なんでしょう。


働く権利は憲法でも決められています。というか、働け、と言われていますね…

家事は、生活する上で絶対に必要な仕事ですが、女性がしなくちゃいけない、なんて法律はありません。
女も資格取得までコツコツと勉強し、今の職業を得ているのならば、なぜ結婚したからといって仕事を手放さなくてはいけないのか、単純に疑問です。

一緒に暮らす人たちが心地よくするために、家事は二人で、というのが基本でしょう。子育てだって同じです。男性で「俺は働いているんだから、育児はお前に任せる」なんて人がいますが、子供にとっては二人とも親。要は、家族それぞれ、生きるために協力しなくっちゃあいけない、ということです。

分担云々の是非がありますが、分担性にしておいた方が後々喧嘩にならずに、精神的にもいいからですね。
でも例えば、あなたが料理が全然できなくて、奥さんのお料理の方が美味しくって、ということもあると思います。得意な人が得意分野をすればいい。

お風呂掃除、トイレ掃除なんかは、交代制でもいいし、二人で決めればいいんです。

それから…私もそうですが、家事ってずーっと同じルーティンで飽きるんですよ。
仕事なら、あるプロジェクトを任されて、商談があったり、かけひきがあったり、納期があったり、と変化がありますが、家事は基本的にはずーっと同じなんです。
仕事している身にしたら、家庭に入るのは墓場だとさえ思います。
向き不向きがあるのですよ、女にも。

生き生きした奥さんの顔を見ている方が、長い目で見たらあなたのためだし、
経済的にも絶対に余裕ができます。
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「私は女性は働いてもいいけど、ある程度は家事をやってほしいと思っているほうです」



何という上から目線 相手のことを見下しているのでしょうね。
その考え方が改められないようなら、その女性とは結婚してもうまくいかないでしょう。

共働きである以上、家事の分担は当たり前です。
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 家事の分担で不満が?と言う質問を見かけますが、私は家事分担と言う考え方や、そ


の必要性が、未だに良く理解できません。なぜ、不満と妥協の産物でしかない分担を無
理に決めるのか不思議です。家庭は学校でも会社でも無いのですから・・・と言う考え
を持っています。

 それを無理矢理決めるから、疲れたり、具合が悪い時等に、やった・やらない・中途
半端等と、つまらない喧嘩の原因になるんでしょう。

 私達夫婦(子供無し)は家事分担は決めていません。全部、妻がしてくれます。
 元々、妻が世話好きなのか、結婚当初から私には「ソファーでCATVでも見て一息つい
ててください」と言われており、頼む気もなかったそうです。
 でも、そうは言っても夫婦です。料理も洗濯も等々、私も任せっきりに出来る訳は無
く手伝いたくなるのがパートナーでしょう。だから無理矢理、分担なんて取り決めなく
ても大丈夫でした。必要に応じて妻の許可をとって手伝います(妻の作戦だったのかも
知れませんね)。
 
 普段の家事は、食事の準備(後片付けは食洗機)位で、洗濯や部屋掃除は状況しだい
(洗濯乾燥は乾燥室で十分な量)なので義務感はありませんし、ゴミ捨てもそんな量が
出ないので、ある程度溜まれば出すと言った具合です。
 但し、妻は、ゴミ捨てだけは私に絶対にさせません。妻曰く「これは男性がしてはい
けません。」とのことです(結婚当初、妻が24歳の時からこれだけは変わりません)。
 
 水周り・・・風呂・トイレ・キッチン(換気扇等の油汚れ等も)の清掃がやっかいです
が、共働きなら金銭的にかなり余裕がありますので、プロの清掃屋さんに頼めば、素人
が何時間もクタクタになって掃除するよりも、遥かに短時間でピカピカです。
 私も、これらの清掃で妻の綺麗な手が荒れたりするのはとても嫌なので(いつまでも
綺麗でいて欲しいのは、男性なら、皆思うはずですよね)、何でも自分達でなどと考え
ず、上手く割り切るところを見つければ良いのではありませんか?

 そもそも家庭のことです。仕事では無いのですから、妻とは結婚する前から(1.5カ
月同棲してました)、「今すぐじゃないと、或いは今日中にやらなくてはならない、何
てことは極めて少ないはずだから、義務の様に考えることは止めようよ。今日が無理な
ら明日にしよう程度に考えようね。その方がずっと効率的に家庭内が回るはずだよね。」
話していました。
 これでも家は綺麗に維持できます。つまり不意の来客でも慌てることが無いレベルを
維持できているんです。

 家事だ分担だと肩肘を張らず・・・これに限らず、もっと肩の力を抜いて、余裕を持った
家庭を作って、二人で過ごす時間を持つことを楽しんではいかがでしょうか?
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私の知人夫婦は同業でほぼ同じ収入です。


子供は2人。

家事は完全に折半です。

朝食を作って食べさせる(母)
片付け(父)
ご主人の職場が保育所に近かったので、送り迎え(父)
夕食材料の買い出しと夕食作り(父)
夕食後の片付け(母)
洗濯(父)
掃除(母)

ざっくりとこんな感じだと話しておりました。
もちろん職場の飲み会など用事がある時は頼んでカバーし合っていたようです。
参観日も交代で出ていましたし、子供の病気の時も連絡を取り合って、迎えに行ける方が行っていました。
当時は奥さんの方がわりと拘束される部署にいたので、どちらかというとご主人が出ていく方が多かったかもしれません。

同じくらいの稼ぎだから上記のようになるのでしょう。
私はご主人の方と話したのですが、「収入が半減するか、家事を半分やるかの選択だから。しょうがないよね。」とのことです。

家計貢献度に応じた割合で家事を負担してはいかがでしょうか。
ご主人が8割稼いでいるなら家事は2割とか。

理想は相手の喜ぶ顔が見たくて自主的にできる方がする、ですが…。
毎日のことだと大変ですし、テキパキした性分の方が抱え込み過ぎてパンクしちゃったりしますから。
基本線はお互い納得できるような決めごとにして、柔軟に協力し合えるといいですね。
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自分の考えに沿う人と結婚するか、結婚する相手に合わせるか。


どちらも正解だと思う。
だからこそ悩むところではある。

質問文のように結婚前からきちんと話し合いをするケースは割と少ないだろう。
しかし、残念ながら、話し合いがあろうがなかろうが、結婚後には「こんなはずじゃなかった!」とけんかになるものだ。
理由は簡単。
未婚の男女が考える「家事」と、結婚して実際に生活を送ってみて分かる「家事」には差があるからだ。
また、「ある程度」というあいまいな表現によっても感覚の差があるのでけんかになる。
けんかしながらも現実を見ながら折り合いをつけていくのが夫婦というものかもしれないが。

それに、家事分担を『約束』した上で結婚しても、女性が実際に家事をやるかどうか、家事のクオリティはどうか、一抹の不安がある。
個人差はもちろんあるし、それが大きいとも思うが、女性とはきちんと話し合って取り決めた内容でも、あとになって感情論で反故になるのだ。
女性の感情論は職場でも見かけるが、家庭内ではさらに多くなる。
これは女性蔑視といわれてしまうかも知れないが。

「結婚前は家事をちゃんとできると思ってたけど、思ったより疲れちゃってできないのよ!仕方ないでしょ!」

というような一言で、結婚前の約束は反故される。
まあ男女問わず仕事をしながらの家事は大変なので、気持はすごくわかる。
そこで折り合いをつけていく・・・という前述の折り合いの話になるのが。


話が横道にそれたが。
見合い相手の女性とよくよく打ち合わせをしてみて、お互いにニーズが一致するようなら、家事分担も良いのではないか。
家事の内容(炊事洗濯その他)も机上の打ち合わせではなく、実際に料理や掃除を一緒にしてみると、お互いのクオリティの差が分かって良いと思う。
きれい好きそうな女性が実は掃除が全くダメとか、なんでもできそうな女性が料理は全然ダメとか、そのギャップが良かったり悪かったり(笑
男については、家事をやると、仕事一色だけではなく気分転換や発想の転換もできるというメリットもある。

あとは得意・不得意が必ずあるはずなので、お互いで補えるような分担をできれば理想的。


家事分担は、サッカーでいうと、リベロが二人いるスタイルと、ポジションがっちりのスタイルに分かれる。
どちらが良いのかは二人の性格次第。
こういうのを好まないなら、家事分担を求める女性とは結婚しない方が良い。
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うちは基本的には、できる方ができることをやる、というスタンスです。



社内結婚なので、帰宅時間はだいたい同じになるため、食事作りは二人もしくは、
片方が作っている間、もう片方は洗濯ものを片づけるとかと分担します。
どちらかが帰宅が早いときは、早い方が家のことをやります。
(食事作り、洗濯もの、掃除等)
朝は洗濯機に入れて、干すのを分担する、という感じでしょうか。

掃除や買物などは、週末にまとめてやっています。

質問者さんの「ある程度」というのは、どの程度なんでしょうか。
「女性は働いてもいいけど」という言葉からすると、ほぼ全部という印象ですけど。

私だったら、基本「自分のことは自分でできる」人じゃないと、無理です。
夫は「自分のことは自分でできる」人なので、炊事から洗濯、掃除、アイロンがけまで
一通り自分でできますし、どんなタイミングでそれらをやる必要があるか、も分かってくれます。
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これからの時代、収入を得てくれる相棒の方がずっと心強いと思います。



それに、働き手側が、いつどうなるかも判らない。路頭に迷わなくて済むと思います。

家事なんて、生きていくのに必要最小限の適当で良いですよ。

一食抜いたくらいで、死ぬわけじゃないし。掃除しなくて、苦しむわけでもない。

まぁでも、年収が云千万以上とか稼いでいる人やそれなりの資産があるお宅には、

家政婦さん的な相方の方が理にかなっているのかもしれませんが。
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 男なんかにまともな家事・育児を期待するのは無理ですから。

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貴方がどれだけ稼いでいるかで変わります。



一人の収入でも年収500万位あればそれもできますが、300万位では難しいかと。

嫌なら結婚はしないようにしましょう。

仕事をしたくない女性は沢山いますが、家事を完璧にこなせる女性は一握りです。
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