最新閲覧日:

先日 TVでお墓の後継者がいないため『墓じまい』をする放送を拝見しました。お墓から遺骨を取り出し、供養した後、その方は、海へ散骨されていました。永代供養との違いを教えてください。

A 回答 (3件)

 お墓には永代使用墓と永代供養墓があります。


 永代使用墓と言うのは、後継者がお墓を守っていきます。ある世代で、子どもができなかったり、娘しかおらず、嫁いでしまうと後継者が絶えてしまいます。
 墓地は所有権を買うのではなく、借地権を買うようなものです。ですから、後継者が絶えたときには更地にして墓地管理者(寺の住職)に返還しなければなりません。それを墓じまいと言います。

 永代供養墓というのは、後継者に代わって墓地管理者が供養をするお墓のことです。永代供養墓には使用期限が決っており、その期間を過ぎると合祀墓に供養の場を移します。その供養方法を永代供養と言います。

 海洋散骨とか樹木葬は誰かが供養するわけじゃないので永代供養とは言わないと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございました。実は 私自身も一人っ子で 常にお墓の事が気にかかっています。

お礼日時:2014/07/13 23:02

墓じまいをしたら その先は誰も供養してくれません 無縁仏みたいなものです


永代供養はその寺が続く限り 永遠と供養を続けてくれるって事です
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/13 23:04

 


墓じまいは供養をそこで終えること
永代供養とは供養をお寺に任す事、墓の有無は関係ない
 
    • good
    • 5

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ