60代の母の食事について教えてください。

血液検査をすると結果、総蛋白(TP)が標準値の下限以下です。
TPが低いときはアルブミンも低くなります。

異常値ではないのですが、「老人の低たんぱく」などの話題があるので気になります。

タンパク質を摂ればいいのかと思って、大豆製品や肉、魚、チーズ、等を多くすると、
TPが少し上昇して下限値ギリギリくらいにはなります。

でも、それと一緒にγーGTPが上がって標準値の上限、65くらいになります。

コレステロールは200以下、ALTは20から35くらいです。

特に持病はなく、肥満が、糖分、脂肪の取りすぎには注意しています。
運動は特にしていませんが、買い物などでできるだけ歩くようにしています。
ヨーグルトや牛乳は毎日食べています。
緑黄色野菜もよく食べています。

飲酒はほとんどしません。月1回ワインを2杯くらいです。
なぜ、γーGTPが上がるのかわかりません。

タンパク質が多くても、γーGTPが上がらない食事は何を食べればいいのでしょうか?

料理を作るのは私なのですが、どんなメニューにすればいいのか考え付きません。
母に何を食べさせればいいのか、教えてください。

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A 回答 (1件)

アルブミンの値はどうなのですか?


総蛋白は栄養状態(=全身状態)を反映しません。例えば肝硬変の人はアルブミンは低値ですが統蛋白は正常か高値です。もちろん、これは病的です。
アルブミンが3.5あれば特に問題ないかと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

アルブミンは4.0前後を上下しています。
総蛋白は6.0前後を上下。

質問では持病なし、と書きましたが、骨粗鬆症の判定が出ました。
骨重が若年の値との比較で65%だそうです。

TPやアルブミンと関係あるのでしょうか?

もしご存知でしたら、よろしくお願いします。

補足日時:2014/06/29 22:27
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Q血液検査で総蛋白とアルブミンが高かったのですが‥

主人のことですが、先日献血をしてその検査結果が先ほど届きました。
検査項目は、
ALT(GPT)、γ-GTP、総蛋白TP、アルブミンALB、アルブミン対グロブリン比A/G、コレステロールCHOL、グリコアルブミンGA、赤血球数RBC、ヘモグロビン濃度Hb、ヘマトクリット値Ht、平均赤血球容積MCV、平均赤血球ヘモグロビン濃度MCHC、白血球数WBC、血小板数PLT
です。
検査結果で、アルブミンが5.6(標準値3.9~5.0g/dL)、総蛋白が8.7(標準値6.5~8.2g/dL)で少し高めでした。
でも検査結果に異常があり医療機関への受診を勧める項目には#マークがついていると書いてあり検査結果の欄には書いてなかったので大丈夫なのかなとは思ったのですが、ネットで調べてみるとアルブミンはよく分からなかったのですが、総蛋白が8.5以上は重度・中程度と書かれていました。これってやはり病院に行った方がいいのでしょうか?

それと、以前から尿に泡がよく混じり、以前尿検査を受けた時は異常なしだったのですが、腎臓に何らかの異常があればそのような症状も関係あると聞いたので腎臓の病気がないかどうか血液検査で知りたかったのですが、上記の項目からは分からないでしょうか?
回答よろしくお願いします。
ちなみに主人は26歳男性、外国人(ニュージーランド)です。
.

主人のことですが、先日献血をしてその検査結果が先ほど届きました。
検査項目は、
ALT(GPT)、γ-GTP、総蛋白TP、アルブミンALB、アルブミン対グロブリン比A/G、コレステロールCHOL、グリコアルブミンGA、赤血球数RBC、ヘモグロビン濃度Hb、ヘマトクリット値Ht、平均赤血球容積MCV、平均赤血球ヘモグロビン濃度MCHC、白血球数WBC、血小板数PLT
です。
検査結果で、アルブミンが5.6(標準値3.9~5.0g/dL)、総蛋白が8.7(標準値6.5~8.2g/dL)で少し高めでした。
でも検査結果に異常があり医療機関への...続きを読む

Aベストアンサー

>アルブミンが5.6、総蛋白が8.7
問題ありません。

>そのような症状も関係あると聞いた
それを話した人に尋ねるべきことです。尿の泡と腎疾患との関連には根拠がありません。

>上記の項目からは分からないでしょうか?
直接的に腎機能を反映する検査項目はありません。

Q総コレステロール値を上げる食事

41才♂です。
先日の健康診断でコレステロール値が140程度でした。

昨年は136で、その1ヵ月後に原因不明の血尿と微熱・下痢で入院。当時のコレステロール値はあいまいですが100以下でした。
入院時にいろいろ検査しましたが、尿・血液検査を30項目程度行い、結果は??・・・。
たとえば、肝臓がんであるデータと肝臓がんではないデータの両方が出ているという風に、つじつまが合わない結果だと説明されました。(それで入院・精密検査となりました)
2週間の入院が、保養(笑)になったのか、原因不明のうちに自然と回復したんですが、今年も同じ健康診断結果だったので心配です。
(健康診断を馬鹿にしていません。ちゃんと対処します)

肝臓を悪くするとコレステロール値が下がると聞いたこともあります。
それで、今まで毎日ビール1本飲んでいましたが、今は休肝日を週3日くらいにしました。
ほかに、食事で総コレステロールを上げる方法があれば教えてください。

普段の食事は、朝はコンビニのパン。昼は会社専属の弁当屋さんで野菜中心・油控えめです。
夜は、刺身がほぼ毎日。煮物か焼き物の場合もありますが、魚は必ずあります。(日本海沿いの半農半漁です)
魚以外は野菜関係で、ご飯は(ビールがあるから)あまり食べません。

41才♂です。
先日の健康診断でコレステロール値が140程度でした。

昨年は136で、その1ヵ月後に原因不明の血尿と微熱・下痢で入院。当時のコレステロール値はあいまいですが100以下でした。
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2週間の入院が、保養(笑)になったのか...続きを読む

Aベストアンサー

以下のサイトが参考になりそうです。

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2002q1/20020313.html
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec12/ch157/ch157b.html
残念ながら、ビールに×印が付いてますよ!
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/life/vol25.html
コレステロールについて
http://homepage3.nifty.com/takakis2/col.htm

Q健康診断で低蛋白血症とわかりました。

30代前半です。健康診断で、低蛋白血症の疑いがあるので、3ヵ月後に再検査と言われました。

ネットでいろいろ調べると、癌や糖尿病と関連しているような感じで、怖くなりました。

尿検査で蛋白もなく異常なしだったのに、なぜでしょう。
3ヶ月先まで検査を待つ間も、病気が進行しないか不安です。

ちなみに、
総蛋白 6.4
アルブミン 4.0

でした。

今後、食生活等気をつけるべき点がありましたら、おしえていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

健康診断で「再検査」や「精密検査」と云われるとドキってしますのね。実は私も、要治療や精密検査が今年もありました。・・・余談はこれくらいで・・・

さっそくですが、babanji 総蛋白6.4 アルブミン4.0ですが、健康診断の結果表にのっている基準値はどれくらいですか、この2項目だけで、低蛋白血症と云われるのは、ちと厳しいすぎるかなとも思います。基準値とは、病院・検査センター・健診機関によって違い、国際基準を採用したり、独自のものをしているところがあります。蛋白6.7~8.3 アルブミン3.8~5.3 が、私の健康診断実施したところの基準値ですね、babanjiの結果からいくと総蛋白が確かに低いですね。でも6.0以下にならなければ、経過観察かなとも思います。5.5以下になりますと、重大な疾患ですね。医師ではないので、最終的にはDr指示ですが、#1方も書かれていますが、女性ですか??ダイエット中ですか??食生活は初期であれば蛋白摂取不足ですから、蛋白質の物を摂るですよね、同じ初期でも 肝硬変初期・糖尿病・甲状腺であれば、即治療ですから・・・・・


絶対ではありませんが、3ケ月後再検査・6ケ月後再検査・特に気にする考えは低くていいです。気になるようでしたら、保険診療として、かかり付けの先生に相談が早いと思います。・・・・


ちなみに尿検査は1回ではあてになりません。朝一の尿と夕方の尿で結果が変わる事もザラです。

健康診断で「再検査」や「精密検査」と云われるとドキってしますのね。実は私も、要治療や精密検査が今年もありました。・・・余談はこれくらいで・・・

さっそくですが、babanji 総蛋白6.4 アルブミン4.0ですが、健康診断の結果表にのっている基準値はどれくらいですか、この2項目だけで、低蛋白血症と云われるのは、ちと厳しいすぎるかなとも思います。基準値とは、病院・検査センター・健診機関によって違い、国際基準を採用したり、独自のものをしているところがあります。蛋白6.7~8...続きを読む

Q数年前から、血液検査での結果が…

低中性脂肪血症、C判定で、日常生活に注意し、定期的に検査を受け、経過を観察とのことでした。

つまり、どのように注意すべきなんでしょうか?

ちなみに結果は…

総コレステロール 199mg/
中性脂肪 33mg/
HDL-C 78mg/
身長150cm 体重36kg

少々激しく動いたり、空腹になると、頭痛がします。
これも何か、関係があるのでしょうか?

何か、アドバイスを頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

このサイトの禁止行為の中に
「Q&Aのやりとりが結果的に違法行為を助長すると判断される投稿」
「病状の改善を目的とした、投薬や治療方法に関する指導、病状に対する指導やアドバイスは、医師法第17条に反する恐れがあるため、禁止とさせていただきます。「それは○○という病気です/と思われます」「○○という薬を使用してみてはいかがでしょう」といった、病状の改善を目的とした、投薬や治療方法に関する指導やアドバイス」

以上このサイトの禁止事項です。

ちなみに利用規約16条(5)に「法令に反する場合」とありますが医師法違反です。

Qローリー法での蛋白定量について《吸光度》

生化学の実験を行いました。
ローリー法で蛋白質の微量定性をしたのですが、
検量線を作るために
標準蛋白質として仔ウシ血清アルブミンを使いました。
仔ウシ血清アルブミンの濃度が
0%、20%、50%、60%、100%の5種類で
吸光度を測って行ったのですが
何度実験を行っても、100%より60%の方が
吸光度が高くなってしまいました。

私達の失敗で無いとすれば、
これはローリー方の欠点である、
蛋白質以外の還元性のある物質にも反応してしまう
という特徴からきているのかと思うのですが、
ソレをこの結果とつなげることができません。
(ローリー法って、ネットにも本にも、
あまり載って無いんですよね…)

100%より60%の方が吸光度が高くなってしまった
原因として、何が考えられますでしょうか…??

とても気になるので、ご教授お願い致します!

Aベストアンサー

>仔ウシ血清アルブミンの濃度が
0%、20%、50%、60%、100%

 どのようにして作ったのか。100%というと、粉末のまま、ということになりますが・・・。

 また、それぞれの吸光度を書いてください。

Q血液検査の結果、血糖が低いと言われました

毎日のように微熱、体がだるく眠気がひどいので血液検査をしました。
結果は甲状腺や貧血に異常はなく、血糖が低いと言われました。
空腹時に血液検査をし、血糖が49でした。
毎日ある症状としては立ちくらみ、起きていられないくらいの気持ち悪さ、過剰睡眠、頭のなかが冷たい感じなどがあるのですが、学生の頃から自律神経失調症なのでその症状だと思ってました。
微熱やだるさも自律神経失調症の症状だと思いますが、今回一応ということで血液検査をしました。

空腹時は気持ち悪さがかなりあり、ご飯を食べて横になってしばらくすると治ります。
血糖について詳しく検査したほうが良いのでしょうか?
学生のとき(5年前)も上記のような症状があり血液検査したことありますが、血糖が低いとは言われませんでした。
普段の食事の量は少なめです。
お医者さんからは三食きっちり食べなさいと言われただけでした。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

monchichi_33さん、こんばんは。
私はII型の糖尿病患者です。
それなりに食事の指導を受け学習してきたつもりです。
心療内科病棟にも長らく入院し、摂食障害の若い女性を多く見てきました。
うち、何人かは天に召されました。

他の回答者への補足から失礼します。

>私なりに調べてみたのですが、私の場合、少食でご飯を食べないのに甘いものを毎日飲んだり食べたりが多いので、低血糖になったと思います…

たぶんそうでしょうね。
甘いお菓子のたぐいは、血液中にブドウ糖として溶けもむスピードが早いですから。

>こういった場合でも、めまい・冷や汗・だるさ・眠気などの症状がでたときに、糖分をとったほうが良いのでしょうか?

必ずしも低血糖かどうかがわかりませんが、今までの経験で低血糖に間違い無いのなら、取ってください。
ただし。
取るのは薬局で売っているブドウ糖だけ。
それも医師の指示を受けただけ。
だいたい1単位(80キロカロリー)程度。
他の菓子やジュースは厳禁。
低血糖を抑える口実で、食事以外で間食を奨励してどうします?

>糖分を控えたほうがいいのに、症状がでたら糖分をとるでいいのでしょうか…

症状が出たからブドウ糖を取るんです。
ただし、これは緊急時。
普段から、積極的に糖分を控えるのではありません。
普段は糖にこだわるのは止めましょう。
低血糖だからと糖にこだわりすぎ。
普段は3食をおなかいっぱい食べるんです。
時間も決めてね。
あなたはジュースを含め間食をしているから、一時的に血糖値が上がり、それで本来の食欲が減少していたはず。
普通に食事を取るだけでいいんです。
今どきは、炭水化物を控えるダイエットがはやっていますね。
新興宗教みたいなブームですけど、炭水化物って必要なんですよ。
炭水化物の摂取がイコール糖尿病や肥満に直結するわけじゃありません。
確かに短期的に痩せるのなら効果はありますが。
炭水化物を避けて、サプリでセルロースを摂取する方がいたら、ただのアホです。

>難しいです。

習慣ですからね。
でも質問者さんは低血糖の症状だけで特に耐えられない痛みなど無いから危機感が薄いんですよね。
私は低血糖発作で街中で意識を失って倒れ、救急車で搬送された経験もあります。
そのときには頭を強打し大出血を起こしていました。
今でも頭皮の一部がハゲています。
低血糖は意識喪失と紙一重との危機感をお持ちになってください。
そして意識喪失は、「死」とも紙一重であることも認識してください。
49ならまだ大丈夫でしょうが、これから一気に低下する可能性もありますので。

>これからお菓子や甘いジュース、コーヒーをやめ、三食食べることから始めたいと思うのですが、これでは改善はしないでしょうか?

断言します。
改善します。
思うんではなく、実行してください。
実行したくない言い訳を言い続けることはありません。

>今の食生活は朝は何も食べず、午後は適当にカップ麺やフルーツジュースなど、あとは夕方にお菓子を食べていて飲み物はほとんどコーヒーです。
>夫と一緒に食べる夜ご飯の時だけ白米を食べているのですが、これはだめでしょうか。

断言します。
ダメです。
世間一般では、これを自殺行為というようです。
自分の身体をダメにしたければいいですが、自分の意思で自殺を決めたからには元気になろうなどと思わないことです。

>一番量を多く食べるのは夜ご飯なのに、朝起きると極度の空腹で動けないほどです…

身体のメカニズム、ホメオスタシスです。
あなたの身体が本能で自分自身を保護しているからです。

最後に整理します。
不規則な食事の習慣がすべての原因です。
これを医師は3食の食事を規則正しく取ると指示しました。
これがすべて。
間食にジュースなどの高カロリーのものは良くないんですよ。
もちろん大丈夫な方もいらっしゃいます。
でも質問者さんにとってはダメということです。
それで本来の食欲を無くさせ、食事をおろそかにしてしまいます。
質問者さんの悩みは、正しい食習慣で必ず改善します。

最初に書きましたが、摂食障害で亡くなった何人もの若い女性の顔が忘れられません。
残された家族のことも忘れられません。
不摂生はゲームではありません。
血糖値に悪影響が出るほどの不摂生が、簡単に突然死で命を失う原因となることを知ってください。
あなたもそうなりませんよう。

monchichi_33さん、こんばんは。
私はII型の糖尿病患者です。
それなりに食事の指導を受け学習してきたつもりです。
心療内科病棟にも長らく入院し、摂食障害の若い女性を多く見てきました。
うち、何人かは天に召されました。

他の回答者への補足から失礼します。

>私なりに調べてみたのですが、私の場合、少食でご飯を食べないのに甘いものを毎日飲んだり食べたりが多いので、低血糖になったと思います…

たぶんそうでしょうね。
甘いお菓子のたぐいは、血液中にブドウ糖として溶けもむスピードが早いですか...続きを読む

Q卵白アルブミン=オボアルブミンですか?

本を読んでいて、よくわからなくなりました。
卵白アルブミンとは、卵白に含まれるアルブミンですよね。「アルブミン」というのはあるタンパク質の総称で、たとえばリゾチームみたいに単一のタンパク質の名前ではないんですよね?カゼインみたいにいくつかのタンパク質をまとめてそう呼んでいるのですよね?
卵白に含まれるタンパク質として、「コンアルブミン」「オボムコイド」「オボグロブリン」などいくつか名前が挙がっていましたが、その中に「オボアルブミン」というのがありました。(ありましたというかこれが一番多いですが…)
このオボアルブミンって和訳すると「卵のアルブミン」になると思うんですが、
「卵白アルブミン」と「オボアルブミン」は同じものを指すのでしょうか?それとも「卵白アルブミンといういくつかのタンパク質」のなかに「オボアルブミン」があるのでしょうか?
後者の場合、「卵白アルブミン」とは具体的にどれを指すのでしょうか?(オボグロブリンは名前からしてアルブミンじゃないので違うなあというのはわかるのですが…例えばコンアルブミンとか、オボアルブミン以外に何があるか)

本を読んでいて、よくわからなくなりました。
卵白アルブミンとは、卵白に含まれるアルブミンですよね。「アルブミン」というのはあるタンパク質の総称で、たとえばリゾチームみたいに単一のタンパク質の名前ではないんですよね?カゼインみたいにいくつかのタンパク質をまとめてそう呼んでいるのですよね?
卵白に含まれるタンパク質として、「コンアルブミン」「オボムコイド」「オボグロブリン」などいくつか名前が挙がっていましたが、その中に「オボアルブミン」というのがありました。(ありましたという...続きを読む

Aベストアンサー

素人のおぼろげな記憶ではありますが、「卵白アルブミン=オボアルブミン」だったと
思います。

一応、こちらなどで確認;
http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/ConferenceInsight/ERS/2006/02-j_done.htm
(Ctrl+Fで「卵白」を検索して下さい)

他のサイトでも、「卵白アルブミン(OVA)」といった表記をちらほら見かけました。
(オボアルブミンは「ovalbumin」)


で、「アルブミン」は、蛋白質を溶解性で分けた場合の1分類に当たるようです;
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2508337.html

多分、
  アルブミン ; 水に可溶? (アルコールにも可溶?)     ┐→下2つの関係
  グロブリン ; ?       (水に可溶・アルコールに不溶) ┘    から類推
  プロラミン  ; 水に不溶・アルコールに可溶
  グルテリン ; 水・アルコールに不溶
といった感じの、溶解性で分類したときの総称になるのではないかと思います。

つまり、卵白蛋白質を上記分類法に従って分けたときに、
 卵白蛋白質
  ├(水可溶) オボアルブミン
  ├(  ?  ) オボグロブリン
  ├(アルコール可溶)
  └(水・アルコール不溶)
というように、卵白中の水溶性の蛋白質を指して、「オボアルブミン」と呼んでいる
のではないでしょうか。
(コンアルブミン(別名オボトランスフェリン)がここに含まれるのかどうかは、Webで
 ざっと調べた限りではわかりませんでした・・・)

なお、「ムコイド」というのは、確か蛋白質がムコ多糖類と結合した、糖蛋白のこと
だったと思いますので、これはオボアルブミンには含まないのではないかと・・・;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B3%E5%A4%9A%E7%B3%96


・・・不確実な情報ばかりですみません(汗)

素人のおぼろげな記憶ではありますが、「卵白アルブミン=オボアルブミン」だったと
思います。

一応、こちらなどで確認;
http://www.kyorin-pharm.co.jp/prodinfo/ConferenceInsight/ERS/2006/02-j_done.htm
(Ctrl+Fで「卵白」を検索して下さい)

他のサイトでも、「卵白アルブミン(OVA)」といった表記をちらほら見かけました。
(オボアルブミンは「ovalbumin」)


で、「アルブミン」は、蛋白質を溶解性で分けた場合の1分類に当たるようです;
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2508337.html

多分...続きを読む

Q水溶性食物繊維は、血液中をめぐりますか?(血中コレステール低下作用)

こんにちは、

ペクチンなどの水溶性食物繊維はゲル状になりコレステロールを取り込んで、血中コレステロール値を下げる作用があると言いますが、

その作用は、

・水溶性食物繊維をを含む食品と、コレステールを含む食品を食べた時に、消化器を通る過程でコレステロールをゲルの中に取り込んで排便と一緒に排出するのですか? 

・それとも血中に溶け込んで血中コレステロールを取り込み、尿と一歩に排出されるのですか?

教えて頂けますか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『食物繊維とは、食品中の成分のうち『人間の消化酵素で消化されにくい食品中の難消化成分の総体』です。』

ということで、ほとんど消化されていないので当然血液中にもほとんど無いでしょう。

http://www.11-supplement.com/fiber-dic/cat107/

Q血液中のアルブミン

血液中のアルブミンの働きについて、また血中アルブミン量が低くなりすぎると何がおこるか。

と問われたとき、答えは、

アルブミンの働き
1、浸透圧の維持
2、重金属・ビリルビン・薬物・脂肪酸などを輸送する

アルブミン量が低くなりすぎると

浸透圧が低下し、組織液から血管内へ水分移動ができなくなり、組織中の水分量が多くなり浮腫ができる。

という答えでいいでしょうか?
また、溶血性黄黄疸や、閉塞性黄疸、肝細胞性黄疸はビリルビンが溶血したときに起こるのですか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

>>アルブミン量が低くなりすぎると

>>浸透圧が低下し、組織液から血管内へ水分移動ができなくなり、組織中の水分量が多くなり
>>浮腫ができる。

もう少し正確に詳しく書くと

まず、物質移動が可能な血管は、動脈、静脈、毛細血管のうち毛細血管だけなので
毛細血管への水の移動ができなくなる。

また、浸透圧はこの場合は膠質浸透圧ですね。
アルブミンがほぼ血液の膠質浸透圧の形成を担っています。

毛細血管での膠質浸透圧は、常に血管側が高くなっています。
そして
血圧>>膠質浸透圧の部分で物質が組織に移動し、
膠質浸透圧>>血圧の部分で組織から物質や水が移動します。

これに対し、膠質浸透圧がアルブミン不足により下がり
常に血圧>>膠質浸透圧となると

水が血管に戻れないため、末梢組織では浮腫が
肺では、肺水腫が起こります。
浮腫と肺水腫は全く同じ機序によるものです。
肺胞に押し出された水が毛細血管に戻れないため肺水腫になります。

ですのでアルブミンが低下した際に、、となった場合に浮腫を上げるならば
同時に肺水腫を上げるのが、生理学を暗記ではなくきちんと理解している
証になると思います。

>>また、溶血性黄黄疸や、閉塞性黄疸、肝細胞性黄疸はビリルビンが溶血したときに起こる
>>のですか?

溶血性貧血の黄疸などは溶血に伴うものですが、すべてではないですよ。


赤血球は寿命が120日ですので、寿命が来ると分解されます。
ビリルビンも分解されますね。
その際の代謝過程で異常があるとビリルビンが分解されず、
高ビリルビン血症となり黄疸がでます。

肝細胞性黄疸などは肝炎や肝硬変により、肝臓でのビリルビン代謝ができない
ために起こります。

これは今回は上がっていませんが新生児黄疸も同じ機序です。

新生児は肝機能が完全でないため、同じく肝臓でのビリルビン代謝がうまくできず
黄疸がでます。

ちなみにビリルビンは光で分解されるため、新生児黄疸の場合は光療法が行われます。

>>アルブミン量が低くなりすぎると

>>浸透圧が低下し、組織液から血管内へ水分移動ができなくなり、組織中の水分量が多くなり
>>浮腫ができる。

もう少し正確に詳しく書くと

まず、物質移動が可能な血管は、動脈、静脈、毛細血管のうち毛細血管だけなので
毛細血管への水の移動ができなくなる。

また、浸透圧はこの場合は膠質浸透圧ですね。
アルブミンがほぼ血液の膠質浸透圧の形成を担っています。

毛細血管での膠質浸透圧は、常に血管側が高くなっています。
そして
血圧>>膠質浸透圧の部分で物質が組織に...続きを読む

Q相補性が高い蛋白源は1回の食事で摂るべき?

アミノ酸バランスの偏りを補い合う食材は、1回の食事で摂るべきでしょうか?それとも一日で考えても大丈夫でしょうか?

たとえば、卵と大豆or玄米は蛋白源としての相性が良いと聞きますが、その両方を毎食準備するのは大変です。

アドバイスを頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>アミノ酸って一日くらいなら身体の中に溜めておけるんでしょうか?

んー、どうなんでしょうか?
未使用のアミノ酸は肝臓か血中に保存されていると思いますが、
活性酸素などによって変質・破壊されることもあると思うので
何時間とかって答えは出しにくいと思います。

でも、1日位は十分大丈夫なんじゃないでしょうか。

例えば野生のライオンやトラ等の肉食獣は、平均3日に1度しか食事していません。
その間は水しか補給していないので、アミノ酸は体内に溜まっていると思います。


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