『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

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A 回答 (6件)

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。



No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/12 21:17

空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合



実際の喧嘩での順位はぼくの推測では、

総合格闘技>柔道>空手>キックボクシング>ボクシング>相撲>剣道>フェンシング

やっぱ総合格闘技が喧嘩に一番近いでしょう。
柔道は立っている相手を倒すことができて尚且つ寝技がある。これは強いです。
相撲は曙をみてもわかるように押したって意味がないです。
相撲取りは強そうに見えますが、俊敏性に欠けます。
空手は寝技がないからいまいちですね。
剣道は真剣なら話は別ですが、木刀くらいでは捕まえられたら終りです。
揉み合い程度の喧嘩なら頭に一発くらえばそこで戦意を喪失して終りますが、ほんとの死闘になれば頭にダメージを受けながらもタックルで倒して寝技をかける総合格闘技にはかなわないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、総合格闘技ね...

お礼日時:2014/05/12 17:08

 昔勤めていた会社で、空手を習っている人にフィリピン人の人が、仕事帰り疲れているのに何故そんな事をしているのか、不思議そうに尋ねていました。

「精神を鍛えるため。」ぴんとこなかったようです。「護身のため。」と言ったとたん「ノー、ノー、ノー。」大きな声で否定してきました。何故か聞くと「フィリピン、けんか、GUN、パン、おしまい。あなた、しぬ。NOからてね。」「むだ」と言っているのを思い出しました。
 また、アメリカに行く際空港入り口で、凄い団体とすれ違いました。身長は女性も含む全員概ね180~200cm、男性はボブッサップ級の体格で、タトゥーの入った10数人の黒人の方達でした。お金持ちそうで、高そうなスーツにネックレスが5本以上、指輪もでかい。圧巻された時ふと思ったのが、「アメリカにもこんな人達が普通に居て、こんな人に羽交い絞めされたら何の抵抗も出来ないだろうな。ましてやピストルやナイフを持っていたら、意図も簡単に死ぬな。」って悟りました。そしてホテルまでのタクシーの運転手がこれまた2m超の白人。もちろんタトゥーありで、ハイウエイを走るも片腕は窓の外のまま、助手席側にサイドミラーはありません。無線で仲間と交信するも「ジャップ、ジャップ」が何度も聞き取れます。
 世の中上には上があります。たまたまそれに遭遇しなかった者は調子に乗ることがあります。日本で武勇伝を自慢する元チンピラのタレントが何人も居ますが、井の中の蛙、鼻くそみたいなもんです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/12 15:18

お気持ちは分かります。


でも、そういう順位付けは無理があるでしょうね。
総合格闘技を見ても分かるように、離れていて相手の顔に空手の正拳突きが一発決まれば倒れます。
しかし、レスラーなどが猛烈な両足タックルに入ったらもうこれで決まりです。
倒れた空手家は何も出来ず、関節技を食らってお終いです。
ましてや、路上ケンカなどはルールなど無く棒でも石でも何でもありです。
どの格闘技が強いかなど決められませんね。
ルールがあってはじめてどちらが有利かが語られると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/12 14:59

実力に差がある場合は、不等式は意味がないと思いますけど。

。。
特にケンカということだと、武器の使用や多対一の場合も当然ありますよね。

個人的な意見としては合気道(合気柔術)を上げます。
空手の威力自体は認めますけど、当たらなければ意味がありません。
攻撃を受流して、相手の力を利用する合気道がケンカというルールでなら有効だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/12 14:52

実家は柳生古武術道場、そして長年合気道を習う自分としてはこれぞ最強と思ってます。


仮に1対複数でも負けない自信があります。

あなたみたいに強い人ほど戦ってみたいものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/12 14:51

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Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q格闘技と喧嘩は別物ですか?

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人VSボクサーと連れのヤクザの2人組)店から摘まみ出して1人で2人を徹底的にボッコボコにしよったわ」
「あれは見とってホンマ恐かったわ」
「コイツ人間ちゃうわ思ったわ」

恐いヤクザ曰くちょっとした事でも徹底的にやらないと何時後ろから刺されるか分からないから徹底的にボッコボコにすれば相手(やられた人)は自分(恐いヤクザ)を少し見るだけで拒否反応を起こして近付けなくなるとの事です。


話は戻りますが…


当時の上司曰く格闘家の強さは格闘技の世界での強さであって本当の意味で喧嘩が強い奴と喧嘩をしても勝てないそうです。

例えボクシングの世界チャンピオンや総合格闘技の王者でも喧嘩の強いヤクザと戦ったら格闘家はボッコボコにされるそうです。

喧嘩に関してはヤクザとチンピラだそうです。


1:質問ですが本当の意味で喧嘩の強いヤクザやチンピラは格闘技の頂点に立つ格闘家相手に喧嘩をすれば本当に勝ってしまうものなのでしょうか?(本当にそんなツワモノが存在するのか?


2:格闘技と喧嘩は別物ですか?(格闘技は格闘技の強さで喧嘩は喧嘩の強さ、格闘技と喧嘩では喧嘩のほうが上か?)


3:無茶な質問ですが喧嘩の強いヤクザやチンピラ等の闘いのノンプロの中にプロ中のプロである全盛期のマイク・タイソンをも倒してしまうような怪物は存在するのでしょうか?(又はタイソンを倒せるぐらい強いのでは?と思われる闘いのノンプロは存在するのか?)


4:ノンプロが闘いのプロ(チャンピオンレベルの者)を喧嘩で倒す、本当にそんな事ってあるのでしょうか?


ご回答よろしくお願いします。

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でしたが、倒れても起き上がってだんだん形勢逆転して二人とも土下座ですよ、酒屋の裏だったのでビール瓶が置いてあったんですが、それを割って土下座している二人を刺そうとしたので、やめて下さいMさんって叫んで止めに入りました。
お前らこの辺うろちょろするなよと言って喧嘩は終わりました。
その後、血だらけで人相が変わる程殴られているのにパチンコ勝ったのとか普通に俺と喋っているんですね。^^
お茶行こうよ奢ってやるからとか言っているからMさん風呂入りに帰った方がいいですよって言うと、そうか今度行こうなって普通に車を運転して帰りました。
他人の喧嘩を見て足が震えたのって初めてだったですね動けなかったですね、この人化物かって思いました。
根性とかじゃないですね、パンチの利かない体質でしょうね、多分あの人は車とぶつかっても車が凹むでしょうね^^それぐらいパンチを受けても何とも感じない人ですね。
自分も引かないタイプだったのでトラブルが多かったですが、その喧嘩を見てから喧嘩はするもんじゃないなと思いましたね。
世の中には強い人が居るんだと思いまいしたね、本当に怖かったですね。
プロの格闘家と喧嘩になって勝てるかどうかは判らないですが、喧嘩と試合は別物だと思いますね。
ていうか、あの人が別物ですね。

今晩は。
強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でした...続きを読む

Qヘタレにも習える護身 格闘技を教えてください

先日、電車の中で若者の携帯使用を注意している40代くらいの会社員のかたが、逆切れした若者に殴られているのを見ました。

すぐに回りの人達と、僕で駅員に通報して、事無きを得ましたが、とても人ごととは思えず、「逃げるが勝ち」といいつつも、どうしても身を守るときはあるんだなと護身を習うことを決意しました。


といっても、34歳のオジさんである私、、格闘技なんて大学生のときにならっていた、剣道初段くらいです。。候補として、少林寺拳法・合気道・テコンドー・空手・ボクシング・キックボクシング
などを考えているのですが、体があまり強くない私としては、練習の怪我で翌日の仕事に影響がない練習をしたい希望があります。

どの格闘技が、 「へたれサラリーマンにも、無理なく学べる」でしょうか?
どなたか、練習などしていて詳しくしっているかた、
あなたのお勧めを教えてください。よろしくお願いいたします。

補足ですが、あくまで護身で、絡まれたときに相手を無力化できれば目的は達せます。
理想的には、10秒ほど相手を無力化して、そのうちに逃げるのを目標にしています。

Aベストアンサー

絶対的にお勧めは、ブラジリアン柔術(BJJ)です。
30代で始めた人も多くいます。

僕自身は、剣道、フルコン、キック、テコンドー、グラップリング、ブラジリアン柔術などの試合に出た事があります。
趣味として合気道も習いました。

上級者とも楽しく練習が出来て、なおかつ、上達した場合に新しく入って来た人にまず負けず、なおかつ、いざという時に身を守れそうなのもブラジリアン柔術です。180cm70kgくらいの素人がやってきて、相手が本気の本気でスパーしても、簡単に仕留める事が出来ます。
雰囲気の話をして申し訳ないですが、打撃系のジムはぎすぎすというか、怖い人が何人もいて敷居が高いです。
合気道は技としては大変優れていると思いますが、実際に使える人はほんの一握りだと思います。

UFCなどのノールール系の格闘技でBJJの技術は必須です。実用性はばっちりです。

練習も、心地よい疲れはありますが、尾を引く痛みはありません。

一度見学してみてください。

Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Q空手をやりだしたら誰でも強くなれるのか?

運動音痴の小男(165ぐらい)が空手を習い始め、数
ヶ月まじめに通ったとします。この時点でどのぐらい
強くなっているのでしょう? 格闘技経験のない普通の
体格の男には負けるのでしょうか?
喧嘩の為に習うのではないことはわかっているのですが
やはり気になります。

Aベストアンサー

はじめまして、shidenさん。

私は38歳になりますが、極真を始めたのは大学の時で、その前は剛柔を中学からやってました。

私の場合はshidenさんとは違い空手を始めた動機は単純に喧嘩に強くなるため・・・というと語弊があるかも知れませんが、自分よりでかくて強そうなやつにも文句が言えるようになるため・・・みたいなとこでした。

私、今は181あるんですが、高校入る時は160なかったですから。

Robessiataさんも言われてますが、要は場数だと思います。毎日、蹴られて突かれての組手をこなせれば、大概のことは平気になりますって。

運動してない人にとっては、組手の前の基本動作だけでも大変ですから・・・

何よりも自分自身に「あれだけの稽古ができたんだ」というような自信が持てるようになることが、強くなるための第一歩ではないかと考えます。

加えて、喧嘩は体格でするもんじゃないです。ちっさくても強いやつは沢山いますから。
道場では身長が低くて黒帯まで行った人は、デカイやつと組手で揉まれてますから強いですよ。

あと、相手が壊れちゃってもいいって冷静に出来る人が強くて?怖い人だとわたしは思ってます。私にはそれが出来そうもないんで。

私が聞いた話では、極真で平気でそれが出来るのが「松井と黒澤だけだ」…って大山先生が生前おっしゃっていたとか。さもありなんと思っています。

はじめまして、shidenさん。

私は38歳になりますが、極真を始めたのは大学の時で、その前は剛柔を中学からやってました。

私の場合はshidenさんとは違い空手を始めた動機は単純に喧嘩に強くなるため・・・というと語弊があるかも知れませんが、自分よりでかくて強そうなやつにも文句が言えるようになるため・・・みたいなとこでした。

私、今は181あるんですが、高校入る時は160なかったですから。

Robessiataさんも言われてますが、要は場数だと思います。毎日、蹴られて突かれての組手をこなせれば...続きを読む

Q護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

Aベストアンサー

キックボクシングです。
ボクシングと違いキックボクシングには肘うちや膝蹴りの優れたテクニックがあります。肘や膝は鍛えなくても固い部位で、十分な破壊力もあり(ボクシングは素手で使うと拳を痛めてしまう事が)特に首相撲という膝蹴りを入れるための技術があるのですが、上手くなれば大きな人も崩す事が出来るようになるため護身に重宝するでしょう。首相撲→膝蹴りのコンビネーションはKO率も高いので過剰防衛になりかねませんが・・。

Q40代男ですが強くなりたいです。

40代男です。
ずばり強くなりたいのと体を大きくしたいです。
今はキックボクシングのジムなどを
探しているのですが、なにか良いスポーツはあるでしょうか?
池袋近辺のジムが理想です。

高校で柔道を授業で受けた程度で経験は何もありません。
ケンカをしたこともありません。

現在は3年くらい週1でジムに通ってウェイトをしているので
そこそこ体力はあるつもりでいます。

Aベストアンサー

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む


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