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こんにちは。ネットワークドライブ用サーバーにて使う際、オンボードのNICと外付NICで差が出るかどうかを教えていただきたいです。


現在安鯖にハマっていて、手元にいくつかあります。

今ははGT110b(Intel 82574L)上のWindows7でネットワークドライブを作り、有線接続したノートPC(Marvell 88E8057)でマウントして動画を見ています。この構成でも基本的に安定しており、場合によっては内蔵HDD並(調子のいい時で90MB/s程度)の速度が出ます。

速度は十分出ていますが、これをMX130S2にリプレースしようと考えています。この時気になるのがオンボードNIC(Broadcom BCM57780)の性能です。Broadcomもサーバーやハイエンドマザーボードでよく使われますし、自作機のRealtekよりは安定しているであろうことはわかります。しかし、GT110bのオンボードはIntel Gigabit CTと同じIntel 82574L。対してMX130S2のBCM57780はNetLink扱いで、NetXtremeではありません。

お聞きしたいのはこの時の安定性および性能低下の可能性です。よく「NICをIntel Gigabit CTにしたらネットワークドライブのレスポンスが良くなった」等いわれますが、MX130S2でも外付NICにすると安定するのでしょうか。


長くなって申し訳ないですが、質問は
「NICは内蔵と外付で差が出るのか」
です。

先ほどの「Intel Gigabit CTに変えたら安定した」だと
・Intel Gigabit CTの性能が良い(Intel製かつ外付だからいい)
・Intel 82574Lだから良い(オンボードだろうが外付だろうがIntelだから良い)
・比較対象がRealtekだから良い(Realtekがダメすぎるだけ)
・外付のNICだから良い(オンボードよりは外付NICの方が一般的に良い)
など考えられます。こう言った理由も含めて知りたいですが、皆さんの経験談でも結構です。是非お聞かせ下さい。

A 回答 (3件)

 追加補足確認しました。

「ML110-G7」についてですが、オンボードLANが2系統付いておりますが、NIC1ポートはILOリモートマネジメント用を共用しておりますので、実際のレスポンスは、NIC2ポートでの運用の方がレスポンスは多少良いはずです。ジャンボフレーム設定については、オンボードの仕様で9kと4kの設定しか出来ませんので、クライアント+ハブ双方9kの設定で運用する方法になります。
 恐らく推定値ですが、ジャンボフレーム無し(MTU1500)時だと、ピアトゥピアファイル転送で上り210~240Mbps/下り320~340Mbps、ジャンボフレーム有り(9k、MTU9000)時には、上り270~300Mbps/下り350~400Mbps程度ではないかと存じます。この数値はMTUの設定値と併せ、RWINの調整値での影響が出ますので、増減しますが、インターネット接続時のレスポンス(MTU同期)の問題もありますので、あまり大きい数値にしてしまうと、パケットロスしてしまい逆にレスポンス低下になる場合もあります。
 よって、インターネット接続時のレスポンスは、利用ルーターのWAN側へのジャンボフレーム透過性能による要素があります。
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 お尋ねの件ですが、指摘サーバでも専用ギガビットサーバアダプタタイプではありませんが、オンボードLANとしては地味な様です。

「BCM57780」はジャンボフレーム未対応ですし、レスポンスの低下は否めません。
 Intel系ですとチップにもよりますが、最大で16kのジャンボフレーム対応のボードもありますので、ギガビット・スイッチングハブ+クライアントPCのLAN機能(ジャンボフレーム有り)であれば、ネットワークドライブ設定してもレスポンス的には、IntelやNetXtreme系のチップの方が良いかと存じます。
 そのあたりについては、日本HP製「NC112T」や「NC365T」あたりもバススロットがPCI-Ex1やPCI-Ex4等のバスを利用しており、Intel系のチップ搭載していますが、かなりレスポンスは良いですよ。個人的には日本HP製サーバがイメージ的には良く使っており、ML110-G7やML310e-G8あたりの機材がお奨めですが。
 レスポンスアップ・安定性重視の場合には、外付けLANアダプタ+L2スイッチ、Buffalo製「BS-G2108UR」やアライドテレシス製「CentreCOM GS908L V2」あたりが16kジャンボフレーム迄対応・メタル筐体タイプで、通信レスポンス的にお奨めです。
 クライアントPC側のLAN機能は、ジャンボフレーム仕様が9k迄ですので、予算があればクライアントPC側も16k対応のLANアダプタを増設する事でレスポンス向上は可能です。
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この回答へのお礼

丁寧な返事、有難うございます。

ジャンボフレームやチェックサムオフロード、フロー制御にバッファがどの程度レスポンスに影響をおよぼすのかは未だ学習していませんでした。また、ML110G7の様にLAN端子が2つある場合はLANポート同士直結かハブを通すかで速度が変わってくるか等も気になります。

クライアントは暫く手元のノートなので、サーバーを出来る範囲で強化しようかと。

お礼日時:2013/07/01 01:54

ネットワークインタフェースとしての性能を考えた場合、内蔵だろうと外付けだろうと性能差は無いと思います。

(とは言いつつ、ノイズ耐性などは外付けの方がまだ良い様な気がしますが)

それよりも、チップ自体の性能差の方がはっきりと分かるかと。

一般的に内蔵の物はコストパフォーマンスの関係で安いチップが使われる場合が多く、また上記にちらっと書きましたが、基板レイアウトも余裕が無い中無理矢理実装していたりするので、ノイズ耐性が弱くなっていると考えられます。

基本性能はチップの能力、それ以上のところ(数パーセント)は外付けが有利ではないかと思います。
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この回答へのお礼

丁寧な返事、有難うございます。

チップ自体の性能が高ければ性能差は内蔵外付で大して変わらない、と云う事ですね。そうなってくるとチェックサムオフロード等をNICにやらせるべきかCPUにやらせたほうが早いのか等も気になってきます。また、BCM57780がどの程度のチップなのかも。

手元のGT110bやML110G7、T320等サーバーグレードのNIC載せているのは大切にしようと思います。

お礼日時:2013/07/01 01:49

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