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デジカメに使われてるイメージセンサーは大きく2種類、CMOSとCCDがあります。今の主流はCMOSで、スマホから一眼レフやプロ用のカメラまで幅広く使われています。

一方、CCDにも需要があって、よくコンパクトデジカメに使われています。コンパクトデジカメでもCMOSが主流ですが、CCDも2割くらいのシェアがあって、CMOSよりCCDの方が画質が良いと評判の声もあります。少し前の携帯電話のカメラなどにもCCDが使われてました。電池がすぐ切れたそうですが。

CMOSとCCDを比べると、どちらが高画質か、これは一長一短で難しいところでしょう。ただ、CCDには特有の良さがあって、それを好む人はCCDを選ぶでしょう。これは、カメラマン一人ひとりの選択に帰着する話です。そして、CMOSよりCCDの方が高画質といった声はよく聞きます。逆もあると思いますが。

さて、一眼レフやミラーレス一眼だと、ほぼ全てCMOSで、CCDが絶無に近いです。何故でしょうか?

CCDの最大の欠点は、消費電力の多さです。貧弱な電池だと、すぐ切れてしまうそうです。でも、一眼レフもミラーレス一眼もボディーが大きいから、大容量の電池を積めるのでは?カメラマンとしては、CCD特有の画質を一眼レフで再現したいのでは?

あと、一眼レフ用イメージセンサーの画素数の低さが気になります。コンパクトデジカメだと2000万画素とかよく見ますし、価格が1万円くらいです。でも、10万円くらいする一眼レフの画素数は1000万とか、単純に半分です。画質は画素数の他にレンズやイメージセンサーのサイズも重要で、一眼レフは大きいサイズのイメージセンサーを使っていて有利なのでしょうが、イメージセンサーが大きくなると画素数が減るものなのでしょうか?一眼レフの方が高級で高画質という感じがしますが、画素数だけならコンパクトデジカメの方が優れていて、これが気持ち悪いです。

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A 回答 (7件)

その画素数の意味を、逆方向から考えてみましょう :-)



フルHDがどのくらいの画素数かと言うと、実は207万画素しかありません。
これが、大衆が「TVがきれいになった」と錯覚した、脅威の高画素の正体です(笑)

撮像素子の画素数と、記録された写真の画素数をそのまま比較はできませんが
一般の人が必要としている画素数は、存外たいした画素数では無いのです。

IXY140はたしかに約2000万画素のCCDで、2000万画素弱の写真を撮れますが
4Kモニターでもなければ、その画素を活かす手段が無いのが現実です。
あるいは、A1に対応したプリンターを持っていれば別ですが…

一般大衆の多くが1366x768、わずか104万画素の液晶画面で
パソコンを使っているくらいですから、その20倍もの画素数を求める人は、ごく一部です。

子供の記録をうまく撮るためにミラーレスを選ぶ人も大勢いますが
2000万画素で撮って、A1でプリントするなんて人はほぼいないと思います。


すでにCMOSでも2000万画素級製品は出ているようですが
これがコンパクトデジカメに採用される理由は、最高画質のためというより
むしろ、デジタルズーム()機能のためではないかと思います。

強迫観念で最大画質で撮り続け、SDカードでも
自宅のHDDでも、容量不足に追い込まれるくらいなら
あるいはバックアップしきれずに、とりこぼすくらいなら
2000万画素CCDのカメラで、中画素設定で撮るほうが賢い気がします。
デジタルズームで撮った写真だけ、画質が落ちて見えるなんてことも避けられちゃいます(笑)


巨大なレンズを持つカメラほど、ヒエラルキーの上にあるのは
単純に、レンズの大きさが、フィルムや撮像素子よりも、より大きな意味を持つからです。

もちろん、20年前に輸入されていたような中国製中判カメラよりいい画質が
コンパクトデジカメでも得られるくらい、レンズ設計は飛躍的進化をとげました。

でも、昔のレンズの味といった曖昧なものには、永遠に勝てるわけでも無く
同時期の一眼レフやミラーレスに、撮像素子の画素数だけ勝っても、画質で勝てるわけでは無いのです。

いつか、レンズ性能が飽和する日がくれば…レンズの大きさが
画質の差として、認識できなくなる日も来るんでしょう…

たとえば、黒く見えないほど、何もないかのように、非常に黒い素材が最近発表されていて
これはレンズの小型化に、大きな効果が得られるかもしれません。

http://tozanabo.com/archives/vantablack_cnt.html

そういった、新技術は、いつかレンズ性能を飽和させるでしょうが、かなり先のことじゃないかと思います。


もちろん、特殊な条件を除けば、素人が満足する画質は
コンパクトデジカメで、とっくに実現しているような気はしますけどね。

最終的に、シャッターチャンスに恵まれることが
究極の写真術だと感じてから、スペック厨はやめちゃいました(笑)

この10年で一番大事な写真は、普通にコンパクトデジカメで撮った写真なんです。
スペック厨を患っていたころは、全速シンクロの最強一眼レフペンFを使ったりもしましたけどね(笑)
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この回答へのお礼

さんきゅー

お礼日時:2014/07/23 21:28

CCDイメージセンサーの最大の欠点って「スミア」だと思います。


これはレタッチでどうこうできるレベルではありません。
CCDとCMOSが半々もしくはCCD優勢だった頃のカメラ雑誌でスミアについて繰り返し解説されていたはずですから詳細は割愛します。

CCDとCMOSの違い。画質には違いありませんが具体的には発色ですよね。ですが、画像処理の進化と1画素に占めるフォトダイオードの面積がかなり改善されてきたためにCCDとの差は殆ど無いレベルになっているはずです。
CCDの開発が進まない間にCMOSは劇的な進化で弱点を克服しており、市場への供給も一方的となっているため同じ技術レベルで比較することじたい困難な状況です。

我々一般ユーザーは「ない物ねだり」するよりあるものを最大限有効に活用するために頭を使ったほうが前向きですよね。

それでもCCDイメージセンサーの復権をお望みなら、どこぞの研究室に入って欠点を克服した新型CCDイメージセンサーを研究するしかないでしょう。
商業的理由で今更CCDの新規開発・設備投資する企業は皆無だと思います。全てのデジタルカメラメーカーがイメージセンサーの開発・製造を行っているわけではありませんからね。自前で調達できているメーカーは世界的に見ても片手で足りるはずです。それ以外のメーカーは自社開発であっても製造は外部に委託。
望む人が集まって全額負担(投資ともいう)するというのであれば話は別ですがwww
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失礼ながら、質問者さんのデジタルカメラのセンサにおける認識、古いですよ。



今はデジタルカメラは、ほぼCMOSセンサとなっており、コンパクトデジカメですら、CCDは少数派。というより、今売られているコンデジのCCD機は、ソニー製最後の1/1.7型センサ搭載機種くらいで、これも近々無くなるでしょう。
コンデジのCCDが2割位のシェアとは、何のソースに基づいているのでしょうか?


>CMOSとCCDを比べると、どちらが高画質か、これは一長一短で難しいところでしょう。

既に製造されなくなって久しいCCDセンサと、現在のCMOSセンサ、何方が優れているかは言わずもがなでしょう。
古いものと画質を比較する意味はありません。

デジタル一眼レフにCMOSセンサが採用され始めたのは、2007年位から。その頃からミラーレス機も出てきました。
CMOSセンサが採用された理由は、CCDより安価に大量製造できること、ライブビュー時の発熱がCCDより少なくスミアの発生もないことが挙げられます。
とくに、ライブビューは、ミラーレス機では欠かせないもので、センサが大きいがゆえに、CCDでは発熱と消費電力やスミアの問題があり、ここから一気にCMOSが主流となりました。
CMOSの欠点であった、低照度時のノイズなども、世代を重ねるごとに改善され、今ではCCDを超える性能となりました。


>さて、一眼レフやミラーレス一眼だと、ほぼ全てCMOSで、CCDが絶無に近いです。何故でしょうか?

ライブビューや動画撮影に、CMOSセンサのほうが好都合であることから、メーカーがCMOSセンサを採用、そうなるとセンサの製造メーカーも、CMOSにシフトするわけで、CCDセンサの新規開発をしなくなったからです。
もはやスチル一眼用のCCDセンサは製造されていません。
あのPENTAX 645ですら、長いことCCDセンサを搭載していましたが、先ごろ発売された645ZはCMOS化されました。


>でも、一眼レフもミラーレス一眼もボディーが大きいから、大容量の電池を積めるのでは?

質問者さんは、CCD世代の一眼レフの使用経験はありませんか?
その昔、Nikon D200を使っていましたが、まあ持たないですよバッテリ。その後CMOSセンサを搭載したD300を買いましたが、別物のようにバッテリが持つようになりました。感覚的には、D200の3倍は持ちました。


>コンパクトデジカメだと2000万画素とかよく見ますし、価格が1万円くらいです。でも、10万円くらいする一眼レフの画素数は1000万とか、単純に半分です。

一眼レフの1000万画素って、もう7,8年前のことですよ…。何時の時代の話をされていますか? 今は少なくとも1600万画素、多いものではフルサイズで3625万画素です。


>イメージセンサーが大きくなると画素数が減るものなのでしょうか?

違います。上にも書いたとおり、1600万画素(m4/3)から5140万画素(645Z)まで多種多様です。
他の方も書いているように、今のコンデジやスマホの画素数は過剰です。同じ2000万画素で、スマホやコンデジと一眼では比較になりませんし、例え7,8年前の1200万画素の一眼レフでも、現在の最新コンデジやスマホより画質は上です。高感度は負けるかもしれませんが。


>画素数だけならコンパクトデジカメの方が優れていて、これが気持ち悪いです。

ぜひ画素数と画質は比例しない、ということを覚えて欲しいです。
画素数が大きいほど画質がいいと思っているのは、無知な一般消費者の心理をメーカーが逆手に取っているのです。
ちなみに、プロ御用達の最新のNikon D4Sは、Nikonの一眼レフでは一番画素数の少ない、1600万画素です。
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CCDセンサーを作っても買手がないから、物凄く高くつく、


CCDに大金払って採用してくれるメーカーもないので、
CMOSに統一されていったのだと思います。。

あと動画が苦手、大型化が困難(フルサイズCCDって無いんじゃないでしょうか)
など。。

とにかく沢山の難点が存在してそんな事するなら、他に力を要れたほうが
高画質になるという方針じゃないでしょうか・・・

>2000万画素とかよく見ますし~
どこの情報ですか?ここ何年か発売された一眼レフで1000万画素の
カメラとかありますか?自分は知りません・・・
ただコンデジがJPEGで保存なのに対し、一眼レフはRAWが多いです。
2000万画素のRAWは1枚あたり30MB以上あると思いますが、巨大です!
1600万画素位(これでも1枚、25MB前後)で丁度いいと思いますが。。
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CCDとCMOSに関しては、別の質問でもう答えが出ていると判断します。

すでにCCDは前世代の技術であり、今さらCMOSを押しのけて採用されるほどのメリットはもうない、と考えるべきでしょう。いつまでもこだわっていても仕方がありません。本当にCCDに画質面での優位性があるならば、突き抜けた客層しか買わないであろうペンタックス645(35mmフルサイズを超える中判カメラ)のような製品なら、採用されているはずです。しかし現実はそうではなくCMOS。これが答えです。

これは余談ですが、未だにCCDが確実な優位性を持っているのは、スキャナ向けだけじゃないですかね。ただこれは画質と言うよりも、本のように完全に平らに出来ない物を取り込む時に多少浮いていてもフォーカスが取れるから、と言う理由ですが。

それと画素数の話は散々既出なんですけど、コンデジやスマホのカメラで撮った写真をピクセル等倍まで拡大してみれば、まともに画素ごとに解像していないことが即座に理解できます。同じことを一眼の写真でもやって比べてみれば、コンデジやスマホのカメラの画素数などは全く実力を伴わない、素人を騙す数字だけの性能に過ぎないことがよく解るはずです。

それに撮像素子の面積が小さいと、受け取れる光の量が減るので感度が下がる一方、ノイズの影響は増えます。なので同じ画素数でコンデジと一眼を比べれば、素子の面積は何倍も違うことになり、それが画質の差になります。

だから個人的には、今のコンデジとかの1600万画素みたいな正気の沙汰とは思えない解像度をやめて、縦横半分の400万画素のカメラを作れば、画質はむしろ良くなると思っているんですけどね。もちろん、素子の大きさは変えたら意味がなくなるので、同じ大きさでですよ。
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>一眼レフやミラーレス一眼だと、ほぼ全てCMOSで、CCDが絶無に近いです。

何故でしょうか?

CMOSで十分な画質が得られるだけの技術が確立
されてるからですよ
あとは万能性
そもそも35mmのフィルムカメラの時代は一眼レフは
高画質だから選ばれていたわけでは無いです
風景写真家なんかはほとんどが中判カメラでしたし、
デジタルカメラでも存在します

ていうか、CMOSとCCDの違いを一々気にする必要ある
んですかね?
たまに価格コム等の口コミでも同じような事を書いてる
人がいますが、だから結局何がしたくて何が言いたい
のか意味がわかりません

存在するものを上手く使えばいいだけでしょ
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失礼承知で言わせて貰うと、実践経験なしの生噛りの知識だけを詰め込み、それを絶対と固守する姿勢です。



確かに、CCD の方が色乗りが良いのは事実ですが、CMOS も画像処理プロセッサー(エンジン)の改良で、遜色のない域にあります。
CCD の欠点は、高感度ノイズ耐性に弱い事。利点は、構造が簡単でコストが安い事。
だから、今や、廉価版のコンパクトデジでしか使われていません。

も一つ言わせて貰うと、素人が陥り易い高画素信仰です。
勿論、絵の元となるdot数は多いほど、肌理の細かな絵になるので、最低限の画素は必要ですが、過剰は、百害あって一利なし。
コンパクトデジだと、4百万画素も有れば充分。レンズの性能が追い付かないのに2,000万画素何て意味がないんです。
画質は、画素数ではなく、イメージセンサーのサイズに比例するとお考え下さい。
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QCCD vs CMOS vs MOS

(1)CCD、CMOS、MOSの利点と欠点、違いなどを教えて下さい。また3板式は高価なだけで性能面では常に単板式以上という認識で構いませんか?

(2)なぜパナソニックは最新機種ではSONYのようにCMOSを使わずに3MOSにしたのか教えて下さい。(開発者インタビューがない以上、真相は分からないはずなのでCMOSにこういった点で勝るからという理由でかまいません)

(3)SONYは昔、DV機で3CMOSカメラを出したことがありますが、AVCHDカメラでは全く3板式を出してくれません。DCR-PC1000のようなコンパクトな機種に採用していたのに、なぜ単板式にこだわるのか教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

CCDとCMOSについては、簡単に検索でき調べやすいので割愛します。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/05/news052.html
http://d1.fc2web.com/page021.html

さてと、情報が少ないのがMOSセンサー。
このMOSセンサーは松下が主導で開発しているイメージセンサーです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/02/09/927.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn050208-5/jn050208-5.html
馴染みの製品としては、オリンパスやパナソニックのデジタル一眼レフに搭載されている「Live MOS」センサーがあります。

松下が開発したνMicovicon(ニュー・マイコビコン)イメージセンサの技術を、
ビデオカメラ用に発展させたのが「MOS」センサー。
一眼レフ用に発展させたのが「Live MOS」センサーです。
CMOSセンサーと比較して、2倍の面積のフォトダイオード部分と、CMOSの半分の消費電力が特徴です。
<<松下MOSセンサーはCCDとCMOSの良所捕りのセンサーです。>>
特に、ビデオや携帯電話カメラでは、センサーの面積が小さいので、高感度、低ノイズは有利と発表されています。

> 3板式は高価なだけで性能面では常に単板式以上という認識で構いませんか?
私は、その通りだと思っています。
フォビオンイメージセンサー以外で、フルカラーを取り込める単板イメージセンサーは無いのですから、、、
放送局用のカメラが3板式を使用していることからも分かります。
完全なR要素G要素B要素を取り出すには3板式が必要です。
3板式は大量生産に不向きで、どうしても高価になります。

> SONYは昔、DV機で3CMOSカメラを出したことがありますが、AVCHDカメラでは全く3板式を出してくれません。
ソニーは業務用は今でも3板式です。
恐らく経営方針が刷新されたと感じています。
ソニーはこだわりの最高級ブランド「クオリア」の失敗などを経験し、最近はソニーらしい、こだわりの製品は発売していません。
ビデオなども最多購買層であるパパ、ママに売れる製品が主力になったと思います。
とくに、ママは単板も3板も関係ありませんから、、、
売り上げと利益を最優先に考える経営に代わったと言うことだと思います。
すこし残念に感じます。

CCDとCMOSについては、簡単に検索でき調べやすいので割愛します。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/05/news052.html
http://d1.fc2web.com/page021.html

さてと、情報が少ないのがMOSセンサー。
このMOSセンサーは松下が主導で開発しているイメージセンサーです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/02/09/927.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn050208-5/jn050208-5.html
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Qフィルムの解像度を画素数にすると?

フィルムたとえばVelvia100の35mm版の粒子径から
換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
伸ばすと結構ザラザラになるので1000万画素ぐらい
かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお教えください

Aベストアンサー

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

単純に粒子径から計算すれば 6μm 径で 36mm×24mm ならば 6000×4000=2400 万画素、8μm 径で 1350 万画素ですが、あくまでも机上の理想論ですので 1000 万画素ぐらいというのが現実的な感覚値ではないかと思います。

Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

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Q最新の高画素CMOS機と数年前のCCD機

コンパクトデジカメ(大型センサー機は除く)について質問です。
動画や夜景撮影をアピールする高画素の裏面照射CMOSセンサーが流行っていますが、
画質的にデメリットもあり、上級機(S95等)ではあえて画素数を抑えたCCDセンサーが
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そこで質問なのですが、数年前の600~800万画素程度のミドルクラスのコンパクトデジカメから
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それともセンサー以外の部分の技術革新によって、日中でも最新機の方が勝るのでしょうか?
いろいろ良くなっている点も多いでしょうから、新型機を否定するものではありませんが、
自分の用途的に昼間キレイに撮れるのはどちらなのか知りたいです。
一般論でも特定の機種の話でももかまいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>主にブログ用なので画素数は5Mもあれば充分と考えてます。
>解像感があり発色がよくキレのある画像が好みです。

そういうことであれば、それはCMOSがどうこうとかCCDがどうこうとかではなくむしろ画像エンジンによる画像の「味付け」の問題かと思います。
CCDというのはスミアの問題と消費電力の問題があるので、本当はCMOSがいいんだけど、CMOSはノイズが多くて画質が劣るんだよね、という話が実際にありましたけど、それは私がデジタルカメラを始めた5年以上前の話。今はCMOSの性能がCCDと遜色ないレベルになってきたので一眼レフはほとんどCMOSになりました。特にプロが使うハイエンド機種は全てCMOSになっています。なぜなら、CMOSならスミアが発生しないし消費電力も少ないので枚数を多く撮るプロにとってはそれだけ持ち歩く予備バッテリーの数が少なくて済むのでCMOSのほうがいいのです。
それに、少なくとも写真家で「これがCMOSで撮ったもの。これがCCDで撮ったもの」と分かる人は絶対皆無だと思います。なぜそう自信満々にいうのかというと、画質を分けるのはレンズなど他の要因もあるからです。

そして画質の味付けをするのが画像処理エンジンで、結局こいつが色をどう発色するかなんかを決めているのでむしろこっちのほうが重要なんじゃないかと思います。つまり、メーカーによる色味の傾向ですよね。
キレのある画像ってのは、要するにシャープネスな写真てことですよね。だから、リコーなんかの画像が結構お好みなんじゃないかと思うのです。リコーはもう潔いほどパッキンパッキンにシャープネスをかけていますからね。突き抜けているんですよ。
だから、リコーファンの人たちはほとんどが建物写真が好きか、風景写真が好きか、猫が好きな方です。サンプル画像でも、ユーザーがブログなどでアップする写真でもほとんどがそういう写真です。リコーのカメラで女性モデルを撮りましたという人にはまずお目にかかることはありません。
それは当然で、もしリコーのカメラでお肌が少々荒れ気味かそばかすが目立つのをメイクでごまかしているモデルさんなんか撮影したらたぶん可哀想なほどに肌荒れが強調されると思います。猫はシャープネスを強くかけると毛並みがクッキリするのでピシッと見えるんですよね。

結局、撮像素子の画質を語るのであれば、色の再現性ということになりますから少なくともRAW画像で、フォトショなどでぐりぐりいじくり回したときにどこまで画質が粘るかとかそういうことで比較するのが正しい比較方法のはずですから、最初から画像いじくりをあまり考えないなら、撮像素子の違いの比較にはあまり意味がないのではないかと思います。
あえていえば、有効画素数の違いは出るかもしれません。富士フイルムからかつてF30という名機がありましたが、画素数が増えた後継機のF40なんかは「画質が落ちた」と不人気で、中古市場では発売時期が古いF30やF31のほうが人気だったりします。これは、撮像素子の大きさが同じであるところに画素数が過度に増えたためいわゆるダイナミックレンジが相対的に下がってしまったためです。一般的なコンデジでは850万画素程度が本来の意味での画質を求めたときの限界の画素数ともいわれています。

日本人のカメラマニアは典型的なマニア気質なので、スペックがどうこうみたいなカタログデータを語るのが大好きなのですが、結局のところデジタル画像なんてのはフォトショなどの現像ソフトでぐりぐりやれば画質の雰囲気なんていくらでもどうにでもなります。昔のフィルム時代にはフジカラーとサクラカラーとコダカラーで傾向がかなり違うなんてありましたけど、今のデジタル画像なら同じ一枚のRAW画像の写真からフジカラー風にもサクラカラー風にもコダカラー風にもできますし、実際そういうものがあります。
コンパクトデジカメでCCDがまだ現役なのがしばしばあるのはむしろコスト面の問題だと思います。コンパクト向けのCMOSだと本当に安物(Webカメラに使われているようなものとか)のものだったりするので、それならCCDのほうが質がそこそこで値段が安いものが出回っているからなんじゃないでしょうかね。あくまで個人的意見ですが、コンパクト機のCCDだとメーカーによってはスミアがド派手に出たりするのでそういうのを見ると私なんぞは画質うんぬんの前に使う気がなくなってしまいます。

>主にブログ用なので画素数は5Mもあれば充分と考えてます。
>解像感があり発色がよくキレのある画像が好みです。

そういうことであれば、それはCMOSがどうこうとかCCDがどうこうとかではなくむしろ画像エンジンによる画像の「味付け」の問題かと思います。
CCDというのはスミアの問題と消費電力の問題があるので、本当はCMOSがいいんだけど、CMOSはノイズが多くて画質が劣るんだよね、という話が実際にありましたけど、それは私がデジタルカメラを始めた5年以上前の話。今はCMOSの性能がCCDと遜色ないレベルに...続きを読む

QCCDセンサーのミラーレス一眼カメラ

CCDイメージセンサーのミラーレス一眼カメラを探しています。ありますか?

アマゾンでミラーレス一眼を色々と見たのですが、イメージセンサーは殆どCMOSでした。でも、CCDが良いな。消費電力が高くても良いので。

あと、検索の仕方が難しいです。ミラーレス一眼カメラの一覧はズラズラ出て来て、メーカーや画素数などで絞り込み検索できるのですが、イメージセンサーの方式が選べません。CMOS内臓カメラを排除してCCD内臓カメラに絞り込むのにコツがありましたら、ぜひ教えてください。

CCDミラーレス一眼があるのは知ってます。ただ、一覧があって、どれが良いか楽しく悩みながら選びたいです。

Charge Coupled Device 光の明暗を電流の強弱に変換する半導体素子。1平方センチのシリコン板上に20万個以上つけて、画像を電気信号に変える。小型ビデオカメラ・スチールカメラなどに利用。(大辞泉より)

Aベストアンサー

初号機など数世代前の機種になると思いますよ。。
だいたい新品で買えるのか。。

そんな古いの買うより、
キヤノン S200の方が良いのでは。。
Digic5搭載の新品CCDカメラはこれで最後だと思います!!

Qマイクロフォーサーズ・ミラーレス何がそんなにダメ?

10年ほどに渡り3~4台のコンデジを使ってきて、昨年、ほとんど衝動買いでパナソニックのLUMIX DMC-G1を購入しました。
それまで、カメラについての知識は全くなく、このカメラがマイクロフォーサーズ規格品であること、ミラーレスという一眼レフとは異なる仕様であることも、購入後に知ったほどです。
その後、いろいろと『デジタル一眼』(敢えて”レフ”は付けません)の勉強をし、絞り・シャッタースピード・ISO・測光等々、一通りの知識を身に付け、実機で実践し、かなりのレベルまで使いこなせていると思っています。
ほぼ同時期にコンデジ(パナソニックLUMIX DMC-FX66)を購入しており、それとの比較で、やはりデジタル一眼はコンデジとは桁違いの性能だと感じています。

ところが、インターネット上では、マイクロフォーサーズは撮像素子が小さいのでAPS-C機の足元にも及ばないとか、ミラーレスは一眼レフよりはコンデジ寄りだとか、マイクロフォーサーズもミラーレスも散々な言われようです。
まるで、カメラに不可欠な要素をスポイルしてしまった、本質を理解できないナンパユーザー向けの家電品かのように言われていると思います。
私は、上記のように最新のコンデジと比較してデジタル一眼の桁違いの優位性を実感しているので、少なくとも「ミラーレスはでかいコンデジ」のような乱暴な意見には耳も貸す気はありませんが、
一眼レフというものは、マイクロフォーサーズ・ミラーレスと比較して、一体なにがそれほど優れているのでしょうか?
私でも、一眼レフというものを使ってみれば、その明らかな違いが実感できるものなのでしょうか?

10年ほどに渡り3~4台のコンデジを使ってきて、昨年、ほとんど衝動買いでパナソニックのLUMIX DMC-G1を購入しました。
それまで、カメラについての知識は全くなく、このカメラがマイクロフォーサーズ規格品であること、ミラーレスという一眼レフとは異なる仕様であることも、購入後に知ったほどです。
その後、いろいろと『デジタル一眼』(敢えて”レフ”は付けません)の勉強をし、絞り・シャッタースピード・ISO・測光等々、一通りの知識を身に付け、実機で実践し、かなりのレベルまで使いこなせていると思ってい...続きを読む

Aベストアンサー

 コンデジにはコンデジの、ミラーレスにはミラーレスの良いところはあります。
 単に適材適所なんですね。

 さて、ここの質問の回答を見ていると、妙に、ミラーレスが排除されがちなのはなぜでしょう。
 答えは簡単。質問される方の目的が、ミラーレスにそぐわないように指定されていることが多いからなんです。

 「一眼レフというものに手を出してみたいと思います。」まではよしとして・・・
 良くあるのは、とかく動態を撮りたい。「スポーツを撮りたいんです。」とか、「室内で動き回るペットを撮りたいんです。」とか。コンデジで撮っていると、被写体の動きにカメラの反応が追いつかないという状況を提示される方まで・・・。
 こうなると、答える側は、AF速度の事を考えざるを得ません。(どのくらいハードな状態なのかまでは質問にないんですね。となると、とりあえず、難易度の高いレベルを想定せざるを得ない。)そして、そこら中の回答に散見されるとおり、一眼レフとミラーレス一眼では、その構造上、AF速度は一眼レフの方が速いです。
 ただし、比較の問題です。ミラーレス一眼のAF速度で十分に対応できる状況は多いと思います。どこまで必要かの問題だけ。

 次によく見られるのが、「背景をぼかした写真が撮りたいんです。」です。これを実現するには、出来るだけ大きな撮像素子があった方が有利なんです。これも、程度問題のはずなのですが、こう書かれると、出来るだけ大きな撮像素子があるものを勧めることになります。ただ、フルサイズのカメラは総じて高価ですから、予算を指定されると、次善のAPS-Cサイズのカメラを勧めることになります。

 お次は、「マクロ撮影がしたい」です。これは、AFが出来ないことが多くなります。マクロ撮影がしたい人の求める絵って、大概背景がぼけた被写界深度の浅い絵であることが多いです。この場合、ピントを合わす位置が重要で、AFでは、ピントを合わせる位置が選びきれないことが多いです。となると、必然的にMFとなるわけですが・・・・あなたのお持ちのカメラで、MFで撮影してみてください。素早くピントを合わせることが出来ますか?技術より前に、環境が悪すぎます。液晶の画面で厳密なピント合わせをしようとすると、液晶の画素数が少なすぎるため、どうしてもピントを合わせる部分を拡大表示する必要があります。のんびりとピントを合わせて、のんびりと撮って大丈夫な被写体ならそれで充分です。でも悲しいかな、そこまでは質問文からは読み取れない。勧める方は、必然、オールマイティーな方を勧めます。

 では、普通にカメラを使う人が普通に撮影するのはどんな場面なんでしょうね。普通に旅行に行って、普通に景色を撮り、普通に町中の気に入った景色のスナップを撮り、普通に記念写真を撮る。でも、コンデジの画像よりより広い表現能力が欲しい。それなら、マイクロフォーサーズやミラーレスも充分に選択範囲の中です。一眼レフより、小型で軽い機種が多いですから、手軽に持ち歩いて撮影できますから、このほうが機動力がある場合は多いと思います。(そして、単純に考えれば「普通」の場面を指定して質問してくる人は何故か意外と少ない。もしかすると、質問することに大上段に構えて、「撮る目的は?」と聞かれておろおろしているのかもしれません。)

 一眼レフのオールマイティーは、機動力を犠牲にしている面が多々あります。フルサイズの機種に至っては体力勝負ですよ(笑)(カメラが重すぎて手ぶれします。どうすればよいですか?→腕立て伏せで鍛えてください。というのは、あながち冗談ではありません。重さを生かしてバランスを取るための一定のやりかたはあるわけですが。)

 でも、ここで終わると、ミラーレスに対して悪いと思うので、もう一つ付け加えておくと、一眼レフの構造は、フィルムカメラの時代からの積み重ねで得られた、良い意味での枯れた技術です。基本的構造は歴史の積み重ねで充分に練られています。
 これに対して、ミラーレスに関しては、まだまだ発展途上だと思います。MFの障害になる液晶の画素数なんて、この最たるもの。こんなものは、半導体の技術が上がればいくらでも細かくできます。AF速度も、どんどん早くなっています。ソニーの透過型ミラーもおもしろいですしね。後、液晶画面の反応速度の問題もあるのですが、これも、繊細なタイミングを計る必要がある厳しい条件でなければ、一般的には十分な領域に達しているとおもいます。もちろん、これも発展途上。
 後、10年20年たったらどうでしょうか?一眼レフなんて重くて大きいだけの過去の遺物かもしれません。

 ちなみに、私が一眼レフを選択した最大の理由は、当時まだミラーレスがなかったです(苦笑)今なら後付けで他の理由もつけますけどね=^・。・^=

 コンデジにはコンデジの、ミラーレスにはミラーレスの良いところはあります。
 単に適材適所なんですね。

 さて、ここの質問の回答を見ていると、妙に、ミラーレスが排除されがちなのはなぜでしょう。
 答えは簡単。質問される方の目的が、ミラーレスにそぐわないように指定されていることが多いからなんです。

 「一眼レフというものに手を出してみたいと思います。」まではよしとして・・・
 良くあるのは、とかく動態を撮りたい。「スポーツを撮りたいんです。」とか、「室内で動き回るペットを撮りた...続きを読む

Qなぜデジタル一眼に裏面照射CMOSを採用しない?

最近、コンパクトデジタルカメラでは裏面照射CMOSがブームですが、なぜカメラメーカー各社はデジタル一眼(レフ)カメラには裏面照射CMOSを採用しないのでしょうか?

Aベストアンサー

既に適切な回答がありますように、裏面照射型素子は大型の裏面研磨が極端に難しい
ことや界面ノイズを初めとするさまざまなノイズが多いことが課題となっています。

裏面照射型素子はノイズが少ないというイメージがあるかもしれませんが、
それは高感度ノイズであって、その他のノイズでは不利なんです。

従って、裏面照射型素子は表面照射型素子に比べ、低感度ではノイズが多いものの、
一変して高感度ではノイズが少ないという特徴があります。

その特性が逆転するのはコンデジに用いられる小型素子の場合、ISO400~800前後の
感度だと言われています。概ね、ISO400以下では表面照射型が、ISO800以上では
裏面照射型が有利なんですよね。

一方、もともと画素ピッチが大きく、開口効率の高い大型素子の場合、この逆転する
感度がグッと高くなり、ISO3200~6400前後になると試算されています。

つまり、ISO3200以下の一般的に常用される感度帯のほぼ全域で画質が低下する可能性
があります。ISO6400以上の超高感度帯ではノイズが改善する可能性が高まりますので、
そういった分野では役に立つかもしれません。

一般的な需要として考えれば、特殊な分野を除き、現状では大型素子に裏面照射が
用いられる可能性が低いのではないでしょうか。

既に適切な回答がありますように、裏面照射型素子は大型の裏面研磨が極端に難しい
ことや界面ノイズを初めとするさまざまなノイズが多いことが課題となっています。

裏面照射型素子はノイズが少ないというイメージがあるかもしれませんが、
それは高感度ノイズであって、その他のノイズでは不利なんです。

従って、裏面照射型素子は表面照射型素子に比べ、低感度ではノイズが多いものの、
一変して高感度ではノイズが少ないという特徴があります。

その特性が逆転するのはコンデジに用いられる小型素子の場合、...続きを読む

QLUMIXのライカレンズは本物ですか?

掲題の通りですが、写真を撮っている専門の方が「LUMIXのライカといってもエルマートでしょ、ライカの関連会社に作らせているもので、正真正銘のライカとは別物です」と言われたことがありました。
自分はLUMIXを2台持っていますが、ライカレンズということも購入の理由でした。
銀塩カメラのライカレンズとは全く違うものですか?。
LUMIXがライカと銘打っている以上、どこがライカなのでしょうか?。

Aベストアンサー

>LUMIXのライカといってもエルマートでしょ、ライカの関連会社に作らせているもので、正真正銘のライカとは別物です
◎何を持って「正真正銘」と言うべきかの問題ですが。
パナソニックは、カタログやウエブサイトで以下の説明を掲載しています。
いわく、
「LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です」
「ELMARIT/エルマリートはライカ カメラ社の登録商標です」
「LEICA DC VARIO-ELMARITレンズは、ライカ カメラ社の品質基準に基づき、ライカ カメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されています」と。
すなわち、
「ライカ製」ではないが「ライカと名乗るべき内容である」というわけですね。

ルミックス『L1』は、オリンパスの技術をベースに開発された「レンズ交換式一眼レフ」ですが、
今後は、外観や仕様を変えて、ライカブランドで発売される予定と言われています。
そして『LC1』は、一眼レフではありませんが、ライカ社が将来のデジタルカメラ参入を狙い共同開発、もしくは技術提携することにより開発されたと言われて、その延長線上の発展形が『L1』です。
このように考えれば『LC1』のコラボレーション云々は、説明がつくかと。

まぁ、銀塩時代のライカレンズと大きな差があるとしても、それは価格相応というべきことではないでしょうか・・・。

>LUMIXのライカといってもエルマートでしょ、ライカの関連会社に作らせているもので、正真正銘のライカとは別物です
◎何を持って「正真正銘」と言うべきかの問題ですが。
パナソニックは、カタログやウエブサイトで以下の説明を掲載しています。
いわく、
「LEICA/ライカはライカマイクロシステムIR GmbHの登録商標です」
「ELMARIT/エルマリートはライカ カメラ社の登録商標です」
「LEICA DC VARIO-ELMARITレンズは、ライカ カメラ社の品質基準に基づき、ライカ カメラ社が認定した測定機器と品質保...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qデジタルカメラの主要部品は一体、どこ製?

先日、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラに使われている撮像素子(CCD)が韓国・サムスンテックウィン製だと知りました。(ペンタックスのカメラってサムスンのOEMなの? http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4343177.html 参照)
特に韓国製だからどうのこうのと言うわけではなく、日本の精密機器の象徴と言われていたデジタルカメラの心臓部に、日本以外の製品が組み込まれていたことに驚きました。(PCではIntelやAMDなど外国製品はごく当たり前にあるのですが・・・)

いろいろネット上で調べてみますと、デジタルカメラの各部品は、どのメーカーも全て自分達で作っているわけではなく、メーカーによってはそれぞれ専門メーカーから購入して組み上げている場合も多いことを知りました。

そこで、デジタル一眼レフカメラを製造・販売している各メーカー(キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニック、オリンパス、ペンタックス、富士フイルム、カシオ、リコー等)では、カメラの主要部品(レンズ・撮像素子・画像処理LSI・ソフトウェア等)をどのような方法で調達し、どこのメーカーが組み立てをしているのでしょうか?

ソニー製CCDを多くのメーカーが使っているとか、三洋電機のOEMが多い等と言うような、まことしやかな情報は本当なのでしょうか?

部品の調達の方法としては「内製=自社開発」もしくは「外部調達」が考えられると思いますが、各メーカーごとの実情を教えていただきたいと思います。出来れば、正確なソース(情報源)も添えていただければありがたいです。

マニアックな質問になりお答えしづらいかとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

先日、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラに使われている撮像素子(CCD)が韓国・サムスンテックウィン製だと知りました。(ペンタックスのカメラってサムスンのOEMなの? http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4343177.html 参照)
特に韓国製だからどうのこうのと言うわけではなく、日本の精密機器の象徴と言われていたデジタルカメラの心臓部に、日本以外の製品が組み込まれていたことに驚きました。(PCではIntelやAMDなど外国製品はごく当たり前にあるのですが・・・)

いろいろネット上で調べてみますと、デジ...続きを読む

Aベストアンサー

<<<一眼用の画像処理エンジン>>>
・AFE(アナログフロントエンド)
撮像素子から出力された信号をノイズ除去し12,14ビットに正規化(デジタル化)するLSI。
AFEはカメラメーカーと半導体メーカーの2社で仕様を詰めるセミオーダー品。
・DBE(デジタルバックエンド)
カメラメカ(シャッター速度、ISO、絞り値)からの情報や記録メディアや背面液晶表示、データバッフャメモリなど一手に処理するマイクロコンピュータ。CPUは富士通FR80系。
DBEに書き込むファームウエアはカメラメーカーの独自開発。
同じ画像処理エンジン用LSIでもファームが違えば、100%別の顔になる。
///富士通(現:富士通マイクロエレクトロニクス)
注意:富士電機ではありません。
「デジタル一眼レフで世界シェア50%の画像エンジン」
シェア50%と云うことはキヤノンかニコンのどちらかが採用されている事が容易に想像されるわけで、、、ハイ!「キヤノンのデジックは富士通製です。」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/12/news135.html
http://img.jp.fujitsu.com/downloads/jp/jed/brochures/find/24-1j/17-22.pdf
・ライカ(パナソニック/オリンパス)
http://jp.fujitsu.com/group/fml/release/20080924.html
・シグマ
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=36933

///ニューコアテクノロジ(現:台湾MediaTek)
・ニコンD200まで/ペンタックスK-10Dまで
現在は、ニコン、ペンタックスとも富士通マイクロエレクトロニクス。
http://minase.on.arena.ne.jp/PENTAX/K10D/K10D2/

///メガチップス
・ソニー
http://www.megachips.co.jp/company/develop.html
http://www.lsi.megachips.co.jp/assp.html#camera

///富士フイルム
・同社のファインピックスシリーズ。
撮像素子、AFE、DBE(同社ではDSPと呼ぶ)まで一貫生産。
特に、顔認識(特許)DBEは、大手の全メーカーが採用。

<<<一眼用撮像素子>>>
中判を除く一眼用の撮像素子(自社でステッパーを有するメーカー)はキヤノンとソニーの2社で、ほぼ世界を席巻。
///キヤノン
・キヤノン

///ソニー
・ソニー
・ニコン
・ペンタックスK-x

///パナソニック「フォーサーズ用N-MOS」
・パナソニック
・オリンパス

///富士フイルム
・富士フイルム

///シグマ(元:米フォビオン)
・シグマ(製造は台湾のTSMC)

///サムスンウインテック
・ペンタックスK-7

///コダック
・ライカM9
http://www.kodak.com/global/en/business/ISS/News/pressReleases/archive/2009/pr3.jhtml?pq-path=15380/15611

<<<一眼用の画像処理エンジン>>>
・AFE(アナログフロントエンド)
撮像素子から出力された信号をノイズ除去し12,14ビットに正規化(デジタル化)するLSI。
AFEはカメラメーカーと半導体メーカーの2社で仕様を詰めるセミオーダー品。
・DBE(デジタルバックエンド)
カメラメカ(シャッター速度、ISO、絞り値)からの情報や記録メディアや背面液晶表示、データバッフャメモリなど一手に処理するマイクロコンピュータ。CPUは富士通FR80系。
DBEに書き込むファームウエ...続きを読む

Qデジタル一眼レフカメラの買い替えは何年おき?

素人質問で申し訳ございません。
色々な思い出を高画質のデジタルイメージで保存したいと思うようになり、デジタルカメラの購入を検討しております。
疑問点が2点あります。

1.デジタル一眼レフカメラって高級なものを買ったら10年ぐらい現役で使用できるものでしょうか?

2.例えば、5年前のデジタル一眼レフカメラと、最新のコンパクトデジタルカメラではどちらが画質や使いやすさは上なのでしょうか?

以上2点、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質」と言う点ではカメラのランクに関係なく新しい物ほど高画質です。
カメラお任せのフルオート撮影を卒業し、適切な設定が出来るようなら画質的に極端に劣る事は数年間は無いと思います。
プロがプロ用のカメラを使って(それも多くは最新型)綺麗な写真を撮っているので、誰でも同じカメラを使えば綺麗な写真が撮れると思われるがちですが、プロは多くの経験や知識に基づいて適切な設定で撮影するからの結果であってカメラのせいではありません。
彼らは、一般的なユーザーの数十倍シャッターを切るので早く傷むので機材更新しているだけです。
中には高速AFや連写、高ISO感度の画質などに特化し、従来型では撮影できなかったものが撮影可能になった新型なんてのもありますが。
操作性は人にもよりますし、そのカメラ、メーカー、慣れなどにより異なります。
実際に店頭でデモ機を操作して確かめるのが一番です。

10年近く前のデジタル一眼レフ(600万画素)、4年ほど前のデジタル一眼レフ(1000万画素)、2年ほど前のコンデジ(1000万画素)を持ってます。
カメラの特性を理解して使えば10年前のデジタル一眼レフでもコンデジよりはるかに高画質です。
高ISO感度での画質は太刀打ちできませんが。
一眼レフ同士なら一般的な使用・観賞では致命的な優劣は高ISO感度で撮影されたもの以外は付けられません。
でも、新しい物ほどAFの速度や精度が良くなったり、AEやオートWBが賢くなったりと改良が重ねられるので、単に「高画質...続きを読む


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