フランス語には、eの上に右下がりの記号や左下がりの記号あるいは山形の記号をつけたものを見かけます。またCの下にSの字のようなものをつけたものも見かけます。
このような印を例えば、テキスト型式の掲示板(例えばここのような)ではどのようにしてあらわせば良いのでしょうか?
ドイツ語の場合、AウムラウトはAe又はaeに、OウムラウトはOe又はoeに、UウムラウトはUe又はueに、エスツェットはSs又はssに書き変えればよいと聞きました。このようの書き換えを知りたいのです。
フランス語のユニコードを使えというのは邦文の中にフランス語が出て来る時に使いたいのでうまく行かないと思います。それともそのようの記号は全部省いて単なるeを書くとか、cを書くとかしかないのでしょうか?
宜敷く御願い致します。

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A 回答 (5件)

無いですね。


フランスに15年住んでいますが、
これまで代わりの表記は見たことありません。

アクセントがなければ、
確かに読みにくいです。。。が、
よほどマニアックな文章でない限り
だいたい想像できます。

私も自分の携帯を常に日本語モードにしていて
フランス人にメールするとき、
モードの変更が面倒くさくて
アクセントなしで送信することもあります。

ただ、そのサイトによりますが、フランス語アクセントを使っても正しく表記されることがあります。

è é ê ç

上手く表示されるかわかりませんがそのまま載せました。
ウィンドウズが合法ならフランス語の追加は簡単ですよ。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
ドイツ語の場合と違って特別の方法はなく、上手く処理できない場合は、符合を外したものを書くしかないと云う事なのですね。

お礼日時:2013/10/31 17:16

文字化けしないように、しかも、アクセントがついていることが分かるように、というお尋ねと理解してよいのでしょうか。

参考になればということで、ひとつ紹介します。

メルマガの「実践フランス語講座」では、特殊文字を下記のように表記して、利用者に共通理解してもらっているようです。

  このメルマガではアクサンなどの特殊文字を次のように表記しています。
  アクサン・テギュ = e'
  アクサン・グラーヴ =e` a` u`
  アクサン・スィルコンフレクス =a^ e^ i^ o^ u^
  セディーユ= c,
  トレマ= e: i: u:

文字化けを避けるひとつの方法ではあると思います。

英語圏の人はアクセントなしでごめんなさいといって、フランス語を書いてきます。文字化けするよりもこのほうが分かりやすいでしょうね。

この回答への補足

独逸語の場合は、元々は合せ文字が起源ですから、愈々と成れば元の形に戻せば良いと云う事に成るのですが、仏蘭西語の場合は読み方を表すものだから難しいのですね。

補足日時:2013/11/22 10:05
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この回答へのお礼

結局、代用表記はないと云う結論ですので、最初の方をベストアンサにさせて頂きました。フランス語教授のメールでさえこのようの状態であると云う事がわかりました。有難う御座いました。

お礼日時:2013/11/22 10:45

補足は拝見いたしました。


何時うまく行かないのですか。
具体的な例を考えましょう。
出来るか出来ないか、知恵の出しどころでしょう。
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No.2 です。

書き忘れました。

メールでも、MS-Word コピー/貼付は使えます。
ただし、文字コードを UNICODE (UTF7) にしておく必要があります。
本文にも、件名欄にも有効です。
メールソフトにもよりますが。

ただし受け取った人も、同じコードにしなければなりません。文字化けします。
メーラー/メール管理ソフトによるようです。

===========================
MS-Word で書いたファイルを保存するときには注意が必要です。
ファイル名に特殊文字が入ると、読めなくなく場合があります。
Windows 附きのコントローラーなら大丈夫ですが、卓駆であると読めなくなります。

この回答への補足

有難う御座います。
こちらは面倒なだけで取り敢えずは出来るのですが、見て貰う方が読めないと云う事らしく頓珍漢の事を云ってきます。多分チャンと読めていないのだろうと云う事です。設定をして貰うことは期待できない状況です。

補足日時:2013/10/31 22:51
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テキスト形式の意味が必ずしもハッキリしませんが。


私の場合、MS-Wordを使って、ドイツ語やフランス語の特殊文字を書き、例えば、この回答に貼り付けます。
MS-Word にはいくつかの方法が用意されています。いくつかご紹介します。いずれにせよ、通常は MS-Word で書いて、コピー/貼付です。

1.通常のキーボード(英語/日本語のキーボ-ド)では次のようなキー操作をします。
ドイツ文字の入力法
[Ctrl + :] → [a] = ä
[Ctrl + :] → [A] = Ä
[Ctrl + :] → [o] = ö
[Ctrl + :] → [O] = Ö
[Ctrl + :] → [u] = ü
[Ctrl + :] → [U] = Ü
[Shift + Ctrl + 6] → [s] = ß

スペイン語入力法
[Ctrl + Shift + 7] → [通常の母音字] = á, é, ó, Á, etc
[Ctrl + : (コロン)] → [u, U] = ü, Ü
[Ctrl + Shift + ^] → [n, N]  = ñ, Ñ (エニェ と呼ぶ)Ã, ã
[Alt + Ctrl + Shift + ?/!] = 「 ¡ 」「 ¿ 」
特殊キー [Ctrl/Shift/Alt] 三つを一度に押すのは難しい。

フランス文字の入力法
[Ctrl + Shift + 7] → 母音字 = é アクサン・テギュつきの文字
[Ctrl + Shift + @] → 母音字 = àアクサン・グラーヴつきの文字
[Ctrl + ^] → 母音字 = êアクサン・シルコンフレクスつきの文字
[Ctrl + :] → 母音字 = ëトレマつきの文字
[Ctrl + ,] → c = çセディーユつきのC
[Ctrl + Shift + 6] → o/O(オー)= œ/ŒOとEの合字

2.言語をフランス語などに切り換えて、スクリーンキーボードを呼び出します。
フランス語専用のキーボードが表示され、アクサン記号なども入力できます。長くなるので、ここには呼び出し方を書きませんが、必要なら、補足欄に、必要と書いて下さい。

3.MS-Word の各国語スペルチェックに頼る。

===========================--
この回答欄にきちんと表示されることは、上記のように確認できると思います。
しかし、秀丸などのテキストエディターに貼り付けて、xxxx.txt のようなテキストファイルにするとうまく行かない場合があります。(冒頭にテキスト形式の意味と書いたのはこの意味です。)
私は、色々なコード形式をきちんと理解しておりません。(7bit ASCII, ISO-8859-1, UNICODE/UTF-8 etc) ここに書いた方法で、実用上の処理をしております。

ご質問の主旨に合っているでしょうか。

この回答への補足

回答有難う御座います。
「うまく行かない場合があります」この様な場合にはどのすれば良いかという質問です。
No.1の方の御回答によれば、特に方法がなく符合を外したものを書くくらいしか無いように理解したのですが・・・

補足日時:2013/10/31 17:19
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この回答へのお礼

今回の場合は、相手先の掲示板が、仏蘭西語や独逸語の表記に対応して居なかったので上手く行かないのですが、ここの板のように使える場合にはどうすれば良いのかは以前に習った事があったのですが、忘れて居ましたので勉強に成りました。有難う御座いました。
申し訳ないのですが、今回の質問は相手先が対応できていない場合でしたのでベストアンサは他の方にさせて頂きます。
以前のように次点があれば良かったのですが・・・

お礼日時:2013/11/22 10:10

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1.de + 部分冠詞の du/de la + 名詞 → de + 名詞
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3.de + 無冠詞名詞 → de + 名詞


du/de la/des はもともと de + le/la/les ですから、de+de+le/la/les という同語反復を避け、de 一語にまとめてしまった、と考えればいいでしょう。
(歴史的には冠詞が登場した方が後なので、通時的には間違った説明になるかもしれませんが)

具体的に見ていきましょう。

1.de + 部分冠詞の du/de la + 名詞
Le confit de vin ou gelée de vin peut être fait avec du vin rouge, du vin blanc, du vin rosé ou du vin doux.
(fr.Wikipedia:Confit de vin)
「ワインコンフィまたはワインジュレは、赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、甘口ワインで作れます。」
le confit + de + du + vin → le confit de vin


2.de + 不定冠詞複数の des + 名詞
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これは「不特定の複数の木々の葉」です。

feuilles des arbres ← feuilles de + les + arbres
これは「特定の複数の木々の葉」です。

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peine d'amour はこのタイプです。



>intérêts des Françaisの場合はde+lesで定冠詞が含まれている

その通りです。

de の後に名詞が直接続く場合には、次の三通りがあります。
1.de + 部分冠詞の du/de la + 名詞 → de + 名詞
2.de + 不定冠詞複数の des + 名詞 → de + 名詞
3.de + 無冠詞名詞 → de + 名詞


du/de la/des はもともと de + le/la/les ですから、de+de+le/la/les という同語反復を避け、de 一語にまとめてしまった、と考えればいいでしょう。
(歴史的には冠詞が登場した方が後なので、通時的には間違った説明になるかもしれませんが)

具体的に見ていきましょう。

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フランス語を習いはじめたばかりの者です。フランス語で、単語の中のeの上にアクサンテギュやアクサングラ-ブがついていたりついていなかったりしますが、何を基準にそれらの記号がついたりついていなかったりするのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 フランス語のアクセント記号は、「アクセント(accent, アクサン)」という名が付いてはいますが、実際には、アクセント(発音強調記号)ではありません。

 英語でも共通に使われる、「発音記号」における「アクセント」は、英語のような強弱アクセントの言葉では、「強調符」で、アクセントのある母音を「強く」発音しますし、フランス語のような高低アクセントの言葉では、アクセントのある母音を「高く」発音します。

 しかし、これは「発音記号」で使われるアクセント記号の話で、アクセントとかアクサンと呼ばれているものが、「綴り」の上で付いている場合は、必ずしも「アクセント=発音強調符号」の意味ではないのです。フランス語でも、そのことは云えます。フランス語では、アクサンは、「文字の強調符号」で、発音の強調符号ではありません。

----------

 では、アクサンが付くのと付かないので何が異なるかと云うと、ある母音(つまり、「e」です)の場合は、「母音」としての「音の変化」を示します。他の母音(つまり、「a,u,o,i,y」)の場合は、付いても付かなくとも、その母音には、発音上、何の違いも生じません(aの場合は、少しだけ違いがあります)。これは、発音の違いのためではなく、多くの場合、「同じ綴りで紛らわしい単語を区別するため」に付いています。

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 しかし、「または」の意味の「ou」も、「どこ」の意味の「ou`」も、同じように「ウ」と発音し、発音の違いはありません。

 「年齢」を意味する「a^ge=アージュ」と、「(鋤の)ながえ」を意味する「age=アージュ」は、少し「ア」の音に違いがありますが、ほとんど同じと考えて構いません。年齢を意味する「アージュ」は、ageの「a」の上にアクサン・シルコンフレックスが付いていることで、単語の区別がしやすいのです。

 つまり、a,u,o,i,y の母音の上に、アクサン・シルコンフレックス(^)が付いても、また時に、アクサン・グラーヴ(`)が付いても、これは、主に、「単語の意味を区別する」ためで、発音上は、付かない場合と、付く場合と、基本的に違いはないのです。

----------

 アクサンが付くことで、母音の発音に変化が起こるのは、「e」の母音文字の場合です。

 原則的に、「e+アクサン・テギュ(´)」は、「狭いエ」の母音になり、「e+アクサン・グラーヴ(`)」または「e+アクサン・シルコンフレックス(^)」は、「広いエ」の母音になります。

 フランス語の発音では、「エ」に「狭いエ」と「広いエ」があり、「狭いエ」は、「イ」に近く、「広いエ」は、「ア」に近いというのが、区別するため知っておく必要のあることです。(この二つの「エ」の違いは、教科書などに載っています。また発音のとき、区別する必要が出てきます)。

 つまり、アクサンが付くと、テギュの場合は「狭いエ」、グラーヴまたはシルコンフレックスの場合は、「広いエ」になるというのが、アクサンが付いて起こる「音の変化」です。

 アクサンが付いていない場合の「e」は、どういう発音かという方が問題なのです。原則的に、「音節」に切ったとき、音節のなかで、「e+子音」の形になっている場合は、この「e」は、「狭いエ」または「広いエ」になります。そうでない場合、つまり、「e」単独で、音節が終わる場合は、この「e」は、「曖昧なウ」のような音か、または「発音しません」。(……これを、「e発音の通則」と仮に呼びます)。

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 aimer のような規則動詞は、最後が「-er」の形になっています。従って、この「e」は、「狭いエ」ではっきり発音します。しかし、「わたしは愛する J'aime 」の場合、最後の「e」は、「e+子音」の形でないので、このeは発音せず、「ジェーム」となります(「ジェーメ」とはならないのです)。

 aimer もそうですが、フランス語の規則動詞で、終わりが、「-er」の形になっているものは、先に述べたように、最後を「エ」と発音しますが、こういう動詞の「過去分詞」は、「-e´」という形になります。最後の「e」にアクサン・テギュが付きます。つまり、過去分詞は、-e´で終わりますが、「エ」とはっきり狭いエで発音するのです。

 何か単語があって、最後が「e」に終わり、しかも、eがアクサン・テギュの付いた「e´」である場合は、これは、規則動詞「-er」の過去分詞である可能性が高いのです(まず過去分詞です)。単語の最後が、[e´] で終わっている場合は、見た上で、これは過去分詞だと分かります([-e´e]、[-e´s]、[-e´es] の形で単語が終わっている場合も、これは過去分詞のはずです)。

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 フランス語で、母音にアクサンが付く場合、「単語の区別」のために付いていると考えるのがよいでしょう。「e」の場合だけは、見た目でも違い、また、実際に、音に変化が生じるのだということです。

 (逆に言えば、「狭いエ」か「広いエ」で、はっきりと、「e」を「エ」と発音する場合に、アクサンが付くと云えます。はっきりとeを発音するか、曖昧か無音かの違いは、「単語」の違いになっているので、やはり、「単語を区別するため」、アクサンがeに付くのだと云えます。aimer の過去分詞は「aime´」で、現在単数一人称・三人称形は「aime」で、前は「エーメ」と発音し、後は「エーム」と発音するという風に、意味上も区別するために付けるのです)。

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 単語のなかにeがあり、このeを実際の発音では、「はっきりとエと発音」するが、「e発音の通則」では、「曖昧なウのような音」か「無音」になる場合、この「e」は、はっきり発音するのだということを明示するために、アクサンを付けるのです。これが基本原則です。(「e発音の通則」とは、上で、アクサンが付かないeはどう発音するのか、で説明したものです)。

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 「トレマ(¨)」は、アクサンではないのですが、発音に変化が生じます。フランス語の「二重母音」は、二つの母音の組み合わせで、「一つの母音の音」になります。例えば、「ai」というのは、「エ」という単独母音の音になります。この場合、後ろの「i」にトレマ(¨)を付けると、二重母音ではなくなり、a+iという発音、つまり「アイ」というような発音になります。

 フランス語のアクセント記号は、「アクセント(accent, アクサン)」という名が付いてはいますが、実際には、アクセント(発音強調記号)ではありません。

 英語でも共通に使われる、「発音記号」における「アクセント」は、英語のような強弱アクセントの言葉では、「強調符」で、アクセントのある母音を「強く」発音しますし、フランス語のような高低アクセントの言葉では、アクセントのある母音を「高く」発音します。

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