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レギュラーガソリン車とハイオクガソリン車はどちらが燃費はいいですか?
ハイオク仕様車は燃料を効率良く燃やす(燃料が勝手に燃えにくい)、レギュラー仕様車はハイオク仕様車より劣る(燃料が勝手に燃えやすい、ハイオク車よりノッキングが起こる)という解釈をしています。
例えとしてクラウンにレギュラー仕様車とハイオク仕様車があると仮定し、同じ総重量、同じ距離を同じ走らせ方で一ヶ月走るとしてトータルで燃費が良いのはどちらですか?
ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れるのはエンジンに悪い、レギュラー仕様車にハイオクガソリンを入れるのはお金の無駄ということは理解しております。
要するにレギュラー仕様車に燃料を入れるのと、ハイオク仕様車に燃料を入れるのに約10円違うのになぜハイオク車を売っているのか、買う人がいるということが知りたいです。(スポーツタイプの車やそもそもレギュラー仕様のない外車などは省きます。)
まぁクラウンのような高級車を買える人は10円の差なんて気にしないとおもいますが…

A 回答 (10件)

レギュラー車・・・オクタン価が低い、維持コストが低い+エンジンパワーが低い。


ハイオク車・・・オクタン価が高い、維持コストが高い+エンジンパワーが高い。

こういった傾向がありますね。

私の場合、H3のエンジンでレギュラー仕様ですが、高回転域のパワーの落ち込みが無いので、ハイオクを使い続けています。


燃費に関しては、パワーウエイトレシオが絡むので、どちらに優劣があるとも言えません。
但し、中速度域を超えると、ハイオク仕様の方が有利ですね。
でも、高速で飛ばしている車を見る限り、区別はありませんね。
むしろ、ハイブリッドの方が飛ばしています。

最近のエンジンでは、コンピューターが適切にコントロールするので、ガソリンの違いによる恩恵は、あまり感じないでしょう。
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この回答へのお礼

レギュラー仕様にもハイオク仕様にもそれぞれの特長があるのですね!

お礼日時:2013/11/05 16:04

そもそも、ハイオクとレギュラーの違いは、一体なにが違うのかな。


原則では、ガソリンは炭化水素のヘプタン(炭素原子7個)とオクタン(炭素原子8個)の混合物と聞きます。
ハイオクは本来はオクタンの割合が高いものです、例オクタン価95=オクタン95%
注 ここでいうオクタンはイソオクタンといわれるもので通常のオクタンより発火点が高いものです。
そして、現実のハイオクはオクタン価向上剤なるものを添加してハイオク、例 95オクタン価相当です。
本来は、発火点がその分高くなり、ヘプタンの含有率が減ってオクタンに入れ替わった分(炭素1個、水素2個)×入れ替わった量、の発熱量は増えるはずです(灯油とガソリンでは発熱量に関しては、わずかですが灯油のほうが多いのと同じ)。
発火点、発熱量双方に関して、95オクタン価相当、なら理屈では確かにハイオクが有利ですが、その程度は?、現実は?。
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バイク(単発のキャブ車レギュラー仕様)での実体験ですがレギュラーよりもハイオクの方が経済的だったのでハイオクを入れていました。

ラングラーに乗っていた同僚も同じ理由でハイオクを入れていました。
ラングラーがキャブかインジェクションかは覚えていませんが、クラウンでもレギュラーを入れた方が不経済と言う可能性もあると思います。
因みにハイオク仕様の車に乗っていたとき、ディーラーの人に(オクタン価を計る?)センサーがついているのでレギュラーを入れても問題なく、壊れることはないと言われました。結局レギュラーを入れたことは無かったのでどの様な差があるかは解りません。
憶測ですがキビキビした運転が好きな人は、レギュラーの方がアクセルを大きく開けることになるので、ハイオクの方が経済的になる可能性が高いのでは?と思います。
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一般論でお話します。

最近はレギュラーでも高圧縮のエンジンが有りますがそれは例外としてください。
レギュラーエンジンとハイオク専用エンジンでは圧縮比がハイオク専用のほうが高く作れます。
圧縮比が高ければ高いほど一定量の燃料から大きな運動エネルギーが取り出せます。
ハイオクでもレギュラーでも燃焼時に発生するエネルギーは同じなので、圧縮を大きくかけられるハイオク専用エンジンが大きな運動エネルギーを取り出せることになります。
運動エネルギーとはトルクと考えても差し支えありません。
結果、一定量の燃料から取り出せる運動エネルギーが多いのはハイオク専用エンジンなので、
燃費が良いとなります。

またスカイアクティブGなど最近のレギュラーガソリンのエンジンでも高圧縮にするのは運動エネルギーをより多く取り出そうとしている証拠とも言えますね。
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真面目な話、それを知ってどうするんですか!?



レギュラーガソリン使用の車同士でも、若干の燃費は違うし、ハイオクでも、同様に様々な車種やグレードによって燃費なんてバラバラです。

また、人によって、運転の仕方によっても、同一の車種でも燃費は変化します。

最近、過大的に燃費を求める方がいますが、車とは、そもそも、大きな消費機械の塊です。

どんなメーカーの、どんな車種だろうと、常に燃料費は消費されるのが当たり前です。

それが気になるなら、車なんて乗らない。買わない事です。

きついいい方ですが、どうも最近、燃費!燃費!と、こだわる人がいますが、一体どんなふうに、車を利用するから燃費が気になるんでしょうね。

使い方にあった車選びでもしてみてはいかかですか。
たとえば軽自動車とか。
燃費、いいらしいですよ。

と、助言すると、軽は嫌いと言うし、燃費が良ければ、軽でもいいんじゃないの!!

自分からすると、実に変な話です。
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同じ車で、同じ重量、ギア比も同じ、タイヤも同じ、エンジンの排気量も同じで、違うのはガソリンの種類だけと言うなら、出力が異なる事になると思います。



この出力ですが、馬力がアップすればそれに見合う燃料を消費して燃費は低下するでしょう。
では、トルクだけアップしていた場合は、と言うと低回転でも加速が良いので、アクセル開度を抑える事が出来るので、燃費が良くなると思います。
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燃費をKM/Lと限定するならば


ハイオクです。
必ずハイオクの方が燃費が良いです。
これは絶対に例外のない真実です。

しかし、燃費を円/Lとした場合
レギュラー仕様車では、概ねレギュラーの方が燃費が良いです。
ハイオク仕様車では、車種毎に微妙・・・・・です。
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国沢さんのコメントからすれば、あまり気にする事は無く、ハイオクにレギュラーを入れても大丈夫らしいです。


http://kunisawa.txt-nifty.com/kuni/2012/10/post- …
後は車によりけりでしょう。
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ハイオク仕様のエンジンでは圧縮比が高いのでレギュラーガソリンではエンジンの燃焼室で異常燃焼を起こし最悪高熱によりピストンに穴が開きますのでハイオクを使用するのです(ハイオクはレギュラーに比べて燃えにくいガソリンですから)がレギュラーガソリン仕様のエンジンにハイオクガソリンを入れても店化時期が違いますので馬力も燃費向上も全く意味ありませんのでレギュラー仕様のエンジンにハイオクは無意味ですしお金の無駄使いですよ。

逆にハイオク仕様のエンジンにレギュラーを入れるともちろん燃費も馬力も体感できるほど落ちますしエンジンに悪影響を与えますからやめましょう。
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物によりけりですけど、うまくいくと1割ぐらい良かったりもします。

今どきのガソリン価格だと10円なら数%ですからおいしいです。
ただ、燃費だけでなく、パワーも出すほうに振っているでしょうからハイオク効果全てが燃費向上に向けられている事はないと思います。燃費だけ考えるなら、やはり安い燃料で伸ばす努力をしたほうがいいですから。
ハイオク仕様とは、圧縮比を上げ、点火時期を調整し、ついでにカムプロフィールや燃料噴射タイミング、ギア比さえ変えるでしょう。単純な比較は難しいです。
同じようなランクでも、ハイオク仕様ならまず間違いなく最高出力が上がっていると思います。
つまり、パワーも出しているので燃費はその分は落ちます。
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