「木質パネル造」とは具体的にどういった構造なのでしょうか?
新築アパートの物件がそうなっていたのですが、まだ外観もみてないうちから申し込みをしてます。
音の響き具合はかなりうるさいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

「木質パネル工法」の説明は皆さんがされていたので省略します。


音の件ですが・・・
去年の春ぐらいから「住宅性能表示制度」というものが出来ました。
これは、住宅の性能を一定のモノサシで表し、「消費者に分かり易く伝えよう」というものです。(決して私自身、一般ユーザーに分かり易いものだと自分では思いませんが)
そこでは、「音について」や「構造の安定性」等幾つかの項目で等級○○(等級が大きいほど性能が高い)が示されていますのでそちらを参考にされるのがいいと思います。
音についても上階の音、外からの音、隣戸からの音等、色々ありますので、それぞれについて「性能表示でいう遮音等級はいくつですか?」と、聞いて頂くのもいいと思います。そして他のアパートと比べるのも有りなのではないでしょうか?

性能表示も去年の春からのスタートとまだ最近のことですので、そのアパートが表示していなかったらすみません。

muroyanさんが快適なアパートにめぐり合うことをお祈りしています。
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ツーバイフォー(2"x4")工法から派生した工法で、従来のツーバイフォー工法では、現場で壁パネルを作っていましたが、これを工場で生産することでパネルの品質の向上と規格の統一を図ったものです。

(接着剤や使用する木材の太さなどが違います。)
kyaezawaさんのおっしゃる通り気密性が高いため、いろいろな利点もありますが、基本的に断熱遮音材の質(質量等)・厚さ等によりますので、何を使用しているのかにかかわります。
また、2階の歩行音などは、1階天井の構造により響いたりします。
1階天井と2回床が、背中合わせに貼り付けてあるだけの構造ならば、太鼓のように響いてしまう場合もあります。(太鼓貼りとそそまま呼ばれています。)

さらに、2階の音は、個人差・環境(周囲の静けさ)により感じ方がちがうので、一概になんともいえないようです。

正直、住んでみない事にはなんともいえません。(日中気にならなくても、夜中だと気になったりしますから・・・。)

新築物件のアパート言うことなのでかなりの対策が取ってあることだとは思いますが、「うるさくない!」とは言い切れませんのであしからず・・・。
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「木質パネル構造」とは、あらかじめ工場で生産した木材と合板によるパネルを、現場に運んで組み立てる住宅です。


この方式で作った室は、断熱性・気密性に富み、省エネ性能や防火性の高さが魅力のようです。
また、柱や梁が少なく、居室を広々と演出できるのもメリットです。
ただ、壁が石膏ボードのため、釘などは打てず、別に売っている石膏ボード用の釘を使います。

遮音性は鉄骨系よりも優れています。
我が家も、某社の「木質パネル構造」ですが、2階の音は苦になりません。
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