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人類いる地球の宇宙は果てしなく広がり続けていますけど
他の空間にもまた別の宇宙が存在しているのでしょうか
宜しくお願いします。

A 回答 (10件)

 確認されているんは、この宇宙一つです。

我々にとって観測可能な宇宙は地球を中心に半径140億光年くらいですが、どこからでも同じように半径140億光年だと考えらえています(遠くにはまだ行けないので確認はできない)。140億光年先に観測できる物体は、もうもっと遠くにいっているはずで、それは半径470億光年です。

 そこまでは、おそらく確実にこの宇宙です。しかし、その先も同じようである筈だと考えられています。ただ、観測可能な宇宙の範囲からは検証の材料すらありませんので、470億光年以上は、全くの物証なしの理論的な推測です。理論からはつながった一つの宇宙となり、無限に続いていることになります。

 宇宙が他にもあるかもしれないという仮説はあります。ただし、この宇宙と全く無関係の宇宙については、特に研究はされていません。それは、あり得ないからではなく、この宇宙に関連したことの研究で手いっぱいだからです。あるいは、この宇宙と関連性があるものなら、いつかは検証できる見込みがあり、それをもとに無関係の宇宙を考えたほうがいいからです。

 別の宇宙の可能性はブラックホールの研究から示されたものが、おそらく最も古いものになります。回転するタイプのブラックホールは中心の特異点がリング状になっており、数式解からは、リング内部からは全く別の空間になることが示されます。その先は別の宇宙である可能性があります。

 それを推し進めたような、マルチユニバースという仮説があります。おそらくはブラックホールの特異点からですが、この宇宙は別の宇宙を生み出すという仮説です。この宇宙も別の宇宙から生み出された可能性があります。

 そのようにして、一つの宇宙がいくつもの宇宙を生み出すという仮説です。それが正しいなら、無数の宇宙があることになり、しかも親子関係のようにつながった宇宙もあることになります。つながっている別の宇宙は検証できる可能性があります。別の宇宙では物理法則が全く異なる可能性もあります。

 この他に、重力はこの宇宙空間から外まで影響しているという仮説もあります。それが正しいなら、その外というのも別の宇宙になります。外は重力については共通の性質を持たないと仮説とは合わないので、おそらく外もこの宇宙と同じ物理法則となります。、

 他にもあると思いますが、知っているのはとりあえず、上記くらいです。
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実はこの宇宙もまた、もっと大きい宇宙のひとつではないか


っていう説もありますね。

何個か?

数って概念もぼくらが生きてる次元の概念ですからね。

そもそも、「存在」ってなんだっていう。

数えられるものでもないし、見えるものでもないでしょう。

ひょっとしたら、あなたの目の前にもうひとつの宇宙があるかもしれない。
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ブラックホールをくぐると別の宇宙にいけます

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NO.4の方へ


NO.7ですが、
わたしは、理解できていないようです。
とりあえず、読まなかったことにしてください。
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    • 4

NO.4の方へ


1. 著作から引用。
2. 既存の理論から、演繹した。
3. 自己の理論から、演繹した。
4. 精神野から、発見した。
2、3、4なら、すごいです。
巷に、このような理解度に達する人がいるなんて、驚きです。
まぁ、理解できない人からすると、取り違えバカかきちがいですけど。

>自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。
これは、違います。詳しくは、言いませんが、自己は自己かつ、自己ではない。この認識によって、不可知の認識に至る。
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「あの世」はあると思いますが、「あの宇宙」はないと思います。

思うだけです。根拠はありません。「ある」と思っている人も、思っているだけで、証拠はありません。
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量子論のヒュー・エヴリットIII世型の多世界解釈のことをお聞きになりたいのでしょうか?


その場合、TSUTAYAへ行って「ノエイン(noein)」を借りてきて覧て下さい。

他方、偽の真空から無数のインフレーションが生ずる可能性について知りたいのでしょうか?
その場合、グレッグ・イーガン著、創元SF文庫、「万物理論」を読んで下さい
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量子論的世界像において、本質的な確率的実体は認識


される事で(意識の中に)有限な「存在」性を派生させます。
つまり、認識体の数だけ宇宙は「存在」します。

全ての存在は、量子的な不確定性=確率波動性に基づい
ており、無限につめ込むと存在確率の山が平らになって、
無と等しくなります。
この「不確定性無限=絶対無」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は
光になり、認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、
自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。
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 我々がいる宇宙は、発酵して焼き上がったパンのように、空洞(ボイド)が数多く存在する穴だらけの宇宙です。

宇宙は有限であり、構造を持っています。宇宙に秩序や法則性がある事から、他にも秩序や法則性が異なる宇宙が存在する可能性はあります。

 宇宙に数千億の銀河が存在すると考えられる事から、宇宙も数千億ぐらい存在するのではないかと考えられているようです。もちろん、大きな宇宙もあれば、小さな宇宙もあるわけで、我々の宇宙は比較的大きな方に属するのでしょうが、同じような宇宙は無数に存在すると考えて良いでしょう。

 宇宙と宇宙が衝突して、ビッグバンが生じ、別の宇宙が出来るという学説もあります。我々の宇宙の外側に、どういう宇宙があるのかは推測の域を出ませんが、我々の宇宙に泡状の構造がある事から、エネルギーを供給する反射炉のような構造が外側にあるのではないかという仮説があるそうです。
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多元宇宙論は様々な場面で登場しますが、


どの場合においても仮説の域を越えません。

ゆえに「正解」はありません。
様々な学説のどれを信じるか、というだけの話です。
(もちろん「無い」という選択肢もあります)

そもそも我々が居る宇宙のことすら分からない事の方が多いのですしね。
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Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q宇宙の数は1つだけ?

私が学生の頃、30年ほど前は
宇宙の膨張はやがて止まり、その後、収縮が始り、
やがて砂粒より小さくなって見えなくなる。と教わりましたが、
現在の最新研究結果では(NHK サイエンスZero では)
「宇宙の収縮は起こらず、膨張し続ける。」に変わっているとか。

10年ほど前に、NHKの番組(英国BBC制作だったかな?)で、

「今、私たちがいる宇宙と同じ宇宙が無数にあり、
それぞれの宇宙は発生・膨張から収縮・消滅を同様に繰り返している。」
みたいな内容の番組を見たのですが、
(この理論を唱えたのはホーキング博士だったかな? 不明です。)

質問
現在でもこの理論は正しい とされているのでしょうか?
1. 宇宙は複数ある? or 宇宙は1つだけ?
2. 宇宙はやがて収縮する? or 宇宙は膨張し続ける?

Aベストアンサー

昨年の12月になりますが、科学雑誌「Newton 2006年12月号」に関連した記事が掲載されていました。質問の1.宇宙は複数?、2.宇宙は膨張? 等の解説がところどころに掲載されています。
難解でここには書き切れませんので、書店よりバックナンバーを取り寄せるか、公立の図書館で探して読まれたら良いと思います。

雑誌名(月刊誌)
--Newton、2006年12月号、30~63ページ

タイトル
--宇宙のすべてを理解する大理論 "インフレーション宇宙論"
--「ビックバン前」におきた宇宙の超急膨張
--宇宙の「多重発生」を予言する驚きの理論

Q宇宙以前に…「この世」って何ですか

誰でも一度は思ったことあると思います。
「宇宙は何であるのか」って。
宇宙の中にたくさんの星があることはなんとなくわかります。
宇宙についてはビッグバン(?)とかなんかいろんな理論があるみたいですね。でも何のことかあまりよくわからないのでその話は置いておきます。

問題は「この世」です。あ、天国地獄とかそういうのでなくて。上手く言葉で言えないんですけど・・

宇宙空間にも端っこというのはあるんですよね?その外は物質の入れないところになっていると聞きましたが。。それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?
ええと、ひとことで言うと「宇宙は他にもあるのか」ってことです。勿論あったとしても名前や環境や性質は違うかもしれないですけれど。。
それで、そういう空間があったとして、さらにどうしてその世界があるのか。。

なんかすみません、色々言ったあげくあまり質問の説明になってないというか・・;
きっとここでは説明しきれないくらいのすごいことなんでしょうけど、私の言いたいことなんとなくわかってくださった方、簡単に回答お願いします!!

誰でも一度は思ったことあると思います。
「宇宙は何であるのか」って。
宇宙の中にたくさんの星があることはなんとなくわかります。
宇宙についてはビッグバン(?)とかなんかいろんな理論があるみたいですね。でも何のことかあまりよくわからないのでその話は置いておきます。

問題は「この世」です。あ、天国地獄とかそういうのでなくて。上手く言葉で言えないんですけど・・

宇宙空間にも端っこというのはあるんですよね?その外は物質の入れないところになっていると聞きましたが。。それではその...続きを読む

Aベストアンサー

>それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?

理論的にはあるはずだということになってきて
いて、今いろいろ実験をやっています。

 事の始まりは、100年以上前にミンコフスキーと
いう学者が、この世の中には縦横高さ以外に
時間という方向があると考えると物理現象が
うまく説明できると言ったことからなんですが、
このミンコフスキーという人、相対性理論で
有名なアインシュタインのいたスイス連邦工科大学の
先生で、相対性理論が時間方向を含めた
4次元の理論として完成したのはこの先生の
おかげでした。
 数学的に空間が安定な次元(空間の方向の数)
というものがあって、4次元というのはその
安定な次元の1つなんです。
 4次元以上でも安定な次元というのがあって、
そういった高次元で物理学の式を計算して
みるという試みが沢山行われたわけです。

 現在11次元あると仮定すると、理論的に
いろいろな計算がうまく行くというところで
多くの学者の意見が一致しています。
 問題は、5~11次元がどうして人間に
見えないのか?観測されないのか?

 それは我々の宇宙の外側に大きく広がって
いるのではないか?ということなんです。

>さらにどうしてその世界があるのか。。

 どうも誰かが作ったらしいと理論物理学者の
多くは考えています。そして、それ、つまり
宇宙は生命と呼べる存在かもしれないと
いうあたり、みんなうすうす感じています。

 宇宙は巨大な生き物であるというのは、
今から2400年くらい前の古代ギリシャの
哲学者たちが言い出したことなんですが、
今のような科学技術はなかったものの、
古代ギリシャの哲学者達の洞察力は
卓越していたので、今でも多くの学者が
参考にしています。
 生き物というからには、仕組みを持って
動いていて、意志があるということです。

 18世紀の産業革命をきっかけに、ゼンマイ
時計や蒸気機関といった機械が世の中に
多く出回りはじめたころ、多くの学者は
この世、つまり宇宙は巨大な機械では
ないかと考えていました。人間が物理法則と
呼ぶきまりに従って動く機械ということです。
 電波を記述する理論として有名な
マックスウェル方程式ですが、これを考えた
マックスウェルは、歯車を書きながら
この理論を考えたと言われていて、電気や
磁気といった現象は、時計のような機械仕掛け
の宇宙で起きる現象だと考えていたわけです。

 1970年にホーキングという学者が、
光も吸い込んでしまうと言われていた
ブラックホールからエネルギーが
放射されるという理論を出したのを
切欠に、ブラックホールに何か物が
吸い込まれてしまった場合、その形の
情報はどうなるのか?という議論が持ち上がり
情報も放射されるという結論になりました。
 ブラックホールは、情報を吸い込み形を
変えて出力する巨大な量子コンピュータと
いう仕組みを持っていることが分かったんです。

http://www.nikkei-science.com/
2005年2月号

 研究が進み、宇宙全体に同じような仕組みが
あることが分かりました。

 今人間が使っているコンピュータも
回路上に電圧があるかないかという単純な
2つの状態を多数組み合わせて結果的に
複雑な動作をしていますが、宇宙の
場合、粒子の右まわり、左まわりといった
簡単な現象の組み合わせで複雑な動きをしているんです。

 ★コンピュータのような演算の仕組みを
持った、巨大な機械、これが宇宙です。

 普通のコンピュータの電子回路の
動きも、部分的に見ているとめちゃくちゃで
動作の意味はわかりにくいですが、全体と
しては、ある意味ある計算をしたりしている
わけで、宇宙も人間の身近な現象だけ見ていると
無意味に見えるものでも、宇宙全体の動きを
一度に見ることができれば、何か意味ある
ことをしていることが分かるかもしれないんです。

 我々の宇宙は、大海原を泳ぐクジラの
ようなもので、その外側には大きな海の
ような広い空間があり、他のクジラ、
つまり他の宇宙もありそうなわけです。

 人間は宇宙という名のクジラのおなかの
中に住む微生物みたいな存在だと思います。

>さらにどうしてその世界があるのか。。

 作ったやつらがいそうです。
それは宇宙の外の観測が本格化
すれば分かることだと思います。

 

>それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?

理論的にはあるはずだということになってきて
いて、今いろいろ実験をやっています。

 事の始まりは、100年以上前にミンコフスキーと
いう学者が、この世の中には縦横高さ以外に
時間という方向があると考えると物理現象が
うまく説明できると言ったことからなんですが、
このミンコフスキーという人、相対性理論で
有名なアインシュタインのいたスイス連邦工科大学の
先生で、相対性理論が時間方向を含めた
4次...続きを読む

Q宇宙の中心はどこ?

現在、宇宙はすごい速度で膨張しているといわれていますが、どこを基準にして膨張しているのでしょうか、ビッグバーンがおきたのは、現在の宇宙のどの
へんなのでしうか?
関連の本によると、風船が膨らむように、宇宙がふくらんでいて、とくに中心はないとかいてありましたが
風船が膨らむのは空気の取り入れ口を中心に膨らんでいるとおもうのですが。
過去に同じ投稿があったか検索しましたが、わからなかったので質問します。

Aベストアンサー

 よく風船が例に出ますよね。ただし、風船を立体として捉えるのではなく、風船の表面だけを見てください。

 たとえば、風船の表面の数カ所にマジックで印を付けます。風船をふくらませると、それぞれの印がお互いにほぼ均一に離れていって、特に中心というのはないはずです。
 あるいは、球の表面を考えてください。立体としての球の中心はありますが、面(2次元)の世界として、球の表面に中心はありますか? ありませんよね?

 宇宙のとらえ方はきわめて概念的・論理的なものです。そのまま形にすることはできないので、単純化して2次元(面の世界)のモデルとしてよく例えられるのが、風船の表面です。

Q北朝鮮からミサイルが飛んできたら

 北朝鮮から核ミサイルが飛んで来て、永田町に落ちたとすると、被害はどのくらい広がりますか? 即死のみならず、疾病による死亡や後遺症も含めて。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイルとする記述もあります。が正直、どの数値が正しいという確証がないため、かなり曖昧な分類となっていることは確かなようです)。

 弾頭を搭載する2段目スカッド・ミサイルの弾体直径は0.9m弱で、弾頭を搭載するスペースが非常に小さく、核運搬兵器としては戦術ミサイルと呼ぶべき種類の物でしか在りません。
 同サイズのミサイルの弾体重量も最高で0.8tを下回り、最大重量を搭載すれば当然ながら最大射程まで飛ばすことはできず、目標距離を計算した搭載重量に低減させられることになります。

 核専用ミサイルとして新規設計するならともかく、化学・生物兵器弾をも搭載可能な柔軟性設計とするのが一般的な考え方であり、弾頭重量を500kgとした場合、そこに搭載される核弾頭は20~50kt程度と見積もることが出来ます。

▼弾頭の威力と被害予想に関する書籍やサイトを調べたのですが、詳しく述べている物を見つけられませんでした。

 現在、北朝鮮は20kt級核爆弾を7~8発製造可能なプルトニウムを抽出していると観られています。
 広島は投下されたLittle Boyは13kt(ウラン235)により20万人の犠牲者をだし、長崎もFatmanが22kt(プルトニウム)によりは7万4千人が数箇月の間に亡くなり、その後の調査で死亡者数が15万人にも達しました。平坦な広島に対して山間部による起伏が被害を減少させたのです。
 しかし、都会の場合、破壊された建造物が市街地を埋め尽くし、瓦礫と化した廃墟街を車輛で移動することは非常に困難であり、そのような地を人が歩くことも容易くはないでしょう。人口1200万(平日であれば都郊外からの近県から、多くの労働者が都心へと集まるため、被害想定人口はかなり高いと見るべきでしょう)の中心で核爆発が発生したシミュレーションをまだ目にしたことがないので解らないというのが本音です。

 ただ爆発後の死亡と放射能汚染による傷病認定が懸念されるかも知れませんが、他国からの攻撃であることを考慮するなら、政府も寛大に攻撃による疾病患者であることを認めるはずです。
 さらに大都市が核汚染に見舞われた場合、救援する側が対核防御服を身につけていなければ活動できないことです。日本ではこの手の状況対応能力が(ちいさな自衛隊部隊以外)ほとんどゼロであると言う事実です。つまり、救援したくても救援する側に被害が出るため救援活動が行なえず、放置された数日の間に助かる多くの命が失われるでしょう。

 個人的にはその数を500万~700万と見積もるのが妥当かと思っています。

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイ...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q地球のほかに人類が住んでいる星はあるか

昔テレビで見たことあるんですけど、金星か木星か土星(どこか忘れた)の裏側(地球からはみえない)に新しい惑星を発見した。というのがやっていました。その星は、地球と似たような気候らしく、生物が生息するのではないか?というところで番組が終わりました。これは本当のことなのでしょうか。あと、土星の輪の中に宇宙船のような物体を発見した。ということも言ってました。それはかなり大きかったらしいです(どれくらいか忘れた)こんなことってあるのでしょうか。誰か教えてください。

Aベストアンサー

 
  太陽系のなかにあって、地球ぐらいの大きさの惑星で、地球から見えないというのは、もしあれば、それは地球と同じ軌道を回るが、位置が丁度地球と180度反対の太陽の向こう側の場合です。ここに惑星があり、もう一つの地球があるのだとかいう話は、空想の話では可能ですが、実際は、そんな所に、地球ぐらいの質量の惑星があると、他の惑星の運動に影響を与えるので、天体力学で計算すると、見えなくても、分かります。そういう惑星はないことが分かっています。
 
  従って、太陽系に、地球から見て、見えない、地球のような星があるという可能性は、まずありません(宇宙人が超科学で隠しているとかいえば、そんなことは、絶対ないとは云えませんが、あまり、本当のことに思えません)。
 
  地球に似た環境条件の星は、見積もり方によりますが、我々の銀河で、最低でも、100個か千個ぐらいはあると考えられます。銀河には、千億を越える恒星がありますが、小型の赤色星が多く、太陽のような大きさの星となると、数が少なくなります。更に、連星系では、惑星が発達しにくいので、連星系を除くと、条件がもっと厳しくなります。大部分の恒星は連星ですから、太陽のような、単独恒星系は珍しいのです。
 
  それでも、千億の100分の1が太陽のようなタイプの星だとすると、10億候補があります。連星系でない場合が、100分の1とすると、1千万個もあります。もう少し厳しく見ても、10万個ぐらいは、太陽と同じような恒星で、連星系でなく、惑星系を持っていると考えてもおかしくありません。太陽と同じような星で、惑星系があると、惑星は色々な種類のものがあり、地球に似た惑星もあると考えられます。だから、地球のような環境の惑星というのは、銀河系に10万個ぐらいある可能性になります。
 
  次に生命が発生するかどうかで、この見積もりはよく分かりません。おそらくかなり一般的な事態が、生命の発生ではないのかとも思えるのですが、生物の進化となると、もっと偶然の入る余地が大きくなります。
 
  今後の調査や研究にまたねばならないでしょうが、地球のような惑星は、案外たくさんあるような気が、わたしはしています。
 
  土星の輪のなかの「宇宙船のような物体」は、映画「2001年宇宙の旅」の、木星の衛星軌道上のモノリスのような感じですね。何か未知のものがあったのかも知れません。
 
  火星に、太古代の都市の遺跡が、NASAの写真に写っているという話があり、確かに都市のようにも見えるのですが、詳しく調べると、古代に火星に水があった時、浸食された岩石の台地の跡が、都市遺跡みたいに見えるのだろうということになっています。火星に、古代に水があり、洪水などもあったようですから、昔は、原始的な生命がいたかも知れないし、いまも残っているかも知れないというのは、十分有力で、根拠があります。
 
  炭素型生命や、その他のシリコン型生命について、簡単に以下のページの回答に書いています:
 
  >No.239047 質問:鉄より重い元素の生成
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=239047
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=239047

 
  太陽系のなかにあって、地球ぐらいの大きさの惑星で、地球から見えないというのは、もしあれば、それは地球と同じ軌道を回るが、位置が丁度地球と180度反対の太陽の向こう側の場合です。ここに惑星があり、もう一つの地球があるのだとかいう話は、空想の話では可能ですが、実際は、そんな所に、地球ぐらいの質量の惑星があると、他の惑星の運動に影響を与えるので、天体力学で計算すると、見えなくても、分かります。そういう惑星はないことが分かっています。
 
  従って、太陽系に、地球から見...続きを読む

Q地球最後の日ってどんなことが起こりますか?

ずっと前にテレビで地球は のちに
膨張した太陽に飲み込まれると言っていました。
本当ですか?
そのとき一体地球はどうなるのでしょうか?
ジワジワと温度が上がるのでしょうか?
その前に人類は戦争などで自滅するかもしれませんが・・・
自滅しなかったとして
最後はどうなるのでしょう?
自分の子供のそのまた子供の・・・が、
そんな目に遭って死ぬのは可愛そうです・・・。
ご乱心してませんしマジメです。
地球はどんな風に壊れますか?
気になります・・・。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、太陽が年老いていくと、どんどん巨大化して地球を飲み込んでしまします。
それまでにはかなりの時間がかかるので、徐々に地球表面の温度が上がり、動植物が生息でき無くなって来るでしょう。
同時に大量の放射線も降り注ぐと思います。
最後は太陽の巨大な引力で、丸ごと飲み込まれて跡形もなく消え去るか、砕け散るでしょう。

もっとも、それまでに人類は他の惑星への航行が可能となり、移住していると思います。あるいは巨大宇宙ステーションが完成しているかも?
まあ、あなたが気に病む事では無いと思いますよ。
何故なら、もしあなたが徳川家康の遠い子孫だとして、家康があなたのことを気にしたと思いますか?
あなたもそれを知ったとして家康を気にしますか?

それよりはるか遠い未来のことなのです。

Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。


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