プロが教えるわが家の防犯対策術!

私が高校時代の入学祝いといえば、ミニコンポかギターが周りには多かったです。
私は、ベースをお祝いとしてもらったので、古いラジカセを使ってました。

友達の家で毎日音楽を聴いてましたが、本当にいい音だと思いました。

私はバイトをして、初めて買ったオーディオが
99800円のスピーカー、69800円のアンプ、45000円のCDプレーヤーでした。
私はコレでいい音で音楽が聴けると思って喜んでましたが、
友達の家でミニコンポのほうが完全にいい音に感じました。
ミニコンポと言っても、20~30cmウーハーの3wayの
大きなスピーカーばかりでした。

その当時の私のセッティングも適当ですし、今だったらもっと上手にならせるかもしれません。
それでも友達のコンポはみんな良い音に感じました。
ほとんどの友達がkenwoodがでしたが、友達の中ではsonyの15万円くらいの
ミニコンポが一番良い音に感じました。
セッティングもコンクリートブロックにスピーカーを乗せただけでしたがそれでもいい音でした。
ベッドと麻雀卓しかない部屋でしたので、とてもゆったりしたセッティングでした。
部屋との相性も良かったかもしれません。

しかし今となっては確かめようがありません。

1990年前後のミニコンポって音が良かったとおもいませんか?

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A 回答 (7件)

はじめまして♪



スピーカーに10万、どちらかと言えば、スピーカー重視型のバランス構成のようですね。

ミニコンポとかセットのシステムコンポ等の場合、わりと並べて置くだけでそこそこバランス良く鳴ってくれるように成っていましたが、個別組み合わせの場合は使いこなし(主にスッピカーのセッティングなどのチューニング)を必要としたと思われます。

また、他の方のご意見にも有りましたように、最初の頃って音を変化させてちょっと極端な「音造り」を行なう事が多いのも事実です。
今の若い人等でも「重低音のイヤホンはドレガ良いか」なんていう話題ばかり目立っていますね。
そのような音が好きだった頃に、生真面目で素直な演出効果は少なくクオリティーだけを目指したサウンド傾向の音は、つまらなく感じてしまった可能性は想像として十分にあり得たのでは無いかと思われます。

今でこそ、スピーカーをコンクリートブロックに載せるのは音が良く無い、と言われますが、無対策よりははるかに効果的で、何よりも「安く済む」と言う点では、オーディオマニアがどう言おうが入門クラスでは悪くはない手法です。(ただ、音質よりもポロポロと崩れて散らかるんですよね、、、私は何度もペンキを塗り重ねて見ましたが、完全には止められなかった。)

スピーカーの置き方と、部屋の音響特性の組み合わせはとても置くが深く、特に低音域がフラットに十分低い帯域まで再生出来る場合は、鉄筋コンクリート造りで狭い部屋では非常に厄介です。

ミニコンポのたぐいは、基本的にプライベート空間、狭い部屋で使われる事を想定して、部屋の影響で音が混沌とし易く成りがちな最低域の量を押さえ、体感的な低音感を誇張する傾向が多い。
(これは、今でも似た様な状況です。)

憶測でしか有りませんが、利用環境とセッティングが良く無かったのか、あるいは当時「良い音」と考えていた方向と違う方向のスピーカーだったのか、そのような事で他のセット製品の方の音が良い音に感じられたのでは無いかと思われます。

他の方も述べられていますが、ケンウッドは若者向けの多機能コンポと、アダルト向けに機能を省いて基本部分に力を入れたミニサイズオーディオ、K'sシリーズが静かなブームをもたらしました。
当時、Technics(現Panasonicの高級オーディオブランド)、ONKYO(音響)、DENON(当時は電音:デンオンと発音)、Marantz、Pioneerなども、オトナ向けミニサイズオーディオを展開、従来のミニコンポをちょっと変えただけの物や、本格的過ぎて非常に高額な物なども出現しましたが、結局はK’sシリーズのようにロングラン商品まで発展出来なかったメーカーが殆どでした。
(ケンウッドも、時代的に、まだ社名はTRIOだったかな??)
ミニサイズのコンポを先駆けたのが、、、

あ、イカンいかん、余談ばかりが多過ぎ。

いつの時代でも、ターゲットを絞り込んだコンセプト商品は、それに合った年代の人には好まれる商品ですので、90年代だから、というより、その時の年齢や良く聴かれた曲等の部分も大きく影響していると思われます。

この回答への補足

余談、私は大好きです(笑
ミニサイズのコンポの先駆け・・・気になります。Lo-D?
あの当時はみんな「コンクリートブロック」でしたね。
高校の入学祝いのあたりは、ホームセンターでも異常にコンクリートブロックが売れたと思いますね(笑

k'sは私は19歳のときに第一弾がでましたね。Technicsやpioneer、marantz、までシステムコンポがあるとはしらなかったです。denonやonkyoは有名ですよね。daitoneやaiwaも小さいコンポがありましたよね。でもそれは私がもっともっと小さいときですね。

最後の文章にものすごく納得です。確かに聴く曲、年齢にあわせてつくられていたのかもしれません。あの年代でジャズやクラシックを聴く人は非常に少なかったですね。みんな、ポップ、ロック、歌謡曲、ばかりですから。
なるほど・・・。

補足日時:2013/12/28 17:52
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この回答へのお礼

楽しい回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/28 17:52

あの当時はミニコンポは中高生の憧れだった気がします。

僕はミニコンポを買う為に貯金していました。買った時は音の良さに感動したことを覚えています。

この回答への補足

そうですよね。
私だけもっていなくて、本当にみんながうらやましかったです。
バイトをしてコンポを購入したとき、本当にこんな大きな買い物をしちゃっていいのかな?っと思いました。

補足日時:2013/12/28 22:43
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/28 22:43

A No.3 noct_nik さんや A No.5 iBook-2001 さんが仰るように、若者には重低音を Boost して迫力ある質感にし、高域を刺激的な質感にしたものが好まれるのは何時の時代も同じで、古くから「ドンシャリ」という言葉があります。



Mini'-Compo' の Target 層は何時の時代もこうした若者であり、一聴しただけで感じ取れる単なる量感ではなく、もっと深みのある音、大音量に隠れた微細な音色変化に注力して来るようになると過剰な量感は削いで低域から高域までの量的 Balance を整えたり、音色感を揃えたりするようになり、その際には Speaker Setting や部屋の音響特性改善の技量が要されるようになります。

人によっては (私もそうでした(^_^;)) 量的 Balance を整えるのに Tone Controller (Graphics Equalizer) を多用してしまい、音の鮮度を落として失望する経験をするのもこの頃かと思います。・・・私は購入した 15 素子 Graphics Equalizer を Video 編集用に回してしまいました(笑)。


A No.4 nijjin さんも仰るように 90 年代頃は DSP (Digital Sound Processor) や Power Amplifier 用 IC (Integrated Circuit) Chip が続々と開発され、安価な IC Chip による過剰な機能装備が行われた時代です。

厚化粧を施してどんな音楽 Source であろうとも良い音に聴かせる技術が IC Chip 価格低下に伴って Mini'-Compo' の開発に打って付けとなったわけで、その技術は今日の安価な Surround System にも継承されています。

「厚化粧した音」という Image がピンと来ないかもしれませんが、目で見える厚化粧の例としてこんなものを(笑)・・・。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/272 …

凄いですね、女性は・・・みんな同じ顔にできるんですね(^_^;)。

音も同様で「厚化粧」と形容されるような Equalizing を施すとどれも一様に「良い音」に聴こえるようになります。・・・90 年代からは CD (Compact Disc) も Compression や Enhancer などの Effecter を用いた Dynamic 感の拡大化が Pop 系の Source を中心に行われており、90 年代の Mini' Compo' はこうした DSP による音感制御の先駆けみたいなものと言えるでしょうね。

http://www.cdmasteringservices.com/dynamicrange. …


大音量を出せる大きな部屋で大音量に隠れた微細な音色変化に注力できるような環境になると Audio への出費は泥沼に填まるようになります(笑)。

例えば¥100 Shop で売られている Glass と陶器と Metal の風鈴・・・「それぞれの材質に特徴的な音色を Speaker で再現できるか?」と言えば Mini'-Compo' や安価な Surround System では殆ど不可能と言え、意外にも「比較的安価でも真面目な作りをした Speaker」の方がきちんと再現できます。

>私は、ベースをお祝いとしてもらったので、古いラジカセを使ってました。

と仰る御質問者さんならば「YAMAHA DX7 系の Bass 音」と他社製 Synthesizer 或いは Accoustic Bass (Wood Bass) との音色の違いを Mini'-Compo' や安価な Surround System で出せるか?」と言う問いの方がピンと来るかも知れませんね。・・・私は DX7 特有の音を友人に教えて貰い、比較用の Roland 製 Synthesizer や Wood Bass を実際に使わせて貰って憶えましたので DX7 系の音だけは何となく判るのですが(^_^;)・・・。


>1990年前後のミニコンポって音が良かったとおもいませんか?

まあ聴くだけならば「厚化粧の音」で充分に幸せでしょうし、化粧を剥がしてスッピンを見てしまっては不幸になります(笑)。・・・美人も Gravure で見るうちが幸せです(^_^;)。

でも「自分で音作りをする」ようになると「化粧の技術」を身に付けるためにもスッピンでの素材の善し悪しを判断できるようにスッピンの音も理解しておかなければならず、化粧ではごまかせない性格を気にするようになり始めると Mini'-Compo' から離れて行くのではないでしょうか。

素敵な Audio Life を(^_^)/

この回答への補足

回答者様のおっしゃるとおり、私がバイトで購入したオーディオはハッタリなしのピュアオーディオの世界のものですので、厚化粧になれてしまった耳では物足りなくなったのかもしれません。

でも、音がいいっと思ったのは、厚化粧だけではないような気もするんですよね・・・。
いい音を出していたものもあったと思うのです。全部が厚化粧のコンポだけではなかったはずです。少なくてもシステムとしてバランスがとれているものはあると思います。

イコライザーやDSPなどまったくつかわずフラットで聴いている奴も結構いました。結局は半年もしたら、重低音や余計なエフェクトなどいらない。っという結論になってましたね。

大きめ音量で聴けない奴は、当然低音をもちあげたり、好みの音にしたりして、小音量でも音楽を楽しめるように工夫している奴が多かったのは事実です。大音量のときはこのイコライザー、小音量のときはこのイコライザーとイコライザーカーブを紙に書いているやつもいました(笑

yamahaのdx7を聴いたこともないですし、周りにシンセサイザーを使用している奴がいませんでしたが、シンセサイザーの音の違いを出すことも聞き取ることも間違いなく無理だと思います。
ただ、シンセサイザーの音とそれ以外のベースなら音の違いはわかる!・・・っといえるように精進していきます(笑

補足日時:2013/12/28 18:12
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この回答へのお礼

女性は化粧で変わりますよね。
でも私、厚化粧の女性も大好きでございます(笑
回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/28 18:18

あの頃のものはオーディオブームだったので各社の競争が激しく


物量が投入されているにもかかわらず低価格で高性能(高音質)でしたからね。
スピーカーも大きかったので迫力のある音も出しやすかったです
今、同じものを作ると値段は2倍や3倍になるんじゃないでしょうか?

この回答への補足

オーディオブームでしたよね。コンポを買ってもらって音楽に目覚める人も多かったように感じます。
私も今、あのコンポを作るとなったら、何倍もかかるのではないかと思ってしまいます。

スピーカーも3wayが多かったですし、大きかったですよね。
なのに、なぜか大人になると、みんな車以外では音楽は聴かなくなってしまうのですよね・・・。

補足日時:2013/12/28 17:31
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この回答へのお礼

回答ありがというございました。

お礼日時:2013/12/28 17:32

うーん、私も多分質問者様と同世代と思いますが、微妙なところですね。



あの当時のミニコンは、DSPだのグライコだのバスブーストだのが過剰装備されていた時代です。
私も、当時はパイオニアのミニコンポのセルフィーR5を持っていました。
中学生だった私は、グライコをあれこれいじり倒し、バスブーストもかけて、サラウンドも入れて楽しんでいました。

が、高校生になった頃には、そうしてイコライザーやらサラウンドやらを弄くることに疲れました。
いじることにで、音楽に集中できないのです。
そんな中、親父が昔使っていた古いオーディオを引っ張りだして鳴らしてみました。
びっくりしました。アンプは親父の自作のセパレート、スピーカーはパイオニアのリボンツィーターのついた機種でしたが、あまりにクリアで繊細な音に度肝を抜かれました。
以来、ピュアオーディオにどっぷりはまっていくことに…

あの当時のケンウッドだと、大型ウーファーユニットのROXYシリーズは、確かに音が良かったですね。あれは大型だったので、スピーカーユニットもアンプも余裕がありましたね。何だがものすごいグライコが付いていて、AIがCDを解析して自動的にイコライジングする、なんて機能も付いていました。

しかし、その後、ケンウッドはミニコンというよりは、ピュアオーディオをそのまま小型化したK’sシリーズを発表し、これはオーディオマニアにもかなり評判が良かった機種でした。グライコやサラウンドは装備していません。その代わり、音に関わる根本的な部分をきっちり作っているシリーズでした。

あれ以来、ミニコンポはカネがかかる割に音に対して貢献しない、無駄なグライコなどの装備をやめ、シンプル路線になりました。

思えば、90年代前後のミニコンは、スピーカーの箱がプラスチック、なんてのもありましたから、グライコなどの子供だましの装備に金をかけすぎて、肝心のアンプやスピーカーユニットにカネがかかっていなかったように思います。外装も正面パネルはプラでしたし。

なので、あの当時は音が良かったか? と問われると、現在主流のミニコンよりスピーカーが大きかったため、低音は出ていましたが、作られた低音だったと思います。
ちなみに、私が持っていたセルフィーも、エフェクトを切るととたんに寂しい音になってしまいました。
あの当時のミニコンは、外観重視で、音は厚化粧してごまかしていたんですね。


質問者さんが当時購入した、99800円のスピーカー、69800円のアンプ、45000円のCDプレーヤー、きちんとセッティングすれば、今でもいい音で鳴るのではないかと思います。

この回答への補足

私もオーディオにその後どっぷりハマッています。たしかに過剰なくらい色んな装備がありましたよね。一番目に付くのがグライコが動くところを全面に押し出したあのデザインですね。

k'sは私が19歳のときに第一弾がでましたね。
確かにハッタリの無い音で素直な音に感じました。
ミニコンポとは違う、本格的なオーディオの部類でしたね。
k’sにパラメトリックイコライザーはありましたが、あれは2
代目からでしたっけ?

私も最初購入したシステム、今使ったらいい音だと思います。
やっぱりモノを買うときは、ある程度予習して、ちゃんと試聴して買わないとダメですね・・・。

補足日時:2013/12/28 17:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/28 17:26

分かります。

今のコンポは迫力がないですからね。壁に振動が伝わる程のダイナミックな音は出ないですもんね。自分はパイオニアのLDまで内臓されてるやつです。今でも使ってます。
ケンウッドのやつより高かったです。ウーハーとリアスピーカーとセンタースピーカーまで付けてます。

この回答への補足

そう!いまとは迫力が違いましたよね。いい音の条件に「迫力」は大切ですよね。スピーカーがでかいだけで違いましたね。

パイオニアのLDまで搭載されているコンポをお使いなのですか、とても大切に使ってらっしゃるのですね。しかもLDまで入っているものが当時あったのですね。それは高価なコンポだと思います。やはり今のコンポにはない魅力が満載でしたよね。

今はそれでホームシアターまで楽しまれているのですね。
すごいパイオニアのコンポを使いこなしてますね。

補足日時:2013/12/28 17:39
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/28 17:39

そうですね。


確かに言えると思いますよ。
当時に無かった技術で  デジタルには圧縮する発想が無かったので。。。

CDが一番良い音でも、今は、必ずPCに落としてWMAとかMP-3に圧縮しますよね。
CD自体を聞くには差は無いと思います。が、それを、別の物にデーターを移して聞いてると確実に落ちてますね。

それに、昔のオーディオはミニコンポと言っても、結構本格的だったけど、電気屋さんでミニコンポってそんなに高いの無いですよね。
僕も、単品で昔は持ってましたが、今やノートPCで聞く位です。
車の方が良い音してます。

ミニコンポと言っても今のはミニミニコンポみたいな感じですので。。。。

当時、電気屋さんで働いてました。
A&Dのミニコンポは地味でしたが良い音がしていたのでお客さんが困ったらその品を進めてました。
今は、倒産してしまい、型番も忘れたので写真すらないですが、非常に機能は少なかったですが、本格的な音をしていたのを思い出します。

もう、そういった物は出て来ないでしょうね。
これからは、PCがステレオの役目を果たし新しいスタイルが出来つつあるようです。
貧乏な僕には縁遠い話ですが、、、、、

ハイレゾ  というのが出て来てます。  これ、CDより良い音するそうです。
詳しくは知らないのですが。。。
http://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83 …
参考に成ると良いんですが。。。

この回答への補足

日本の住宅事情でシステムが小さくなった。っとよく聞きますが、1990年ごろと今では、住宅事情にあまり違いはないと思ってますので、回答者様のおっしゃるとおり、「音楽の聴き方」が変わってきたのだと思います。PCで聴く方が増えてきているのが現状ですよね。
A&D・・・なつかしい。私の周りでは誰一人としてもってなかったのが不思議です。

補足日時:2013/12/28 17:06
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/28 17:07

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自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
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(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
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プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
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(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
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以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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Qケンウッドの良いコンポ知りませんか

オーディオ
ケンウッドの良いコンポが欲しい
こんばんは、よろしくお願いします。

「ケンウッドのコンポが欲しい」です。


20年位前のケンウッドのコンポを使ってます。
当時、20万円位でオムニトップスピーカー(スピーカー上部に上向きにサブスピーカーが内蔵されている)が付いたタイプです。
CD、Wカセット、パワーアンプ、チューナーが別になったセパレートタイプ?というやつでしょうか?

最近、CDの音飛びがひどく、まともに再生出来なかったのに加えて、本体の電源スイッチなどいくつかのボタン操作を受け付けなくなりかなり不便な状況です。

自分としては、
・オーディオマニアでは無い
・しかし、そこそこ良い音のでるオーディオが欲しい(予算20万位まで)
・CD、MD、チューナーが必須で正直カセットは付いてれば良い
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・日本のメジャーメーカーが良い

・ミニコンポよりそこそこ大きくて重低音が出るのがよい

・聞く音楽はJ-POP中心、ハウス、トランスなどのダンス系もちょっとは

正直オーディオには詳しくありません。マランツとかマニア向けのメーカーは手を出す気にはなりません。

でも、ケンウッドはたしかビクターと経営統合してから、あんまりコンポを作ってないような気がします。

ケンウッドの良いコンポを知ってる方、

国内メーカーで良いコンポを知ってる方、

良いコンポの選び方を知ってる方

その他経験談を教えて下さい!
よろしくお願いします!

オーディオ
ケンウッドの良いコンポが欲しい
こんばんは、よろしくお願いします。

「ケンウッドのコンポが欲しい」です。


20年位前のケンウッドのコンポを使ってます。
当時、20万円位でオムニトップスピーカー(スピーカー上部に上向きにサブスピーカーが内蔵されている)が付いたタイプです。
CD、Wカセット、パワーアンプ、チューナーが別になったセパレートタイプ?というやつでしょうか?

最近、CDの音飛びがひどく、まともに再生出来なかったのに加えて、本体の電源スイッチなどい...続きを読む

Aベストアンサー

Kenwoodですが、オーディオの部隊は基本的にJVC側へ統合されています。
現状のKenwoodでコンポを選ぶ、という選択肢はほぼないに等しいでしょう。

しかも、MDとカセットに関してはもはやレガシーメディアですから、ほとんどの場合でUSBオーディオ系とは排他になります。どちらかを取るとどちらかが使えない、ですね。
というよりも、MDデッキの新品をラインアップに載せているの、ってTEACとDENONしかないと思われます。

CD/MD/カセットが必須ということですと、USBオーディオ系を切るとDENONのEFシリーズで全部まかなえます。
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/ProductLanding.aspx?CatId=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=361ea119-e67a-4cbc-b6f5-c58e03fabb5c

定価ベースですがアンプが49350円、CDが37800円、MDが47250円、カセットが26250円、スピーカーが49350円で計21万円。

いわゆる「セット」という形でのコンポだとすると、これ以外の選択肢はありません。

カセットは諦めるとすると、MDデッキだけTEACの単品を買ってあとはCD/USB/チューナーの組み合わせでのコンポという選択肢が出てきますが、リモコンが2つになってしまうこと、MDへの録音が連動できない、等の問題が生じます。

もう少し優先順位が明確になるといろいろと選択肢が出てきますけどね・・・

Kenwoodですが、オーディオの部隊は基本的にJVC側へ統合されています。
現状のKenwoodでコンポを選ぶ、という選択肢はほぼないに等しいでしょう。

しかも、MDとカセットに関してはもはやレガシーメディアですから、ほとんどの場合でUSBオーディオ系とは排他になります。どちらかを取るとどちらかが使えない、ですね。
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CD/MD/カセットが必須ということですと、USBオーディオ系を切るとDENONのEFシリーズで全部...続きを読む

Qパイオニア セルフィー (修理について)

アンプの主電源を入れても、すぐにカチッと音がして
電源が切れてしまいます。

アンプはA-P910で、単体では使えないようです。
接続の端子が専用のもので、赤白ではありません。

メーカーに問い合わせたところ、製造が91年に終了しているらしく、
部品が無いかもしれないとの事。

そのような場合、メーカー以外で修理をしていただける所はあるのでしょうか。
古いものですが、一部を修理して使えるようになるのなら、
ぜひ直したいのです。

もしも、「直す価値なし!買いなおすべし!」というご意見がございましたら、
あわせてお待ちしております。よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

私も基本的には買い換えた方がより良い結果を得られると思います。

しかしながら全く希望が無いかというとそうでもありません。
私は20年以上前のパイオニア製品(カセットデッキ)をSCに持ち込んだことがあります。
当然、部品なんかあるはずもなく、最悪の場合「直せる人がいない」なんてことも考えられました。

でも結局、運良く何点かの交換部品がみつかり、無いものは調整することでほぼ満足行く状態で返されました。

要は、生産完了→補修用性能部品保有期間(6年位でしたっけ?)→修理不可能 が建前ですが、その期間を過ぎたからといってすぐに破棄することは無い様ですし、物によっては「共通部品」として現行機種からの流用だって不可能ではないと思います。

メーカーは基本的に「あいまいな回答」はしません。
現物をみてみないと何とも言えないのが本音だと思います。

逆に言うと、現物を見れば電話での回答とは違った「希望の光が見える」回答を得られる可能性が少なからずあるわけです。
もしメーカーのSCに持参できる環境であるなら、そしてどうしても修理したいということであるなら、一度持ち込んでみる価値はあると思います。

それでもダメなら、以下のURLにアクセスしてみてください(修理専門の業者です)。

ただ、「当該故障個所が完治しても、すぐに他の個所で不具合が発生する可能性が高い」ということも考慮してください(ちなみに修理した個所は通常3ヶ月程度は保証してくれますけど・・・)。
そして、修理は多くの場合、技術者の手作業です。
部品代に加え技術料がかかります、また最近は修理代金見積も有料の場合が多いです。
結局「直すより買い換えたほうが安上がり」っていうことが多いのも事実です。

恐らく最初に回答された方は、この辺も考えて買い換えを推奨したのだと思います。

余計な口出しをしてスミマセンでした m(_)m

参考URL:http://www.mrcnet.co.jp/

私も基本的には買い換えた方がより良い結果を得られると思います。

しかしながら全く希望が無いかというとそうでもありません。
私は20年以上前のパイオニア製品(カセットデッキ)をSCに持ち込んだことがあります。
当然、部品なんかあるはずもなく、最悪の場合「直せる人がいない」なんてことも考えられました。

でも結局、運良く何点かの交換部品がみつかり、無いものは調整することでほぼ満足行く状態で返されました。

要は、生産完了→補修用性能部品保有期間(6年位でしたっけ?)→修理不可...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qバブル期の製品

「バブル期に製造された製品は贅をつくしている」ような
ことを聞いたことがありますが、実際、バブル期だからといって
その時代の製品の値段が(特に高価な材料をあえて使っているから?)といって特に高いというわけでもないようですし、実際はどうなのでしょうか

Aベストアンサー

私のオーディオ製品は、80年代の物ばかりです。
多分、私のオーディオラックに入っている機器の総重量は100kgを越えるでしょう。(苦笑)
値段的には、当時の99800円帯が多いですね。
中には、CDプレーヤ単体のみで12万って言うのも有りますが~
それはおいといて

80年代中間くらいは、CDが出始めてアンプ等々に影響を与えています。それで、同じ価格、要するにCDが出る前の同価格帯のアンプより1ランク上のパーツが使われるようになりました。
当時は、アナログ盤とデジタル盤を再生しなければならない状況なので、
必然的に高く長持ちのするパーツを使用する事になってしまったのです。
また、当時のオーディオファンは音に関しても五月蝿かったのが理由でしょう。
振動を抑えるために色々なパーツを組み込み、販売価格ギリギリか少しオーバーするくらいの物が使われていたりします。
1品が10万を超える物には、多機能では無く単機能で純粋に再生するために必要なパーツしか組み込まれていません。
そのため、澄んだ音が聴けるのです。
それが、値段よりも高いパーツが使用されていると言う由縁にもなっているのです。

CDがアナログ盤より多く作られるようになってからは、「これは!」と言うのがないですね。
AVシステムを構築している方の中には、AVセレクタをつなげただけで後は、昔のままと言う方も多いのではないでしょうか?
私もその一人なんですけどね。

私のオーディオ製品は、80年代の物ばかりです。
多分、私のオーディオラックに入っている機器の総重量は100kgを越えるでしょう。(苦笑)
値段的には、当時の99800円帯が多いですね。
中には、CDプレーヤ単体のみで12万って言うのも有りますが~
それはおいといて

80年代中間くらいは、CDが出始めてアンプ等々に影響を与えています。それで、同じ価格、要するにCDが出る前の同価格帯のアンプより1ランク上のパーツが使われるようになりました。
当時は、アナログ盤とデジタル盤を...続きを読む

Qミニコンポシリーズ、どこのメーカーをお持ちでした?そのブランド名は?

最近のコンポ事情(音楽機器)はわからないので、2000年以前に購入された方にお聞きします。

各メーカーから様々なジャンル・ブランドで発売されていましたが、
実際にどのメーカーの型番(形式)は何でしたか?
また、それを購入した理由は何でしたか?

とりあえず、ウィキペディアから書き出してみました。
みなさん、型を忘れていてもいけないので。

※★は現在も発売中だそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイワ
My Pace(マイペース)
STRASSER(シュトラッサー) ※CDラジカセとシリーズ名を共用

A&D
P.CROSS(ピークロス)※ハンズフリー留守番電話搭載

オンキヨー
Radian(ラディアン)
ESSAY(エッセイ)
INTEC(インテック)★
FR(エフアール)★

ケンウッド
ROXY(ロキシー)
ALLORA(アローラ)
WOODSTOCK(ウッドストック) ※CDラジカセとシリーズ名を共用
Avino(アヴィーノ)★※現在もAvinoシリーズは一部発売されているが、カタログには記載されていない。
Kseries(ケーシリーズ)★

シャープ
ZETA
MD Studio(MDスタジオ) ※MDシステムとシリーズ名を共用
Auvi(アウビィ)★ ※MDシステム、ポータブルMDとシリーズ名を共用

ソニー
FALCON(ファルコン)
Liberty(リバティー)
STANZ(スタンツ)
pixy(ピクシー)
COMPO S(コンポエス)
Qbric(キューブリック)
pepz(ペップズ)★※現在もpepzシリーズは一部発売されているが、カタログには記載されていない。
Listen(リスン)
SoundGate(サウンドゲート)
NETJUKE(ネットジューク)★

ティアック
EARNEST(アーネスト)
Reference(リファレンス)★

デノン
Lapisia(ラピシア)★
ef(エフ)
PRESTA(プレスタ)
音聴箱(おとぎばこ)

東芝
Aurex(オーレックス)

ナカミチ
SoundSpace(サウンドスペース)

日本ビクター
CREATION(クリエイション)
ROBOT COMPO(ロボットコンポ)
MEZZO(メッツオ)※BSチューナー、コードレス留守番電話搭載機種あり
Arte(アルテ)
O Compo(オーコンポ)
Lip×Lap(リップ×ラップ)★
aosis(アオシス)
ETERNO(エテルノ)★

日本マランツ
SLIM(スリム)
SLIM ARIA(スリムアーリア)
ARCH(アーチ)

パイオニア
WAVE ※Privateベースの上位機
private(プライベート)※クラスで唯一レーザーディスクプレイヤーを搭載
SELFIE(セルフィー)
FX(エフエックス)※各ユニット間、光ケーブルによりフルデジタル接続
RMX(アールエムエックス)
FILL(フィル)
L+(エルプリュス)
I-D(アイディ)※DVDプレイヤー搭載
Zシリーズ(ゼットシリーズ)★
MusicTap(ミュージックタップ)★※PLC搭載

パナソニック
コンサイス ※ミニコンポの祖とされる。初めはテクニクスブランドでの生産、その後現在のパナソニックブランドでも生産
HALFコンポ(ハーフコンポ)
RESTY(レスティ)※上位機種にはDCCデッキ搭載
P-COMPO(ピーコンポ)
D-dock(ディードック)★

日立製作所
Lo-D(ローディー)

ブラザー工業
JOYSOUND(ジョイサウンド)

ヤマハ
TIFFANY(ティファニー)
Piano Craft(ピアノクラフト)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみに私はケンウッドのロキシーのL5でした。
ドルビープロロジック搭載モデルです(*^^)v
ソニーのリバティ(レベッカがCMやってた頃)と散々迷いましたが、当時の彼女がロキシーをほしがり、それぞれ各1台ずつ買いました。当時の値段で17万くらいだったかな?
就職した年の、最初のボーナスを全額つぎ込みました。
いい思い出です。

今はキッチンのカウンターに、ソニーのキューブリックを置いて音楽を聴きながら料理の準備をしています♪

最近のコンポ事情(音楽機器)はわからないので、2000年以前に購入された方にお聞きします。

各メーカーから様々なジャンル・ブランドで発売されていましたが、
実際にどのメーカーの型番(形式)は何でしたか?
また、それを購入した理由は何でしたか?

とりあえず、ウィキペディアから書き出してみました。
みなさん、型を忘れていてもいけないので。

※★は現在も発売中だそうです。
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アイワ
My Pace(マイペース)
STRASSE...続きを読む

Aベストアンサー

リバティ(レベッカ版)でしたが、でもロキシーだった記憶もあり、うーん。
CDラジカセのドデカホーンのほうが個人的にパワーも音もよかった気がします。

コンポは親がリビングで、コドモの私は基本ドデカホーンで、ダビングのときだけリビングのコンポ使ってたな~という意味のわからない記憶。

QKENWOOD ROXY L5フルセットの価値をおうかがいします。

KENWOOD ROXY L5フルセットの価値をおうかがいします。

http://manual.kenwood.co.jp/files/4a1f6d7a2a0b8.pdf

あちこちガタがきており、チューナーが使えず、
アンプは5.1chのうちサラウンドを認識していない(?)のかサラウンドが鳴らず、
CDプレーヤーは読み込み不良状態です。

今度引越しをするので買い換えるか、修理するか検討しております。
ただ見た目的にはかなり時代錯誤で、特にサラウンドスピーカー(スタンド)はかなり厳しいです。
従って、アンプとプレーヤーを直して、サラウンドを買い換えるか、全て廃棄するか検討中です。

おうかがいしたいのは、技術が進歩している中で、
そもそも修理する程の価値があるのか?
スペック的どうなのか?
素人ですのでご教授頂ければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

サラウンドは現在のDVDで使われるAC3 5.1chとは違うと思われます。
ドルビープロロジックをベースに拡張したものでしょう。
DVDの5.1chとドルビーデジタルの中間地点ですね。

製品自体はバブルと呼ばれる時代のハイエンド仕様です。
当時のハイコンポで値段は定価で20万以上だったようです。

オーディオブームだったので採算性が悪くても売れる数でカバーしていた時代です。
当時は採算度外視で物量投入されることもあったので今だと同社の最高峰のハイコンポよりも原価が高かったかもしれません。
そんな逸品です。

とはいえ、90年代半ばの製品なので修理出来るかは不明です。

買い換えるにしても下手に安いものを買うと音質の差にガッカリするかも?

Q20数年前のコンポ修理

お世話になります。タイトル通り、20数年前のシステムコンポが部屋の一角を占めたまま担ってることに気がつき、パソコンとかテレビとかと繋いだら、多少迫力のある音が楽しめるのかなぁと、ふと思いひさしぶりに電源を入れてみたのですが、少し不具合があるようなので、素人修理にアドバイス頂きたく、お願いもうしあげます。

・コンポ名:Victor Creation DC-V7
・症状:イコライザー経由で音を出すと、雑音が入り、右側のスピーカーからの音が少し小さい。

※このコンポ、DAC Directとかってボタンがあって、CD音はイコライザを通さずに、光でおくる(?)ことができ、このDAC Directだと、雑音無く、左右均等に音がでるので、スピーカーは問題無い模様です。

ただテレビもPCも音を出すには、イコライザー?アンプ?を通さないと、コンポから音を出せないと思うので、なんとかして、なおしたいのです。ふと考えるのは、分解して、埃を取り去ることぐらいなんですが、他に、できることとかあったら教えてください。

よろしくおねがいします。(あくまでも、壊れてもイイから、直ったらなぁ程度の気持ちです)

お世話になります。タイトル通り、20数年前のシステムコンポが部屋の一角を占めたまま担ってることに気がつき、パソコンとかテレビとかと繋いだら、多少迫力のある音が楽しめるのかなぁと、ふと思いひさしぶりに電源を入れてみたのですが、少し不具合があるようなので、素人修理にアドバイス頂きたく、お願いもうしあげます。

・コンポ名:Victor Creation DC-V7
・症状:イコライザー経由で音を出すと、雑音が入り、右側のスピーカーからの音が少し小さい。

※このコンポ、DAC Directとかってボタンがあって、CD...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
お礼と補足ありがとうございます。
ビクターはグラフィックイコライザーに力を入れていたメーカーでした。
そのことを忘却していました。
同社のグライコはSEA(sound effect amplifier)と称していたほどです。
ですのでDC-V7をセット購入した場合は純正で付属している可能性が非常に高いです。

お礼を読み返しますとNo.1さんの画像にグライコのみ写っていないとのこと。
とすればグライコも単体機種としてアンプに繋がっていると考えられます。
裏面の配線を繋ぎ直してグライコを信号が通過しない状態にすれば
通常入力(tuner、AUXなど)で問題無く音楽が楽しめるはずです。

問題があるとすれば
質問者さんが機器の裏面のRCAピンケーブル(?)の繋ぎ換えを難無くできるのか?ということ。
それに伴いスイッチの切り替えかRCAジャック間をジャンパー線で結ぶ必要が出てくること、です

さらに言えばグライコとアンプがRCAピンケーブルで繋がっていれば何とかなりますが
排他的な規格の元にフラットケーブルで繋がっているとお手上げです。

いずれにしましても取り扱い説明書を読むしかないのですがお持ちでしょうか?
メーカーサイトではDL用PDFがなく閲覧すらできません。

No.2です。
お礼と補足ありがとうございます。
ビクターはグラフィックイコライザーに力を入れていたメーカーでした。
そのことを忘却していました。
同社のグライコはSEA(sound effect amplifier)と称していたほどです。
ですのでDC-V7をセット購入した場合は純正で付属している可能性が非常に高いです。

お礼を読み返しますとNo.1さんの画像にグライコのみ写っていないとのこと。
とすればグライコも単体機種としてアンプに繋がっていると考えられます。
裏面の配線を繋ぎ直してグライコを信号が通過...続きを読む

Qオーディオアンプの修理の仕方

Victor の Mezzo というオーディオアンプを修理したいのですが、
不定期なのですが故障の現象として、突然、音がならなくなってあちこちのLEDランプが半点灯し、
どこを押しても(電源ボタンも)無反応になります。
そこでいったん電源コードを抜いて5秒以上たってから再接続するとStandbyになり、
電源ボタンを押すと正常に電源が入ります。
どう修理すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

書いている症状から見ると、出力にDCが流れていて、偶にDCが検知されてプロテクトが掛かってる見たいです。アンプのDCバランスを調整してDCが流れなくします。回路図などはメーから取り寄せてどのVRであるかご自身で調べて下さい。
 


 DCバランスの調整例
 http://www.hifido.co.jp/merumaga/gyoumu/051111/index.html

Qバブル期のオーディオ機器はお買い得?

バブル期の製品って、今となっては当時の値段では作れない。
などとよく聞きます。

中古で、ちゃんとしたメンテナンスしたものであれば、
お買い得なのでしょうか。

中古でも1980年代後半の高級機や珍しいものを目にすることがあります。

私はオークションをやらないので、
中古オーディオを置いてあるリサイクルショップや
オーディオショップでしか目にすることはありません。

当時20万円ほどの製品が、3万円~5万円くらいで
販売されているのをみるとお買い得なのか、
それとも高いのか良くわかりません。
実際に、バブル期の頃の製品は、
今よりも贅沢な作りになっているのでしょうか。

Aベストアンサー

私も似たような境遇なので書き込ませていただきます。

つい先日もDTC-ZA5ESというDATを入手してきましたが、これが手持ち機材では最新の部類です。
メカ的な機構が割と複雑なDATに関して言えば、DTC-1000ESなど10台近く所有していますがやはり新しい方が安心感はありますね。カセットやCD等は比較的単純なので修理もしやすいですが。

そんな中で一番気に入っているのは87年のCDプレーヤー「CDP-557ESD」です。
もっと高価で良い音の機材もあるでしょうが、私がいろいろ聞いた中では今でもピカイチの部類です。
比較的あたりだったのは90年の「TC-K555ESL」。そんなに高いものじゃないんですけどね。

アンプに関しては集積回路があると自分で直せる確立が減るのでディスクリートのものしか手を出しません。従いましてほとんどは70年代以前のものです。
今プリアンプとして使っているのは山水のAU-9900。これに自作真空管アンプを組み合わせています。
プリメインとしてのお気に入りはTRIOのKA-7002。これは名石と言われる2SA649/2SD218を使っており、非常に澄んだ音を聞かせてくれます。

私は修理自体も趣味なので壊れたものでも気になれば手に入れて開けてみるのですが、やはりバブル期のものは中身も豪勢です。ただ、宣伝文句のためというのも多分にあると思いますが、手を掛ける場所を無理やり探して金掛けました、という感じがどうも否めません。基本機能はどれも完成されてしまって差別化が難しかったのかもしれません。総じて言えば「測定器で作られた機材」というイメージです。

それに比べると60年代後半から70年代にかけての物は、どれも発展途上ではありますが回路的にもシンプルで個性があり、無駄な機能も多すぎず、「技術者が耳で作った機材」というにおいがして好きです。


>実際に、バブル期の頃の製品は、今よりも贅沢な作りになっているのでしょうか。

贅沢と言えば贅沢でしょう。
ただ、最近は技術の進歩でかつてのような贅沢をしなくても同じ性能が出せるようになった、ともいえるので、今から見れば「無駄な贅沢」も多かったとは思います。

いずれにしても音の好みや味に関しては別の問題ですが。

私も似たような境遇なので書き込ませていただきます。

つい先日もDTC-ZA5ESというDATを入手してきましたが、これが手持ち機材では最新の部類です。
メカ的な機構が割と複雑なDATに関して言えば、DTC-1000ESなど10台近く所有していますがやはり新しい方が安心感はありますね。カセットやCD等は比較的単純なので修理もしやすいですが。

そんな中で一番気に入っているのは87年のCDプレーヤー「CDP-557ESD」です。
もっと高価で良い音の機材もあるでしょうが、私がいろいろ聞いた中では今でもピカイチの部類です。
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