電子書籍の厳選無料作品が豊富!

知れば知るほどおくが深い第二次世界大戦。
ま、勉強しまくっても戦争始まったら一寸先は闇ですが^^;
今回は「要するに」という感じで短刀直入に聞きたいと思います。
1要するに当時の日本は最高レベルの富国強兵の国であったのですか?
2要するに日本がアメリカに攻め込んだのはハワイだけ?
3要するにハワイは領有の歴史が浅く、大日本帝国としてはハワイだけ頂に行ったのではないか、全面戦争まで予感していたのか?
4アメリカの日系人、日本の外人の扱いはどうだった?
5水清ければ大魚なし?今のインテリはバカで、当時のインテリのほうが文武両道で、頭もよかったのでは?
6民俗学?日本国内での庶民の動き、そして考え方
7ユダヤ人はなぜ大量にヒトラーに殺されたのか?その理由と、その大事件と今のユダヤ社会に与える影響とは?
8各国は要するになにがしたかったのか?国ごとに目指したゴールは違ったはず。
9日本人が当時の人から学ぶべきことなど
ご意見お待ちしてます^-^

A 回答 (6件)

1.


んなこたないっす。ソ連の方がよっぽど富国強兵でした。今の若い人は信じられないかもしれないけど、当時は日本とソ連では工業製品の質はソ連の方が高かったんですよ。同じ口径の大砲でも、日本の大砲の射程が8000mくらいなら、ソ連製は1万mはあったのです。

2.
風船爆弾でカリフォルニアの山を攻撃しました。

3.
ほんまに「知れば知るほど」なにかを読んだのかい?真珠湾攻撃は、そこにアメリカ海軍太平洋艦隊最大の基地があったから、そこを攻撃しに行ったのです。

4.
ハワイを中心にアメリカには多くの日系人が住んでいましたが、日本のスパイ活動をする恐れがあるとのことで強制収容されました。そしてアメリカで生まれた日系二世を中心にアメリカに対する忠誠を示すためにアメリカ軍には日系人の部隊、「第442部隊」が作られました。
「敵国の血が混じっている連中の部隊」ということで彼らは常に激戦地に容赦なく送られ、アメリカ軍の中でも最も死傷者が多くまた、最も勲章を得た部隊として有名です。

5.
そりゃ勘違い。むしろ昭和初期のほうが東京や大阪の都市部に住む人の体力低下がひどかったのです。当時の日本人は肉をほとんど食べなかったので、農作業という重労働をしない都市部の人々は現代人以下のひょろひょろだったのです。

6.
ごめん俺もいってる意味が分からない。

7.
そりゃ本が丸ごと一冊書けるような内容で、とても一言では言い表せません。しかし「ホロコーストはなかった」なんて話を真剣に信じている人たちを見ると悲しくなりますね。まるで「福島原発事故はなかった」と言い出すようなものです。

8.
これも一言では書けないよ。

9.
「歴史はくり返す」。今またいろいろ外交関係が問題になっているけど、この道は、いつか来た道です。
あと、日本の開戦から終戦(敗戦)までの「決断力のなさ、戦略のなさ」は、まんまバブル崩壊後の日本の「失われた20年」と笑ってしまうくらい重なります。ついでにいえば、福島原発事故の右往左往ぶりとミッドウェーの敗戦も、すごく重なります。
    • good
    • 0

1.列強各国が植民地政策による覇権拡大に注力していた時代ですが、


 日本も同様に各国と凌ぎを削っていました。
 海洋国家である日本はその海軍力において日英米の3指に数えられていました。
 強兵ではありましたが資源に乏しい日本は、
 富国という意味においては列強各国のなかでは劣勢であったといえます。

2.日本軍は真珠湾攻撃と同時に南方の資源地帯へと兵をすすめましたが、
 当時アメリカ領であったフィリピンも占領目標となり制圧されました。

3.広大な太平洋を隔てるような国家間戦争に匹敵するような戦争はそれ以前にはありませんでした。
 ゆえに結果は想定しづらいものではあったと思います。
 4年の長きに渡り戦争を継続するだなどと考えてはいなかったと思われます。
 日本は初戦の勝利をもって優位な和平交渉をすべきだという主張もありました。
    • good
    • 0

質問のしかたがわるければ、良質の回答はえられません。



当時の「インテリ」についていえば、政府関係者でも

外務省は、開戦に反対の立場、海軍も反対の立場、陸軍
がいけいけでした。

いまのインテリにも文武両道はいくらでもいますので念の
ため。

わたくしも高校時代は、定期試験とクラスマッチが交互に
行事にくみこまれていて、文武両道を地のままやらされま
した。きつかったです。いま、一日、15時間PCのまでで
休息もとらず、仕事をしても、どうということはないのはその
ときにつちかった、体力のたまものでしょう。

ただし、そのころすでに「もやしっこ」という言葉はありまし
た。青白き秀才という言葉もありました。

いつの時代にも両方いるのでしょう。
    • good
    • 0

No1、2様に同意。



回答1:質問者様の求める富国強兵のレベルが不明ですが、当時の日本は国際連盟の常任理事国でした。

回答2:「アメリカ」の範囲が不明ですが、当時のフィリピンはアメリカの植民地でした。

回答3:ハワイの歴史の長さが不明ですが、日本はハワイの占領は考えていません。
当時の国力では占領状態を維持できません。
質問者様の全面戦争の定義が不明ですが、真珠湾攻撃(宣戦布告)の時点で、全面戦争になっていると思います。
まさか、全面戦争=相手や自分の本土が戦場になる とお考えでしょうか。


回答4:以下の通り、酷いものでした。(動画も参照)

【第442連隊戦闘団(アメリカ日系人部隊)】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80% …
《アメリカ政府は、アメリカ国内の日系人社会の動向を、黄色人種に対する人種差別的感情を背景に(実際に同じく敵国であったドイツ系やイタリア系アメリカ人については、大がかりな強制収容は行われなかった)不安視していたことなどから、1942年2月以降に、アメリカ西海岸に居住していた日系人と日本人移民約12万人は、ほとんどの財産を没収された上で全米に散らばる強制収容所に強制収容された。》


回答5:当時のインテリ=文武両道 であるという根拠が不明なので回答不能ですが、
少なくとも質問者様が判断できない程度には、どちらも優秀だと思います。
(1の知能の者には、100も10000も同じでしょう。 「水清ければ大魚なし?」も例えとして不適当です)


>6民俗学?日本国内での庶民の動き、そして考え方

回答6:何を言っているのか理解不能。
単語の羅列ではなく、文章にして意味を明確にしてください。


回答7:以下の理由で回答不能
ナチスドイツはユダヤ人を迫害したのは事実ですが、計画的な民族の抹殺(ホロコースト)を行ったという証拠はありません。

ホロコーストを裁いたニュルンベルグ裁判は、東京裁判同様に敗戦国を絶対悪とし、連合軍を正義の解放者として、敗戦国の国民に刷り込み、自虐史観を与え支配する為のものなので、まともな審理は行われていません。

(連合国による洗脳工作)


実際、連合軍がホロコーストの証拠として扱った資料は、矛盾した内容のものが非常に多くあります。

そもそも、昔からユダヤ人はヨーロッパ中で嫌われ迫害されており、イギリスはドイツから逃げてきたユダヤ難民の受入を拒否してさえいます。
そもそも、移民や難民がやさしく扱われた時代・地域などありません。地球市民さんとやら達にはわからないかもしれませんが、国を失うとはそういうことです。

ホロコーストには↓の疑問点があります。

A:物的証拠(毒ガスで殺された死んだ死体)が全く発見されていない。
収容所の囚人の遺体を検死した法医学者は、毒ガスによる死亡例はいなかったと言っています。

これに対して、方法は問題ではないという意見がありますが、
連合軍の訴状には、殺人はガスにより行われたという記述されており、連合国はこれを裁判で立証する義務があります。

死体は焼却したという意見もありますが、証拠である灰が発見されていません。(「捨てたと思われる」では言いがかりに過ぎません。
それに、死体を灰にまでするには、大量の燃料と焼却炉が必要です。当時のドイツにそんな余裕があったとは思えません。

収容所の「ガス室」(と連合軍が言っている)は殺人用としては欠陥(喚起設備がないか不完全→死体を運び出せない)があるという確認されています。
以上から、殺人用ではなくチフス等の病死体や患者の衣類の消毒用のガス室だとされています。

ガス殺でない死体も出ていますが、その殆んどは戦後に旧共産圏になった国の収容所から出ています。
そして、それらの施設はソ連の解放後、何故か、しばらく他国には公開されていません。
(革命後のソ連は、スターリンの独裁による恐怖政治による粛清で、数千万人の国民が犠牲になっています)

↑のように物的証拠がない為に、↓の証言を元に判決が下されています。

SS将校ヘットルが、アイヒマンから、「400万のユダヤ人が収容所で殺され、200万人が銃殺によって殺された」 ということを聞いたと証言している。

↑の証言ですが、当人の証言ではない伝聞情報であり、証拠能力はありません。(しかも、後にアイヒマン自身は否定しています。)

B:命令書が発見されておらず、予算も計上されていません。
(戦後アメリカは大量の文書を押収しましたが、その中にホロコーストに資料は発見されていません)

C:連合軍のドイツ軍の無線交信の記録にはホロコーストに関するものはありませんでした。

↑の指摘について↓の反論が出ることもありますが、以下の理由で、無知の妄言です。

D:無実であるという証拠もない

【告発側の立証責任】(相手を断罪する方が証拠を出す義務がある)により、ホロコーストが事実であると主張するする側(原告)が証拠を出す義務があります。(これは議論や裁判の世界では常識です。)

E:当事者の証言がある。

E1:自称当事者(被害者)=本当に被害者とは限りません。
E2:本当の当事者(被害者)→全ての証言が事実とは限りません。
以上から、検証されていない証言に、証拠としての能力は全くありません。

F:証拠がないのは関係者が証拠を隠滅したからだ。
  しかし、Fも↓の証明が必要になります。

F1:証拠・資料を隠滅したという証拠
F2:F1が事実だとしても、その処分された資料の中にホロコースト関係のものがあった証拠
F3:F2が事実としても、それがホロコーストに関する証拠能力がある資料である証拠
(資料=証拠能力があるもの ではありませんし、処分した者が証拠になると思っていた資料=本当に証拠能力がある でもありません。)

D、E、Fが裁判で認められるなら、無罪になる被告などいません。

このように、証拠も不確かなホロコーストが事実としてされた理由は↓によるものです。

G:アメリカはユダヤ資本から戦費の借金もしていました。
その代償に、戦争後イスラエルを建国させるという密約をしていた。
それを世界に認めさせる為に、ユダヤ人はかわいそうな人達という立場を作りたかった。
H:東京裁判同様に全ての責任をドイツに押し付け自虐史観によって、戦後も有利な立場に立ちたかった。

回答8
連合国:枢軸を破って終戦&植民地奪還(と思ったら独立闘争激化→独立)

【日本がアジアに残した功績の真実】
http://www.youtube.com/watch?v=Kiz7N4z7c3M

ソ連:戦前のドイツとの密約では、東欧を分割するはずだったが、ドイツが攻めてきたので応戦した。この際だから東欧諸国(とドイツの領土)を取る。
どさくさに紛れて、朝鮮と北海道も手に入れる。(北方領土しか取れなかった)
アメリカ:日本を叩いて中国市場に参入(と思ったら共産化してしまった)

スイス(中立):独立の維持
連合国・枢軸に関わらず、許可なく領土に入ってくる者とは敵であり、戦う。

枢軸:以下のようにそれぞれ
ドイツ:外交(という名の恫喝)でポーランドを併合して、WW1で失った領土を取り戻す。(しかし、途中で英仏と戦争になってしまい、アメリカまで敵になった)
イタリア:ドイツの尻馬に乗って、領土拡大(実態はドイツのお荷物)
東欧のその他の枢軸:ソ連(共産主義)に併合されるのは嫌。

日本:とりあえず、初戦で大勝してアメリカと早期に講和し、資源の禁輸を解除させる。
それによって日中戦争を継続する。(失敗した)

日中戦争は、蒋介石が朝鮮(当時は併合により日本領)でテロや破壊活動を行った事が原因です。
その後、日本がアメリカと戦った理由ですが、当時の中国はアジアに残った最後の市場でした。
欧米との競争に出遅れたアメリカは中国を欲しており、その為に、中国の国民党(蒋介石)には支援を行っていました。
一方で、日本の戦争行為を侵略と見なして、↓のような日本へ資源の禁輸を行い、最後通牒としてハルノートを出しました。

1938年 航空機の対日輸出に同義的禁輸を実行
1939年 通商条約の半年後の失効を通告
1940年 多くの対日輸出に統制を行う
1941年 米国人が蒋介石の政治顧問になる。フライングタイガース派遣。
1941年7月26日 日本人の在米資産凍結。

アメリカのこれらの行為については、ローガン弁護人(東京裁判の日本側弁護人)は、
武力による戦争行為とかわらず、むしろより激烈なものであり、対中・対日政策は、交戦状態にある他国に対する、「中立国」の行為として公平なものはではないと述べています。

これが正しいとすれば、真珠湾攻撃以前から、アメリカによって戦争状態であったということになり、日本は真珠湾攻撃時に宣戦布告の義務すらなかった事になります。

回答9:朝鮮と組むと負ける(あの法則発動)&次の戦争はイタリア抜きで。

https://www.youtube.com/watch?v=XoNLaDMrhZU
    • good
    • 0

 しっかりと勉強する事により恥をかかなくなります。


 義務教育の教科書を読めば2や3のような疑問はわかないと思います。
    • good
    • 0

う~ん。


何に対してであろうと本当に「勉強しまくって」その奥深さを知っている人はこういう質問は絶対にしないでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!