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管用のテーパネジ、平行ネジについての質問です。
管用平行雌ネジのRpと言うものがありますが、色々と調べると、組合せは管用テーパ雄ネジRが一般的な様です。
そもそも、管用平行雌ネジGと管用テーパ雄ネジRの組合せは、点でしか接触しないので、使用しない様に教えられていましたが、RpとRでも同様にことが言えるのではないかと疑問に思いました。
実際のところ、上記のRpとRの組合せは信頼性はどんな感じなのでしょうか。

「管用テーパネジ、平行ネジの組み合わせ、信」の質問画像

A 回答 (3件)

RpとRの組合わせには何度も泣かされました。


ステンレスねじ込み継手のソケットはRpが標準だったと思います。
忙しく電話注文するとテーパー品を指定し忘れて通常品が来てしまったり
製作品のソケットは必ずRpをRやフランジに変更させたり
常に注意していました。

20A以上のRpは特に漏れに注意します。
液状シールは慣れが必要ですが有効な手段です。
しかし50Aの溶剤加圧タンクの気相部に付いていたソケットは
0.02Mpa以下にもかかわらず何をやっても止まりませんでした。
液状シールも溶剤ガスで意味が無い。

20A位までのRpなら通常使用(水、0.03Mpa程度)なら何とか使える
レベルですが基本的には使わないのが無難です。
どうしても使う場合は十分注意して下さい。
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ネジの種類よりも一番困るのが、ネジ部にメッキが施されている場合です。

シールテープだけでは止まらないことが多いです。

こんな場合、液状のシール剤と、シールテープを兼用します。
液状のシール剤を、雄ネジに少しぬって、その上からシールテープをまいて、その上にまた液状のシール剤を少し付けてねじ込みます。

この方法では、100%止まります。

(雌ネジには液状シール剤はできるだけ使いません。乾く前に水を通すと配管内の他の所に移動してトラブルの元になるからです)
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http://www.umezawa-ss.co.jp/knowledge/img/PF.pdf …

並行ねじの雌ねじにテーパーの雄ねじを入れるわけですから、やはり圧力がかかるところでは
漏れる原因になります。
従ってPSでもPFでも効果の違いは余りありません。
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