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聖書を読んでると、天国はヨハネの弟子たちに襲われ、いろいろ
な物が奪われてると書かれている。この問題はどの様に決着した
んでしょうか?何も決着してもいないのに「天国」へ案内するのは
信者に身の危険が及ぶのではないだろうか?この問題が解決していない
のに信者を「天国」に案内するのは、無責任極まる行為ではないだろうか?

マタイ福音書11/12
バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。
そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

この聖句を読んでると、天国は洗礼者ヨハネの弟子たちに襲われている
らしい。政情不安で身の危険もあると言う事でしょ。
この政情不安はどの様に決着したんですか?現在は安定してるんですか?
治安は良いんですか?
安全な場所でなければ、キリスト教会も安易に案内しないで欲しいんだけど。
そうでなければ危なくて到底行けないと思うのですが。

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A 回答 (1件)

 こんにちは。




 次につづく 13 節にも目を向けるとよいと思います。

 ▲ (マタイによる福音書 11章) ~~~~~~~~~~
 12: 彼(=洗礼者ヨハネ)が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。

 13: すべての預言者と律法が預言したのは、ヨハネの時までである。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ すなわち このバプティスト・ヨハネが現われるまでは ふるい契約のもとにあった時代である。ときどき神の言葉を預かる預言者が出た時代である。そして 預言者の時代は このヨハネまでである。――こう言っているものと思われます。

 
 すなわち ヨハネが現われたというのは
 ▲ (マタイによる福音書 3章 3節) ~~~~~~~~
 これは預言者イザヤによってこう言われている人である。

   「荒れ野で叫ぶ者の声がする。
   『主の道を整え、/その道筋をまっすぐにせよ。』」
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 水による洗礼をも始めたわけですが この《声》をヨハネが担った。そ《の時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。 / そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている》ということになっている。


 その中身としては けっきょく《律法と預言者の時代が終えられつつある》からには 人びとがおのおの自分で考えて 行動し生活をし社会をあらためて作っていく時代になるということだと考えられます。

 そのとき 思想が百花繚乱のようにと言うのかどうか 要するに誰もが競いあらそってあたかも《天国を――おれの思想で得給えと言って――襲うようになる》ということではないかと思います。


 言いかえると 天の国も地獄もあるいはサタンも〔のちに出て来る〕原罪も タトエとして話に出された表現のアヤであるということ。これが 明らかになるであろうと言ったのだと捉えます。分かりやすいように物語として表現されているのみであると。


 ただその後 天国や地獄のほかにも 煉獄といった場所もが《発明》されるがごとく 思想として持ち出されるに到りました。

 時代は 千年・二千年の月日を俟つかたちになったものと思われます。

 ローマ教会は 残念ながらこの《天国襲撃》をめぐって相変わらずの体たらくですが 世界において民主制が 理論じょう 普及するようになりました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/14 11:13

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