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20歳になって、年金を1年ほどは払っていました。
しかしお金に余裕がなくなってきてしまい、それ以降は払うのを止めてしまいました。
納付書は送られてきますが、もう支払い期限が過ぎた物がいくつもあります。

仕事が安定し、またお金に余裕が出始めたら払おうと思います。
こういう場合気をつけるべき事はありますか?
「期限過ぎても払わなかった事があったから、今更払っても遅いよ」って事になりますか?

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A 回答 (8件)

国民基礎年金納付書の、納付期限は翌月までで、その納付書の使用期限は2年以内です。


つまり、国民基礎年金の納付期限は、2年以内です。

● 現在、国民基礎年金の納付期限の2年以内を、期限付きで過去10年以内も納付が可能の制度です。
この制度の期限は、平成27年(2015年)9月30日までです。
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お近くの市役所に行かれて、年金について聞いてみてはいかがでしょうか。



おそらく、『 国民年金課 』があるかと思います。

私の場合、学生の頃に納付免除申請をしておりました。
10年たつまでは、納付猶予がありました。

今は、私も収入が安定していないので、国民年金の免除申請をしております。

納付書についても、お近くの市役所へお願いすれば再発行していただけると思います。
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>納付書は送られてきますが、もう支払い期限が過ぎた物がいくつもあります


 ・支払期限は過ぎても、その納付書の使用期限は2年間です・・この期間内に支払は可能で、支払金額も表記の金額のままです
 ・使用期限の2年間も過ぎている場合は、通常は支払が出来なくなります
  この場合は、現在特例で過去10年以内の未納分の支払が可能になっています・・この期間は平成27年9月までで、支払金額は当時の金額より若干多くなります
  これを利用するのなら、最寄りの年金事務所に連絡して納付書(月単位でも可能)を送って貰って下さい

・追加で、国民年金保険料を支払った場合、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が発行されるので、所得からの控除が出来ます(社会保険料控除:現在支払の厚生年金保険料もこちらで控除されます)、その分所得税、翌年の住民税が若干安くなります
 (住民税なら支払った金額の10%、所得税なら税率によります:税率5%なら5%、税率10%なら10%位になります)

参考:日本年金機構事務所
https://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.html
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> 仕事が安定し、またお金に余裕が出始めたら払おうと思います。



仕事が給与所得者(会社員・パート等)なら、社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険等)が天引きされて、厚生年金加入者となります。厚生年金の期間は、国民基礎年金の期間にもなります。
(自営業の場合は、給与書所得者ではないので、自分で国民基礎年金を納付します)



> 「期限過ぎても払わなかった事があったから、今更払っても遅いよ」って事になりますか?

現在、国民基礎年金の納付期間(支給要件、受給資格期間)と、厚生年金の期間が合計25年以上です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
ただし、国民基礎年金が満額(現在は、778,500円)になるには、納付期間が60歳までに40年(480ヶ月)が必要です。

消費税引き上げ第2段階時(つまり、10%の時)の条件で、国民基礎年金の納付の最低期間が、25年が10年になります。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …


> 納付書は送られてきますが、もう支払い期限が過ぎた物がいくつもあります。

国民基礎年金納付書の、納付期限は翌月までで、その納付書の使用期限は2年以内です。
つまり、国民基礎年金の納付期限は、2年以内です。

● 現在、国民基礎年金の納付期限の2年以内を、期限付きで過去10年以内も納付が可能の制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
この制度の期限は、平成27年(2015年)9月30日までです。

-------------------------

国民基礎年金は、免除が認められれば、納付期間に計算されまが、基礎年金額には反映されません。

国民基礎年金には、税金が投入されています。
税金の投入割合は、現在約1/3くらい、消費税率が10%になると1/2くらいに政府は計画しているようです。

国民基礎年金の納付が「免除が認められた」場合の期間中は、納付期間も計算されますが、免除期間中の税金の分だけ貰えます。

しかし、納付の「免除が認められていない」場合の期間中に納付しないと「未納」と扱われて、納付の計算期間に入らないうえ、未納期間の税金分の年金も貰えません。
その上、身体障害者になった場合は、障害者年金も貰えません。

国民基礎年金は、生命保険の役目もしています。
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支払い期限は2年の時効があります。


現在はサラリーマン妻の関連でさかのぼって払い込みが可能な特例です。

障害年金は保険に入る金があれば年金を払った方が得と思われる状態です。

役所や年金の事務所で免除や未払い込みは相談が良いです
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年金は老人になってから受け取るもの!と視野が狭くなっていやしませんか?


たしかにその目的が大きいですが、
もし!万が一質問主様が不慮の事故や病気などになった時、
障害年金がもらえるのも権利の一つなんですよ?
主様が次の余裕が出来るまで・・・と言ってる間に
そうなる可能性は?0では無いですよね。
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払わなかったら、しまいには差し押さえになる


可能性もあります。

今更遅くはなくて、過去2年までさかのぼって払うことが
できますが、2015年10月1日までは、過去10年分の
追納(※正確には後納制度)できたりすることもあります。

払うのがきつければ、全額免除などの手続きができますから、
役所で相談したほうが、絶対に良いと思います。
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現在、25年(300月)払ってないと1円ももらえません。


(10年にしようとの動きはあります)

お金に余裕がなければ申請すれば納付免除にしてくれます。
免除期間は300月の期間に含んでくれますが、貰える金額は少なくなります。
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Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Q今さら年金払えますか??

私の彼は26歳・フリーターです。
先日、彼から実は年金を1度も払ったことがないと打ち明けられました。自分が60歳になる時代に、年金がもらえるかどうか保障もないのに払いたくなかったという理由でした。
ずっとアルバイトなので、厚生年金も払ったことがないです。
でも2年後くらいには結婚したいねという話も出ていて、払わないといけない気持ちになってくれたみたいです。

今、就職活動中ですが、もし厚生年金などがちゃんとしている会社に就職できたとしても、26歳で途中から払う方法はあるのでしょうか?
今まで年金未納だと、どうにもならないのでしょうか?

彼のことが心配です、回答お願いします。

Aベストアンサー

>今、就職活動中ですが、もし厚生年金などがちゃんとしている会社に就職できたとしても、26歳で途中から払う方法はあるのでしょうか?

とりあえず今現時点で2年前の分までは遡及できるので2年前の分から支払うようにしてください。そうすれば24歳までの4年間のみ未納ですみますから。
これは厚生年金加入期間中でももちろん可能ですよ。

ちなみに厚生年金も、そもそも国民年金と厚生年金の報酬比例分の2本だてであり、国民年金に未納期間があると厚生年金の受給にも支障が出ます。

まだ今からさかのぼって支払えば4年の未納ですみますので、とりあえずはなんとかなります。年金には3つの働きがあります。老齢、障害、遺族です。
結婚して家庭を持つ場合には、若いうちは老齢よりも障害と遺族年金が重要になります。
今のところ特例措置があるから障害・遺族年金は過去一年間未納がなければ受給できます。厚生年金に加入しても国民年金の未納が過去一年以内にあれば遺族年金はもらえません。なので2年前まではなるべく早く支払ってください。

なお、将来的には上記特例措置はなくなり、未納期間が加入すべき期間の1/3未満でないと遺族・障害年金がもらえなくなりますけど、それはH28年からですから、4年未納であれば遡及2年加入に加えて今後の加入6年で資格を満たすようになるので、保障のほうは問題ないでしょう。(遡及して加入しないと38才まで資格が生じないからそれだと特例期間を過ぎてしまい、保障のない期間が生じます)

あと4年分の未納による老齢年金の減額については、もし満額ほしければ、60歳から64才まで任意加入により充足するという仕組みもありますので、今の時点では重大な問題にはなりませんよ。

>今、就職活動中ですが、もし厚生年金などがちゃんとしている会社に就職できたとしても、26歳で途中から払う方法はあるのでしょうか?

とりあえず今現時点で2年前の分までは遡及できるので2年前の分から支払うようにしてください。そうすれば24歳までの4年間のみ未納ですみますから。
これは厚生年金加入期間中でももちろん可能ですよ。

ちなみに厚生年金も、そもそも国民年金と厚生年金の報酬比例分の2本だてであり、国民年金に未納期間があると厚生年金の受給にも支障が出ます。

まだ今からさ...続きを読む

Q国民年金を納めるのをやめたい

今、フリーターをやっているのですが月々の収入が10万円ほどで、国民年金の納めるのに収入の1/8を持っていかれるかたちになってしまうので、かなり厳しいです。
将来も貰える金額が少なそうなので納めるのを止めようと思うのですが、どのように手続きをすれば良いのでしょうか?
現在、銀行口座から引き落としています。

また、学生の期間もあったので今までに約30ヶ月分位を納めてきたのですが、この分は返還or老後に支払いなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
使えるのであれば半額免除制度などの免除制度を使ってみては如何でしょうか。
国民年金は25年納めれば受給資格が得られます。免除期間も受給資格の計算には入ります。国民年金は1/3が国庫負担ですから、半額免除だと現在の1/2支払って、2/3がもらえる事になるので使える制度だと思います。
国民年金にも「こりゃいいや」と思える制度がありますよ。
付加保険料(月400円)を納めると、200円×納付月数が上乗せで支給されるというものです。年金の受給開始後は半分が返ってくるので、2年で払った額は回収でき、それ以降は利益と考える事ができます。(免除を使うと付加保険料は納められませんけど。)

参考URL:http://www.sia.go.jp/info/topics/nweek05.htm

Q年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も不可。そこで、過去の分まで支払うのは苦しいので給付金が多少減ることは諦めて今後は滞らないようにしようと思っていました。

先日過去十年分の未納金を納めることができる旨の案内が届きました。そこには二年以内の未納分は別途納めるようにといった文言がありました。つまりもし支払う場合、十年以内分の後納と並行して、二年以内の未納分を支払わなくてはならないということでしょうか。それとも、二年以内の未納分も併せて、過去の分から一ヶ月ずつ、納められるのでしょうか。

また時効というのは、催促もこなくなるということではないのですか。今回二年から十年に変更されたというのは、過去の未納金を納めることができるようになったと同時に、催促される期間も長くなったということですか?
年金というのは本来支払わなくてはならないものですよね?その割に、後納を希望されない方は手続きの必要はありませんと書かれているのは、まるで支払いが任意のような言い方ではないですか?

また二年経っても催促状が出されれば、催促の期間が延長されるといったことを聞くのですが、それは本当ですか?それなら催促は永久に続くということですか。また、利息もつくということですが、それは払うまで加算され続けるのでしょうか。差し押さえ等も二年以上経過してからでも行われるのでしょうか。
このまま催促され続け、利息も加算され続け、差し押さえも考えられるようであれば、苦しくても、分割で納めようか迷っています。

質問ばかりで分りづらいかと思いますがぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も...続きを読む

Aベストアンサー

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです。
督促されれば時効が中断して、時効までの期間が督促時から2年間延びるので、時効成立前に督促を繰り返せば永遠に時効にならないことになり延滞金(年14.6%)もどんどん加算されていきます。但し実際にはそんなことになる前に、督促状ある納付期限まで納めなければ、その後ほどなくして強制執行(財産の差押)が行われます。

従って、保険料の納付は2年を経過していない分を優先してください。通常の納付用紙を使って金融機関とで納付することができます。



・2年が経過していて、かつ、督促が行われていない分については、時効によって、逆に保険料を納めることができませんが、平成27年9月までは特例的に10年以内であれば、後納制度によって保険料を納めることができます。
この制度を活用して保険料を納めるかどうかは完全に任意です。
保険料納付要件を満たすことができずに年金がもらえなくならないか心配な人や、年金額を増やしたい人は積極的にこの制度を利用すべきですが、そうでなければ気にしなくてもよいと思います。

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです...続きを読む

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q会社を辞めた場合厚生年金はどうなるのですか?

こんにちは。現在会社員2年目ですが、思うことあって来春
再度大学で勉強しようと考えています。
そこで、質問なのですが、
(1)支払ってきた厚生年金はどのような形で返ってくるのか?
(2)会社を辞めるときに厚生年金や健康保険等に関して、必要となる手続き

(1)・(2)どちらかでも結構です。アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

年金の加入について。

年金には公的年金として、厚生年金や国民年金が有り、これらの年金制度の加入期間は通算され、最低2年以上加入すると、将来の年金受給権が発生します。
サラリーマンは厚生年金に加入し、退職すると国民年金に切り替えることになりますが、加入期間は通算されます。
従って、ご質問の場合、国民年金に切り替えることになりますが、今までの厚生年金の期間も通算されることになります。

国民年金は基礎年金だけが、厚生年金は基礎年金の他に、給料に比例する報酬比例部分の年金も支給されます。
こんご、再度サラリーマンになり厚生年金に加入すると、再度超え制年金に切替て、報酬比例部分の加入期間の今までの分に加算されていきますから、支払ってきた分は無駄には成りません。

年金については、下記のページをご覧ください。
http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkin/nenkin00.html

国民年金に切り替えるには、退職証明書と年金手帳・印鑑を市の国民年金の係へ持参します。

健康保険については、次の選択肢が有ります。

1.今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下で、親がサラリーまであれば、親の健康保険の扶養になる。

2.今までの勤務先での健康保険の資格を2年間継続出来る
「任意継続」に切り替える。

3.市の国民健康保険に加入する。

任意継続は、退職後20日以内に申請する必要が有り、今までの会社が負担していた保険料も本人が負担することになり、保険料が2倍になります。
国保の保険料は市町村により違いますが、一般的には、前年の収入を基に計算され、それに均等割・家族割りが加算されます。
市の国保の窓口に電話をすると、計算してもらえますから、任意継続と比較して有利なほうを選択しましょう。

国保の保険料は前年の収入で保険料が変わりますから、来年になると保険料が安くなる場合があります。
来年になったら、もう一度、国保の保険料の計算をして貰うと任意継続よりも安くなる場合があります。

ただし、任意継続は、新たな就職して社会保険に加入したとき以外は、2年間は脱退できません。
そこで、国保の方が安くて任意継続を辞めて国保に入りたい場合は、任意継続の保険料を納付期限までに支払うのをストップすると、納付期限で任意継続の資格がなくなりますから、国保に加入の手続きをします。

国保に加入するには、やはり退職証明書と印鑑を市の国保の係へ持参します。

任意継続の詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/iryo/kiso/ki06.htm

年金の加入について。

年金には公的年金として、厚生年金や国民年金が有り、これらの年金制度の加入期間は通算され、最低2年以上加入すると、将来の年金受給権が発生します。
サラリーマンは厚生年金に加入し、退職すると国民年金に切り替えることになりますが、加入期間は通算されます。
従って、ご質問の場合、国民年金に切り替えることになりますが、今までの厚生年金の期間も通算されることになります。

国民年金は基礎年金だけが、厚生年金は基礎年金の他に、給料に比例する報酬比例部分の年金も支給...続きを読む

Q国民年金を途中から払うには?

こんにちは。
32歳の知人の話です。留学をして22才には戻り、その後、零細の会社に入り、
厚生年金でなかったのと、督促状などこなかったことで、ここ最近の未納騒動が
起きるまで年金を払っていなかったみたいです。

学生時代の払えない時期を抜かすと、10年間未納でした。しかし今はそこそこ
収入があるので支払おうと思っているそうですが、過去の10年分を請求されたら
・・と不安のようです。老後に年金の支給額が下がってもいいので、今から払う
ようにするにはどうしたらいいでしょうか?(どうて手続きすればよいか)
具体的な方法を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ぶっちゃけた話、「年金は過去2年分しか遡って支払うことができない」ので10年分まとめては絶対にありません。
(ようするに残り8年分は未納確定ってことです。)

手続きは社会保険事務所か市役所の年金課に行ってください。

Q年金を2年払ってないが、社員になったら

30才です。
最近2年分を払っていません。
それ以前は学生割り?も含め払っていました。

社員になったら勝手に払うようになると思いますが、
・連続して払う必要がある?ので2年分を今からでも払ったほうがいいのか。
・払わなかったら、以前払った分は無効になるのか。
・とにかく最善策がわかりません。

どなたか教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>社員になったら勝手に払うようになると思いますが
 ・厚生年金保険料として徴収されます(厚生年金及び国民年金の二つの保険料が含まれています)
>連続して払う必要がある?
 ・その方が望ましいですが、期間を空けて、余裕がある時に2年以内に支払ってもかまいません
  2年以内に支払えば、空白期間が出来ても支払後空白ではなくなりますから
>払わなかったら、以前払った分は無効になるのか
 ・無効になるのは、60歳までの支払期間が25年未満になった場合です、25年以上になれば有効です
  国民年金だけで25年、厚生年金だけで25年、国民年金と厚生年金を足して25年、のどれかになればよろしいです

>会社に入ってから厚生年金20年分払う(空白期間あり)のと、
 ・それだけなら、25年以上にならないので、年金は支給されません
  さらに5年以上国民年金を支払った場合は、年金が支給されます(国民年金:老齢基礎年金、厚生年金:老齢厚生年金、の二つが支給されます)
 ※以前の国民年金の支払い分7年+空白+厚生年金20年の意味での質問なら、上記二つの年金が支給されます
>国民年金7年と厚生年金18年(空白期間なし)では前者のほうが得ではないでしょうか?
 ※と比較するなら、その通り前者の方が支給額が多くなります
 質問の厚生年金20年だけなら、後者の方になります(厚生年金20年のみでは支給自体がされないので)
 質問の厚生年金20年に国民年金5年の場合は前者の方が支給額は多くなります・・・この場合どちらも25年ですが
  厚生年金20年+国民年金5年は厚生年金20年+国民年金25年の事です、
  国民年金7年+厚生年金18年は厚生年金18年+国民年金25年の事です、厚生年金に2年多く支払っている分支給額は多くなります


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>社員になったら勝手に払うようになると思いますが
 ・厚生年金保険料として徴収されます(厚生年金及び国民年金の二つの保険料が含まれています)
>連続して払う必要がある?
 ・その方が望ましいですが、期間を空けて、余裕がある時に2年以内に支払ってもかまいません
  2年以内に支払えば、空白期間が出来ても支払後空白ではなくなりますから
>払わなかったら、以前払った分は無効になるのか
 ・無効になるのは、60歳までの支払期間が25年未満になった場合です、25年以上になれば有効です
  国民年金...続きを読む


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