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例えば、気候変動枠組み条約を採択した、の採択とはどういう意味ですか?広辞苑では「議案・意見などを選んで採用すること」とありますが、気候変動枠組み条約や京都議定書は、他にも選択肢があった中で選ばれたということではないですよね。

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A 回答 (1件)

条約を作成(?)する際、いろいろな案がでると思うんですよ。


例えば、環境に関する条約作成の時でも、A国は「二酸化炭素の排出を10%引き下げる」という案を提出し、B国は「15%」、C国は「5%」。
こういう場合って、それぞれの意見がバラバラなので、中間策を取ったり妥協案を提案しなければならないですよね。
そういう場合はいろいろ意見を出しあって、「じゃ、9%ということで」とか言う風に、多くの意見を汲んで、ひとつの条文を作成する。
そしてそういった条文の集まりでできた条約だったりするから、採択という言葉が使われるのではないでしょうか。
うーん、いまいちわかりにくいし、適当な気がする・・・。
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