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ローテンプサーモスイッチとローテンプサーモスタットに変えているのですが
いつもは80℃位でファンが回るのですが今日見たら90℃以上になっても
回っていませんでした。
エアコンを付けるとファンは回り温度は80℃以下に下がります。
これはやはりサーモスイッチが壊れているのでしょうか。
詳しい方よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

当該車種の回路図が手元にないので確実なことはいえませんが、センサーのコネクターに来ている配線が1本だけ(まぁ、ほとんど1本ですけどね)の場合について説明します。



トヨタ車ではラジエーターファンスイッチはサーモスイッチがオフになるとファンが動作するようになっている場合が多いのでサーモセンサーのコネクターをはずしてエンジンを始動してみてください。この状態でファンが動作するようであればセンサー自体を疑って見たほうが良いでしょう。

一部の車種では逆にオンで動作するものもあるので、この場合はセンサーにつながっている配線をバッテリーのマイナス(エンジンブロックなどでも良い)に接続してファンの動作を確認してください。この場合もこれでファンが動作すればセンサーを疑って間違いないでしょう。この際、間違ってもバッテリーのプラス端子には接続しないでください。一部の車種で採用されているECUによるコントロールの場合はECUを破損する場青があります。マイナス側であればこの危険はありません。

まぁ、出来ればセンサーにコネクターを付けた状態でエンジン温度を監視しながら、テスターでコネクター部分の電圧を計測し規定温度に達した時点での変化を見ることがセオリーですが、テスターなどをお持ちでない場合は上記の方法で点検するところまでしか無理でしょう。

通常トヨタ車で使われているラジエーターファンのサーモセンサーはサーモフェライトという材料と磁石と磁石に反応するリードスイッチを組み合わせたものが使われています。これはある一定の温度になるとサーモフェライトという素材の磁気特性が急激に変化するのを利用してリードスイッチを動作させるもので、オン/オフの二つの状態しか存在しません。一部の車種で使用されるものにはこれとは異なりサーミスタ(NTC型)というものが使われていて、こちらは温度の変化によって電気抵抗が変化するのを利用して連続的に温度を検知します。サーミスタを使用したものでは単純なリレーなどによる制御は無理なのでECUを経由した制御になります。

この回答への補足

回答有難うございました。
配線を確認したところ2本でした。
スイッチがONになった時に電流が流れる構造のようなので2本の線を繋げたところファンは回転しました。
なのでサーモスイッチが悪いようです。直接繋いで確認するということをすっかり忘れていました(^^;)
ありがとうございました。

補足日時:2014/02/12 17:15
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初期型フィットで経験したのは以下


意外と単純な故障だったりしますよ

・ファン本体の故障
・ファンのコネクタの接触不良

この回答への補足

回答有難うございます。
コネクタは何度抜き差ししましたがダメでした。
リード線を繋げてテストした所、おそらくサーモスイッチが原因みたいです。

補足日時:2014/02/12 17:28
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少なくとも車種が特定できるデータぐらい書きましょうね。



各社各様で電動ファンの制御も1種類ではありませんので、あなたの質問内容ではまったく答えることが出来ません。

ごく単純にテンプスイッチで直接制御しているものもあれば、間にリレーがあるもの、リレーの回路もNCのものとNOのものがありますし、ACのガス圧によって強弱が切り替わる回路と併用になっているもの、ECUによってコントロールされるものなど、車種などによって多くの種類があるのです。

この回答への補足

車種を書いていませんでした申し訳ありません。
車は平成16年式のフィット1.5です。型式GD3です。

補足日時:2014/02/12 15:40
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解らない 実車を調べて下さい

この回答への補足

車種を書いていませんでした申し訳ありません。
車は平成16年式のフィット1.5です。型式GD3です。

補足日時:2014/02/12 16:04
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