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 近所にある某有名コーヒーチェーン店では、レジで店員さんに欲しい飲み物を注文しますが、その際「お召し上がりになりますか?」と聞かれることが多いのですが、これってヘンではないですか?
 食べ物(飲み物)なんだから食べる(召し上がる)に決まってるだろ!と、いつも思います。勿論、「店の中で食べますか?(テイクアウトではない)」という意味なのは何となく理解できるのですが。同じような疑問を感じてる方はいらっしゃいませんか?

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A 回答 (7件)

私も同感です。


言葉が丁寧なのはいいのですが「こちらで(店内で)」が抜けているのでしょうね。
「お持ち帰り(テイクアウト)ですか?」の方が分かりやすいのですが
「店から出ていけ」という風に曲解する人もいるのでその様にしているのだと思います。
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コーヒーチェーン店で「お召し上がりに」ときたら



・何を、かは自明の理

です。
日本語は言わなくても分かることは省略をする傾向にあるのは、ご存知の通り。

違和感があっても、通じるのだからいいのでは?

以上が「国語」という「言語」としての回答。
それ以上に「言葉遣い」を問題にしたいなら、こちらに書くよりも、その某有名チェーン店に言うほうがよほど建設的で創造的だと思いますよ。

あと、自分が違和感があれば「理解できない」とするのは、危険ですよ。
だって、そこでそれ以上調べる行動をとらなくなりますから。
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敬語について、基本をおさらいしておきましょう。



「お~になる」は「~」の部分に動詞を伴って尊敬語
「召し上がる」は、「食う・飲む」の尊敬語(尊敬動詞)


「お召し上がりになりますか?」は上記の二種の尊敬語が重複しているので、二重敬語です。何でもかんでも尊敬語を重ねていれば敬意が増すと勘違いしている輩がいるので、慣用語かもしれませんが、中学校や高校で学習すす「敬語の基本」を逸脱した、本当は恥ずかしいことばです。

だから、
「こちらで召し上がりますか?」と例示した。

「こちらでお飲みになりますか?」でもかまわないが、尊敬動詞が存在する動詞は、基本的にそちらを優先して使った方がスマート。
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おっしゃる通り、この言い方はヘンですね。


「お召し上がりになりますか?」だけでは、「それともご覧になるだけですか?」って感じがしますよね。
問題は飲食の場所なんですから、この場合はちゃんと「こちらで(店内で)お召し上がりになりますか?」
と言うべきですよ。
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>「お召し上がりになりますか?」・・・


召し上がる:飲む・食うの尊敬語ですね。
召し上がるの前に、更に'お'を付けると、とってもくどい表現になります。
'お'は丁寧語で、'召し上がる'は尊敬語。丁寧語 + 尊敬語です。
後半の'なりますか'は普通語で粗雑な語感含みです。前半がくどい尊敬語なのに、後半は粗雑語になっています。これじゃ一体全体、何が言いたいのか判らなくなります。ちょっと、ヘンですねぇ。

'なりますか'の尊敬語が'なられますか'です。だから「お召し上がりになられますか?」なら平衡が保たれていて正しい日本語表現です。
でも、こんなに長~いと、舌がもつれて言えない若い店員が出てくることでしょう。

そこで「お召し上がりになりますか?」と尻切れトンボの中途半端な日本語を発明したんではないかと想像します。マッ、習慣用法だと思って勘弁してあげてください。

「お召し上がりですか?」or
「こちらでお召し上がりですか?」なら簡潔かつ正しい敬語用法になります。

蛇足で、丁寧語がない日常英語では
Will you be eating here? だけですよね。
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うーん、微妙なところですね…。



というのはその状況で「お召し上がりになりますか?」と聞かれたらテイクアウトかどうかを聞いているとわかるからです。別に気にしなくても、とも思いますが。

マ○ドナルドのように「店内で」と聞かれればはっきりするのでしょう。確かに外人さんが聞かれたら迷うかもしれないですね。
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「こちら(店)で召し上がりますか?」



でいいでしょう。食品なら、どこかで食う(飲む)ことは決まっている。
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Q「飲む」の敬語教えてください

・ドリンクを決めるとき「何を飲みますか?」と目上の人に尋ねる
・「コーヒーを飲みますか?」

と丁寧に言いたいのですがどのような言い方があるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<~と丁寧に言いたいのですが>

これは、目上の人に敬意を払う、つまり「敬語表現」ということでよろしいですね?以下のようになります。

1.「何を飲みますか?」:

(1)飲むの尊敬語は
「召し上がる」→「お飲みになる」→「飲まれる」
の順に高くなります。

(2)「召し上がる」は「飲む」の尊敬語です。

(3)「お飲みになる」の「お」は、相手の動作につく尊敬の接頭語です。

(4)「飲まれる」の「れる」は尊敬の助動詞です。

(5)なお、「召し上がる」だけだと「食べる」の尊敬語の意味もありますから、文頭に「お飲み物は~」と限定するといいでしょう。

(6)以上を踏まえて、敬意の高い順に尊敬の表現は以下の通りになります。なお、( )は、使われている尊敬語です。
例:
「お飲み物は何をお召し上がりになりますか?」(お+召し上がる)
「お飲み物は何を召し上がられますか?」(召し上がる+れ)
「お飲み物は何を召し上がりますか?」(召し上がる)
「お飲み物は何をお飲みになられますか?」(お+れ)
「お飲み物は何をお飲みになりますか?」(お)
「お飲み物は何を飲まれますか?」(れ)


2.「コーヒーを飲みますか?」:

以上の例を踏まえて、敬意の高い順に尊敬の表現は以下の通りになります。なお、( )は、使われている尊敬語です。
例:
「コーヒーをお召し上がりになりますか?」(お+召し上がる)
「コーヒーを召し上がられますか?」(召し上がる+れ)
「コーヒーを召し上がりますか?」(召し上がる)
「コーヒーをお飲みになられますか?」(お+れ)
「コーヒーをお飲みになりますか?」(お)
「コーヒーを飲まれますか?」(れ)

3.なお、「飲む」に限定しなければ、以下のような敬語表現も可能です。

(1)「何を飲みますか?」:
例:
「お飲み物は何になさいますか?」
「お飲み物は何がよろしいでしょうか?」
「お飲み物は何をお出ししましょうか?」
「お飲み物は何がご希望ですか?」

(2)「コーヒーを飲みますか?」:
例:
「コーヒーはいかがですか?」
「コーヒーがよろしいですか?」
「コーヒーはお好きですか?」

などなど、以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<~と丁寧に言いたいのですが>

これは、目上の人に敬意を払う、つまり「敬語表現」ということでよろしいですね?以下のようになります。

1.「何を飲みますか?」:

(1)飲むの尊敬語は
「召し上がる」→「お飲みになる」→「飲まれる」
の順に高くなります。

(2)「召し上がる」は「飲む」の尊敬語です。

(3)「お飲みになる」の「お」は、相手の動作につく尊敬の接頭語です。

(4)「飲まれる」の「れる」は尊敬の助動詞です。

(5)なお、「召し...続きを読む

Q「召し上がられる」と「お召し上がりになる」

二重敬語についての解釈にちょっと混乱があるのでアドバイスください。

(1)A「召し上がられる」とB「お召し上がりになる」
(2)A「逝去される」とB「ご逝去になる」
(3)A「亡くなられる」とB「お亡くなりになる」

これらは全て二重敬語と解釈して誤りだとみなすべきでしょうか?
私の感覚では、(1)B、(2)A及び(3)A,Bは許容範囲のようにも思えます。
(3)に関しては「亡くなる」自体が尊敬語かどうかが問題になると思いますので、併せてご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

敬語表現は昔敬意を感じられた表現でも、敬意が薄れてしまい、二重敬語があたりまえになってきている表現もありますね。
なので、絶対間違いかどうかは別として、

1)両方とも現時点では二重敬語であり間違いと考える人もまだ多いです。
 ただBの表現は確かにかなり使われるようになってきていて、召し上がるという言葉の敬意が段々薄れてきているのでしょう。
 そのうち定着するかもしれません。定着すればたぶん辞書にも掲載されるでしょう。

2)ご逝去される、ご逝去になる どちらも現在では本来二重敬語でありながらこの使い方が普通になっていて、社会的に認知されているようです。
事実複数の国語辞典で、上記二重敬語の例文を挙げています。つまり現在は正しい表現であるとみなされています。

3)亡くなる 自体は尊敬語でありませんから、お~なる、~なられる のように尊敬表現が必要ですね。

では。

Qレジにおいてお客様への正しい言葉遣いを教えて下さい

「いらっしゃいませ」

※お買上げが千円の場合
「(1)」

「~円、頂戴致します」
「~円、お預かり致します」(2)

「お先、~円のお返しと、
お後~円のお返しでございます」(3)

「ありがとうございます」

「またお越しくださいませ」


(1)に入る正しい言葉は、
「以上で千円のお買上げです」
「以上で千円のお買上げでございます」
「以上で千円でございます」

どれが正しいものなのでしょうか?
また、「以上」とつけるのは適切なのでしょうか?

また(2)は、どちらが正しいものなのでしょうか?
(3)の返金の言い方は正しいでしょうか?

正しい言葉を使って接客したいと心がけております。
どうぞお教え下さいませ。

Aベストアンサー

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財布にしまうのを確かめ)お後、○○円でございます。」
が、私が接客マナー本などを見て勉強した内容です。

ちなみに販売士検定を受ける方が勤めている職種は
百貨店、スーパー、ホームセンター等が多いです。
特に百貨店に勤めている方は、半数以上が販売士の資格を
持っていると聞いています。
最低、3級が接客の基本ですのでこの資格があれば十分どこででも接客のプロとして
仕事を任せていただけると思います。
2級は、フロア責任者、主任クラスの仕事をされてる方が
合格される基準のようです。
尚、この資格は有効期限があり更新するには
講習を受けて、それに合格しないといけません。
したがって、合格後永久に保持できる他の資格とは違い
接客のプロとしての技量が本当に信頼できる人が持っているものと
思っていただける資格です。

6月と10月に確か試験がありますので一度、挑戦してみてください。

資格に関する詳しい事は、日本商工会議所HPを参考にしてください。

私は、4年ほど接客業、主にレジ業務についておりました。
その間、日本商工会議所認定の販売士検定試験3級を取得した際、
以下のように勉強しました。

※お買い上げ千円の場合
まず、会計を伝える場合
(1)「ありがとうございます。(お待たせした場合、お待たせいたしました。)千円のお買い上げでございます。」
(2)「○○円、お預かりいたします。」
もしくは「千円、ちょうどいただきます。」

(3)「○○円お預かりいたしましたので、お釣○○円でございます。先に○○円お返しいたします。(お財...続きを読む

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。

Q「お伝えします」と「申し伝えます」

敬語についての質問です。
以下のような状況において

● 電話で「Aさんからの伝言をBさんがCさんに伝える」

例)
A:では、Cさんに明日3時に伺うとお伝えください。
B:わかりました。そのように(Cに)〔    ★     〕。

★の部分は「お伝えします」ではなく「申し伝えます」が正しいと感じるのですが、その理由を説明できず困っています。どちらも謙譲語だと思うのですが。

どなたか明確に説明ができる方がいらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「お~になる」の尊敬語と混同されやすいですが、「お~する」は謙譲語です。ここでポイントになるのは、この表現は「話す相手」ではなく「~する相手」に対して敬意を表している、という点かと思います。
つまり、BがAに対して「Cにお伝えします」といった場合、敬意はB→Cの方向になります。Aに対しては「ます。」という丁寧語でしか敬意が表されていません。

しかしこの場面では、AにとってCはBの身内であるため、CがBに敬意を表することはマナー違反になります。CがBの上司でも同じです。
ですからここで「お伝えします」とBが言うのは間違いです。


対して「申し伝えます」とは、伝える人間(B)と伝えられる人間(C)の双方をAより下においた表現です。身内同士で使えるのはこちらです。ですから、この場合は「申し伝えます」が適切であると考えられます。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qお召し上がりくださいは正しい表現か

CX系で10月25日に放送された「タモリのジャポニカロゴス」を視聴していて疑問が生じました。

「ぜひ,御家族で一緒に御賞味ください」というフレーズに含まれる日本語の誤りを正せという問題に対して,
「御賞味ください」を「お召し上がりください」としたタモリの解答,並びに「召し上がってください」としたオセロ松嶋の解答が正解とされていました。

しかし,敬語「召し上がる」に敬意の接頭辞「お」を付けるのは過剰な表現であるように私には思えるのですが,「召し上がってください」だけでなく「お召し上がりください」も正しい表現なのでしょうか。

Aベストアンサー

この問題については賛否両論あるようですが、私は「お召し上がりください」の表現は認められると思います。しかし、「召し上がる」が形骸化して「お」がついた、という説も違うと感じます。

言葉は、文法や規則というのが先にあって言葉が作られたわけではなく、後から標準を定めていったものです。特に日本語の敬語は、正、誤の判断よりも心遣いの面が大きいものです。
しかし、過剰な使い方などの日本語の乱れについてはしっかりブレーキをかけていかなくてはならないことも確かでしょう。

この場合はどうでしょうか。
尊敬にしても謙譲にしても敬語表現は1段階ではありません。相手や事情によって2段階も3段階も上げたり下げたり使い分けるものです。
「お召し上がる」は「召し上がる」の1段階上級表現だと思います。もっと敬意を表したい、もっと丁寧に言いたいという心の表れであり、ブレーキの必要はないのではないでしょうか。
「まだ未定」や「頭痛が痛い」などの意味の二重性と敬語の段階性とは一緒にできないのです。

Qワード A4サイズ2枚をA3に印刷したいのですが

こんにちは。

word2003を使用しています。

お知らせ用に、チラシを作っているのですが、A4サイズに入りきりませんでした。
A4サイズを2枚、横に並べてA3サイズにしたいのですが、どう設定すればできますか?

初心者なので、手順を書いていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

まず、Wordの初期設定で表示されている用紙はA4サイズなので

メニューバーの「ファイル」→「ページ設定」をクリック。
ページ設定ダイアログボックスの「用紙」タブをクリック。
用紙サイズA4と表示されているボックスの▼をクリックして
一覧からA3をクリックして選択。

同じく、ページ設定ダイアログボックスの「余白」タブをクリックして
用紙の向きを「横」の絵をクリックして選択。
ページ設定ダイアログボックスのOKボタンをクリック。


次に、メニューバーの「書式」→「段組み」をクリック。
段組みダイアログボックスの2段をクリックして選択。
「段の幅と間隔」で右と左の領域の間隔を設定できます。
段組みダイアログボックスのOKをクリック。

これで一応、左側の領域に入力して改行していくと、左下が終わると
右側の領域に入力できます。

その他、左の領域への入力が終わったら
「挿入」→「改ページ」で表示される改ページダイアログボックスの
「段区切り」をクリックして選択し、OKをクリックすると、カーソルのある位置で右の領域のほうの段へ移動できます。

そのほかページ設定ダイアログボックスの余白等も必要に応じて調整してください。
尚、念のためですが、A3が印刷できるプリンターをご利用ですか?

まず、Wordの初期設定で表示されている用紙はA4サイズなので

メニューバーの「ファイル」→「ページ設定」をクリック。
ページ設定ダイアログボックスの「用紙」タブをクリック。
用紙サイズA4と表示されているボックスの▼をクリックして
一覧からA3をクリックして選択。

同じく、ページ設定ダイアログボックスの「余白」タブをクリックして
用紙の向きを「横」の絵をクリックして選択。
ページ設定ダイアログボックスのOKボタンをクリック。


次に、メニューバーの「書式」→「段組み」をクリック。...続きを読む


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