先日のマドリッドOP決勝で惜しくも棄権を申し入れ準優勝となってしまった
テニスの錦織圭選手。本当に惜しかったですよね。

しかし発表された最新の世界ランキングでは何と第9位!!
見事にトップ10入りを果たしましたよね。ほんとすごいです。

エアー圭という有名な技がありますが、
錦織選手の本当の強さの秘密って何なのでしょうか?

錦織選手のテニスがより知りたくなったので投稿しました。
ご存知の方いれば教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

(1)動きの早さ


相手のショットの読み、動き出しの早さによる広範囲のコートカバー
それだけ相手からエースを取られにくい

(2)レシーブ力
レシーブが上手いので、相手のサービスにプレッシャーをかけられる
サーブが甘ければ1発でレシーブエースが可能

(3)多彩な展開力
フォアでもバックでも相手に応じた展開が可能
防御から攻撃への切り返しのショットやドロップショットなど、相手のポジション、体勢を瞬時に判断し対処することが出来る

(4)サービス力
これまでサービスが弱点と言われ、サービスキープするのに苦労していたが、サービス力がアップし、自分の展開でポイントが取れるようになったことで、サービスキープがしやすくなり、結果として勝ちやすくなった。

(5)肉体的強化
もともと肉体的には恵まれていないので、これまでは動きの早さと展開力で勝っていたディフェンシブなテニス。
それが、地道なフィジカルトレーニングによってパワーアップし、ショットのスピードやキレが増したことで、よりエースが取りやすくなった。

(6)ひらめき
相手の読みにないことをする
意表を突くことで相手を混乱させる
ワンパターンではないテニス

これといって、特に何がすごい、というものはないのですが、すべてにおいてバランスよく高いレベルになったと思います。
穴がないので、今の錦織選手に勝つのは相当大変なことで、他のトップレベルの選手からすれば非常にイヤでしょうね。
自分のベストで戦っても勝てるかどうか分からない相手になったのですから。

あとは体力です。
グランドスラム大会は5セットマッチですから、1週目をどれだけ楽に勝ち上がって体力を温存できるか、でしょう。
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この回答へのお礼

詳細に解説頂きありがとうございました!すごく分かりやすかったです。今の錦織選手は相当強い選手になったってことですね。日本人として嬉しい限りですね。

お礼日時:2014/05/13 19:00

テニスは、いかに自分のオハコを


引き出すかの勝負です。エアー圭の威力は対戦相手も十分承知。打たれまいとボールを散らしてラインに下げて逆に自分のオハコが使える展開にします。
従って、錦織が強くなったのは
自分のオハコが使えるように
そこに返さざるをえない崩しを持てたということです。
必殺の武器を持っているだけじゃ
世界のベスト10には入れません。
必殺の武器を使う前の崩しの巧みさが勝負です。
もちろん相手も
自分有利な崩しに持っていきたいと思っているところラインぎりぎりや走らされたり
前にでられなかったり相手のリターンによって
思うに任せないところにテニスの勝負の妙味があります。
その崩しがうまくなったことが決め手だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!オハコをいかに引き出せるかですね。次回試合を見る時にその前のプレーも注意深く見るようにしてみますね。ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/13 19:01

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Qベスト8進出 錦織圭の今後の課題は

楽天ジャパン・オープンの男子シングルス2回戦が行われ、錦織圭さんがF.ロペスと対戦。
試合は第1セット、第2セットともに錦織が制し、2-0で勝利。錦織はベスト8進出を決めたそうですね。


錦織圭ファンとして、着々と上に向かっている彼を応援するうえでも
今後の彼の課題は何だと思いますか。

Aベストアンサー

ファーストサーブにつきると思います。

現状では、エースをバカバカ取れるサーブではありませんし、ファーストの確率が落ちるとブレークされやすくなります。
一方で対戦相手のサーブがよいと、いくらリターン力に優れた錦織選手でも簡単にはブレークできません。

とすれば、自身のサービスゲームはキープに苦しみ、相手のサービスゲームは簡単にキープされる、ということになります。
この影響は体力面にでます。

仮に、何とかその試合に勝ったとしても、その次、その次・・・があります。
また、錦織選手のランキングだと対戦相手も錦織選手を分析しますから、楽な展開にはなりません。
トップ10ランカーとの対戦が続けば、当然ケガが発生しやすくなりますし体力的にも持ちません。
ましてグランドスラム大会は5セットマッチですから・・・。

錦織選手が今目指すトップ10入りですが、このレベルになれば出場大会の多くはベスト8以上、ということになります。
それだけ試合数が多くなるということですね。

ここで、ファーストサーブから簡単にポイントが奪えて、楽にサービスゲームがキープできるようになれば、相手のサービスゲームのブレークはワンチャンスでよいことになります。
体力的にも楽ですし。

ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーなどは、下位選手との対戦では、真面目にやっているように見えて、まず自分のサービスキープができればよい、と考えているようです。
で、ワンチャンスで相手サーブをブレークしてセットを取り、それを重ねると相手の方が自滅する、というパターンです。
みんな良いサーブを持っており、リターンされたとしてもその後の得点パターンを持っています。

今後グランドスラムで、準決勝、決勝を見据えるのであれば、ファーストサーブの強化は絶対必要だと思います。

ファーストサーブにつきると思います。

現状では、エースをバカバカ取れるサーブではありませんし、ファーストの確率が落ちるとブレークされやすくなります。
一方で対戦相手のサーブがよいと、いくらリターン力に優れた錦織選手でも簡単にはブレークできません。

とすれば、自身のサービスゲームはキープに苦しみ、相手のサービスゲームは簡単にキープされる、ということになります。
この影響は体力面にでます。

仮に、何とかその試合に勝ったとしても、その次、その次・・・があります。
また、錦織選手のラ...続きを読む

Aベストアンサー

鶏肉の田麩
(けい にくのでんぶ、と読んでください)
残り汁は"煮凝り"に。

Aベストアンサー

ラ王を食いながら、灘を抑え、WOWOWを潰さないとね。

Qだいぶ前の報道ステーションで錦織圭選手のインタビューをしていましたが、

だいぶ前の報道ステーションで錦織圭選手のインタビューをしていましたが、肘の怪我の原因が、フォアハンドでこれまで、手(腕)でこねくり回して手打ちになっていてそれが肘に負担をかけていたそうです。
手術後、フォームを改良した後と前のフォームをビデオで比べ、前のフォームでは体幹が回っていないところを見せていました。

これって、テニス雑誌とかでは必ず、いつでも書かれていることで、驚いています。

あれだけの選手が、これまでそんな基礎的なことを治されずに、これまで来たことに驚きです。手打ちでも、「実績」が出てたので直されなかったのでしょうか。手術をした医師の話だと、肘が壊れて当然の打ち方をしていたようです。錦織選手はアメリカの有名なテニス・アカデミーを拠点にしてきたそうですが、そこはかなり身体のケアとかすごく力を入れているようなことを雑誌で読んだことがありますが、そこでも矯正されなかったとは???

Aベストアンサー

昔は一から十まで、グリップから打ち方、戦い方まで徹底的に基本から叩き込まれたものですが、ボルグいこう、ソレまでのテニスを古臭いものとして基本さえ学ばなくなった選手、基本さえ教えなくなったコーチが多く出てきました。
現代では基本をほとんど教えず、個人の自由にまかせて、ソレで上手くいかなければ教えて矯正してやるといった方法を取るコーチやスクールも多いですね。
個人自由にまかせれば詰まる所が、厚く握りフォアを強打する現代のテニスに成るわけです。
まあ、それが一番簡単ですからね。

錦織選手はそういう環境で育ったのでしょう。
特に錦織選手の所属するテニス・アカデミー(ボロテリの所)は個人の自由に任せる方針ですからね。

日本人は膝のバネや背面の筋肉が世界の民族中でも最弱と言われている民族です。
もちろん、日本人が世界最強の部分もありますが、現代テニスの打ち方には明らかに向かないのです。
日本人が厚いグリップ、オープンスタンスで外国人と打ち合えば当然、ボールの重さや伸びにやられて、押されてしまいます。
厚いグリップ、オープンスタンスで押されると手打ちになりやすく、何処かの間接が悲鳴を上げてケガをするという結論にいたります。
錦織選手は今でも押されると手打ちに成ってますからケガがたえないでしょうね。
こういった日本人の体質を外国人コーチは知らないでしょうから、錦織選手の未来を考えると悲しい結論しか浮かびません。

昔は一から十まで、グリップから打ち方、戦い方まで徹底的に基本から叩き込まれたものですが、ボルグいこう、ソレまでのテニスを古臭いものとして基本さえ学ばなくなった選手、基本さえ教えなくなったコーチが多く出てきました。
現代では基本をほとんど教えず、個人の自由にまかせて、ソレで上手くいかなければ教えて矯正してやるといった方法を取るコーチやスクールも多いですね。
個人自由にまかせれば詰まる所が、厚く握りフォアを強打する現代のテニスに成るわけです。
まあ、それが一番簡単ですからね。

錦...続きを読む

Q軽自動車メーカーは錦織圭をCMに起用しないのか

軽自動車メーカーはテニスの錦織圭選手とスポンサー契約を結んだり
TVCMに起用したりしないのでしょうか?

いいチャンスだと思いますが・・・・

Aベストアンサー

「ない」=否定語、に何故といわれても・・・、本来理由なんか必要ありません。
「ない」ものは「ない」ので、ただ見つけ得ないだけで、本当はあるのかもしれません。
でも「ない」または、見つけ得ない、なんですね、理由はありません。

Q錦織 圭

2011/3/19現在、シングルスランキング16位、最高何処迄行きますかね?
+理由も。

Aベストアンサー

ベスト10前後。未だトップ3辺りとは紙1.5重は差が有る。何かの切っ掛けでもう一皮剥ければトップ5に近づくかも(期待を込めて)。

Q来年錦織圭選手は4大メジャー大会で優勝できるか?

来年錦織圭選手は、4大メジャー大会で優勝できるでしょうか?

Aベストアンサー

jumpup さん こんにちわ!

おそらく 来年はシードも上がってるでしょうから 試合数が少なく済むので

可能性は 充分にあると思います。。思いたいです!!

頑張ってほしいです☆

Q錦織、棄権

棄権や欠場のニュースが多い気がするのですが、錦織は何か持病や古傷があるのですか

Aベストアンサー

2009年にヒジの故障で手術をしましたが、それ以降ヒジの問題は発生していません。
また、チョコチョコ色々な部分を痛めるのですが、持病や古傷というようなものはありません。

錦織選手はもともと肉体的には恵まれていません。
フィジカルトレーニングはしていますが、錦織選手のテニスで勝てるようになってくると、必然的に試合数が増えます。
それだけ身体への負担が大きくなると言うことですね。

また、すぐに負けてしまえば、次の大会までは日が開きますから、それなりにケアすることも可能ですが、勝ち上がれば勝ち上がるほど次の大会との期間は短くなりますから、十分なケアができないまま試合に臨む場合も出てきます。

「ランキングTOP10入り」が当面の目標でしたから、今後はそれを維持するために、よりフィジカルの強化が必要でしょう。
幸い、このところの故障は筋肉関係ですから、キチンとフィジカルトレーニングを続ければ問題はないと思います。

Q確かにジョコビッチに錦織圭は負けましたが2年連続のベスト8は立派だと思いませんか?

確かにジョコビッチに錦織圭は負けましたが2年連続のベスト8は立派だと思いませんか?

Aベストアンサー

ジョコビッチに数回の対戦で一勝したからといって、再び勝てるような世界なら、順位の変動は激しいはずです。
世界ランニング1位という偉業を継続しているだけのプレースタイルはもちろん、精神面、判断力など、ジョコビッチだけが持ち合わせている能力があってのことだと思います。
実際、3セットの終盤、巻き返すか?とも思いましたが、調子に乗らせなかったジョコビッチが勝ったと感じています。
錦織はまだまだ、これからの選手だと思います。なので、彼がどこまで世界上位の選手としての風格を持ち合わせるのか、とても楽しみで仕方ありません。
怪我さえしなければ、期待しています。
今大会のベスト8は立派です!

Q錦織圭選手の凄さについて。

テニス界に詳しくない者です。
錦織圭選手が世界のテニス界に与えたインパクトについて知りたいと思いました。
あくまで「日本人としては」という前提かもしれませんが、海外の人たちはどう受け止めたのかなと。
どの試合のどんなプレーで認知され、どんな技術を評価されたのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「錦織選手の凄さ」を一言で言うとすれば、「発想の柔軟さ」だと思います。

テニスに限らず、様々なものに「セオリー」があります。
テニスはサービスとレシーブから始まり、攻めの形、守りの形、ポイントを取る戦略があります。
これが分かってくると、形として攻めやすくなり、守りやすくなります。

お互いがセオリーを理解していると、相手が何を考え、次にどのような場所にどのようなショットを打ってくるのか分かるようになります。
パターンにはまればポイントしやすくなりますし、相手としては何とかそのパターンから抜け出して、自分のパターンにしようとします。
どこまで行っても攻守のセオリーが中心にあるのです。

ところが、錦織選手は「何をするのか分からない」というテニスをします。
セオリーからすれば、この形であればこのようなショットだろう、という予測を相手に与えません。

予測できなければ、それだけ対応が遅れますから、錦織選手が有利になるということですね。

これは錦織選手が、子供の頃からセオリーに囚われず、「どうすればポイントが取れるのか」を自分なりに考えて実践してきたということです。

アメリカに渡ったことが大きいですね。
アメリカのテニススクールで技術を磨き、自分の発想と融和できたということです。

特に、超一流という技術があるわけではありませんが、柔軟な発想のテニスによって、相手のテニスを壊してしまう、ということですね。

従って「どの試合のどんなプレーで認知され」ということではなく、錦織選手自身のテニスによって、自分より上位の選手に勝てるようになり注目されるようになったのです。

また、錦織選手は身体に恵まれているとは言えません。
パワーとスピード全盛の現代テニスにおいて、身体の不利を感じさせないテニスで世界の10位代というランキングは驚嘆に値します。

蛇足ですが、錦織選手と言えば「エアケイ」が有名ですが、これはジャンピング・フォアハンドのショットで、特にすごい技術ではありません。

通常、フォアハンドは力を入れやすいのですが、高い打点や身体から離れた打点では力が入れにくくなります。
で、錦織選手は、高い打点については、両足を着けた場合、顔の高さの打点になってしまうものが、ジャンプすれば胸ぐらいの高さになることを子供の頃に経験的に覚えたのですね。
顔の高さより胸の高さの方が力が入る、速いショットが打てるということです。

普通は「ジャンプするな」と教えられます。
ジャンプすれば、着地までは足場がありませんから、次の動きが遅れます。
それでも、錦織選手は「自分にとってはその方が良い」として、結局自分のものにしました。

これなども、錦織選手がいかに自分のテニスにこだわりをもっているかの現れでしょう。

「錦織選手の凄さ」を一言で言うとすれば、「発想の柔軟さ」だと思います。

テニスに限らず、様々なものに「セオリー」があります。
テニスはサービスとレシーブから始まり、攻めの形、守りの形、ポイントを取る戦略があります。
これが分かってくると、形として攻めやすくなり、守りやすくなります。

お互いがセオリーを理解していると、相手が何を考え、次にどのような場所にどのようなショットを打ってくるのか分かるようになります。
パターンにはまればポイントしやすくなりますし、相手としては何とかその...続きを読む


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