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母(60)が住む家を探しております。

年齢的にも大きなローンを組むのが厳しいので


古くても安い家を購入し
リフォームをして住む家をと考えております。

先日、17坪築40年で

建物構造が
軽量鉄骨造亜鉛メツキ銅板葺と書いてある物件を内覧しました。

気になる点は

(1)築年数が古いので耐震性が心配なのですが
耐震性をあげる工事はできるのかと
大体の金額

(2)1973年築だとアスベストの心配が高いか

(3)基礎?(家が下に敷いてる厚いコンクリート)が見える部分は何ヵ所かヒビが入っていたが
やはり見えない中の部分割れてる可能性が高いのでしょうか?

また基礎を補修する事は可能なのか
だいたいの金額も教えていただけないでしょうか…(^-^;

できれば母が住む20年間位は
もって欲しいのですが…
築40年だと厳しいですか?

素人で無知な為に教えて下さい。
ヨロシクお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

セキスイハイムなのでしょうか。

その物件は止めた方が良いと思います。
セキスイハイムは特殊構造なので、一般住宅よりもリフォーム費用が高くつくのです。安く売り出されているのはそのためです。亜鉛メツキ鋼板葺の屋根材は弱いので、建物劣化が瓦屋根の住宅よりも早いのです。売り主もそれに見切りを付けたのです。
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この回答へのお礼

ダイワハウスだと聞きました。

いくら安くても家の強度の面で
不安を抱えながら住むのも
どうなのかと思うので

今回はやめておく事にしました。

「亜鉛メツキ鋼板葺の屋根材は弱いので 建物劣化が瓦屋根の住宅よりも早い」
と教えて頂き本当に感謝です。

こちらに相談しなければ
安さで購入してしまっていたかもしれません。(^-^;

またご相談するかもしれませんが
ヨロシクお願いします。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/02/21 10:16

築40年なら止めた方が賢明です。

昔の軽量鉄骨造は特に腐食が既に始まっている場合が多いです。
耐震性能は検討するまでもなくアウト!多分ユニット住宅なので、耐震補強もメーカーの構造計算がないとできないと思われます。
後は、電気と給排水 衛生設備も全面交換になります。
おそらく、一戸建てが建つくらいの金額になると思われます。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

心配になり
昨日も内覧をお願いし
畳をはがして床下を親族にのぞいてもらった所


普通は縦に打ってあるハズの木?が横に打ってあるらしく…
強度の面でも不安かも~…と
言ってました。
中の鉄骨が腐っているかまでは
見えないとの事で確認できずでした。

しかし、この物件は生活排水が浄化槽ではなく
側溝から垂れ流しの物件だと判明し
(トイレだけ単独浄化槽)

浄化槽も設置しないと
水も流れこんで余計に基礎も腐ってるかも…と心配になり

お断りする事にしました。

教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2014/02/21 10:06

築40年!!私も欲しいです。


しかしいろいろなリフォーム技術を持っている人ならいいですが、素人さんにはお勧め出来ませんね。おそらく、メンテナンスゼロで住みたいと思っているのではないですか?安物買いの銭失いになりそうです。
水回りは全て交換すると結構な費用になります。
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この回答へのお礼

おはようございます♪

ご回答頂きありがとうございます。
素人なのでご意見頂き本当に助かります。

そうですよね…基礎からの補修となれば
安物買いの銭失いになりえますよね…

この後もどんどんと補修箇所が出そうですし…

ご回答ありがとうございました(^人^)

お礼日時:2014/02/21 09:52

>(1)築年数が古いので耐震性が心配なのですが


>耐震性をあげる工事はできるのかと
>大体の金額

木造に比べれば 構造体が軽量かつ堅牢ではある、

耐震工事は可能です 木造に比べれば比較的簡単に行えます、

金額は実際に見積もりが必要です、
補強時に内装 外装共に一部撤去する必要も有りリフォームを
含めた金額になるでしょう、

>(2)1973年築だとアスベストの心配が高いか

1970年代にはアスベストの危険性は認知されはじめてますが安価で
耐火性能が良いなどの理由で盛んに使用されていました、
何とも言えませんが鉄骨の耐火被覆に多く用いられた 青石綿これが
最も良く無い訳で リフォーム時によく観察してください、

>(3)基礎?(家が下に敷いてる厚いコンクリート)が見える部分は何ヵ所かヒビが入っていたが
>やはり見えない中の部分割れてる可能性が高いのでしょうか?

基礎部分のクラックは心配ですね 当時の基礎には 鉄筋が配筋されていない可能性もあるので

布基礎を施工し 既存の基礎立ち上がり部分に増し打ちするのが望ましいかと、

金額的には 実施の状況を見ないと何とも言えません

ただ 安心に暮らそうと思えば 耐震補強も含め数百万の規模にはなるかと。


鉄骨自身は 錆びない限りは 堅牢ですが 外壁などの老朽化で見えない部分は判断できない

よって 結構 おおががりな リフォームになるかも ビフォーアフターみたいな。
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この回答へのお礼

「当時の基礎には 鉄筋が配筋さ れていない可能性もある」
と教えて頂き
不動産屋さんの建築士さんにお訊ねした所

その方もその可能性はある
とおっしゃってました(^-^;

いくら安くても
基礎からの補修となれば
高くつきそうですね…

教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2014/02/21 09:40

設備が専門なので参考程度にしてください。



1. 耐震性については耐震診断すれば現在の耐震性能が分かるはずですが、
耐震性能を上げる事は可能ですが、今の耐震基準まで引き上げるには
相当の金額が必要なはずです。
軽量鉄骨ならさほど心配しなくとも何とか耐えてくれると思います。
もちろん今の耐震基準ならほぼ震度6でも問題ないでしょうが、
震度7では厳しいのではないでしょうか。

2. アスベストが使われている可能性は高いですが、飛散しない限り
問題無いと思います。我が家も東京電力からブレーカーの取付板に
アスベストが使われている可能性があるので調査したいが、
動かさない限り問題は無いとの事でしたので調査も断りました。
誤解されるのを承知で書きますが、60歳の方にアスベスト被害の心配は不要と
思います。たとえ大量に吸い込んだにしても発病までに何年もかかりますし、
その頃の方はすでに大量に吸い込んでいます。いまさら予防しても、、、

3. 基礎のヒビの程度で変わりますので一概に回答できません。

ところで今後20年の使用をお考えの様ですが、設備機器は20年未満で
大体が交換です。配管も老朽化していますのでどこで漏水するかは
神のみぞ知る状況でしょう。
どんな設備かわかりませんが、給湯器、流し台、風呂、浄化槽、浴槽、水栓など
水周りだけでもかなりあります。エアコンも20年はなかなか持ちません。

外壁、屋根だって20年は持ちません。その辺の事は考慮されていますでしょうか。

この回答への補足

ご回答頂きありがとうございます。
水回り設備(台所、風呂、洗面台、配管等)は住宅購入時に新しい物と入れ換える予定です。

あとは、台所と隣の部屋の壁を壊して
1つの広いリビングにしたいと考えてるのですが…

軽量鉄骨造りの家は改造できるものなのか心配しています。

母の年齢でアスベストの心配は
あまり必要がないのでしたら
少し安心しました…(笑)

基礎の部分がひび割れし

外壁も、外れかけの部分から
中の木がボロッと外れた様なので

…見えない部分
鉄骨がボロボロだったら…と心配になりました(^-^;

ご親切にお答え頂きありがとうございます♪

補足日時:2014/02/20 00:27
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