自分のお店を開く時の心構えとは? >>

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx. …

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-k …
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

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A 回答 (9件)

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。



それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 2トラ38も使ったことがあります。
2トラ38でも結構ヒスノイズがあるなあと感じていました。
カセットを開発したフィリップス まさか ここまで高音質化が図られるとは思わなかったでしょうね。
最近、家人がお稽古用のラジカセを通販で買いましたが、ひどい音です。
昔のウォークマンの方がマシです。

お礼日時:2014/01/08 09:21

こんにちわ。



#7さんの簡単な補足になりますが

>デッキ Aは独立3ヘッドで、

一般的に、消磁、再生、録音ヘッドにわかれるのですが、
再生はテープから磁気を吸い取るものになりますが、
それ以外は、磁気を与えるヘッドになります。

これらが1ヘッド化されると、経年劣化で、(以外と短い期間で)
お互いのヘッド機能で磁気を籠らせてしまう可能性があり、
機能面として、維持しずらいものがあります。

実際、これの対策用に、消磁カセットというものも存在しており
若干効果があります。。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83 …

といいたいところですが、現在もう取り扱っていません

http://blog.goo.ne.jp/finavinx/e/651ecb878bc84df …

こんな方法もあるのですが・・・

ただ、この消磁カセットがあれば、デッキBの音質が復活する可能性も
あります。

ただ、3ヘッドにはかなわないので、それなりの音質ではあるのですが・・・


>一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが
ちなみに、子供のころ、こういうおかしな現象に悩まされていました。

市販のテープを買って、再生すると、音程が下がってずれている
(他のレコーダーで再生しても同じようにずれて、逆にそれで録音したのを
 他で再生すると、逆に音程があがってずれる)
きれいに半音ずれてくれるので、いつも困ってました
でも、故障でもないようで・・・

後に、音程ずらせるカセットレコーダーというか・・

これで、何とか補正して聴いたものです。
(注:これは2ヘッドです。)
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この回答へのお礼

消磁カセット 今も持っています。時々使います。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8& …
その昔はこれを使っていました
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g13 …

テープ速度
4.76と言われたり四捨五入で4.8だったり メーカーによって基準が少し違っていたようですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/onchikappa/9447339.html

お礼日時:2014/01/03 08:02

こんにちは。



>不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

・デッキ Aは独立3ヘッドで、特に再生ヘッドは大きくて理想的な位置にあります。
・デッキ Bは、3ヘッド構成なのですが、録音ヘッドと再生ヘッドは一つの筐体に合体したツインヘッドとなっています。カセットのテープ裏からヘッドにテープを押し当てるパッドの位置(←カセットテープでご確認ください)からズレている為、ヘッドタッチを補う機構を付けてサポートしているのではなかったでしょうか。

デッキ Aはデッキ Bに比べ、テープ磁気から発電した時点でそのシグナルの品質に差があっても不思議ではないでしょう。良いものを良いままで出力する、できて当然でしょう。
尚、録音ヘッドは再生ヘッドほど位置やサイズにシビアではありません。

また、2ヘッドは高音再生に不利な点はあるのですが、録音にはむしろ有利なので、カセットテープにダビングする場合は、もっぱら2ヘッドデッキを使ってましたよ。

ついでに、
>一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが
これは、テープ速度の違いによる再生時の音程と所要時間がずれる問題があります。
アジマスとかトラックのズレによる音質への影響は、特に2ヘッドデッキに当てはまります。3ヘッドデッキでは元々録音と再生が別ヘッドなので自己録再でもその影響をうけます。『自己録再がベスト』は必ずしも当てはまりません。
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この回答へのお礼

2ヘッドデッキ=下 というイメージが未だぬぐい切れていません。
また録音後、すぐにそのモニターができる安心感は3ヘッド機に勝るものがありませんね。

お礼日時:2014/01/03 07:35

はじめまして♪



良い製品を大切にお使いのようですねぇ。
音の違いは、簡単に言えば価格の差ですよぉ。

6~7万台は中級機、10万クラスから高級機、16万以上はもうハイエンドの超高級機ですから。
格の差が大きいのです。

それと、もう一点が再生時のアジマスエラーによる影響です。
中道では完全独立型の3ヘッド構成としていて、再生ヘッドのアジマスを左右信号の位相差を元に自動調節を行なえます。
これにより、他機で録音したテープでも、記録されている状態に合わせて再生する事が可能なため、自己録再にも負けない音が得られるのです。

あとは、SONYのヘッドとサウンドチューニングとか、、
他にもSONYは下位機の手抜きがヘタというのも良く知られています。
(安価な量販機種では、よく、無償保証期間が終わると壊れる、これを「SONYタイマー」なんて言った時代も有った。爆笑)

もっとも、中道などは下位機というモノは他社製品から見たら高額で、その割には、、という最も好ましく無い事が多かった。(大量生産よりも、一つずつ丁寧に造って行く、という精密メカの職人技が得意なメーカーでしたからね。)

どちらのメーカも、シリーズ等の上位機種はとても評判が良かったものです、今回は中道のフラッグシップとまでは言いませんが、量産機の最上位機に相当する物ですし、KA3ESはESシリーズの最下位機、こういうのを、同じ土俵で比較しちゃぁ、ダメダメでしょう(笑)

だから、「価格の差」という判断で良いのだとも言えるのです(^o^)
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この回答へのお礼

Aデッキのメーカーの400とか500シリーズ
その販売価格を考えると他社の中上級と比べた優位性をスペックでは感じませんでした。
アジマスというところをいじることに魅力を感じました。

お礼日時:2014/01/03 07:33

ナカミチは独自性を追求するあまり販売単価が高くなる傾向がありました。


他社以上に妙なこだわりを持っていたメーカーと言ってもいいです。
そのおかげで会社としての命脈は絶たれました。

682ZXですが
他社比で価格的にも高級機です。(例 ソニーTC-K777ES 82年発売 168000円)
ナカミチのデッキとしても内容的にエントリーモデルとの位置付けではありません。
700系、1000系をハイエンドと考えるとアッパーミドルクラスです。
682ZX発売の一年後に以下のような本当の「エントリーモデル」が発売されています。

http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/bx-1.h …

またナカミチは同じフロントフェイスながら2ヘッド⇔3ヘッドや内部部品、機能面で差別化した
兄弟機を出すことは当時のデッキマニアの間ではつとに有名でした。

http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/bx-2.h …

上に挙げた二機種とも(当時の)他社比で割高感がありました。
同じ機能と性能ならば他社製品は1~2万円安いプライスタグがついてました。
またナカミチは販売店に定価販売を強要していたなんて「事件」もあったりで割高感はなおさらです。
他社比割高なのはテープトランスポートやイコライザーの調整を職人の経験と勘に頼っているためだ、
微妙な部分での調整は他社より時間をかけているので「量産」向けではない、
などと当時は販売店でも言ってましたしカタログにも書いてあったことを覚えています。
それだけに所有する満足度ではこれらに勝る機種はありません。

TC-KA3ESですが
ソニーが最後まで販売を続けていた「高音質型カセットデッキ」としてはエントリーモデルですね。
KA5ES、KA7ESといった上位機種の存在と6万円台といった価格から制約が多すぎ
構成部品の簡素化、低コスト化で末弟機として差別化が図られています。
テープトランスポート部のメカはKA5ESよりワンランク落ちてます。
ですので発売当時の6万円台のデッキとしては文句なしの音質ですが
決して他社比、同社比で上位機種を上回る性能、音質ではありません。

物価上昇分、人件費の高騰を考え合わせると81年発売の22万円台のデッキと
89年発売の6万円台のデッキを比較するのは無理が多すぎる気がします。
時代が進み、技術が進んでも価格差を詰められない面は存在します。
つとにアナログ分野では価格差がそのまま音質差につながっていると私は感じています。

この質問、妙に気になりました。
他の方への回答で疑心暗鬼を抱かせてしまわれたのならば申し訳ありません。
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この回答へのお礼

デッキBが6万円で作れることもそれはそれですごいですね。
35年前の6万円デッキ ロジックコントロール機は無理でした。
ガチャっとピアノキー そんなデッキでしたね。

お礼日時:2014/01/03 07:29

>>電子回路が32年も壊れずにもっておりこと自体が不思議です。



良いパーツを使って製品が作られており、さらに良い環境で使われていたからではないでしょうか?
あるメーカの元技術者の人が言うには、「問題あると思える設計の部分について先輩に質問したら、あえてそうしている」なんて返答がきたとか。
デッキAは、そんな寿命を意識した設計をせずに、「長く使える良いものを」という思想で設計された製品なのではないでしょうか?

また、カセットデッキは、大電力を使う部分が回路に無いと思いますので、余裕をもった回路設計をして、良い部品を使えば、電子回路は長期間壊れずに使えると思います。
ちなみに、私は30年以上も前のパイオニアのミニコンポ(明菜がCMに出ていたころのもの?)を使っています。
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この回答へのお礼

これまで使ったカセットデッキは数年で故障していました。回転系のトラブルです。
それに比べここまで耐えているのが不思議です。
内部パーツを見てもそれほど高級なパーツが使われているように見えません。
その後のオーディオでは使用パーツを誇るような記載がありますね。

お礼日時:2014/01/03 07:24

>32年も前に作られたカセットデッキの


>方がしっかりした良い音を出してくれ
>ているように感じます。
>これはなぜなのでしょうか?

カセットデッキは機能的・技術的には80年代前半ぐらいですでに「完成」しており、それ以後は個々の製品のグレードは、それぞれのモデルの物量投入の度合や作り込みのレベルの高さに準拠します(またそのことは、価格という指標に反映されます)。

したがって、NAKAMICHIという高級ブランドの20万円超の製品と、その他のメーカーの10万円未満との製品とでは、(両者が完動品である限り)前者が優れていることは火を見るよりも明らかでしょう。

オーディオ機器というのは、昨今市場に出回っているネットワークプレーヤーやUSB-DACなどのデジタルアイテムを別にすれば、技術面で30年前と現在とで大きく変わっているわけではありません。だから「技術の進歩により、30年前の30万円の製品よりも、今の10万円のモデルの方が音が良いはずだ」ということは、まずありません。

私もPIONEERの最後期のカセットデッキを保有していますが、何回かの修理を経ているものの、いまだに清新な音を響かせてくれてます。スレ主さんも末永く使われてください。
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この回答へのお礼

Aデッキを買う前のデッキは約10万円のフルロジック機でした。
4年程度の使用で音がだれてきました。またドルビーCが発表される直前の機種でもありました。
30年も前の電気製品がほぼ完全に動くことに不思議すら感じました。
(20年ほど前と15年ほど前に一度メーカーでオーバーホール調整しました。10年ほど前の時点では(まだメーカーはあった。)もうオーバーホールは受けてくれませんでした。
そもそも15年以上使ったものをオーバーホールしてくれたことが奇跡だとは感じました。
(5万円ほどかかった記憶があります。)

お礼日時:2014/01/03 07:21

凄い物をお持ちなのですね! 32年前のNAKAMICHIと言えば高価すぎて手が届かない誰もが憧れるデッキブランドです。

写真を拝見しただけでも感動しました!!

それに比べてソニーの方は技術は新しいのでしょうが、チャチく見えますね。10年前でもカセットテープの役目は殆ど終わっていましたので、昔のようにカセットの音質に拘って作られていないのではないでしょうか。

Aデッキの方が音質が良いとのことですが、技術的なことや論理的なことは全く分かりませんが、NAKAMICHIの方がアナログのテープ音源を忠実に表現している気がします。やわらかくて温かい音が伝わってくるようです。

すみません、何の回答にもなっていませんが、32年前のNAKAMITICHIのデッキを現役でお使いだということに感動して思わず書き込んでしまいました。
ちなみに私は、カセットは20数年前のSANNYOのCDラジカセで聴いています^^;

どうかいつまでも大切に使ってください!!
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この回答へのお礼

Aデッキはまだ駆け出し時代当時のボーナスの大半をつぎ込んで買いました。
BデッキはいくらなんでもAデッキはこれ以上使えなくなること。
ドルビーCまでついたデッキが絶滅する懸念を感じ10年ほど前に買ったものです。
意外にもAデッキがここまで持ってしまいました。
場所が邪魔なので一時は中古オーディオ店(古書店本屋系のところなく)に売ろうかともしましたがそこのお店では買い取ってくれませんでした。(PSEマークがないから?)

お礼日時:2014/01/03 07:15

メーカの製品へのこだわりの差ではないでしょうか?値段をみても、デッキAのほうがずーと高価ですので、「金に糸目を付けずに作った製品」っていうことでAのほうが音が良いのではないでしょうか?



私も、昔、2台目のビデオデッキを購入したとき、「新製品だから性能が良くなっているだろう」と同じメーカのものを購入したら、操作性が悪くなっているし、再生した映像も悪くなっていたのに驚いたことがあります。
また、つい最近も、同じメーカのHDDレコーダの買い増しをしたら、性能も操作性も凄く悪くなっていて、驚かされました。

同クラスの製品でも、前製品よりも、値段が下がっていたりしますけど「値段相応の性能」っていう面もあるんじゃあないかと思います。
特に昔の、アナログ系、メカ系が駆使された製品は、そういう「価格相応」っていう面が強い気がします。
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この回答へのお礼

デッキAはその会社の中ではどちらかというとエントリーモデルでした。
わざわざ2ヘッドにグレードダウンしたモデルもありました。
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/681zx. …
この価格帯でわざわざ3万円差の2ヘッドデッキを作る理由が理解できませんでした。
電子回路が32年も壊れずにもっておりこと自体が不思議です。
VHSビデオデッキは2000年以降は信じられないような低価格になりましたが画質機能は劣化しましたね。

お礼日時:2013/12/24 08:52

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条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

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それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

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http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

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自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
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パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q★NakamichiのDRAGONとCR-70

Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊れそうで。。)、
一方 CR-70は手動ですが、自分でくるくる回して本当にぴったり合うのか心配です。

ご利用になられた方の生のご感想を教えていただき、それぞれの機種の調整効果
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再生周波数が低いと アジマスの差が耳では分かりづらい気がしますのでCR-70
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また、現代では中古品、オークションでしか入手出来ませんが、購入の際のアドバイス
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長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
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DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェック。。。」
>これはもったいないです。私も実はそれなりにエアチェックの音源があるので、これは
>二度と放送されないので、何とか 良質な音で再生出来る環境を揃えたく今回の質問に
> なりました。
 FM放送では、ライブ録音や生放送などたくさんの企画ものがありましたね。
 テープそのものが劣化してしまったものが有り、二度と再現することは出来ないのでとても残念です(;_^)

> 当時録音したテープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを
>探せれば、結果としては 高音がすっきりと伸びた再生が期待できると思っているのですが
> いかがでしょうか?
 基本性能をきちんと出させるという点で正しい考えだと思います。
 もしかすると、すでにご存じかも知れませんがご参考になりそうなサイトを紹介しますm(__;m

>アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。
 再生イコライザーとの兼ね合いもありますが(ナカミチは録音時点で高域を伸ばせる設計のため、再生イコライザーの高音域はテープヒス対策でわざと落としている可能性はあります)、まずは基本性能をきちんと出させましょう。
 あと、ナカミチは独立3ヘッドのため、ちょっと手数が増えますけれどヘッドやテープパスのクリーニングと共に消磁も心がけてくださいね(^^)v
 

参考URL:http://www.kantama.com/annex/cr-70/cr70.htm

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェ...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

Qカセットテープが聞ける新品デッキありませんか?

平成10年のカローラです。新品のデッキを探していますがなかなか見つかりません。条件はカセットとラジオが聞けることです。いままで使っていた純正カセットデッキが壊れて、ディラーで修理不能と言われました。新品の取り寄せもできないと言われました。ただしどこかからカセットデッキを持ち込むなら取り付けは可能とも言われました。もう中古品を探すしかないのでしょうか?可動部が多いためかテープが内部で絡みついたりを防ぎたいので新品のほうが良いのですが・・・予算は工賃込みで3万円以内で収まれば良いと思っています。良い案があればどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
探してみたのですが、カセットの新品ってなかなかないんですね。

見つけましたのでURLお送りします。ただ、ベンツって入っているのがちょっと・・・
http://item.rakuten.co.jp/r-plus/24781/

ちなみにヤフオクに同じ商品がありました。こちらの方が値段安価です。
※出品者同じでしょうね、きっと・・・(笑)
http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l187245176

あとお値段わかりませんが、クラリオンでまだ発売してるようです。
http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2002/020207_01/index5.html
carrozzeriaでは全て生産終了でしたが、他メーカーもご確認されるといいかもしれません。

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。


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