普通預金にある貯金を、老後のためにとっておきたい(15年以上は使わない)ので、普通預金よりも利率の良い物はないのか銀行に相談したところ、太陽生命保険の「MY介護BEST」を薦められました。
 一括で支払います。5年間の間に解約してしまうと元金を割ってしまいますが、6年目はほぼ同額、7年目は102%と毎年戻り率が上がり、10年後は105.9%、15年後は112.9%、20年後には120.1%にもなります。
あまりにも銀行の利息より高いので逆に心配になってしまいました。 
太陽生命って保険会社聞いたことがないのですが、こんなに高い利率で20年後つぶれていないのでしょうか? もし、つぶれてしまったら、保険会社が入る保険があり、ある程度保障されるといっていましたが、どのくらい保障されるのでしょうか?
利率の良さで選んでしまっていいのか、悩んでいます。
金額はだいたい500万くらいを考えています。
初めてのことで、見えていないものがあるのではないかと思い、
アドバイスをいただけましたら ありがたいです。

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A 回答 (5件)

FPです。



(Q)あまりにも銀行の利息より高いので逆に心配になってしまいました
(A)低金利政策のために、銀行利率があまりにも低すぎるのです。
デフレのために低金利政策が続いているために、これが常識のように
思わる方が多くいらっしゃいますが、これは本来「非常事態」なのです。
それがあまりにも長く続いているのです。
日本の常識は、世界の非常識……状態にあります。
ご参考に
http://kakaku.com/gaikadepo/hikaku.html

ちなみに、米国は、金融緩和策からの脱却を宣言しました。
なので、今後、金利は上昇すると思われます。

(Q)太陽生命って保険会社聞いたことがない
(A)格付けを参考にしてください。
http://www4.plala.or.jp/anshin/kakuduke_bunpu.html

例えば、S&Pでは、第一生命、明治安田生命、住友生命などの
有名な生保と同列になっています。

ちなみに、太陽生命の総資産は、約6兆円です。
金融機関と一般会社を単純に比較できませんが、
総資産5~6兆円というと、一般会社では、
東芝、丸紅、JR東海、イオン、中部電力、パナソニック
などの日本を代表する会社がゴロゴロあります。

(Q)保険会社が入る保険があり、ある程度保障されるといっていましたが、どのくらい保障されるのでしょうか?
(A)保険会社が入る保険がある……というのは、
ちょっと違います。
これは、生命保険契約者保護機構という組織があるのです。
http://www.seihohogo.jp/

ここで保障されるのは、支払準備金の90%です。
支払準備金というのは、保険金を支払うために必要な金額の90%
ということです。
解約払戻金の90%という意味ではありません。
過去の例では、払戻金が半分近くになった場合もあります。

(Q)安全かどうか
(A)他の方もコメントしているように、
民間会社に100%安全は、ありません。
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この回答へのお礼

みな様

お忙しい中、たくさん教えてくださり、ありがとうございました。
無知の私にとって、皆さんの知識から学ぶことが多く、とても助かりました。

太陽生命について知ることもできましたし、銀行の手数料や、払戻金も確実ではなくリスクのあること等、
皆様から教えて頂いた知識をもとに、判断したいと思います。

本当に助かりました。皆様の協力に感謝してます!

お礼日時:2014/05/24 13:22

まとまったお金を預けるのに「銀行」以上に安全な金融機関はありません。


それはペイオフ制度が存在するからです。
生命保険会社が加入する「生命保険契約者保護機構」は保険会社が経営破綻した場合にその契約者を保護するものです。しかし保障内容を100%保証してくれませんし(上限90%まで削減)、予定利率は必ず引き下げられます。
民間保険会社に「絶対安全」な会社は存在しませんが、規模やソルベンシー・マージン比率、基礎利益などから総合的に判断していくしかありません。
銀行が勧める保険は代理店手数料の高い保険であることが予想されます。つまり銀行にとっては「おいしい」商品なので積極的に勧めてくるのです。今の銀行は証券会社や保険会社の商品を扱って代理店手数料を稼いだ方が利益が上がる状況になっています。「銀行」が勧めるから安全・安心などと決して思わないことです。
どうしても生命保険から選ぶなら、日本生命・明治安田生命あたりの一時払終身保険を選択肢に入れても良いと思います。
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太陽生命はそれなりに有名な会社です。


安全かどうかは神様でも正しい答えは出せないでしょうね。

また、20年で100万円が120万円になることに驚かれていますが、年利1.0%でも20年預けておけばそのくらいにはなります(税金を多めに21%くらいで計算してみました)。

実際には500万円くらいでは1.0%は難しいですから、どこまでリスクを容認できるか、保険会社がやばそうになったら早めに解約できるようにやれるか、でしょうかね。
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太陽生命は、規模はそれほど大きくありませんが、財務内容が健全なことでは昔から有名な会社です。


つぶれる可能性は非常に低いとみていいと思います。
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もし、つぶれてしまったら、保険会社が入る保険があり、ある程度保障されるのですが、保証はありません。


普通の仕組預金のほうが元本保証で安全です。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/ …
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Aベストアンサー

ここをお読みください。
http://www.fsa.go.jp/qanda/hoken/01.html#03

責任準備金の9割程度の保証はあります。

なお、責任準備金は、あなたの保険が貯まっているお金の9割ではありません。

>積立利率変動型生存保障保険
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>変動型であり金利も上がる可能性もあり

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皆さんなら、どうされますか?

現在、2歳になる子供がいます。
この子の将来進学のために貯蓄を、と思い
毎月普通預金に定額を入れていますが、
学資保険に加入した方が良いのでは?
とも思い始め、
先日ファイナンシャルプランナーの方に相談に行きました。


アフラックかソニー生命さんが返戻率が高いので
この2社のどちらかかな~と思っていたのですが、

学資保険よりも
主人の終身保険に加入し
子供が15歳になる年に満期を迎えるようにして
その後2~3年寝かしておいて必要時に解約したらどうか?
と提案をされました。
アフラック...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の代わりとして、
短期払いの低解約払戻金型終身保険を勧めるFPは、多くいます。
それは、それで良いのですが……
消費者としては、バックボーンを知っておく必要があります。

相談料を取る独立系のFPは別として、多くのFPは、
銀行や保険会社、その代理店に勤めています。
代理店のFPの場合、その収入は、顧客が保険に契約する手数料です。
ここが消費者から見えなのですが、
商品によって手数料が違います。
終身保険の手数料に比べて、学資保険の手数料は低く、
極端に言えば、十分の一ぐらいしかない。
つまり、学資保険では、経費を考えると赤字になるぐらいです。
従って、相談を受けて、学資保険を熱心に勧める代理店は、少数派です。
もちろん、短期払いの低解約払戻金型終身保険が悪い、ということは
決してありません。
問題は、メリット・デメリットを開示しているかどうか、ということです。

低解約払戻金型のデメリットは、なんと言っても、中途解約時の
解約払戻率が100%を大きく下回ることです。
学資保険ならば、途中で100%を上回ります。

では、中途解約しなければ良いではないか……
もちろん、そうです。
でも、中途解約することを前提にして、契約する人はいません。
誰もが、そんなことはないと思って、契約するのです。

では、何を基準にするのか?
それは、万一が起きたとき、何が起きるのか、ということです。

契約者(父親)が死亡したとき……
どちらの保険も、保険金を受け取れます。
低解約払戻金型終身保険は、すぐに。
学資保険は、18歳の進学時に受け取れます。
金額は、学資保険の方が低いですが、これは、他の死亡保険を
200万円アップしておけば、カバーできます。

もう一つの万一は、お金が払えなくなったときです。
例えば、会社が倒産した、リストラされた、子供が予定外に、
私立の中高一貫校に合格して進学することになった、
病気や事故にあって、会社を辞めなければならなくなった
などなど、色々あるでしょうが、兎に角、払えなくなったときです。
このとき……
低解約払戻金型は、戻り率が悪く、ダブルパンチとなります。
アフラックやソニーの学資保険ならば、一定の年数を過ぎていれば、
100%以上が戻ってきます。
つまり、お金がなくなったときには、
低解約払戻金型は、お金がない上に、損することを分っていて
解約しなければならないというダブルパンチとなるのです。

となれば、どちらのリスクが低いのか、お分かりいただけると思います。

一方、低解約払戻金型終身保険は、18歳になったとき、必要がなければ、
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どのように考えるかは、契約者の方が考えれば良いのですが、
このように、色々な面からしっかりと考える必要があります。
単にFPだからと信用しないことです。
(ちなみに、私もFPです)

ご参考になれば、幸いです。

学資保険の代わりとして、
短期払いの低解約払戻金型終身保険を勧めるFPは、多くいます。
それは、それで良いのですが……
消費者としては、バックボーンを知っておく必要があります。

相談料を取る独立系のFPは別として、多くのFPは、
銀行や保険会社、その代理店に勤めています。
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