夏でも使えるタイヤで 高速道路において 冬用タイヤ規制時に

使えるオールシーズンタイヤは グッドイヤーの オールシーズンタイヤ以外に

何か あるでしょうか。

A 回答 (4件)

どうも、タイヤの種類を勘違いされている方が結構多くいるようですので、高速道路で、西日本を管轄する、ネクスコ西日本のページのリンクを、参照URLに添付しておきます。




ここで、下記の様に書かれています。
---ここから
◆冬用タイヤとは?
冬用タイヤとは、スタッドレスタイヤとスノータイヤの総称であり、積雪路及び凍結路走行時に優れた性能を発揮するよう設計されたタイヤのことです。
◇スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤとは、凍結路における走行性能を可能な限り高めた冬用タイヤです。タイヤの接地部に深い溝で大きなブロックを設け、雪を踏み固めて抵抗を増したり、ブロックの角が雪を引っかくことで抵抗を増すことによって走行を可能にしています。また、氷の上ではタイヤに細かい切り込み(サイピング)を設け、氷を引っかきかつ表面の水分を除去する等して、摩擦効果を高めて走行を可能にしています。

◇スノータイヤ
雪や凍結路面での制動を良くするため、普通タイヤより表面に大きな凹凸を設け、広くて深い溝で確実に雪をつかめるようにしたタイヤです。


◇冬用タイヤの表示
冬用タイヤのサイドウォール(側面部)には、冬用タイヤであることを示す次のいずれかの記号が表示されています。
STUDLESS , SNOW , M+S , M・S , M&S , M/S
---ここまで。

参照URLのページには、写真でも表示されていますので、そちらも確認されればわかります。

オールシーズンタイヤには、M+Sの表示がありますので、ネクスコの定める冬用タイヤに該当するので、スタッドレスと同じ扱いになります。

これを決行誤解している人が多いです。
(一時期ネクスコでも間違えて判断している人も居たくらいですので(^^;)


ただし、前にも書きましたが、スノータイヤの規格は昔の物で、今のスタッドレスの方が良いと言うのは確かな話です。
その部分を理解して判断されてください。

オールシーズンタイヤには、M+S(上にあるように表示は複数あります)が入って居ますので、スタッドレスと同じ扱いになるんです。


また、上で少し書きましたが、<全車両チェーン装着規制>が出た場合、スタッドレスタイヤ、スノータイヤ装着であっても、チェーンが装着されて居ないと、走行できないと言う規制もあり、この場合は、チェーンが無ければ、スタッドレスだろうと、M+Sだろうと走行は出来ません。

参考URL:http://www.nexco-oitakanri.jp/sf_drive/wheel.html
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本来スタッドレス・チェーン規制が掛かった路線ではオールシーズンタイヤでの通過は不可です。


(冬用タイヤとして認められていません)

相手もそういうタイヤを知らないわけではないので、タイヤチェックの段階で降ろされます。
特に積雪地帯の路線ではまず無理でしょう。
ミシュラン・ピレリ系はたとえスタッドレスでも場合によっては不可の場合があるようです。
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ミシュランなどからも出ていますよ。

私は前シーズンまで使って居ました。
M+Sと言うマークが付いて居ますからすぐにわかります。

ただし、規制でも使えると言うだけの話で、スリップのしにくさでは、スタッドレスには到底及びません。
ですので、本当の降り始めの時期などのオーバーラップするときまでは居て、その後はスタッドレスタイヤに履き替えていました。

また、一般的に、M+Sは、スノーのコンパウンド(タイヤの材料)を使って居ますので、タイヤが減りやすいと言う欠点と、走行音が非常にうるさいと言う欠点を持っています。

一年中うるさいタイヤ(エンジン音よりうるさく聞こえます)、ヘリが早い。が、我慢できるのなら、オーバーラップの時期まで使えると言う部分ではよいかもしれません。

現実的にチェーン規制が出ている様な場所だと、夏タイヤよりちょっと良い。位の性能しかありませんので、スタッドレスの様には全く走れません。
その部分だけ覚悟して選ばれてください。
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パジェロとかクロカン系の車は標準でM+Sを履いていますね。


例えばこんなのがありますよ。

東洋タイヤ トランパスAT
http://toyotires.jp/catalog/taat.html
ブリジストン DUELER A/T
http://www.bridgestone.co.jp/sc/dueler/AT/at_tec …

東洋タイヤのCFtは規制で使えない夏タイヤですが、雪性能を有してます。
http://toyotires.jp/catalog/cft.html
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Q冬用タイヤ規制時で使えるオールシーズンタイヤは何?

夏でも使えるタイヤで 高速道路において 冬用タイヤ規制時に

使えるオールシーズンタイヤは グッドイヤーの オールシーズンタイヤ以外に

何か あるでしょうか。

Aベストアンサー

どうも、タイヤの種類を勘違いされている方が結構多くいるようですので、高速道路で、西日本を管轄する、ネクスコ西日本のページのリンクを、参照URLに添付しておきます。


ここで、下記の様に書かれています。
---ここから
◆冬用タイヤとは?
冬用タイヤとは、スタッドレスタイヤとスノータイヤの総称であり、積雪路及び凍結路走行時に優れた性能を発揮するよう設計されたタイヤのことです。
◇スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤとは、凍結路における走行性能を可能な限り高めた冬用タイヤです。タイヤの接地部に深い溝で大きなブロックを設け、雪を踏み固めて抵抗を増したり、ブロックの角が雪を引っかくことで抵抗を増すことによって走行を可能にしています。また、氷の上ではタイヤに細かい切り込み(サイピング)を設け、氷を引っかきかつ表面の水分を除去する等して、摩擦効果を高めて走行を可能にしています。

◇スノータイヤ
雪や凍結路面での制動を良くするため、普通タイヤより表面に大きな凹凸を設け、広くて深い溝で確実に雪をつかめるようにしたタイヤです。


◇冬用タイヤの表示
冬用タイヤのサイドウォール(側面部)には、冬用タイヤであることを示す次のいずれかの記号が表示されています。
STUDLESS , SNOW , M+S , M・S , M&S , M/S
---ここまで。

参照URLのページには、写真でも表示されていますので、そちらも確認されればわかります。

オールシーズンタイヤには、M+Sの表示がありますので、ネクスコの定める冬用タイヤに該当するので、スタッドレスと同じ扱いになります。

これを決行誤解している人が多いです。
(一時期ネクスコでも間違えて判断している人も居たくらいですので(^^;)


ただし、前にも書きましたが、スノータイヤの規格は昔の物で、今のスタッドレスの方が良いと言うのは確かな話です。
その部分を理解して判断されてください。

オールシーズンタイヤには、M+S(上にあるように表示は複数あります)が入って居ますので、スタッドレスと同じ扱いになるんです。


また、上で少し書きましたが、<全車両チェーン装着規制>が出た場合、スタッドレスタイヤ、スノータイヤ装着であっても、チェーンが装着されて居ないと、走行できないと言う規制もあり、この場合は、チェーンが無ければ、スタッドレスだろうと、M+Sだろうと走行は出来ません。

参考URL:http://www.nexco-oitakanri.jp/sf_drive/wheel.html

どうも、タイヤの種類を勘違いされている方が結構多くいるようですので、高速道路で、西日本を管轄する、ネクスコ西日本のページのリンクを、参照URLに添付しておきます。


ここで、下記の様に書かれています。
---ここから
◆冬用タイヤとは?
冬用タイヤとは、スタッドレスタイヤとスノータイヤの総称であり、積雪路及び凍結路走行時に優れた性能を発揮するよう設計されたタイヤのことです。
◇スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤとは、凍結路における走行性能を可能な限り高めた冬用タイヤです。タイヤの...続きを読む

Q冬の高速道路のタイヤ規制

インターチェンジ毎にタイヤをチェックされますが、ひとつ前のインターで本線からおろしてチェックしているのだからスッドレスかチェーンの車しか走っていないと思うんですけど、また次で何故おろしてチェックするのでしょう。途中でチェーン外していないか見るためでしょうか。

インターチェンジ間を走ってみて積雪も凍結もないのに、その区間を規制する基準は何でしょうか。
積雪の無い区間をスタッドレスでない車はチェーンを巻かされてガチャガチャ走るしかありません。

車も舗装も痛むしトンネル内などは悲惨です。
いったい誰が判断してこういう規制を出すのでしょうか。

インターからインター間で少しでも積雪、凍結があれば規制も止むを得ないと思いますが、カラカラに乾いている道路をチェーンを巻いて走らせることは、どこか間違っていない?
と思ってしまうのですが、最終的に誰が規制の決断を下しているのでしょうか。

また入り口でチェーンを巻いてくださいと言われてチェーンを装着して本線に入る車を見かけますが、雪がなくなってチェーン外してくださいと言われることはあるんですか?
言われなかったら、延々とチェーンを巻いたまま走り続けるということか?

あまり冬の高速道路を走る経験がないので、トンチンカンな質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

インターチェンジ毎にタイヤをチェックされますが、ひとつ前のインターで本線からおろしてチェックしているのだからスッドレスかチェーンの車しか走っていないと思うんですけど、また次で何故おろしてチェックするのでしょう。途中でチェーン外していないか見るためでしょうか。

インターチェンジ間を走ってみて積雪も凍結もないのに、その区間を規制する基準は何でしょうか。
積雪の無い区間をスタッドレスでない車はチェーンを巻かされてガチャガチャ走るしかありません。

車も舗装も痛むしトンネル内な...続きを読む

Aベストアンサー

>>ノーマルタイヤで高速道路を走る事自体が非常識というのは分かるのですが、まったく雪も凍結の無い区間をチェーンを付けさせられて走行している車もいました。

 雪が積もってからでは、手遅れだと思います。

 ”雪が積もったらチェーンを付ければいいや”程度の軽い気持ちで、夏用タイヤのまま雪国へ出かける人がいますが、雪が積もり出したら、高速道路の道端へ車を止めてチェーンを装着するつもりなのでしょうか。運が悪ければ、サービスエリアまで延々と普通タイヤのままで雪の上を走り続けなければなりません。
 だから雪の無いうちに、チェーン規制を出すのです。

Q冬にオールシーズンタイヤなら違反になりませんか

積雪路を夏タイヤで走ると違反になるそうですがオールシーズンタイヤだと違反になりませんか。
違反にならないなら交換が面倒なので年間通して履けるオールシーズンタイヤに交換しようかなと思います。

冬になって積雪が有ったらネットチェーン巻けば済みますよね。

Aベストアンサー

積雪路でも夏タイヤが違反になることはないんじゃないでしょうか。高速道路などでは違反というより規制されて走れないですけど。高速道路だって夏タイヤにチェーンを付ければ規制はクリアです。一般路でチェーン規制はあまり聞いたことがないです。実際にまともに走れないだけです。高速道路の規制時にオールシーズンでいいかどうかはわかりませんが、チェーンを巻けば大丈夫でしょう。

Q高速道路上でチェーン規制があるのに搭載してなかったらどうなる?

先日、初めて雪道を走りました。高速道路でしばらく走ったら途中からチェーン規制が出たのです。具体的には舞鶴道から別道路(名前忘れました)に入った所でチェーン規制があり、広場のような場所へ誘導されチェーンを付けるよう促されました。

ここで、仮にチェーンを忘れたらどうなるのでしょうか?先には進めず、逆走して戻る事も出来ません。降りる道があるのでしょうか?精算はどうするのでしょう?

Aベストアンサー

現実問題としては、そこから先に走行する事は認められません。

また、作業用道路から降りる事も出来ません。
これ位の事は良くある事です。

ガソリンが無くなれば、JAFなどを呼ぶ事になります。
当然ですが、その呼ぶ費用、ガソリン代などは、当事者負担ですので、その人が払う事になります。

どうしても移動できなくなれば、積載車を呼んで、載せての移動になります。
この場合の費用は当事者負担です。

また人に関しては、公団側の車に乗せて緊急非難は、向こうの車の都合に合わせてなら、交代などと一緒に乗せてくれる可能性もあるかと思いますが、その後に、自分の車に戻る為の方法などは自力でタクシーなどを使用するようになると思います。

Qオールシーズンタイヤは雪道では危険でしょうか?

スノーボードに行こうと思っています。
185系ハイラックスサーフ4WDにオールシーズンタイヤ(ブリジストン デューラー H/L 683)を履かせているのですが、
オールシーズンタイヤで雪道を走るのは危険でしょうか?
実際走ってみた経験の有る方、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

危険です。
止めましょう。

オールシーズンと言われると「全てOK」のように感じてしまいますが、そうではありません。

結論から申し上げれば、スノボ行くのに「オールシーズンタイヤ」だけは無謀以外の何モノでもありません。

確かに「スタッドレス」は費用かかるし、年に何回かしか行かないスノボで「そこまで費用かけたくない」って言うならせめて「チェーン」だけでも用意しましょう。

雪道は「雪」だけでなく「氷」もあります。
また「雪+氷」だったり「氷+水」だったりと状況は色々と刻々と変化します。

スタッドも「アイスなんとか」みたいなものが良いでしょう。
昨今ではあまり見なくなりましたが「M+S」ってのがありますが。
これは「マッド&スノー」ってもので「泥と雪」対応であり、「氷=アイス」に対して効きません。

怖いのは「氷状態=アイスバーン」です。
この「氷」が少し溶けて「氷」の表面に薄っすらと「水」っていう状態が一番怖いです。最凶です。

一度滑って制御利かなくなれば4駆でも2駆でも同じです。
車重が重い分、慣性力がプラスされ「ぶつかる」まで止まらないなんて事が平気で起こります。
スタッド+チェーンでも「無茶」をすれば滑ります。
ですから「無茶=急の付くような事」はしてはいけません。
(急ハンドル、急ブレーキ、急発進)
(コーナーへの進入速度は徐行速度)

スタッドにおいて価格差における「性能の違い」はそれ程の違いは無いでしょう。(どのメーカーでも同じ、好きずきで選んで大丈夫)

スタッドを装着しても「チェーン」は「必ず携行」してください。
この場合どんな「安物」でも構いません。
「チェーン」の出番が無い事もありますが、いざ「出番」となって無かったら先に進めません。

間違っても、チェーンも持たないでオールシーズンのみで「行く」なんて事はしないでください。
そりゃ、それで「行けちゃえば」いいですよ。
しかし「山の天気は変わり易い」んです。
途中で立ち往生なんかして、その先「行けない」なんてなったら予定は全て「キャンセル」になります。
当然、同乗してる友達にも迷惑かけます。
事故になれば「命」に関わります。

どんなに装備しても(スタッド+4輪チェーン)しても無茶やれば制御失って事故になる。
それが「雪道」です。
「ドリフトのテクニックが」なんて通用しなくなる事が平気で起きるのが「雪道」です。

タイヤチェーンだけでも「買って」行きましょう。
(サイズ合わせてね)
タイヤチェーンの種類や違いなんかについては長くなるので省略します。
(お店で店員さんに良く聞いてね)

最低限の装備と安全運転(雪道の合わせた安全運転)を心掛ければ、決して「雪道」は「怖い」ものではありません。
しかし「侮る」のは「危険」以外の何物でもありません。
「事故」にならなくても「予定が全てパー」になるなんて事は普通に起きる事態です。

危険です。
止めましょう。

オールシーズンと言われると「全てOK」のように感じてしまいますが、そうではありません。

結論から申し上げれば、スノボ行くのに「オールシーズンタイヤ」だけは無謀以外の何モノでもありません。

確かに「スタッドレス」は費用かかるし、年に何回かしか行かないスノボで「そこまで費用かけたくない」って言うならせめて「チェーン」だけでも用意しましょう。

雪道は「雪」だけでなく「氷」もあります。
また「雪+氷」だったり「氷+水」だったりと状況は色々と刻々...続きを読む

Q長距離を走っている大型車(トラックなど)は冬用タイヤを装着している?

 私は、新潟県在住ですので、冬にはスタッドレスタイヤを履いています。今シーズンになって気が付いたのですが、ラジオの交通情報で大型車は、ある期間通行する場合、冬用タイヤを装着していてもチェーンの携行や着用を義務付けているということを聞きます。また、長距離トラックで、チェーンを巻いて走っているトラックをよく見かけます。
 そこで質問ですが、例えば、九州から北陸以北へ荷物を運ぶ大型トラックなどの場合、冬には冬用のタイヤを履いているものなのでしょうか?
 ちなみに、こちらでは、基本的に冬用タイヤを履きますので、一般の乗用車などは、チェーンは持っていません。また、道路(高速道路を含む)も冬用タイヤを装着している場合、チェーンの装着も携行も義務付けされていません。
 出来れば、長距離トラックに乗って、雪の降らないところから、北陸以北の冬には雪が降り、路面に雪があることが通常の状態であるところにくることを仕事とされている方もしくは、整備士さん、タイヤの販売業者さんなど、実際に大型車のタイヤの交換疾に従事されている方の回答を望みますが、そういうことを通常見聞きしている方の回答でも構いません。

 私は、新潟県在住ですので、冬にはスタッドレスタイヤを履いています。今シーズンになって気が付いたのですが、ラジオの交通情報で大型車は、ある期間通行する場合、冬用タイヤを装着していてもチェーンの携行や着用を義務付けているということを聞きます。また、長距離トラックで、チェーンを巻いて走っているトラックをよく見かけます。
 そこで質問ですが、例えば、九州から北陸以北へ荷物を運ぶ大型トラックなどの場合、冬には冬用のタイヤを履いているものなのでしょうか?
 ちなみに、こちらでは、基...続きを読む

Aベストアンサー

某運送会社勤務です
雪国にいく車は12~3月はスタッドレスに履き替えてますし、チェーンも携帯しています、それ以外の地域は必要に応じて「ミックス」と呼ばれるタイヤとチェーンで対応します
また、大型自動車は満載と空荷だと10トン近く重量が変わりますので、スタッドレスに対する接地圧も変わってきます、空荷だとリヤが極端に滑りやすくなりますのでチェーンは必需品になります
昔と比べて今のタイヤはチューブレスなので交換自体は楽になりましたね

Q「オールシーズンタイヤ」とチェーン規制

4WDのRV車です。
年に何度か、スキー場(那須エリアか、水上エリア)
へ行くときのみ積雪のあるところを走行しますが、
南関東なので、日常的には降雪は殆どありません。
昨シーズンまでは、スキーに行くときのみスタッドレスに履き替えて
いましたが、スタッドレスタイヤもだいぶ古くなり、性能的に疑問を
感じるので(実際に滑ったり、溝が減ったりはしてませんが、
寿命と言われる4-5年を大幅に越え、7年位になりますので)
今年はタイヤを替えず、普段はいているオールシーズンタイヤ
のままで行こうと思います。

前置きが長くなりましたが、この「オールシーズンタイヤ」の性能に
ついてですが、高速道路の「チェーン規制」の際は、やはり
チェーンをつける必要がありますか?
(昨日は、降りる直前のPAから規制がかかっていたので、
念のため装着しましたが、路面状態は、装着の必要を
感じない程度だったので・・・圧雪だったりすれば
必要だと思いますが、よほど豪雪でない限り、関越の
水上ICより南では圧雪と言うことはないように思うのですが、
如何でしょうか?甘いですか?)

運転者は5年ほど北海道在住経験があり、仕事で車も
よく運転していたので、雪道運転は慣れています。

(規制時のチェックにひっかかりますか?ということと、
オールシーズンタイヤでは走行できないほどの積雪が
、関越水上ICより南で考えられますか?と言うことが質問のメインです)

よろしくお願いします。

4WDのRV車です。
年に何度か、スキー場(那須エリアか、水上エリア)
へ行くときのみ積雪のあるところを走行しますが、
南関東なので、日常的には降雪は殆どありません。
昨シーズンまでは、スキーに行くときのみスタッドレスに履き替えて
いましたが、スタッドレスタイヤもだいぶ古くなり、性能的に疑問を
感じるので(実際に滑ったり、溝が減ったりはしてませんが、
寿命と言われる4-5年を大幅に越え、7年位になりますので)
今年はタイヤを替えず、普段はいているオールシーズンタイヤ
のま...続きを読む

Aベストアンサー

4WD各車+オールシーズンorスタッドレスでスキー通い経験から(現在はスタッドレス)。

高速道路の降雪時の規制は、各都道府県公安員会により行われるため、多少の違いがありますが、基本的には以下のとおりです。
【冬タイヤ規制】
全輪スタッドレスorスノータイヤであること。
オールシーズンはダメですが、クロカン系のタイヤはミゾが深いためスノーと勘違いしてOKとなる場合があります。
【チェーン規制】
文字通りチェーン着装(もちろん駆動輪への)以外はダメ。
非金属性チェーンがOKか否かは、場所次第。一般に、豪雪地ではダメなところが多いようです。
実際に、特にプラスチック系のチェーンの中には、役立たずのものが見受けられますね。

クロカン系4WDの場合、
元々マッド&スノーのいわゆるオールシーズンタイヤ標準が多く、
いっけん雪道OKそうですが、凍結路は全く役立たずとなり、特に重量級の車は危険。
4WDは、発進性に優れますから坂道を登ることが出来ても、下りになると、ブレーキングしたとたんにスリップ、谷底へ一直線となりかねません。

>今年はタイヤを替えず、普段はいているオールシーズンタイヤのままで行こうと
◎無謀です。
悪いことは言いません、スタッドレスを新調して下さい。

>「オールシーズンタイヤ」の性能についてですが、高速道路の「チェーン規制」の際は、やはりチェーンをつける必要がありますか?
◎上記のとおり、必要です。

>路面状態は、装着の必要を感じない程度だったので
◎確かに、そのような場合が多いのも事実ですね。
過剰な規制と思われるケースには多々遭遇した経験がありますが、雪が降ると、スグに事故が起きて通行止めになるのも事実。
したがって、降雪地へ出向く際のスタッドレス装着&チェーン携行は、他人に迷惑をかけないためにも必須であると。

>運転者は5年ほど北海道在住経験があり、仕事で車もよく運転していたので、雪道運転は慣れて
◎自信過剰こそ事故の元。
多分、雪道走行は大変お上手なのだと思いますが、やってしまってからでは取り返しが付きませんので、
考え得る万全を尽くして損は無いと思いますが。

>オールシーズンタイヤでは走行できないほどの積雪が、関越水上ICより南で考えられますか?
◎一般論ですが、深夜早朝、日陰、橋上などは凍結の可能性が高いもの。
私は、当地へは行ったことがありませんが、とにかく、オールシーズンは、凍結には役立たずであると。

4WD各車+オールシーズンorスタッドレスでスキー通い経験から(現在はスタッドレス)。

高速道路の降雪時の規制は、各都道府県公安員会により行われるため、多少の違いがありますが、基本的には以下のとおりです。
【冬タイヤ規制】
全輪スタッドレスorスノータイヤであること。
オールシーズンはダメですが、クロカン系のタイヤはミゾが深いためスノーと勘違いしてOKとなる場合があります。
【チェーン規制】
文字通りチェーン着装(もちろん駆動輪への)以外はダメ。
非金属性チェーンがOKか否かは、場所次...続きを読む

Q夏用タイヤの保管方法

去年の12月に夏用タイヤからスタッドレスへタイヤ交換したのですが、交換した日はちょうど雨交じりの雪が降っており、履いていた夏用タイヤは水浸しでした。
その夏用タイヤを水浸しのままスタッドレスタイヤが入っていたビニール袋に入れ替えて、日光のあまりあたらない涼しい場所へ横積みにして保存してあるのですが、水浸しのタイヤをそのままビニール袋へ入れて保管というのはタイヤにとってよくないのでしょうか?ゴムの劣化やホイールの錆のもとになりますか?
ちなみに、タイヤカバーはかけていませんので、ある程度の光や空気にはさらされています。また、タイヤはホイールを組んだ状態で保管してあります。タイヤクリーニング(洗って清掃する、クリーニング剤を付ける等)といった作業はしていません。
このようなタイヤの保管方法をどうしたらよいのかわからず2ヶ月が経ってしまいました。
どなたか保管方法のアドバイスをして下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

私の場合には逆のパターンで、冬タイヤでしたが、「やられた!!」ことがあります。
当時保管場所に、畑の隣の倉庫を使ってたんですが、倉庫の床は土がそのまま出ている構造なので、角材の上にすのこを二段かまして、地面から30cmはタイアは高くなっている状態での保管でした。それでずっと大丈夫だったのです。
その年は雨の多い年で、倉庫内が、つねに湿っている(ひどいときは水溜りができる、でも絶対タイアまで届く深さにはなっていない、そんな状態です。)
ある夏が過ぎた後、アルミホイールが見事に腐食してました。それも外面はなんともなくて、内側に水が入って中が錆びるパターン。たまたまスタッドレスを寿命で換えなければ気づかないまま、事故って居たかも。

思い出してみれば、その前の冬、側溝にタイア落として、ホイールのサイドのコーティングが削れていたんです。空気は漏れないので大丈夫と思っていたんですが、翌年の夏にさびでやられました。

実はそのホイール、我が家初めての「アルミ」でした。それまでの鉄のホイールは赤錆になっても深く入ることがないので、そのつもりでアルミも扱ってたんですね。じっさい、アルミも傷が入るまでは何年間か、まったくなんともなかった(錆びたのは傷の入った一本だけ、他の三本はなんともなし、ただもう同じ形のものが生産してなかったので四本ともアルミを買い換える破目になった。)のです。

以後保管場所は乾燥したところに代えています。交換はなるべくタイアが乾いている日に行い、濡れた場合は乾かしてからしまってます。

ただ交換自体が面倒な作業なので、タイアを洗って、乾燥させて、空気圧も少し落として、といったことまではなかなかできないので、やっていません。その後数年経ちますが、問題ない「筈」です。(その後ホイールからタイア外してないから中で錆びてたりして・・・)

私の場合には逆のパターンで、冬タイヤでしたが、「やられた!!」ことがあります。
当時保管場所に、畑の隣の倉庫を使ってたんですが、倉庫の床は土がそのまま出ている構造なので、角材の上にすのこを二段かまして、地面から30cmはタイアは高くなっている状態での保管でした。それでずっと大丈夫だったのです。
その年は雨の多い年で、倉庫内が、つねに湿っている(ひどいときは水溜りができる、でも絶対タイアまで届く深さにはなっていない、そんな状態です。)
ある夏が過ぎた後、アルミホイールが見事に腐食し...続きを読む

Qオールシーズンタイヤでの冬の高速道路タイヤ規制時

ブリジストンのDUELER H/L 683を買おうかと思っていますが、メーカーのHPに”H/L 683はサマー性能に加え、浅雪での性能に配慮したタイヤですが、高速道路等の冬タイヤ規制時には通行できないことがあります。”と記載されています。
実際のところデューラー等のオールシーズンタイヤ(M&S)でチェーン規制に引っかかるのかどうか知りたいです。経験者のかた教えてください。

Aベストアンサー

>オールシーズンタイヤ(M&S)でチェーン規制に引っかかるのかどうか知りたいです。

正解の回答が少ないので、補足的な回答です。
「オールシーズンタイヤで且つ「M+S」タイヤの場合、スタッドレスタイヤとして認められる」のです。
決して、中途半端なスタッドレスタイヤではありません。
簡単に言うと、「M+Sタイヤは、冬用タイヤ」として合法的に認められています。

>経験者のかた教えてください。

(タイヤチェーン規制時の)関越自動車道・北陸自動車道・竜神スカイラインなどでも、このM+Sタイヤで問題ありませんでしたよ。
道路管理者(係員)から、全てOKを貰っています。^^;
※係員も、このS+Mマークを確認します。
もちろん、スタッドレス専用タイヤに比べると100%性能は落ちますがね。
ですから、スタッドレスタイヤの感覚で走行すると危険です。
オールシーズンタイヤは、あまり積雪のない地域に住んでいる方用のタイヤと割り切る事です。

Qオールシーズンタイヤを実際に使ったことのあるかた

関東に在住のものです。FFのミドルサイズセダン乗ってます。
タイヤ交換の予定でたまたま目にしたオールシーズンタイヤの購入を考えています。
実際に使用されていた方、いかがなものでしょうか?
積極的に雪国に行くつもりはありませんが、冬のいざと言うとき夏タイヤでは躊躇するような場面で少しは気が楽かな?という感覚です。
乾燥路の乗り心地、騒音、いざと言うときの雪道走行等を中心にご回答お願いします。

ちなみに、元札幌のタクシー運転手で、サーキットもたまに走っているので運転は上手いほうだと思います。15年位前にオールテーレンで一冬越したこともあります(古い設計のタイヤですし、特殊な車だったので最近の乗用車用のが知りたいです)。

Aベストアンサー

東北海道在住です。

オールシーズンタイヤにも種類が有るように思います。
私の車(小型4WD)には新車装着で「舗装路向けのオールシーズンタイヤ」が
装着されていました。
雪上でどの程度グリップするのか興味があったので、冬の初め4センチ位の
新雪で試してみましたが、グリップは夏タイヤと変わりませんでした。

友人の車には「オフロード向けのオールシーズンタイヤ」ジオランダーATを
付けています、それだと新雪では普通の夏タイヤよりはグリップしますが
圧雪や凍結では全くダメです、夏タイヤと変わりません。

昔聞いた話ですが、オールシーズンタイヤと言うにはアメリカで国が広く同じ日でも
南部では温暖でも北部や峠では雪があるかもと言う環境で長距離ドライブするために
出来たそうです、数日の中に夏と冬が混在するような運転環境向けに。
また、アメリカでは頻繁に除雪して道路に大量に融雪剤をまくそうでそうした道で
の使用が前提になっているそうです。
それ以外の雪が残っている道では、極端に低速走行するのが常識とされていると。


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