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7月20日の放送で、コメンテータの萱野稔人氏は、集団的自衛権について「公明党との閣議決定をする議論の中では棚上げされたが国会が始まるとなし崩し的に認められるという形になった」と述べました。

一方、公明党のHPによると、「今回の閣議決定は従来のわが国の憲法が許容している『専守防衛』のための個別的自衛権の範囲内だ。その上で、個別的自衛権の今まで欠けていた部分を補完、拡充するものであることから、公明党は、平和の党としての立場を全く譲っていないし、完全に貫いた。」と書かれており、その他の文を読んでも、萱野氏の発言がいかに出鱈目であることがよくわかりました。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14394

議論の結果、自らの思想信条と反する結論に至った際、“なし崩し的”などという表現を使って誤魔化すのがこの番組の常套手段であることは既に多くの人が知っています。
それでもまだこのような姑息な手段で印象操作を続けますか?
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A 回答 (10件)

>しかし、メディアの本来あるべき姿は、


> (1)まず、当事者(公明党)がどういう主張をしているか正しく伝える。
> (2)次に、この主張が正しいかどうかコメンテータの意見をその根拠とともに述べる。
>という手順を踏むことであると思います。

サンデーモーニングも含め多くの番組で公明党の主張の要旨は伝えてますよ。
だから自民党との合意したにもかかわらず同じ事が言えないかで批判を浴びることとなっていると思います。



> 一方、サンデーモーニングの番組構成は、常に(1)が欠落しているため、信用するに値しない番組であることに多くの人が気付きはじめています。

そうなんですか。この番組意外と視聴率15~17%程度と安定して高い数字を維持していますが・・・
貴方の様な批判的視点の人がみているからとも思えないですが・・・
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そもそも、マスコミの報道はそんなに正確ではないし、


スポーツ新聞の記事を見て、「またくだらないことを書いて!」と怒ってみても何も変わらないし。
仮にバカにされても、相手にしなければいいんじゃないかと思います。
よくあることですから、どうってことないのでは?

それに、
ケンカしている2人がいれば、ハタから見ると同じような2人に見えてしまいますからね。
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 戦争にいたる道筋には必ず軍事力の増強があります。

かつてのヒトラー総統もドイツの再軍備の際に、「自衛と平和保持」といいました。また世界中をみても、各国に国防省はありますが、戦争省はありません。

 国防省しかないのに戦争がなくならないのは、国防の名の下に戦争が行われてきたのです。ヒトラーはポーランドが攻めてきたと言って、ポーランドを侵略し第二次世界大戦が始まりました。

 「自衛」とは簡単に考えてはならないことでしょう。もちろん日本の、左翼勢力が戦後に主張してきたこともおかしな点があります。「自分は反対しましたよ」ということで免罪符を得ています。反対したことではなく、どのように戦争を起こさないよう努力したかが大切です。戦争に反対して、戦争中獄中でのんびりしていました、というのはむしろ恥ずかしいことです。

 戦前の日本でも「戦争をしたい」と言っていた人は多くはありません。むしろ「やむにやまれず」と言っている人が多いです。「やむにやまれず」という言い方をするj人は、日本の満州侵略を「やむにやまれず」と言っているのでしょうか。中国と宣戦布告もしないで中国に攻め入った事を、「やむにやまれず」と言っているのでしょうか。

 現在の中国との紛争とは全く別の話ですが、戦前の日本の行ってきた政策、行動は褒められたことではありません。「自存自衛」と言ってきたことが自分勝手な言い分であったことは確かです。

 「自衛」という名のの下に行われてきた、世界中の紛争を考え直す必要があると思います。
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hhanzo2013 さんは公明党の主張を信じているのでしょうか?



安倍首相は、集団的自衛権行使を閣議決定と言ってましたよね?
だから公明党の主張は詭弁に思えますが?安倍首相が自衛権の範囲と明言したらいいですがしていませんね。
外交でよく使われる手で共同声明で自国マスコミや国民には都合のいい事だけ発表する手法です。

与党協議も春闘の労使交渉みたいです。ある程度着地点が決まっていていかにも頑張って平和の党の役割を果たしたみたいな演出をしています。小出しに協議をして毎日マスコミに報道させています。

個人の考えは否定しませんが、頭から公明党を信じサンデーモーニングは悪みたいな考えはいかがなものかと思います。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。

しかし、メディアの本来あるべき姿は、
(1)まず、当事者(公明党)がどういう主張をしているか正しく伝える。
(2)次に、この主張が正しいかどうかコメンテータの意見をその根拠とともに述べる。
という手順を踏むことであると思います。

一方、サンデーモーニングの番組構成は、常に(1)が欠落しているため、信用するに値しない番組であることに多くの人が気付きはじめています。

お礼日時:2014/08/03 05:29

元創価学会員です。



公明党は、実質的に、創価学会政治部です。
創価学会自体、デタラメな集団ですから、その政治部がバカにされるのは、理の当然でしょうね。
あのような政党が許容される日本の政界風土は、異常だと思います。
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公明党自体世間からバカにされてますし、それも当然なのは自業自得なので仕方ありません。

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公明がほんとに公明正大なら、脱自民が正しい。

憲法云々ならまず自分で「真の政教分離」をするとよいが。 萱野氏は真のコメンテーターだね。ありがとう!
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>今回の閣議決定は従来のわが国の憲法が許容している『専守防衛』のための個別的自衛権の範囲内だ。

その上で、個別的自衛権の今まで欠けていた部分を補完、拡充するものであることから、公明党は、平和の党としての立場を全く譲っていないし、完全に貫いた。」

そうなんですか。はじめて知りました。

「集団的自衛権」が閣議決定されたことは、確かですよね。

自らの思想信条と反する結論に至った際、“まだわれわれの許容範囲内だ”などという表現を使って支持者を誤魔化すのが政党の常套手段であることは既に多くの人が知っていますが
まだこのような姑息な手段で印象操作を続けているのですね。
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>公明党のHPによると(中略)書かれており、その他の文を読んでも、萱野氏の発言がいかに出鱈目であることがよくわかりました。



公明党のHPでの主張を信じちゃいかんでしょ。

>まだこのような姑息な手段で印象操作を続けますか?

公明党の印象は実態よりはるかに良いですよ。

実態は印象よりも遥かに悪いので(笑)。
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いやそもそも間違ってるのは公明党のHPの方w


堂々と平気で嘘を書き並べるんだから大したものです さすが学会クオリティーです

萱野氏の言うことが正論ですよ 残念ですが
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