Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。


結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2 …
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この回答へのお礼

lowrider_2005 様

詳しいご説明、ありがとうございました。
そんなにも以前から機会が使われていたのですか、存じ上げませんでした。。。でしたら、20年前までのギターは同じですね。。。。
でも、新品でもマーチンの音がなる、、、流石はマーチンといったところでしょうか、、、。

私は鹿児島に住んでおります。なかなかリペアクラフトマンを見つけることができないでいるので、中古にしようかどうしようか迷っております。

もしよろしければなのですが、LL-36ARE、LL-26AREをなぜ推薦されるのかお聞きしたいです。
また、現在は中国生産のメーカーが多いと耳にしますが、丁寧に作って、2,30万で購入できるギターを薦めて頂けませんでしょうか?
また、10~20万が無理なく購入できる範囲です。K-YairiやHistory(島村?)はいかがなのでしょうか?

不躾で大変失礼致します。
宜しくお願い致しますと同時に、どうもありがとうございました!!!

お礼日時:2013/12/17 11:44

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QD-18かD-28かそれともYAMAHAか…

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
で、昔あこがれていたマーチンのギターをついに買いたいと思うのですが次の点を教えてください。

・ヘタでもマーチンのギターだといい音だなあって感じますか。(昔使っていたのは25000円のモーリスのギターです)
・3~15万の日本製のギターと比較してマーチンのギターはどうですか。
(それほど感じないのなら安いギターにしようかなとも思ったりしています)
・フォークソングを歌うのにD-18とD-28のどちらがいいのでしょう。
(聞き比べてと言われてもその機会もなく…いざ買いに上京しても店頭で弾かせてもらうのは恥ずかしくてとてもできません)
・それともギブソンやYAMAHAがいいのでしょうか。

フォークソングが好きなだけで、ギターの腕のヘタさや音質の違いが自分で分からないなんてことを考えるとマーチンのギターなど買う資格ないと言われそうですが、そこは勘弁していただいてよろしくお教えください。

若い頃に歌っていたフォークソング(日本語の)を歌いたいので、ギターを新しく買いたいと思っています。
コードを押さえてジャンジャン弾くだけでヘタクソなのですが、昔のフォークシンガーが弾いていた雰囲気に浸りたいです。
で、昔あこがれていたマーチンのギターをついに買いたいと思うのですが次の点を教えてください。

・ヘタでもマーチンのギターだといい音だなあって感じますか。(昔使っていたのは25000円のモーリスのギターです)
・3~15万の日本製のギターと比較してマーチンのギター...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となっています。オールドマーチンではハカランダ(ギターにとっては最高の木材)が使われていました(今でももっと高級機には使用されています)が、ブラジルの輸出規制(木材が無い状態)に合い、今ではローズウッドがハカランダに取って代わっています。

マホガニーは悪いと言う事ではありませんが、ローズウッドに比べると若干音的に響きが劣るようです。一方、ローズウッドでは、響きも豊かで、高音の伸びも優ります。全体的にマーチンの特徴でもある高温の伸びは伝統的なものですが、より極められているように思います。

D-35や45等になると中々一般人には手が出せない価格となりますが、D-28までなら少し頑張れば何とか手が届く範囲だと思います。他にマーチンでしたらD-1なんかもお手頃だと思います。

↓に貼り付けたのは日本マーチンクラブの公式サイトです。マーチンの全てのギターが掲載されていますので、一度ご覧になられては如何でしょうか?(本国のHPは⇒
http://www.martinguitar.com/index/index1.html)

参考URL:http://www.martinclubjp.com/set_guitar_top.html

No.1です。
補足を拝見しましたので、再登場です。  

>「単にD-18と28とを比較されるのでしたら、D-28を」とのことですが、なぜでしょうか。

見た目は全くと言っていいほど同じですね。(良く見ないと判別出来ません。言い換えればそれだけマーチンのDシリーズは同じ形で派手さがないと言えます。そこがマーチンの魅力なんですが…。) 約4万5千円の価格差は何かと言うと、材質が異なります。18のサイドやバックはマホガニーですが、28はロースウッドが使われています。この材質の違いが価格差となって...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q安いMartinギターかYAMAHAか

クラギとアコギを3年ほどやっています。
それで今新たにアコギを買おうと思っています。

そこでメーカーに悩んでます。
YAMAHAは安定していて、3万ほどからそれなりの音を出るらしいですね。

でも、一度はマーチンを扱ってみたいのです。
5万ほどのマーチンのLXシリーズはどうなんでしょう?
20~30万は当たり前のマーチンがこの安さ。

このLXシリーズなど、マーチンの廉価版(?)は損するのでしょうか?
またマーチン以外にもオススメがありましたら、どうか教えてください。

Aベストアンサー

やはり楽器は値段です。

名前がマーチンでも安物はNGです。

メーカーはどこにせよ、2台目のギターを買うのなら
もう少し高価な製品にした方が後悔しないと思いますが・・・。

Q000-42と000-28の主な違い

マーティンの購入を考えています。
いろいろ調べたところ000シリーズがフィンガーピッキングに
向いているということで、000をお店に見に行ったんですが、
そこで、000-42を見て、その装飾の美しさの
虜になってしまいました。

そのインターネットなどを調べていると、000-28が
評判がよさそうなので仕様を比べて見ましたが、
よく分かりません。

明らかに値段に開きがあるのですが、
000-42 と000-28の主な違いはなんなんでしょうか?

よろしかったら教えてください。

Aベストアンサー

000とOMは細かくは相違点がいくつかあるみたいですけど、スケールの違い以外はあまり気にするところはないような気がします。000のネックがVシェイプなのが気になるかもしれないので弾いてみてください。自分は全然大丈夫でしたけど。

それよりも音のバランスが結構違います。OMはDサイズに近い音のバランスで、低音がズンと出て高域がシャリっとしていわゆるドンシャリな感じですが、000は低音のズンが少し中域にシフトした感じで中域にふくらみのある音になります。000の低音が物足りなければOMですね。どちらも魅力です。

Qアコースティックギターの手入れ、保管の方法を教えて下さい

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうものを使用して保存しておけばいいですか?色々調べたんですが、どれがアコギのボディに適してるものなのかわかりません。

(2)ペグやフレットなどの金属部もキレイにして、サビを防止するのにどんなものを使用すればいいですか?

(3)半年前まで弾いていた際の汗跡や垢がボディに付いているので取りたいが、何で何を付けて拭けばいいのかわかりません。(汚れが半年前なのでしつこい)湿気はダメだと聞いたので、水をつけて拭いていいのかどうか悩んでいます。

(4)湿気厳禁だと聞いて、ハードケースの中に乾燥剤を入れて密閉保管しています。これでいいと思っていたのですが、最近ネットで少し調べてみたら「乾燥しすぎはダメ」みたいなことが書いてあって・・・どっちなんだ?じゃぁ一体どういう状態で保存しておけばいいんだ、と悩んでいます。

(5)そして、上の(4)に関係するかどうかはわかりませんが、ボディの表面に光を当ててみると、たぶん木の部分ではなくクリアーだと思うのですがうっすらとヒビが何本も入っている(触った感触はナシ。あくまで見た目にクリアーが割れてるような感じ)。どう表現していいかわからないので伝わりにくくてすいません、これは正常なのでしょうか?これは兄に聞いても「わからん」でした。元からこうなっていたかどうかは二人とも覚えてないです。なんか、普通に使っていたらなりそうな気もするのですが・・・

兄も基本的なことしかわからなくて、近くに楽器屋もないいので今回質問させていただきました。

せっかくのJ200を、私の知識不足でだいなしにしてしまうのは兄にもギターにも申し訳ないです。大切に扱って、長く使って将来は子供にも弾かせてあげたいと思っています。なので正しい手入れの仕方を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。
長文読んでいただいた方ありがとうございます。

こんにちは。
2~3年前程からギターを始めた者です。
兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。
そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。

質問は以下です。
半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。

(1)フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうも...続きを読む

Aベストアンサー

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用してすぐにから拭きするくらいで充分です。

(2)金属部分も基本はから拭き。さびが気になったら金属磨きで落とす。私はネバダルという製品を使います。ただし金色のペグは磨きすぎると色褪せます。
フレットも同様ですが、方法としてはマスキングテープなどでフレット以外のフィンガーボードを覆ってから磨きます。
いずれにしても錆びや曇りが出るのはある程度仕方ありません。油塗って防ぐのはお勧めしません。

(3)私は古いマーチンのクロス(ネル?)を使っていますが、使い古したTシャツや布おむつも悪くありません。基本から拭き、だめなら水につけかたく絞った布拭き。それでも落ちない頑固なものはナフサ少量で磨きます。ナフサは数年前までのジッポオイルです(今はイソパラフィンに変わってしまったので使ったことはありません)。

(4)乾燥しすぎは湿気よりずっと危険です。乾燥材を入れるのはいいですが、たまには状態を確認しましょう。表板が波打ってきたりフレットが引っかかる感じになってきたら要注意です。

(5)ウエザークラックとかラッカーチェックと呼ばれているものかもしれません。これは昔はラッカー塗装された高級ギターの証のように言われていたものです。最近はラッカーでない高級品も出てきているので一概には言えませんが。
いずれにせよギターそのものに悪影響はありませんので、貫禄が出てきたということで気にしないことです。(ただし急な温度変化などで起きることもあるので、環境変化には気を付けてください)。

あまり神経質になる必要はありませんが、だいたい湿度50~70%、気温10~30度程度の人間が快適な環境なら大丈夫です。できればケースにしまいこむよりはいつも手に取れるところに置いておくのが一番安心できるのですが。
何度も言いますが、乾燥しすぎと急激な温度変化(による結露)には十分注意してください。

まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。一応元ビンテージギター輸入業です。

(1)フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。たまに使用し...続きを読む

Qマーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

マーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

マーティン(マーチン)、モーリス、タカミネの特徴を教えて下さい。

斉藤和義さんのアコギの音に感動しました。
もちろんギブソンを使ってると思うのですが、予算が…3万円位です。
ヤフーオークションで中古を購入しようと思ってるのですが、
家の近くの楽器屋が無い為、音を鳴らしてみることができません。

また、指が短いのでタカミネがいいかな?と思うのですが、
BODYが小さいようなので音が響かないのでは?などと勝手に想像しています。

いつかはギブソンを弾きたいと思っているので、はじめから大きいタイプの方がいいでしょうか?

また、マーティン、モーリス、タカミネの音や弾き心地の特徴などありましたら教えてください。

(あと、YAMAHAはどうでしょうか?)

Aベストアンサー

音で選びたい気持ちもわかりますがご自分の指が短か目という自覚を持っているなら実際に様々なアコースティックギターを弾いてみないと自分が大きなギターをまともに弾けるかどうかも見当がつきませんので、予算が減ることになってもまず弾き比べが出来る楽器屋さんに下見の試奏をしに行くことを強くお勧めします。

Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

QアコギのHeadwayのHCJ-50SがGibsonのJ-45以上との評価されることが有る程というのは本当?

HeadwayのHCJ-50Sというアコギについて教えてくださいませんか?
知りたいのは以下三つなんです。

[1] GibsonのJ-45以上との評価もされることが有る程というのは本当ですか?
[2] このブランドは「かの有名な国産最強ギター」と言われているのは本当でしょうか?
[3] 現在は生産終了しており、入手は非常に困難というのは本当でしょうか?

知ってる方いればアドバイスください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

もう50近いベース弾きです。

私が知ってるのは、少なくともHCJ-50Sではない型番のものですが、質問者の[1]と同様の(引き合いに出されたギターは別のでしたが)評価の声が高く、[2]を言う人も確かにいてた型式はありました。真偽のほどはともかくも。

ただ、このメーカーは確か1度倒産?したはずなんですが、その少し前に作成されたギターで、異様に良材質かつ良仕上げで当然良音のロットがあった・・・とは、長いアマバン生活で見聞きした限りでは、結構真実味があります。実際、あるプロから「これがそのギターだ」と演奏を聴かせて貰って、「はぁ~なるほど」と思ったことはあります。私の耳が確かなら・・・ですが。

また、このメーカーの「その(幻の?)ロットのギター」と言われるものが、かなりの高値で取引されてる市場はありますね。信憑性はわかりませんが。
絶対数が少ないのとコレクターアイテム化しているのは事実のようで、一般中古市場では滅多にお目にかかれないようです。
「生産終了」→「入手困難」の伝説は、そのような事情に由来するのでは?

ちなみに、友人がその幻のロットものと言われるギターを1本所持していますが、真偽のほどはともかくも、確かになかなか見事な音はします。型式は、HC-35だったと思いますが。

もう50近いベース弾きです。

私が知ってるのは、少なくともHCJ-50Sではない型番のものですが、質問者の[1]と同様の(引き合いに出されたギターは別のでしたが)評価の声が高く、[2]を言う人も確かにいてた型式はありました。真偽のほどはともかくも。

ただ、このメーカーは確か1度倒産?したはずなんですが、その少し前に作成されたギターで、異様に良材質かつ良仕上げで当然良音のロットがあった・・・とは、長いアマバン生活で見聞きした限りでは、結構真実味があります。実際、あるプロから「これがそ...続きを読む

Qギターを始めて3ヶ月でハミングバードかJ-45か

ギターを始めて3ヶ月で、やっと1曲弾けるようになりました(^-^;
秦基博さんのアイを暗譜で原曲に合わせてアルペジオで手元を見ずに弾き語れるようになった状態です。
これから弾ける曲を増やして来年にはストリートで弾き語りをしたいという目標を持っています。
基本的に一人でアコギでの弾き語りになります。(アルペジオが主になると思います。)

いまはS.YairiのYD-42を使用しておりますが、現在Gibson ハミングバード 2000年代かGibson J-45の中古を購入したいと思っております。
楽器屋にて近い値段の両方の中古を引き比べてみましたが、違いが分かりませんでしたので悩んでおります。

そこで質問です。
(1)ハミングバードとJ-45の性能の違いとはなんでしょうか?
(2)私の用途(一人で弾き語り・アルペジオが主)ではどちらのギターの方が合っているでしょうか?
(3)ギターの管理方法にあまり詳しくない為、勉強してから購入した方が良いのでしょうか?
(4)そもそもこんな私にはまだGibsonは必要ないと思いますか?

ちなみにYD-42の音色にも不満はありませんが、Gibsonを購入したら下取りに出す事になると思います。
少し前まではもっと上手くなってから買換えをしようと思っておりましたが、楽器屋で試奏してどちらも気に入ってしまいました。
今回購入したギターは一生使っていきたいとかんがえておりますので、すごく悩んでいます。

よろしくお願い致します。

ギターを始めて3ヶ月で、やっと1曲弾けるようになりました(^-^;
秦基博さんのアイを暗譜で原曲に合わせてアルペジオで手元を見ずに弾き語れるようになった状態です。
これから弾ける曲を増やして来年にはストリートで弾き語りをしたいという目標を持っています。
基本的に一人でアコギでの弾き語りになります。(アルペジオが主になると思います。)

いまはS.YairiのYD-42を使用しておりますが、現在Gibson ハミングバード 2000年代かGibson J-45の中古を購入したいと思っております。
楽器屋にて近い値段の両...続きを読む

Aベストアンサー

1の人の回答は間違っています
J45もハミングバードも サイドバックともにマホガニーです
J45と同じ材です。
ついでに時代的にJ45も1975年頃は、なで肩ではなく、ハミングバードと同じボディシェイプです
その後オールドのコピーになり、ラウンドショルダーに戻りました

ブリッジが古いハミングバードは違ったりしますが、現在は同じ
2つの楽器は似た様なもんです。色が違って絵が書いてあるか?程度の違いです

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む


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