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サッカーでアディショナルタイムってあるけど、
その時間を作らず、ボールが場外などに言ったら、いったん時間を停めて、
再会した時にカウント時間も再開擦れれば、
アディショナルタイムを作らずにキッチリ時間を計れると思うのですが、
なぜわざわざアディショナルタイムを作るのですか?

しかもアディショナルタイムってかなりおおざっぱですよね?

gooドクター

A 回答 (6件)

タイムキーパー制を用いるバスケットボールでの出来事。


ミュンヘンオリンピックバスケットボール男子決勝。アメリカ対ソ連。一点差でアメリカリードの試合終了、1秒前でタイム掲示が止まりました。しかし、3秒前にソ連がタイムアウトを取ったということで、タイム掲示が3秒前に戻されました。
試合再開、ソ連がアメリカゴールにロングパス。それが決まってソ連が劇的な逆転勝ち
バスケットボール男子は、アメリカがオリンピック導入から連覇中で
アメリカがはじめてオリンピックに負けた瞬間でした。
関係ないけど
紹介しておきます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

>その時間を作らず、ボールが場外などに言ったら、いったん時間を停めて、再会した時にカウント時間も再開擦れれば



そういうのをタイムキーパー制と言い、サッカーでもペレやベッケンバウバーが在籍していた当時(1970年代)のNASL(北米サッカーリーグ)で一時期採用されています。
又、ヨーロッパ発祥のスポーツでもフィールドホッケーやラグビーはロスタイム制からタイムキーパー制に移行していますから、物理的にサッカーが移行できないというわけではありません。

以前、細かい経緯を書いたことがあるのでご参考に
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5186101.html

ここで書き忘れたことがあります。ロスタイム制の場合、喪われた時間を全て算入するわけではありません。レフリーが判断して試合を短縮したりします。ですから、アディッショナルタイムが10分などと言うことは滅多にありませんし、アディッショナルタイム中に中断があってもその分を伸ばすことはあまりしません。このようにレフリーが微妙にコントロールしているんですね。しかし、タイムキーパー制を額面通りに導入すると大概試合が伸びちゃうんですね。ラグビーではタイムコントロール導入後、平均試合時間が5分近く伸びています。

なお、サッカーでタイムキーパーが導入されたとしても、時計を止めるのは怪我や交替の中断くらいです(タッチや五減るラインを切ったくらいでは今もレフリーの時計は止まらない)から、バスケットやアメフト2ミニッツ以降のタイムコントロールドライブ(これはこけで面白いのですが)のような細切れのプレーにはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

追記



アメリカ型スポーツは、結果の平等というか
全チーム勝率5割を目指すように
強いチームにハンデをつける
そのために、平等の条件にするため絶対計時するけど

ヨーロッパ型スポーツは、ルールの平等というか
両方が同じ陣地やゴールであるコトを大事にするので
時間もその試合で公平ならいいという考えです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

これは、アメリカ型スポーツとヨーロッパ型スポーツの差ですね



アメリカ型スポーツは、アメリカンフットボールとか、バスケットボール
など、絶対計時でロスタイムがない
与えられるチャンスが平等です

ヨーロッパ型スポーツはサッカー ラグビーなど
両方が同一の条件であれば多少の差異はいいという考えです
時間は両方に平等なので、90分以上ならいいということです


思想の問題なので変わらないでしょうね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

アディショナル、たいてい5分以内ということは、テレビ放映の問題だと考えるべき。

つまり、スポンサーの意向。時間がどんどん延長されてしまっては、時間枠内にゲームが収まらなくなる。ボールが出る度に時間を止めるという方法だと、おそらく、10分以上のアディショナルが生ずる。アディショナルの時間というのは、ファールでゲームが止まった時間、怪我人が出て担架が出た時間としても短か過ぎる。

アディショナルって、ロスタイムとは全くの別物の、感覚の世界の産物。ちょっとゲームが止まっている時間が目立ったので、ちょっとだけ延長しましょうね、という感覚。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

>>なぜわざわざアディショナルタイムを作るのですか?



以前は、「ロスタイム」と言っていましたね。ただし、どれだけのロスタイムがあるかは、主審しかわからなかった。
今は、アディショナルタイムとして、その内容は以前とほぼ同じでも、その残り時間が私たちに明示されるようになり「見える化」されました。
主審の主観で、「この攻めが終わったら、ロスタイム終了にしよう」といった恣意的な部分が無くなって、よかったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/16 22:39

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