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pioneer sa-81っというプリメインアンプを購入しました。
オーディオショップでメンテナンスされており、
問題なく動作しております。
それどころか、とても好みの音でした。
JBLがとっても聴きやすくなっております。

しかし、気になるのが、「7868」っという真空管です。
見た目では、まだまだ使用できると思いますが、今後のことも考えて、
4本特性の揃ったものを購入したいです。

これは、今でも簡単に手に入るのでしょうか?
インターネットの通販とははやったことがないですのでよくわからないです。

それと、7868の互換球なんてあるのでしょうか?

知識もないのに、真空管アンプに手を出すなと言われそうですが、
教えていただきたいです。

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A 回答 (1件)

なつかしい真空管ですね!7868は、RCA東芝が開発したナンバー球(NOVAR球)で、その当時、日立が製造していた7591(Octal=GT管でソケットの形状が違う)相当品です。

ヒーター電圧・電流、最大定格&動作例も同じです。AB1級プッシュプルで、最大44~45W。手元にあった電波科学1967-6臨時増刊号[ステレオの総合技術]に、パイオニアSA-81の回路図が載っていました。
さて、
>今後のことも考えて、4本特性の揃ったものを購入したいです。
>これは、今でも簡単に手に入るのでしょうか?
>インターネットの通販とははやったことがないですので、よくわからないです。
利用したことがないお店を紹介するのは...なのですが、ネットでググると
BOI AudioWorks
http://www.boiaudioworks.com/7591
Electro-Harmonix
7868EH Matched Quad Buy Now $115.00

http://homepage2.nifty.com/apollo/apl-giter.htm
アポロ電子(秋葉原店)ギターアンプ用真空管
7868 GE ¥12000-(ペアー)
7868 EH ¥6800-(ペアー)

これぐらいでしたね。もっと検索すればあるのでしょうが...
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
まだ売っているのですね!

お礼日時:2014/07/30 22:13

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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qテレフンケンの真空管で・・・

オークションなどで見かけるテレフンケンの真空管は底面にダイアマークのあるものと無いもので価格が全然ちがうようですが、このダイアマークが付いているものは何がどのように違うのでしょうか??
とくにSQ仕様ではないようですが、寿命が長いとか性能が良いなどの書込みを良く見かけます。
どのような違いがあるのかご存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

> ダイアマークが付いているものは何がどのように違うのでしょうか??

#1の回答と同じですが、
・ダイヤマークあり:テレフンケンの自社製
・ダイヤマークなし:他社製のOEM、または全く無関係のニセモノ

> とくにSQ仕様ではないようですが、寿命が長いとか性能が良いなどの書込みを良く見かけます。

ECC83/12AX7に限った話です。

寿命が長いというのは、全くのデマです。
ノイズが少ないことは、ほぼ間違いないようです。但しノイズだけの話であれば、他社の選別品(12AX7Aや7025等)の方がむしろ低ノイズの可能性があります。
他の特性は、特に違いはないと思います。

音質が良い、という評判がありますが「音質」というのはあくまで「主観」ですから・・・。

参考URL:http://www1.seaple.icc.ne.jp/mixseeds/p111e.htm

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
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因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

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古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

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QJBLの130Aに組み合わせるユニットとその注意点についてお教え下さい

JBLのウーハー130Aに合うエンクロージャーやツィーターについて以前、お聞きしましたがその続きについてアドバイスをお願いします。自分の技術の力量や予算面から、エンクロージャーはJBLの4530の中古を買いました。それに手持ちのLo-DのホーンツィーターH-54HDをセットにしました。この特性は、再生周波数が2k~20kHz、クロス周波数が4kHzです。途中、ツィータに4.7マイクロのコンデンサーを繋ぎました。音質的には中音が不足ですが自分では満足しています。(ドライバーが高価なのでこのようになりました)。この組み合わせの場合、各ユニットにダメージを与え、断線のおそれはありませんか。
 一方、話は変わりまして、JBLのN1200というネットワークを手に入れる予定ですが、これに上記の2つのユニットをそのまま繋いでもよいのでしょうか。お教え下さい。

Aベストアンサー

NO2です。
1インチからインチのアダプタが無いと繋がりませんが、2350も最初はベニヤで何とか細工をして2インチ用の2350を使ってました。
ヤフオクで2万円弱で購入しました。ボロボロで充分です。
1⇒2インチ、○⇒□のアダプタ、2327、2328が必要です。

Q5U4GBと5AR4の互換性

ご質問致します。
現在LUXMANのMB-300を使っておりますが、知人から整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして、色々と調べて見ましたが未だ明確な答えを見出せずに居ります。
WEの300Bは、非常に高価な球ですので、少しでも長持ちさせたいのですが、交換のリスクも当然有ると思いますので(音質の変化以外に)、専門的な知識をお持ちの方、ご教授を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばしたいのであれば、5U4GBを5R4(G/GA/WGA等)に交換する方が無難です。5AR4と違い上記(1)の効果はありませんが、(2)が確実に下がるので、寿命は間違いなく伸びます。
但し、5R4は5U4GBよりも平滑コンデンサの最大許容値が小さいので、単に挿し換えた場合には5R4の寿命が短くなる可能性があります。
(300Bに比べれば5R4の方が遥かに安いので、さして問題にはなりませんが)

なお、スペック上では5U4GB→5U4Gに交換しても供給電圧は下がります(というか、下がっているように見える)が、これは平滑コンデンサの容量差によるもので、同じ回路(MB-300)で5U4GBと5U4Gを挿し換えても供給電圧は殆ど変化しなかった(?)と思います。


WE300Bが大事であれば、最初から別の300Bに取り替えてしまって、純正のWE300Bは使わずに大事にしまっておく(いざという時だけに限って挿し換えて使う)、という手もあります。
MB-300は300Bを定格一杯で動作させている、と当時のラジオ技術誌に書いてありましたので、たとえWE球であっても(風説ほどの)長寿命は必ずしも期待出来ませんので。

(1)
> 整流管を、直熱管の5U4GBから、傍熱管の5AR4に交換した方が、電源を入れた直後の300Bに掛かる負担が小さいので、

これは正しいです。

(2)
> 300Bの寿命が延びるよとアドバイスを受けまして

これは「必ずしも」正しくありません。
5U4GB→5AR4に変更すると、整流管の出力電圧(=300Bへの供給電圧)が10~15V程上がるので、むしろ寿命が短くなる「可能性」さえあります。
(上記(1)の影響もあるので、実際には寿命が長くなるか短くなるのかは不明です)

確実に寿命を伸ばし...続きを読む

Qステレオアンプのバランス調整つまみに使われるMNカーブの可変抵抗器を売

ステレオアンプのバランス調整つまみに使われるMNカーブの可変抵抗器を売っているサイトはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。抵抗値は10kΩです。

Aベストアンサー

ここら辺にあるようですがMNは高価ですねー
私はC型で済ませてますが

三栄電波株式会社
http://www.san-ei-denpa.com/jyucyuu/002/indexi.html
小 林 電 機 商 会
http://cobaden.net/?mode=cate&cbid=172951&csid=0&sort=n

Q真空管の安定化電源

真空管アンプの電源を安定化したいと考えています。
雑誌の記事などで、6080や6AQ5の安定化の回路図を見つけましたが次の疑問があります。
電圧比較部の動作が知りたくて6CA7(EL34)で次のような実験をしました
1)プレートから直流電源を供給する
2)カソードに負荷をつなぐ
3)プレートと第二グリッドを100Ω程度の抵抗でつなぐ
これだけの回路で、第一グリッドの電圧を変化させた時、第一グリッドの電圧とカソードから出てくる電圧はほぼ同じでした。
しかし、雑誌の記事を見ると第一グリッドの電圧は160Vなのにカソードからの出力は300Vと記載されていたりして動作が分かりません。
通常6AU6や6C4等と定電圧放電管等で電圧比較をしているようですが、どのような原理で動作しているのでしょうか?
トランジスタ式の安定化電源と同じ原理でしょうか?
トランジスタ式の物は本を見ながら計算結果と出力電圧が納得できたのですが、真空管式の物は良く分かりませんでした。
参考になりそうなサイトや書籍などありましたら御教示お願い致します
また小型の低電圧放電管(MT管の5651等)にも放射線物質は使用されているのでしょうか?ご存知の方が居られましたら教えて下さい

真空管アンプの電源を安定化したいと考えています。
雑誌の記事などで、6080や6AQ5の安定化の回路図を見つけましたが次の疑問があります。
電圧比較部の動作が知りたくて6CA7(EL34)で次のような実験をしました
1)プレートから直流電源を供給する
2)カソードに負荷をつなぐ
3)プレートと第二グリッドを100Ω程度の抵抗でつなぐ
これだけの回路で、第一グリッドの電圧を変化させた時、第一グリッドの電圧とカソードから出てくる電圧はほぼ同じでした。
しかし、雑誌の記事を見ると第一グリッド...続きを読む

Aベストアンサー

> これだけの回路で、第一グリッドの電圧を変化させた時、第一グリッドの電圧とカソードから出てくる電圧はほぼ同じでした。

6CA7(3結)が0バイアスで動作しているのでしょう。

実験時の6CA7のEp(電源電圧ではなくて、P~K間電圧)とIpがそれぞれ幾らになっていますか?

その値を6CA7(3結)のEp~Ip特性と比較した時、Eg=0Vの動作点となっていませんか?

> しかし、雑誌の記事を見ると第一グリッドの電圧は160Vなのにカソードからの出力は300Vと記載されていたりして動作が分かりません。

別に難しいことではなくて、直列制御管(6080や6AQ5)が「Eg=-140V」で動作しているということです。
カソード電圧を基準(0V)に考えれば、グリッド電圧は 160V-300V=-140Vですよね?

6AS7G/6080は低μでバイアスが深いので、動作点によってはEgが-100Vを超えることも珍しくありません。

> 通常6AU6や6C4等と定電圧放電管等で電圧比較をしているようですが、どのような原理で動作しているのでしょうか?
> トランジスタ式の安定化電源と同じ原理でしょうか?

Tr式と原理は全く一緒です。

電圧比較を1段増幅で行う場合は、カソード側を定電圧で縛っておき、グリッド側に「定電圧電源出力Eoの分圧」を入力します。

負荷変動等でEoが高くなった場合、
・電圧比較管のEgが上がる
・電圧比較管の(直流的)内部抵抗が下がる
・電圧比較管のEpが下がる
・直列制御管のEgが下がる
・直列制御管の(直流的)内部抵抗が上がる
・直列制御管のEpが下がる
・Eoが元の値まで下がって安定化される

なお、電圧比較には差動増幅や2段増幅も使用可能ですが、真空管式の場合はメリットよりもデメリットの方が多いので余り使われません。

> トランジスタ式の物は本を見ながら計算結果と出力電圧が納得できたのですが、真空管式の物は良く分かりませんでした。

真空管式の場合でも、個々の球の動作点はちゃんと動作曲線の上に乗っているはずですよ。

> 参考になりそうなサイトや書籍などありましたら御教示お願い致します

月刊「MJ無線と実験」の最新号(2006/8)のP133に分かりやすい説明が載っています。
球アンプの設計が出来る人なら、これを見ただけで定電圧電源の設計も出来ると思います。

> また小型の低電圧放電管(MT管の5651等)にも放射線物質は使用されているのでしょうか?

これについては知りません。
が、問題になるという記述を見たことはありません。

> これだけの回路で、第一グリッドの電圧を変化させた時、第一グリッドの電圧とカソードから出てくる電圧はほぼ同じでした。

6CA7(3結)が0バイアスで動作しているのでしょう。

実験時の6CA7のEp(電源電圧ではなくて、P~K間電圧)とIpがそれぞれ幾らになっていますか?

その値を6CA7(3結)のEp~Ip特性と比較した時、Eg=0Vの動作点となっていませんか?

> しかし、雑誌の記事を見ると第一グリッドの電圧は160Vなのにカソードからの出力は300Vと記載されていたりして動作が分かりません。

別に難...続きを読む

Q今使用しているアンプ6L6GC PPアンプ

僕は「5881」と「6L6GC」を挿し替えて音楽を聴きますが
アンプ自体は2本の真空管を挿し替えて聴くことが出来ます。
(「6L6GC」の真空管にたくさんの種類がありますが)
これ(上記)以外の真空管を挿しても問題はありませんか?


「6L6」シリーズはいくつか種類がありますが、それを
挿すことが出来ますか?

初歩的な質問ですが、お願いします。

Aベストアンサー

↓ここの一番下の方にまとめて書いてあります。
http://www.geocities.jp/brabecaudio/tubes/tubes4.htm

したがって、そのまま挿し替えられるのは6L6GCと7581・7581Aのみとなります。
 ※米国製の5881は定格オーバーとなる可能性があり、挿し替え不可です。

但し、旧ソ連時代に設計されたロシア管は、米国管の規格にきちんと当てはまらない物が多く、命名がかなりいい加減です。
(旧ソ連6L6GC細管は米国の5881程度の定格しかない)
旧ソ連管で6L6GC相当で使える球は、5881W(ベースが大型で段付きの物)だけのはずです。
 ※ロシアになってから設計された球(6L6GC太管等)は、概ね品番どおりの定格と考えて大丈夫です。

また、6CA7(EL34)も6L6GCと同じくらいの定格ですが、挿し替えるには調整(と小改造)か必要になります。

Q12AX7ヒーター電源

真空管アンプ用電源で12AX7用のヒーター電源を組みましたが、6.3Vのタップからブリッジ整流して150V耐圧の20μF+20μFを接続しているだけなのに5Vしか電圧が出ません。ヒーターハムも拾ってるようです。コンデンサーが古くなると電圧は下がりますか?このコンデンサーを耐圧25Vの10000μF(1本)と0.22Ωの抵抗(1本)に変更したいと思いますが・・・電圧は上昇するでしょうか?またリップル除去効果はあるでしょうか?

Aベストアンサー

12AX7のヒーターへの接続をやめて、オープンの状態で
電圧を測ってください。
6.3V(AC)の1.4倍程度の電圧が出ているはずです。
8V以上。
このときも電圧が低い場合
(1)結線に間違いがある。
(2)コンデンサーが壊れている。
(3)電圧計がおかしい。
などの原因が考えられる。

なお、正常になったとして、ヒーター電力が増えるので、
ヒーター温度が高くなり寿命が短くなる可能性があります。
ヒーター電流の最大定格を調べて、これ以下になるように
電圧を下げてください。

Q真空管アンプのシャーシアースについて

真空管アンプを作製する時にシャーシにアース(普通入力ピンの近く)をとりますが、なぜこのようなことをするのですか?回路のマイナスがシャーシと接続されるのでシャーシを触ると感電はしないのでしょうか?
また、シャーシアースをとらないと音は出ないのですか?

Aベストアンサー

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作するときは注意しないといけません。
もっとも、現在では入力回路の信号レベルは-20dB(0.1V)以上が
殆どなのでそんなに気を遣わなくても良いですが、
レコードプレーヤ(やマイクロホン)を管球式アンプで直接増幅するとなると、-60dB(1mV)ぐらいの信号を増幅してやらなければならないので、
かなり、シビヤ(ア?)なアース対策が必要です。

追記:シャーシアースは金属の箱によるノイズ遮蔽効果を期待しているもので、回路の0V側が接続されていなければなりません。
回路の電源のプラス側あるいはマイナス側(トランジスターでは、+-2電源が現在では標準)は大容量のコンデンサーで0Vと接続されているので、
交流的には同電位となります。
 さらにノイズによる遮蔽効果を期待するのであれば、このシャーシアースを本当に大地に接続して本来のアースとします。
 業務用では普通に行われます。
 漏電対策の意味も大きいのですが。

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作する...続きを読む


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