「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

このコーナーでよくトヨタはコストカットという意見を拝見しますが、具体的にどこをどうコストカットしてるのでしょうか?もしかしたら、他社がやるとできないようなことを、巨大企業だからできることを、コストカットと揶揄しているのでしょうか?よく見えないところは手を抜くと書かれていますが、見えないところ?メカの内部をかくにんしてのことか、使用している鋼板を確認してのことでしょうか?使用しているスプリングの単価が安いことでしょうか?
部品の安さは、巨大企業だけに大量仕入れできるから、他社より同じ品物でも安く手に入れることはできます。そこもコストカットなんでしょうか?それは企業努力ではないでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

トヨタは見切りがうまいと言われています。


最高速度が100kmの日本で150kmでの走行安定性を重視するのは無駄だと考えるのです。
その代わり60km以下での街中での乗りやすさを重視します。
自動車雑誌では100km以上での安定性だとかの話しかしないので街中での運転しやすさの違いが判らないんですね。
それ以外にも製造現場での効率化を重視します。
初代セルシオのころに日産インフィニティとの製造工程の見学レポートが雑誌に載っていました。
自動車雑誌に載っていた自動車評論家のレポートでは日産の工程が人手が多くかかっていて作りこみのこだわりが感じられたと絶賛していたのですが経済雑誌によれば例えば同じパーツの取付でもトヨタは一方向からのビス止めで取り付けられるように設計段階から考えられているのに対し日産では上から下からいろんな方向からのビス止めが必要になっていて無駄にコストアップしているとなっていました。
まあ実際は工場の専門家が見てみないと手抜きなのかコストダウンかは良くはわからないんでしょうけどね。
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例えば100系ハイエースワゴンですが、平成元年に


フルモデルチェンジ後、俗に前期、中期、後期、最終
と呼ばれる4つのモデルがあります。

整備士が言うには、フロントバンパーを外すときは
後期より前期がかなり面倒だと言います。
当時は当たり前だった作りが簡素化された、
といってもいいと思います。

また、前期、中期、後期を新車で乗り換えたという
すごい方曰く、一番最初のが一番良かったとの事でした。

手間(コスト)のかけ方が変わってきているのは、普通の
ユーザーの方も分かる程だと思います。

コロナからアクアに乗り換えた方が「オモチャだ」と言って
自分の車を褒めた事がありません。

企業努力はいいですが、それで昔からのトヨタ車を
知っている人ががっかりしている、というのが現状だと思います。
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トヨタの場合、全ての部門で徹底的にやっていますが、ある意味、企業努力なわけです。


私は、国産車をいろいろ乗り比べてみますと、トヨタのコストカットは、確かに関連企業いじめの面はありますが、何だかんだ言いつつ、東海地方の経済を左右する一大企業ですし、実害のないところを徹底的に研究してカットしている(悪く言えばせこい)のに対し、ホンダあたりは、最初から安い設計をしていて、無理せずもうかるようにしているように思います。
メルセデス・ベンツの関係者に聞いたら、日本じゃ、トヨタと日産、それにマツダは良心的だとの答えでしたし、実際運転してみてもそう思います。
悪く言うならば、ユーザーに影響しないぎりぎりを狙ってのコストカットが、血も涙もないほどえげつない、それだけでしょう。
株主から見れば、優良企業と言うべきではないでしょうか。
ブラック企業とまでは言いませんが、社員も大変なのですが。
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CC30ですね。



トヨタ系下請けでは有名です。

納入価格3割削減です。
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やはり一番象徴的に言われているのがトーションビームサスペンションでは無いでしょうか?



トーションビームは軽自動車やコンパクトカーに多く採用されてますがトヨタはベルファイアなどにも採用しています。
ヴェルファイアはオプションを色々つけると700万近くになった気がしますが構造が軽自動車と同じなんです。
トヨタの言い分としては『スペースを広げつつコストを抑えた。』
トヨタを養護する人の言い分は『同じ性能を発揮するなら構造が単純な方がいい』
整備士なんかは、特に後者の立場で言いますね。

また何かの発表会でトヨタの幹部が『これからは、デザインと性能にも力を入れていく』みたいなことを言っていまた。
逆に言えば今までは力を入れていなかった=作りやすさ=とにかく大量生産できることを重視していたということです。

あとコスト削減に付いても下請けに無理強いして実現している感があります。

で、削減した分安くなっているわけでもなく他社と兼ね合いで価格をきめています。
他の人も言ってますがこう考えると割高です。

他にも色々あるしコストダウンなど他社でも普通にやっているのでこのやり方を否定はしません。
納得出来ないのはユーザーがよく判らないからとトヨタ車に乗って他社の優れた製品が正当に評価されないことにあると思っています。
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この回答へのお礼

でも僕が乗っていたアウディA4も前はマクファーソンストラット、後ろはトーションビームでしたから、アウディもコストカットなんですね。

お礼日時:2013/10/12 17:48

最近発見した 超驚きびっくりコストダウンは


現行ウィッシュのリアディスクブレーキのキャリパー取り付け部です
取り付けがふにゃふにゃなプレス鉄板の為に まだ新車同然なのにディスクはギダギタになってる フロントは通常の取り付けだからディスクに磨耗は全く見られないのに 後輪のディスクブレーキはアクセサリー アクセサリーでもディスクと言うだけで喜ぶトヨタユーザーの為に
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トヨタ車に乗られてて、そういう話があるので気になるのかもしれませんが、あまり知らないほうが貴方のためになる話だと思うんですけどね。



ここはもっと厚い鉄板でつくるか、鋳物で作った方がいいでしょう?と思う様な足回りの部品や、エンジン周辺の補機類のステーなどを、他社メーカーの物よりも薄い鉄板で作って居たりします。

ボディの補強も、ここは入ってた方がいいでしょう?と思う所に入ってなかったりします。


同じモデルの車で、発売当初と半年後では、いくつもの部品が強度のある物に変わって居ると言うのはトヨタではよくある話です。
勿論、既に売った車に対しては、不具合が見つからない限り、対処はしません。


他にも、ここはこんな材料は使わないでしょう?と言うような部品を使って、材質でダメになって壊れる部品もあります。
これは実際に親の車で有った話ですが、オイルプレッシャースイッチや燃料ポンプの部品の材質が悪く、シールが破れてオイル漏れや、ガソリン漏れが起こって・・・
実際にガソリン漏れが起こった時には、それが原因でエンジンルームの火災が起こりました。
(車種違い含めて計3回ほど・・・)


これは、私の知り合いの部品製造メーカーの実際の話ですが。。。

工場で、日本人のパートが組み立てや検査のを行っていました。
その会社にトヨタの購買担当者が調達の打ち合わせできた時に。
「ラインにいる日本人は高いでしょう?全員外国人労働者に変えれば、幾らコストが下がりますよね?そうすればうちへの納入単価もいくら下がるはずですから、その金額で納入を考えてください。」
と言って帰ったそうです。
その会社の社長は、そこまでは出来ませんので、お断りします。と断ったそうです。

もう一社の例では。
完全にトヨタから提示された金額は赤字になる金額だったそうで。それはトヨタの調達担当も最初から理解していたそうです。
それで、「うちでは、赤字になる仕事は出来ません」
と答えた所、
「赤字になったって、トヨタの仕事をしてます。と他の会社に言えるでしょう?だから、赤字でもやって下さい。」
と言われたそうです。
「赤字はどうすればいいの?」と聞いたところ、「貴方(社長)が個人的に補てんしてくれればいいでしょう?」と、答えてくれたそうで、やはり断ったそうです。


これも企業努力と言う物でしょうかね?
通常は下請けいじめと言う話ですがw

まぁ、両社とも、仕事上の付き合いで社長と仲が良いので、いろいろ教えてくれましたけどね。
日産の仕事はそこまでひどい事は言ってきませんよと言う事です。
なので、日産の仕事はやって居ましたが、トヨタの仕事はやらなかったそうです。
(両社とも、日産からは製造の認定を受けていた工場です。)


まぁ、ここに書いているのもごく一部の話で、他にももっとたくさん話はあります。

もっと聞きたいでしょうか?
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この回答へのお礼

ボディ強度がどうとか素人の自分にはわかりませんが、お隣さんがクルマの修理屋さんで、「トヨタにしとけば、まず、まちがいない。今はましだけどM車は、ほんとうによくこしょうしるから」といっていました。また、同じ修理屋の従兄が「カローラ、金が有ったらクラウン、これが間違いない。修理しやすい。それとは逆にS車、M車は、本当によく故障して持ってくる。しかもM車はいまでも、ステアリングの構造に弱点があるらしく、またかって感じらしいです。それとS車のオイル漏れは、酷い場合、床に一日で10滴くらいたれる故障が5年ものればわかる。これもよく修理に持ち込まれる」といってました。「トヨタは見えない所を簡素にするから故障はしない、修理もしやすいから、長い目で見るとコストパフォーマンスがいい」ともいってました。「ストラットかマルチリンク?かなんか、素人がのぞくまではわからないよ」ともいってました。「言われて、ようやくそういえばサスが・・・のような」という気のせいらしいです。

お礼日時:2013/10/12 08:16

昔から足回りはローコストですね。


オーナーの目には付かないから。

内装も、運転席に座って見える範囲はちゃんとしていますが
見えない部分は、あり得ないくらいに手抜きです。

日産やホンダは「コストカットは重視する物の、トヨタのような手抜き」はしていません。
ましてや欧州車は「見えない部分にこそしっかりと手を入れ」ています。

「仕入れの単価安い」ことは手抜きでも何でもありません。
また、コストカットは企業にとって正義でありますから
何も悪いことはありません。
しかし、顧客をだますような手抜きは、企業姿勢としてはユーザーライクではありません。
トヨタの弱点はそこにあります。

とはいえその真逆をしているのがフェラーリですから
(簡単などうでも良いステーを、鍛造アルミの削りだしで作っていたりします~強度と軽量化を両立させています。日本車なら鉄板を折り曲げるだけ作っています)

コストカットを徹底しているとはいえ
トヨタ車は「割高」であり
そのコストカットは企業収益の確保に向けられており
決してユーザーへは還元されていません。
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内装とかの見えるところには、昔から一生懸命作るんですが、たとえばサスペンション、それも、バネが、ショックアブソーバーが、といった単体ではなく、サスペンションの構造そのものを簡素化して、安くしたりするんですよ。


他社だと、そういったところに金を掛けてるとこもあるんですが。

で、どうなるかというと、見た目はいいんだけど乗り心地が良くない(単に柔らかいだけ。グニャグニャする。逆にゴツゴツする。)とかいう話になります。
似たようなもので、室内への遮音は一生懸命何だけど、エンジンそのものは旧型で煩いとか。

掛けるところが違うだけだ。と言われるかもですが、車は部屋や置物とは違いますから、そういったところでコストを掛けないのは、どうなのよ。て話になってしまいます。
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Qトヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

トヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

車は趣味性の強いものなので、個人の感覚によって好き・嫌いはどうしてもあるかと思います。
でも、中には全然関わってもいない(所有すらした事が無い)のに、
「大企業のくせに…、儲けているくせに…」
「品質が悪い」
「つまらない」
という感じで、聞く耳すら持たない・最初からお断り…みたいな人がいます。
現社会でもそうですが、このカテゴリーにおいてもしばしば見かけます。

経験・実体験から語る分にはいいんですが、先に書いたようにまるで関わっていない(その経過が書かれていない)のにこう言い切る人が多いです。

そういう人は何故トヨタを目の敵にするのでしょうか?
・偏見?
・妬み、やっかみ?
・評論家くずれ?
etc

まぁトヨタ、もっと言えば一つの会社に限った事ではないのですが、アメリカでもこのカテゴリーでも似たような事が起きているようなので質問してみました。
御自身の場合でもお知り合いの方の場合でも何でもけっこうです。
思うところがあれば回答お願いします。

【注意事項】
議論は目的としていませんので冷静な回答文を心掛けてください。
特に、御自身がトヨタ嫌いな方の場合は、ただ「トヨタは○○だから~」ではなく、そう感じるまでに至った経過を明確にお願いします。
また、個人的に「そう感じる」だけなのに、あたかも世間一般がそう思っているかのような断言は謹んでください。すぐに通報させていただきます。

トヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

車は趣味性の強いものなので、個人の感覚によって好き・嫌いはどうしてもあるかと思います。
でも、中には全然関わってもいない(所有すらした事が無い)のに、
「大企業のくせに…、儲けているくせに…」
「品質が悪い」
「つまらない」
という感じで、聞く耳すら持たない・最初からお断り…みたいな人がいます。
現社会でもそうですが、このカテゴリーにおいてもしばしば見かけます。

経験・実体験から語る分にはいいんですが、先に書いたようにまる...続きを読む

Aベストアンサー

元トヨタ車嫌いの人間です。
今は、8:2位の比重でトヨタを好意的に捉えています。

嫌いな理由ですが、まず私は国産車を所有した事がありません。
輸入車を乗り継いでいます。所得も日本の平均と言われる数値より上ですので、
いわゆる「妬み」の類いの理由は排除して話をします。

一番単純な理由は、皆様の言う通り「つまらない」からです。
輸入車がパフォーマンス、スタイル、色気...色々言われますが
要は「楽しさ」を追求した魅力溢れるクルマを世の中に出しているのに、
日本では一部を除いてスポーツカーがどんどん消えて、
それどころか走るゴミ「ミニバン」を道に増やし、挙げ句にMT車を
世の中から抹殺せんが如く理不尽な扱いをし、輸出向けにはMTが有るのに、国内ではATのみ。。。

そういった日本全体のつまらないクルマへの苛立ち、期待の裏返しを
日本最大のメーカーであるトヨタに対してぶつけていたような気がします。

それに、富士スピードウェイでのF1開催に絡めた鈴鹿への非敬意的行動、
実際に被害に有った物として、あのお粗末なF1開催でトヨタ嫌いがピークに達しました。

後は、とにかくCMが嫌いです。
主役であるクルマはどこへやら、陳腐なドラマにタレントが出て来るCMは
嫌悪感こそ湧けど、クルマを買おうと思う気持ちは微塵も湧いて来ません。

いわゆる派遣問題だのといった労働争議には全く感心が有りません。



しかし、豊田章雄新社長が出てから、全く逆の気持ちが芽生えてきました。
「若者がクルマから離れたのでは無く、我々が若者から離れていった」
そう彼が口にしたのは、日本のクルマメーカーとして素晴らしい責任感の表明だと感銘を受けました。

そして、世界に誇るMade in Japanのスーパーカーとして
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Qクラウンは昔よりコストダウンしたって本当?

トヨタの最近のクラウンは昔(7代名目のいつかはクラウン時代のクラウン)に比べると、かなりコストダウンしてるみたいですが、ホントですか?

特に、新型クラウンはかなりコストダウンしてるみたいですが、ホントなんですか?

Aベストアンサー

昔、120系から150系と乗り継いだ者です。

また、今回、知り合いが新車を買ったので載せてもらたりした事があります。

まあ、個々の感覚の相違があるので、何とも言えませんが、歴代を乗り継いできた一人として言わせてもらうと、これもある程度、その時代の流れなわけですから、それらをコストダウンと決めつけるのはどうかと思います。
確かに、内装に関しての質感は、歴代のクラウンから比べると、劣る気はします。
でも、それは、比較した場合の事で、これから、クラウンに乗る人にとっては、そんな比較対象は論外なのではないでしょうか。

すなわち、今を見た場合、新車はあれでよい気がします。

今時代を考えるなら、逆に良く出来ていると思えるぐらい、作りはあんなものではないかなと思います。

ただ、個人的に頂けないなと思うのは、ボディデザインがもう少しクラウンらしいフォルムを形成してほしかった、作ってほしかった気がします。
はっきり言って、カムリのハイブリットと比べてしまうと、カムリの方が高級感らしいイメージを抱いてしまう程、現行型クラウンのあのデザインは、クラウンらしさを落としてしまった気がします。

つまり、かつての高級車としての位置付けが、今の現行型はあいまい過ぎる点が、個人的に許せないですね。
分かりやすく言うと、内装やボディなど、明らかに、カムリのハイブリットと現行型クラウンはほぼ同じ。
でも、グレード敵には、クラウンの方が高級車。
のはずなのに、そうは見えない。

まあ、コスト削減と言うのは、今の時代の世相を反映している言葉ですから、どこまで本当の意味で節約したかだと思います。

ただ、安全性能をコスト削減に盛り込むのだけは絶対にやめてほしい気がしますね。

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また、今回、知り合いが新車を買ったので載せてもらたりした事があります。

まあ、個々の感覚の相違があるので、何とも言えませんが、歴代を乗り継いできた一人として言わせてもらうと、これもある程度、その時代の流れなわけですから、それらをコストダウンと決めつけるのはどうかと思います。
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Qヴェルファイアはどうしてバカにされるのですか

先日から会社の車の候補をあげており、
スタッフと、ヴェルファイア、アルファードの2車種のミニバンか、
これまで使用していた、クラウンの買い替えかで迷っています

社員の若手等に意見を求めた時、ヴェルファイア等は絶対やめたほうがいい、
車を知らないDQNカーとして有名です、高級車でも何でもない、
格好ばっかりの、それも勘違いの格好悪いハリボテの
貨物車ですよとの意見がありました。

自分個人用としてはセダン、クーペを保有しており
ミニバンの試乗や保有はした事がありません。
只、こういうミニバンは法人で使う時
荷物が乗るだろうという気持ちで候補に入れ、
税理士もOKが出ていたので、聞いたのですが

実際、トヨタヴェルファイアは一般的に
イメージが悪いんですか?
イメージが結構大事な分野の法人の為、
出来ればお客さんや他社に余計なイメージを持たれたくないので。

Aベストアンサー

少なくとも一般にはいいイメージはありませんね。
個人で所有するなら文句はないが、法人所有となると全力で拒否する部類である、と私は思います。

なぜマイナスイメージが付くのか、という部分については様々な意見があると思うのですが、私は「乗っている人の質」の問題だと思います。

知り合いでも乗っている人はいるのですが、正直人間性に欠けています。

公道を走っている際にも、運転が荒い、周囲の安全を顧みない、免停レベルの速度超過など、どうしても目についてしまうのが多い車種です。

このイメージがただの集団心理と言われれば仕方ありませんが、集団心理であるがゆえに一般的なイメージがマイナスに固定されているとも考えられます。

つまり、「ああ、この車に社員を乗せている会社はこの程度か」と思われてしまうということです。

ちなみに、乗ってみた感想としては「決して悪くない」です。
荷物も乗りますし、乗車口も広いのでお年寄りでも問題なく乗り降りできます。
ミニバンとしては当たり前なのでしょうが・・・。

Qトヨタが「つまらない」とされる理由とは

近々、トヨタに入社し海外で働きます。
私自身クルマは大好きです。趣味はドライヴです。
これまで初期型ロードスター、現行スイフト、シビックといった小さくてもよく走るクルマに乗ってきました。

しかし、まだトヨタ車を所有したことはありません。
ここでお聞きします。

トヨタやトヨタ車はつまらないとよく聞きますが、その理由についてお教え下さいませ。

Aベストアンサー

その昔「いつかはクラウン」等のコピーで車社会にヒエラルキーを確立せしめたのが、トヨタだから。

営業もそれに沿ったトークを展開しますから、車の持つ楽しみより、車を持つステイタスを売り込む事をしていました。
まー生命保険の営業みたいでしたよね。

そんなんじゃ、車の評価なんかたかが知れてます。
他の解答者にあるように、面白い車も作ってきましたが、日産の凋落に合わせるようにトヨタの車も面白さが無くなっていったように感じます。

そして今。どこの車もエコ・エコ・エコ
とても大事な事だとは思います。

トヨタはハイブリッドで成功して、全面に押し出した営業展開で名を馳せています。

でもエコカーって、乗ってて楽しいか?
エコカーに乗って気になるのは、燃費。

面白いと思う車に乗ると気になるのは、車の性能。加速性能やハンドリングなどの挙動に意識が向きます。当然それに合わせた自身の運転技術の向上もあります。

自分の成長を伴う車は、楽しみを倍加してくれます。

最近の車はどうでしょう?
エコと安全性重視で、サポート装備満載!
トヨタにかぎらないですけど・・・・

その昔「いつかはクラウン」等のコピーで車社会にヒエラルキーを確立せしめたのが、トヨタだから。

営業もそれに沿ったトークを展開しますから、車の持つ楽しみより、車を持つステイタスを売り込む事をしていました。
まー生命保険の営業みたいでしたよね。

そんなんじゃ、車の評価なんかたかが知れてます。
他の解答者にあるように、面白い車も作ってきましたが、日産の凋落に合わせるようにトヨタの車も面白さが無くなっていったように感じます。

そして今。どこの車もエコ・エコ・エコ
とても大事な事だとは...続きを読む

Qクルマの走行距離で30万キロ突破は難解ですか?

クルマに関する質問が有ります。
ぜひ、お教え下さい。

Q1.クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?
   また、とてつもない記録に入りますか?

Q2. クルマの走行距離が30万キロを超えると、スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載される  のは事実か?

Aベストアンサー

>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行っているだけです。

>また、とてつもない記録に入りますか?

自家用車として利用していれば、記録になりますね。
国土交通省は「国産車は、世界最低水準の性能・品質だ。10年乗ったら廃車だ!」と、今でも運輸省時代の方針を堅持していますよね。
この命令に従わない者には、毎年車検という罰を科していました。
(アメリカ政府の命令で)毎年車検罰が廃止になりましたが、今では代わりに「自動車税UP」という罰を科しています。
国・自動車業界に反する行動をする訳ですから、記録になります。^^;

>スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載されるのは事実か?

事実です。
先に書いた通り、国内では10年落ちの車は「廃車が原則」です。
が、廃車になった車は「海外に輸出されて、現地で高性能車として高く売買」されます。
東南アジア各国等では、10万キロ・20万キロ・30万キロ走行は普通の事。
実際、マレーシア旅行の時にチャーターした車は「20万キロ超え」のツワモノでした。
えっ?何故、20万キロって分かるの?
この国産車は、オドメーターが6桁でした。^^;

>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行...続きを読む

Q本当のところ ホンダ車は

あらかじめお伝えしますが
私はホンダ車が嫌いです 
 それは 車種によって整備がとてもしにくい事と ホンダに努めている知り合いから
社内の雰囲気の環境の悪さを聞いているからです


しかし 最近 町の整備工場でバイトしている友人から 「工場長がいうには ホンダ車が一番エンジンがいい、 中古で購入(中古販売している工場です)したいが ホンダ車の中古は高く 手が出ない

との 話を聞いたそうです

そこで 整備士の方に お聞きします  


本音で お勧めの メーカーは どのメーカーでしょうか?

お教えください

Aベストアンサー

民間整備工場でも 特殊工具が必要 他メーカーとは ちょっと違うと言われてます。
ステップワゴンも 良く売れたが 何であんなに 壊れるの?と 民間整備工場の奥さんは ぼやいてました
繊細で ナイーブなエンジンだから と言ったら 笑ってました。

タイプRのエンジンなど 分解し内部を見ると レーシングエンジン並み構造
他メーカーディーラーの整備士も 自社エンジンなら自身が有るが 
ホンダエンジン分解して元に戻せるか 自身が無いと 言ってました。
マニアックな 整備士なら 腕が鳴る構造
サラリーマン整備士には、面倒なエンジン構造かな

一般耐久 ガチャガチャに使用しても 壊れにくい耐久力を持たせる 作り方で無く
性能を出させる 考えが強いメーカーでしょか
オイル交換を 怠ると タペット音 メカノイズが 多くなってしまたり
エンジン、ミッション(AFT)なども相性があり とてもシビアです。

ボディーは、強度、作り込みが甘いのか 弱く タイヤノイズが 多く室内へ入り込みます。
エンジン足回りの技術は 優れているか ボディー作りの 考え方は 称賛出来ません。

中古相場も スポーツタイプは 価値が高いですが
ミニバンでは イマイチ オデッセなど 週で下取り額が 下がるので 商談が長引くと 損害が大きいと 車やさんは 嘆いています。

家電メーカー SONYに 似た 他社の手法を まねず 自社オリジナル技術で 売るメーカーです。
マニア向け
素人が 無難と選ぶ トヨタ、日産とは、全く異なった 車作りをするメーカー

ぶっちゃけ スポーツタイプなら お薦め
ファミリーカーは、お薦めしません まあ マツダよりは 全然 良いですよ

各メーカー 一兆一旦あります 何処が良いではなく 購入する 人が 満足するメーカーの 希望車種を選べば 良いのでしょう。
人の評価や 口コミを 厳密に 調査し 納得し購入しない限り 話が違うなど 嫌気がさす物です。

自分の 五感で 良い車は、捜しあてるもの

民間整備工場でも 特殊工具が必要 他メーカーとは ちょっと違うと言われてます。
ステップワゴンも 良く売れたが 何であんなに 壊れるの?と 民間整備工場の奥さんは ぼやいてました
繊細で ナイーブなエンジンだから と言ったら 笑ってました。

タイプRのエンジンなど 分解し内部を見ると レーシングエンジン並み構造
他メーカーディーラーの整備士も 自社エンジンなら自身が有るが 
ホンダエンジン分解して元に戻せるか 自身が無いと 言ってました。
マニアックな 整備士なら 腕が鳴る構造...続きを読む

Q国産車でLEDウィンカーが普及しない理由

欧州車では2005年ごろ(?)から採用されているLEDウィンカーですが国産車では殆どが電球です。
テールランプはLEDが採用されている車種がたくさんあるのですが。
コストの関係(高輝度のオレンジLEDは赤より高い?)もあると思いますが
欧州車はメルセデスのAクラス(W176)でもLEDウィンカーが採用されています。

国産車で1番コストとは程遠いレクサスでも現行LSとNXを除いて電球です。
4000万円近いLF-Aでもウィンカーは電球です。

特に現行のLSが登場した際には日本車もLEDウィンカーがどんどん普及するかと思いましたが、
その後に出た現行ISは電球であり、現行クラウン(210系)も電球でした。

個人的にはコスト面以外にも法規的な問題(明るさではなくW数で決められていたような…)
もあると思いますが、レクサスLSなどでは採用されていますし、恐らく国内初だと思うのですが
一時期初代エスティマハイブリッドでテールのみLEDウィンカーが採用(オプション?)
されていたと思うのですが、それ以後ぱったり消えてしまいました。

というか純正採用されている車種が初代エスティマハイブリッド、現行LS、現行スカイライン(V37)、NXしか無いような気がします。
国産車ではここまで普及しない理由はなんなのでしょうか?

最近アウディが流れるLEDウィンカーを純正採用した事により
国交省でも正式に認可されたようです。
これにより今後は国産車でもLEDウィンカー搭載の車種が増えていくのではと思っているのですが…。

欧州車では2005年ごろ(?)から採用されているLEDウィンカーですが国産車では殆どが電球です。
テールランプはLEDが採用されている車種がたくさんあるのですが。
コストの関係(高輝度のオレンジLEDは赤より高い?)もあると思いますが
欧州車はメルセデスのAクラス(W176)でもLEDウィンカーが採用されています。

国産車で1番コストとは程遠いレクサスでも現行LSとNXを除いて電球です。
4000万円近いLF-Aでもウィンカーは電球です。

特に現行のLSが登場した際には日本車もLEDウィンカーがどんどん普及するかと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

>日本車はやはり実用性重視といったところかと思いますが、
>世界初のLEDヘッドライトを搭載したのはLSだったり、

これは、LSを発売するうえで、何も最新技術が無いのでは話題性に欠けると言う事で、その為だけに急いで乗せたと言うのが現実の話です。
その為の弊害もたくさん起こって居たのは裏話になるんですけどね。

>古い法規上の観点からそうせざるを得ない、
>特にデザインなんかでもどうしても欧州に遅れをとるのは古い保安基準なんかが影響してるのかなぁと思っています。

保安基準の問題じゃないですよ。
保安基準の問題なら輸入車だってダメなのです。
だから有名な所では、以前は日本では後方赤色のウインカーは認められていましたが現在では一切認められません。
輸入車であっても禁止されています。

安全性とデザイン性のどちらを取るかと言う事ですね。

ウインカーに関しては、明るさと点滅周期、見える範囲の規定があります。
見える範囲を広げる、明るさを明るくするためには、LEDの個数を増やさなければなりません。
この手のランプに使えるLEDは1つで数十円以上します。
これが1個ではすみません。
電球なら数十円の物1個のみで用が足ります。


>LEDとはいえ球が切れないわけじゃないので
(初期の180系クラウンやプリウスなどではハンダが振動で切れたのか妙に暗かったり部分的に消えてるのが稀にいます)

これも業界では有名な話。
LEDは、明るさと色で同じ型番の物でも、結構広いずれが起こります。均一の物が作れないのです。
その為、作った物を選別してランクに分けられます。
これはロットでまとめてではなく、1個1個に対して測定をしながら選別されます。
本来は近い3つのランクなどを使うのですが、LEDメーカーはランク指定納品だと、それ以外のランクの物が大量に余るので、嫌なのです。
ランクフリーとすると、選別検査自体が不要になるので、値段が安くなります。
しかし、トヨタは、明るさのランクなんて関係ない。値段優先!と言ってランクフリーを使った結果、おなじランプユニットの中でも、明るさのまちまちなLEDが搭載された物が出来た訳です。
結構トヨタの中で問題になった話ですが、異常ではない!と言う立場をトヨタでは通しましたね。
自動車業界や自動車の電装関係のメーカーでは良く知られている話です。


>コンピュータというと大げさですが
実際のところメカニカルからICリレーに変えるのがそこまで高いとは思いませんし

メカニカルリレーの中身は、バイメタルと調整ネジ、接点だけです。
自動車メーカーに納められる値段は、100円程度からあります。

電子リレーのユニットは、ウインカー用に開発されたのIC、電流測定用の精密抵抗、リレー、サウンダなどが入って居ます。
構造的にまるっきり機械式の物は安くて簡単に出来ているので、値段はまるっきり違うような価格ですよ。


>最終的には我々日本人がデザインはともかく安くて実用性のあるものを求めているって事になるのですね…。

こういう所の掲示板や自動車雑誌を見て気づきませんか?
どうやって安く買うのか、値引きさせるにはどうやればいいのかと言う質問だらけです。
あのメーカーの車と、このメーカーの車で相見積りを取る。
値段優先で、その車種への思いやりなんてないと言う事ですよね。
あっちがガソリンを入れてくれると言ったから、あっちで買います。
そんな購入者が多い中で、見た目の為に部材の値段を上げると言うのは、無茶な話なんです。

いくら見た目をよくしたって、値段が上がったらどうにもならないんですよ。日本の場合。
車自体に関心が無い人たちがどんどん増えている状態ですからね。

>日本車はやはり実用性重視といったところかと思いますが、
>世界初のLEDヘッドライトを搭載したのはLSだったり、

これは、LSを発売するうえで、何も最新技術が無いのでは話題性に欠けると言う事で、その為だけに急いで乗せたと言うのが現実の話です。
その為の弊害もたくさん起こって居たのは裏話になるんですけどね。

>古い法規上の観点からそうせざるを得ない、
>特にデザインなんかでもどうしても欧州に遅れをとるのは古い保安基準なんかが影響してるのかなぁと思っています。

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Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Qスバル車の耐久性ってどうなんですか?

自動車でもメーカーや車種によって耐久性の違いってあると思います。

例えば、あのメーカーはミッションが弱いとか、あのメーカーは電装品がすぐ壊れるとか、あの車種はあそこの箇所がよく壊れる、とかです。

それで言うと、スバル車ってどうなんでしょうか?
やっぱり販売台数からみても小さい会社なので、作りこみや部品の精度なんかにコストはかけていないのか?
それとも車作りにこだわりがあると評価も高いブランドだけに、そのあたりも他社より優れているのか?

自分はMTのレガシィB4ターボの中古の購入を検討しています。
15年・15万キロは重大な故障がないかぎり乗り続けたいのですが、実際
スバル車の耐久性ってどうなんでしょうか?


特に気になる点は
・エンジンのオイル漏れ
・MTミッションの耐久性
・ターボの耐久性
・エアコンや各所操作系、電装系のトラブルのおこりやすさ
などです。

水平対向エンジンはオイルがにじんできやすいのが弱点と聞いたことがあります。
15年・15万キロをシリンダーガスケットの交換などの大掛かりな整備無しで乗り切ることは可能でしょうか?


この他にも、レガシィ以外や、上記の特に気になる点以外でもいいのでスバル車全般の「各箇所の耐久性」について詳しい方や経験のある方がおられましたら教えていただけませんか?

よろしくお願いします。m( . . )m

自動車でもメーカーや車種によって耐久性の違いってあると思います。

例えば、あのメーカーはミッションが弱いとか、あのメーカーは電装品がすぐ壊れるとか、あの車種はあそこの箇所がよく壊れる、とかです。

それで言うと、スバル車ってどうなんでしょうか?
やっぱり販売台数からみても小さい会社なので、作りこみや部品の精度なんかにコストはかけていないのか?
それとも車作りにこだわりがあると評価も高いブランドだけに、そのあたりも他社より優れているのか?

自分はMTのレガシィB4ターボの...続きを読む

Aベストアンサー

乱暴な使い方おせず
規則正しいメンテナンスをすれば 持ちます。15万kmは楽勝ですね
相性の良いオイル 高級でなくてもよいのですが 5千kmを越えぬように交換していけば良いと思います。
自分は車検の度に クーラント、ミッション、デフオイル、ブレーキオイルを交換してます 車検と一緒にやれば安く済みます。
 パワステオイルは車検2回に1回の割合で交換
自分は BG5 GT-Bを 9年9万km ノントラブルでした。

オイル漏れ、にじみは どんなエンジンでも7~8万kmまでに起きるものです N社 SRエンジンオイル漏れで有名です。
メンテナンス性の悪さを言われますが M社デアマンテの横置きV型エンジンのほうが 大変です 
水平対抗エンジンにに慣れてる ディーラー及びスバル専門チューニングショップさん曰く 問題なく出来ますよ!と当然ながら言ってくれます。
エンジン基本ブロック自体 もうかなり古く OHVからの設計変更での進化エンジンです 新型エンジン開発に予算が出せないメーカーですが その分 他社に無いほど長い期間熟成させてきたエンジンでもあります。 

余談ですが 知り合いの大工さん サンバーを32万km走行で使ってます。 国内メーカー内でも 小型車・軽共に 耐久性は高い方でしょう。

車のエンジンピーク 一番調子が良く出る所 T社は 2.7万km位当たり SUBARUは 4.5~5万km位当たりに設定してるそうです
技術者談
このことからも T社は 馴染みは早く来ますが その後下降線だといえます。 車として美味しい期間が短いといえます。
こういわれてみると なるほどと思い浮かぶ事が自分にはあります。

乱暴な使い方おせず
規則正しいメンテナンスをすれば 持ちます。15万kmは楽勝ですね
相性の良いオイル 高級でなくてもよいのですが 5千kmを越えぬように交換していけば良いと思います。
自分は車検の度に クーラント、ミッション、デフオイル、ブレーキオイルを交換してます 車検と一緒にやれば安く済みます。
 パワステオイルは車検2回に1回の割合で交換
自分は BG5 GT-Bを 9年9万km ノントラブルでした。

オイル漏れ、にじみは どんなエンジンでも7~8万kmまでに起...続きを読む

Qトヨタが作った「マネマネカー」はどれですか? 教えてください。

トヨタが作った「マネマネカー」はどれですか? 教えてください。


別の質問の回答に
「トヨタは他社の車をマネた車ばかり作っている」
というのがありました。

あんまりトヨタ車について詳しくないので、どの年代のどの車がマネ、パクリなのか、トヨタが出した車とネタ元になった他社名、車種を教えてください。

Aベストアンサー

 沢山ありますね・・・

※トヨタに限らず、国産車史上サイコーのマネ車がトヨタ2000GTです。
 当時世界最高の操縦性と言われたロータス・エランのシャシと内装に、ある詩人に『夢よりも尚美しい』と言わしめたジャガーEタイプクーペのボディを被せたのが、今日国産車史上最高の名車と謳われるこのクルマの正体です。直列6気筒をチョイスした辺りも、まんまジャガーです。
 要するに当時のクルマの『いいとこ取り』ですね。今日では、特に2000GTのファンから『デザインが全く違う』という指摘がありますが、それはディテール各部の処理が違うだけで(ディテールは確かに『全く』違います)、実はシルエットは驚くほどジャガー・クーペに似ています。(実際、今日の日本で中国車を叩く様に、当時の英国の自動車誌には冷笑やヒニクと共に紹介されています。)

※トヨタスポーツ800も、実はかなりのマネッコ車です。
 ロイトなどの欧州製マイクロカーのパワートレインレイアウトにザガート系スタイルのボディが載っています。ただこのクルマの場合、車体構造は全くのオリジナルという点が2000GTより救われるところです。

※機構はオリジナルだがスタイルやコセンプトだけマネ、っというと枚挙にいとまがありません。
 カリーナや2代目カローラFX≒プジョー、ランクス≒アウディ、MR-S≒ポルシェ・ボクスターなどはカワイイ方で、2代目カローラ2/ターセル/コルサ≒初代FFファミリアとかハイラックス=パジェロ、アルファード/ヴェルファイア≒エルグランド、などと売れてる日本車に対しても容赦がありません。

・・・っというワケですが、別にそれでよい様な気もします。ロータスのシャシだって起源をたどればトライアンフ・ヘラルドや戦前のMG-Qタイプに行き着きますし、ジャガーのスタイルも既にイタリアで散々実験的にトライされていたファスト・バック・スタイルの完成系と見る事が出来ます。
 最近のトヨタのマネッコ車群も、ネタ元に対して劣っている性能もありますが、一方ネタ元より優れている点も沢山あります。更に最近のレクサスのデザイン(特にデティール処理)は、明らかにBMWのデザインに影響を与えています。
 世界の自動車メーカは、その様に影響を与え合って進化しているワケです。細かいところまで徹底的にマネしない様にクルマを作るとしても、フランスのパナール社(現在は軍用車専業メーカですが、100年前にFR機構と丸いハンドルを発明しました)やイタリアのフィアット社(今日のFF機構を発明)のマネをしなければクルマとして成立しません。スタイルも、元をたどればアメリカのメーカやイタリアのデザイン会社に行きついてしまいます。
 世界の自動車市場に後発で参戦した日本の自動車メーカ達は、マネする事によって最短で学習しましたが、トヨタの場合それがいまでも続いているという事なんでしょう。(ホンダファンのヒトは認めたくないでしょうが・・・ホンダでさえ、エゲツないマネッコの時代がありました。ホンダS500/600/800はMGAのシャシにロータス・エリートの内装とサンビームのボディを載せ、バイクのエンジンとリヤサスを装着したと見なせます。しかもこの話、MGAもエリートもサンビームも、当時の本田宗一郎の自家用車だったというオチまで付きます。また初代シビックが、BMCミニ=後のローバー・ミニに機構やデザインで少なからず影響されていたのは、今日ではよく知られている事です。)
 それでよいクルマが安く作られ、グローバルな市場で人気を獲得したなら、それは(少なくともトヨタのヒト達とトヨタファンにとって)正しい方法だったと言ってよいと思います。

 沢山ありますね・・・

※トヨタに限らず、国産車史上サイコーのマネ車がトヨタ2000GTです。
 当時世界最高の操縦性と言われたロータス・エランのシャシと内装に、ある詩人に『夢よりも尚美しい』と言わしめたジャガーEタイプクーペのボディを被せたのが、今日国産車史上最高の名車と謳われるこのクルマの正体です。直列6気筒をチョイスした辺りも、まんまジャガーです。
 要するに当時のクルマの『いいとこ取り』ですね。今日では、特に2000GTのファンから『デザインが全く違う』という指摘がありま...続きを読む


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