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データの入ったHDDに不良セクタがないか調べたいのですが、
普通にOS標準の不良セクタチェックを行うのと
一度、物理フォーマットしてから元のデータを元に戻すのでは何が違いますか?

正確に測ったわけではないですが、
不良セクタチェックよりも物理フォーマットの方が時間がかかるのはなぜなのでしょう?物理フォーマットの不良セクタチェックに対する利点を教えてください。

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A 回答 (5件)

#1です。


>それだと、新品のHDDを買ってきて、
>クイックフォーマットした後に、不良セクタチェックを行った方が
>物理フォーマットするよりも時間短縮でき、
>物理フォーマットを行うメリットは何もないということでしょうか?
チェックディスクがパーティションテーブルなどもチェックするかどうかは知らないですが、もしするなら全くないといってもいいでしょう。しない場合には、その辺もチェックできるというメリットがありますが、まぁその辺が壊れたらそもそもWindowsは起動しませんからね。

>読み込みではエラーが出ないが、書き込みではエラーが出るようなケースはあり得るのでしょうか?
読み込んだ時に平気で、書き込むまでの時間の間にセクタが壊れるという可能性はありえますよ。通常は限りなく0に近いですが、故障してSMARTエラーがでるようなHDDだとこの可能性も上がります。
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本当の意味での物理フォーマットは、256バイトづつ、データを書き込みます。



OSの物理フォーマットは、この256バイトの区画をいくつかにまとめて、「クラスタ」を作ります。

エラーチェックは、このクラスタサイズに矛盾がないかをチェックするだけです。
矛盾を見付けたら、クラスタの修復に入りますが、修復自体は、OSから見て矛盾がないように修復するだけなので、アプリケーションや人間の眼で確認すると、訳のワカラン内容に化けます。


分かりやすく言うと、豆腐を包丁で細かくするのが、OSの物理フォーマットです。
で、クラスタサイズがばらけると、崩れた豆腐になるのです。
(豆腐の出来るまでが、本当の意味での物理フォーマットです。)
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この回答へのお礼

質問内容がまとまっておらず、申し訳ありません。

物理フォーマットとはもちろんWindows OS付属の物理フォーマットのことです。

Windows OS付属の物理フォーマットとWindows OS付属の不良セクタチェックを比較すると
既に回答をいただいているように、前者が読み込みと書き込みをチェックするのに対し、
後者は読み込みのみをチェックするということになります。

となると、疑問点としては、
読み込みではエラーが出ないが、書き込みではエラーが出るようなケースはあり得るのでしょうか?
もしあり得るとして、どれくらいの確率で起こりうるのでしょうか?
ほぼ無視できる程度と考えて良いですか?

お礼日時:2013/07/08 21:47

不良セクタチェックは通常、読み込みのみのチェックです。


物理フォーマットはHDDメーカーでしか行えないので(HDDメーカー提供ツールでもできません)、ゼロフィルの事だと思いますが書き込みと読み込みを行うので書き込みの分時間がかかります。
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現在の高密度HDDは物理的にはトラックごとにセクター数が違います。

(外周の方がセクター数が多い)。したがって専用の物理フォーマットプログラムが必要でメーカー外部にはリリースされて無い筈です。PC用のHDDは一種のエミュレートモードで動作していて、見かけ上各トラックのセクター数は同じになってます。ユーザーが実行できる物理フォーマットはいわゆる物理フォーマットで、実際にはエミュレートされた各トラックのセクター数が同じのHDDに対して行われてます。要するに普通のI/Oが行われているだけです。
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不良セクタのチェックは、セクタ順に読み込んで、エラーが無ければ終了します。


物理フォーマットだと、なんにもないところにセクタを作って普通は0x00で上書きします。HDDで読み込みより書き込みのほうが時間がかかるというのはご存知の通りで、これが物理フォーマットのほうが時間がかかる理由です。

新品のディスクを買ってきて、輸送時にセクタが壊れている心配を排除するために物理フォーマットする(実使用の前に不良セクタの代替処理をさせる)なら意味がありますが、以後は意味はないと思います。不良セクタのチェックで読み込みエラーによってそのセクタのデータは失われるような場合には、物理フォーマットの前のデータのバックアップに失敗するので、やはりデータは失われますからね。

僅かなメリットとして、デフラグが完全にできた状態になっているというのがありますが、これは論理フォーマット(パーティション内のフォーマット)でも同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

それだと、新品のHDDを買ってきて、
クイックフォーマットした後に、不良セクタチェックを行った方が
物理フォーマットするよりも時間短縮でき、
物理フォーマットを行うメリットは何もないということでしょうか?

お礼日時:2013/07/08 19:46

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QHDDの物理フォーマットと標準フォーマットについて

HDDに不良セクタがある場合、Windowsを再インストールする際に行われる「標準のフォーマット(クイックフォーマットではだめ)」によって、不良セクタの回避処理が行われるということを聞きました(http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/02/23/madota56.html)。
とすると、HDDの不良セクタの回避のために、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を行う人がいますが、物理フォーマット後はたいていWindowsを再インストールしなければならないのですから、わざわざ物理フォーマットを行わなくてもよいようにも思えます。物理フォーマットは何のために行うのでしょうか。標準のフォーマットでは、不良セクタの回避処理は完全ではないということなのでしょうか。

Aベストアンサー

どこまで詳しくチェックするかという問題です。

 物理フォーマット(ローレベルフォーマット)は、最善のチェックをしますが、標準のフォーマットは処理時間を考慮してチェックするので物理フォーマットよりは高速ですが多少の見逃しをします。
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QHDDの回避不可能セクタ数が200

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パソコンは3年前に買ってデフラグは一度もした事がありません。

Aベストアンサー

まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

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回復不可能セクタ……何度も読んだけど、全く内容が読み取れなかった。だからここは二度と使わないようにしよう。

……と言った物です。
また、CDIの表示で、

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しきい値……この値を、現在値が下回ったときに、そのHDDは故障と診断される

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まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

代替処理保留中のセクタ……前回の読み取り時にエラーが発生したけど、次に読んだときに正常に読み出せればエラーじ...続きを読む

Q【代替処理済のセクタ数】 を回復させるフリーソフト

【質問(1)】

現在、CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)で健康状態が【異常】と出ております。

HDD→ TOSHIBA MK6465GSXN 640.1GB  使用時間10936時間


●(赤) 代替処理済のセクタ数 <現在値1> <最悪値1> <生の値 0000000007FE>

●(黄) 代替処理保留中のセクタ数 <現在値100> <最悪値100> <生の値 000000000001>

●(青) 回復不可能セクタ数<現在値100> < 最悪値100> <生の値 000000000000>


【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?




【質問(2)】
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優しい方からの回答お待ちしております。
できましたら、リンクとかナシで回答くださるとたすかります。





※使用OSは、Win7

Aベストアンサー

>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大量発生していますので危険な状態です。
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>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大...続きを読む

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Aベストアンサー

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QCrystalDiskInfoで健康状態 注意

健康状態:注意になっているHDDがあります。

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この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

補助情報
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Aベストアンサー

>この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

改善方法はHDD交換しかないです。

代替処理済みセクタがあると言うことはHDDの不良セクタ(書き込み不良の部分)があると言う状態です。
不良セクタは(論理的な不良であれば)論理フォーマットしなおせば改善する可能性があるかもしれませんが、
その原因がHDDの物理的な不良・破損の可能性もあるので
例え論理フォーマットしなおしても改善しない可能性もありませす(却って悪化する可能性もあります)。

と言うわけで根本原因が(論理的であれ物理的であれ)HDD(PCパーツ)にある以上、HDD交換(PCパーツ交換)が妥当と言う訳です。
他のパーツでも同様のことが言えますけどPCパーツに不具合(故障・破損)があればPCパーツ交換するのが基本的にはPCの修理です。

QHDD不調です。CHKDSKの所要時間は? 電源切っても大丈夫?

HDD不調です。CHKDSKの所要時間は? 電源切っても大丈夫?

部分的にでも分かりましたら、励ましの投稿(^_^)お待ちしてます。

先週からHDDの調子が悪く、S.M.A.R.T情報では不良セクタ代替え保留1となってます。

ウェスタンディジタルの320GB WD3200AAKSなんですが、ウェスタンディジタルの修復ソフトで修復を試みたところ、不良セクタがあったが代替えできないようなメッセージがでました。

今、CHKDSKしてます(windowsXP)。エクスプローラでCドライブのプロパティ→ツール→エラーチェック→チェックする、でCHKDSKを立ち上げたのですが、良く分からないオプションが二つあったので二つともオンにしました。
 ファイルシステムエラーを自動的に修復
 不良セクタをスキャンして回復する
設定して再起動するとCHKDSKが走り始め、stage1/5~3/5まではすぐ終わりました(stage1でunreadable segmentがありました)。
今stage4/5(verifying file data)が4時間で17%終わりました。
このペースだとstage4が明日の夕方に終わりますが、stage5はどの程度掛かるのでしょう?

中止方法はありませんか?[ESC] [Break] Ctrl-[Break]と押しても止まりませんでした。
stage4はverifyだとすると途中で電源を切ってもファイルが破壊される心配はない気がするのですが、ここを見ると/fオプションの時は中断するなと書いてあります。
http://support.microsoft.com/kb/314835/ja
(なんでそんな重要なことを始めに警告メッセージ出さないんだと思いますが)

先ほど選択したオプションはどうやら/fオプションのようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/chkdsk.shtml

chkdskの動作はここに書いてありました。
http://morumotto.sakura.ne.jp/toraburu/toraburu1.html#SEC15

電源を切っても駄目らしい情報もあります。
http://blog.xe.bz/archives/50294647.html

一番重要なファイルはバックアップ済みですが、stage4のうちに電源切って、まだ読めるうちにバックアップ作業をした方がいいのでしょうか?

新しいHDDを買ってきたので、OSごとコピーするつもりですが、こんなエラーが出ててもOSごとコピーは可能でしょうか?
一日も早く復旧して、とりあえず一ヶ月持ってくれればいいんですが。

HDD不調です。CHKDSKの所要時間は? 電源切っても大丈夫?

部分的にでも分かりましたら、励ましの投稿(^_^)お待ちしてます。

先週からHDDの調子が悪く、S.M.A.R.T情報では不良セクタ代替え保留1となってます。

ウェスタンディジタルの320GB WD3200AAKSなんですが、ウェスタンディジタルの修復ソフトで修復を試みたところ、不良セクタがあったが代替えできないようなメッセージがでました。

今、CHKDSKしてます(windowsXP)。エクスプローラでCドライブのプロパティ→ツール→エラーチェック→チェックする、でCHK...続きを読む

Aベストアンサー

最近のHDDは大容量化に伴ってチェックディスクに掛かる時間も長くなりましたよね。
さて、質問内容の電源切ってもいいか?ですが、駄目です。
ゆっくりじっくり待たないと、不良セクタとか修復してるのに電源OFFで致命的な状態になっても困るだけでしょう。
但し、HDDのハード屋に言わせると電源OFF時には最悪ヘッドは退避するので物理的には壊れないとは言ってますが、論理的なのが治らないという・・・。

QHDの不良クラスタをパーティションで隔離する

HDのディスクチェックでクラスタエラーが見つかります。
詳しい方お願い、教えてください。

基礎知識
(1)chkdsk/rで不良と診断された個所、というのはHDの中に記憶されて、その領域を(永久に)書き込まれないようにされるのでしょうか?
フォーマットしてOSの新規インストールした場合などはやはりその個所に書き込みがされていると感じるのです。(何度インストールしてもchkdskするとエラーしてるから)


本題
(2)クラスタエラーの場所を、例えばそれが10GBぐらいの範囲内だとしたら、その部分に合わせてパーティションを仕切って、そのあとで不良のパーティションを削除して未使用領域のままにする。
つまり、今後その部分を使わないよう考えれば、残りの大部分はエラーのない新品ディスクとして安心して使えますよね?
どのようにして、範囲の特定をして、パーティションを切ればよいのでしょうか?

事情。
貧乏なのと旧IDEタイプなので、買い替えはしたくないんです。

Aベストアンサー

質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
ディスクの状態は、ファイルそのものと同様にディスク上に一緒に記録されることになります(もちろんエラーの無い健全な部分の上にですが)。
なので、フォーマットすることでOSがそれらの情報がリセットされ読み取れなくなるというわけです。

>OSのCDで起動し、インストール過程でパーティションを区切り、フォーマット

このOSのCDというのはWindowsのインストールディスクでしょうか?
であれば、答えはNoです。Windowsのインストールディスクでは先頭から領域を作成し任意の位置だけに領域を作成できなかったと思います(ユーザーの要求に合わせ柔軟に運用しやすいということでLinuxのコマンドを例に挙げたのはそのためです)。
どうしてもWindowsでというのであれば、不良と健全な部分とを分けるように領域を作成し、健全な部分にインストールし、インストール完了後「ディスクの管理」から不良部分の領域を開放してあげます。

>修復するのをインストールのあと

ちょっと違います。
フォーマットの際に同時にエラーチェックもされるので、このときエラーとなる部分には避けた形でインストールは進められます。
エラーはエラーとして記録されますので、後々のchkdskでもエラー箇所として都度ピックアップされますし、さらに増えている様であれば新たに不良箇所が発生したということになります。

そもそも、chkdskでエラーが見つかるというのは、領域を作成し利用できるような状態にあってこそ判ることですし、なおかつ、/rオプションなどで修復できるのはごく軽微な論理的な矛盾などが主で、ディスクそのものの物理的な損傷などはほとんど修復不可能といえます。
よって、物理的損傷部位はキチンとエラー部分として認識・管理することで不用意にデータの読み書きに使わせないようにしておくことが重要になります。
そこで、エラーを出させる以前に領域自体作成しないことで、利用できないようにしようにするためということで、健全な部分だけに領域を作成しようという風にお話ししたつもりだったのです。

質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
ディ...続きを読む

Q不良セクタがでました。データは大丈夫でしょうか?

WindowsXPでchkdsk/rのチェックを行うと不良セクタがでました。保存しているデータが壊れていないかとても不安です。もし、破損の疑いがあればバックアップを呼び出す予定です。大丈夫でしょうか???
また、こういった場合は、HDDを修理に出したほうが良いのでしょうか?
どのようにされているのかも、あわせて教えていただけると幸いです。もちろん、片方だけでもご存知でしたら、何卒、ご教授、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回答No.5の補足への回答です。

まずデータが消えたり変異したりする可能性ですが、ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないままデータが変異してしまう可能性は、前述のとおり、まずないと考えて大丈夫です。

たとえハードディスクが故障したとしても、「ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないまま」データAがいつのまにかデータBに変わってしまうということは、まずありません。(可能性としては、もちろん、何兆分の一というようなレベルで存在するわけですが。)

またハードディスクが正常な状態であれば、データが消えてしまう可能性も前述のように非常に低い(何十兆バイトあたり1バイト)ので、個人用途であれば「消えることはまずない」と考えて差し支えありません。

ハードディスクに異常が発生した場合、様子は若干異なります。

ここではハードディスクの異常を「磁気円盤上の異常」に限定しますが、ハードディスクに異常が発生したとしても、「読み出すことができたデータ」に関しては十分に信頼できる(書き込まれたデータと読み出したデータが一致していることを期待できる)と考えて大丈夫です。

ただし、異常の発生によってエラー率が上がるため「読み出すことのできないデータ(読み出しエラー)」は増加します。

読み出しエラーが増加するということは、書き込みが正常終了しても読み出しができない場合が増えるということですから、結果として「書き込みが正常終了しても、本当にちゃんと書き込めたのかは信頼できない」ということになります。(もちろん、読み出しができた場合には、データは変異していないと考えて大丈夫です。)

さらに、ハードディスクは書き込みの際にも内部的に読み出しを必ず行うため、「書き込みに先立つ読み出し」のエラーによって「書き込みエラー」も増加します。

ですので、異常の発生したハードディスクが長期的なデータ保存に向かないことはもちろんですが、一時的なデータ保存用としても普通の人にはあまりお勧めはできません。「クラッシュしても平気な用途」で、「書き込んだデータが将来読み出せなくても困らない用途」で、なおかつ、いつ「読み込みエラー」「書き込みエラー」が表示されても平気な心臓をお持ちの場合にのみ、使われたほうがよろしいかと思います。(例えば、いつでも再ダウンロードできるダウンロードファイルの保存等でしょうか。)


だいぶ長くなりましたが、もう1点、負荷や時間のかかる処理に関して。

異常が既に発生しているハードディスクに対しては、負荷をかけないほうが無難です。前の回答のとおり、いったん異常が発生したハードディスクは、その異常がどんどん増えていくことがあります。(磁性面に傷がつくと、その傷の原因となったものが再度、別の場所に傷をつける可能性があるからです。また磁性面に傷がつくときに磁性面が削られ、その粒子がまた別の場所を傷つけることもあります。)

しかし、正常な状態のハードディスクであれば、そのような気遣いは必要ないでしょう。(中には「スキャンディスクやチェックディスクはハードディスクの寿命を大幅に縮めるので、あまり行わないほうが良い」と主張する人もいますが。)

ハードディスクは機械部品を使っていますから、使用すればその分寿命が縮むのは確かです。しかし、ハードディスクの設計上の寿命は「静置した状態」で計算されているわけではなく使用されている状態で設計されているわけですから、「使うと寿命が縮む」と言うよりは「使わなければ設計値よりも寿命が延びる」と考えるべきでしょう。

もちろん、寿命を可能な限り延ばしたいと考える場合には、なるべく負荷を掛けないということも選択肢の1つではあります。この点については各人それぞれの考え方があって良いと思います。

例えば車を購入したとして、それを「今後20年は乗り続けるぞ」と考えるか「まぁ5年も乗ればいいか、また買い換えればいいし」と考えるか、という選択に似ていると思います。車も機械部品の塊ですから乗れば乗るだけ寿命が縮みますが、だからと言って「なるべく乗らないようにするべきだ」とは普通言わないですよね。どんどん乗って乗り潰す人もいれば、丁寧に丁寧に長期間乗りつづけようとする人もいて、どちらが正しいという話ではありません。どう乗るべきかは各人の考え方次第なわけです。

回答No.5の補足への回答です。

まずデータが消えたり変異したりする可能性ですが、ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないままデータが変異してしまう可能性は、前述のとおり、まずないと考えて大丈夫です。

たとえハードディスクが故障したとしても、「ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないまま」データAがいつのまにかデータBに変わってしまうということは、まずありません。(可能性としては、もちろん、何兆分の一というようなレベルで存在するわけですが...続きを読む

QHDDの不良ブロックの解消方法を教えて下さい。

デスクトップPCで、立ち上げ時にHDDアクセスランプが付きっぱなしで
その間、約5分間位アクセスできない状態になります。
イベントログのシステムで調べたところ、イベントID=7で下記のエラー
が6秒おきに出されていました。そこで、DドライブをOSのフォーマットを行ってみましたが、変化無しでした。ちなみに立ち上げ後は、C,Dドライブ共に正常に読み書きはできます。何かエラーの解消方法はありますでしょうか。すでにかなりのファイルが入っているので物理フォーマットは避けたいところですが。

----- ここから
デバイス \Device\Harddisk0\D に不良ブロックがあります。

詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
----- ここまで

Aベストアンサー

ハードディスクには、多少の余裕の領域が用意されていて、
不良ブロックがあれば、代替処理を行うことで「その部分」を利用しなくなります。


マイコンピュータから、Dドライブのプロパティを開き、ツールの中の「エラーチェック」を行ってください。
※名称がちょっと違うかも。
レ点をつける個所が2つあると思います。
両方付けて実行ですが、念のため、事前に別媒体へのバックアップも検討してください。
再起動時にチェックが行われ、必要な代替処理を行ってくされます。

破損個所が広がるとデータ破損も拡大することを忘れなく。


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