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夏休みの自由研究で障がい者の遺伝についてやろうと思います。中三です。
でも、まだ漠然としていて全然内容を考えられません。

今考えているのは障がい者は劣性遺伝子か優性遺伝子かとゆうテーマと、
図で障がい者の遺伝について説明するのしか考えていません(-_-;)

何かほかに良いテーマはありませんか?

あと、遺伝じゃなくて障がい児が生まれる原因についても(ダウン症など)理科の自由研究でできると思いますか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>>障がい者は劣性遺伝子か優性遺伝子か


まずあなたは、障害者とはなんたるものか知っていますか?目の障害、耳の障害、足の障害、手の障害、障害の部位も様々あります。それに、生まれつき(先天性)のものもあれば、病気・事故によるものもあります。それを一概に、障害は遺伝によるものだ、と言えるとお思いですか?
ましてや、「障がい”者”の遺伝」とはなんですか!障がい者を愚弄するにもほどがある。
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40代の男性です。


まずあなたに訊きたいのですが、どうして障害者の遺伝に興味があるのでしょうか?そして、あなたにとって“障害”者ってどういう人を指しているのでしょうか?この2つをきちんと整理した上でいろいろ調べて発表するのは構いませんが、軽い気持ちで中途半端に調べたことを発表すると差別に繋がります。

障害(ハンディーキャップ)と言ってもとても多岐にわたりますし、先天的な遺伝子の異常(遺伝病)の患者さんがイコール先天的な障害者とすればあなたが思っている以上に範囲は広がります。
優性遺伝ということで言うのなら、瞼が一重か二重か、眼の色が黒か青か、そんなことも含まれてきます。

調べて勉強すること自体は良いことですが、発表するなら余程しっかり勉強して慎重に発表内容を検討する必要がある、それほどデリーケートな問題です。

『あと、遺伝じゃなくて障がい児が生まれる原因についても(ダウン症など)理科の自由研究でできると思いますか?』
調べたいのなら、まずはダウン症などの患者さんと交流を持ってみることから始めると良いです。そうすれば調べるべきことは何なのか見えてくると思います。
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遺伝の研究や発表は、安易に人間相手にすべきではありません。



数十年前は、結婚は仲人を立て、双方の血縁などもよく調べて、決めたのです。
そんな風潮を無視する輩は、社会的信用は低かったのです。

“人差し指を鈎のように曲げる”のは、泥棒癖があると言われました。実際、家族や親族は油断成りませんでした。
遺伝と言うより、生育歴といえるようです。“後ろ指”と、密かに噂されたのです。

多くの感覚の未発達など、遺伝とされる資質は沢山あります。
男子に現れるという色盲があります。
てんかん
若禿げも、遺伝します。これらは、自由研究で発表すべきことではありません。

安易に喋るだけでも、貴方の家庭の資質が低いとみられてしまいます。


ショウジョウバエの遺伝実習―分類・形態・基礎的実験法 (1979年)
夏休み中なら、ショウジョウバエの遺伝くらいが適当でしょう。


深く追求するなら、大學に入ってからの方が無難でしょう。

  信州大学
http://www.shinshu-u.ac.jp/hp/bumon/gene/genetop …
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それやったら「公安警察」があなたに貼り付きます。


一生誰も雇ってくれないし、国や地方公共団体の「嫌がらせ」の雨が来ます。
もちろん結婚できないし、大規模なイジメの対象になり日々が地獄。

マゾならやりなさい。
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>障がい者は劣性遺伝子か優性遺伝子か


このテーマ自身過去の考え方で結論がでていません。

確かに優生保護法という法律があります。
昭和初期に制定された時には、
遺伝という考え方ですべてが対処可能である。
有益な遺伝と有害な遺伝がある。
しかるに、有害な遺伝は子孫に伝わらないようにしなくてはならない。
という観点から定められましたが
現在は
人は親から全てを遺伝するのではない。
DNAの一部が削除されたり複製されたりといったような、両親に見られないDNAの偶発的な変化や、新しく発生した突然変異の遺伝子を持って生まれる。
多くの場合、このような変化は遺伝子の重要な部分では起こらないためにあまり影響を与えない。
一方で、遺伝子の機能を傷つけるといったような深刻な結果を引き起こすこともある。
と考えられるようになり、上記の法令は母体の保護を目的にしたものに変えられています。
制定当初の考え方は否定されています

>遺伝じゃなくて障がい児が生まれる原因についても(ダウン症など)理科の自由研究でできると思いますか?
ダウン症の発病原因は明確に判明していません。
まして遺伝と関連づける(関係がある、ない)だけの情報もありません。
遺伝子に関する学問が日進月歩です。
昨日の仮説が、今日は否定されるということが起きています。

人間の障害に関するデータを集める難しさは、
実験ができないこと、
障害の有無を他人に積極的に話す人がいないこと、
更に発病時期(障害が認識される時期)が誕生から死亡までの長期間の間でいつ判明するかが不明なこと、
などが挙げられます。
何時でも実験や観察ができるサルやイヌと人間は違います。

人間の遺伝の問題は、ウサギやネズミを扱うのとは全く異なる問題を含んでいるとお考えください。
専門の医学会や生物学会でも人間に関しては極めて慎重な発表のしかたがされています。
簡単に素人が手に入るような取り扱いはされていません。
現在は完全に否定されている、昭和初期の頃のような古い情報だけがネットなどに掲載されていますので注意して下さい。

学校で習ったメンデルの法則などという単純な考え方は現在は全くされていません。
優性遺伝と劣性遺伝という言葉も教科書の中だけで使われている古い言葉です。
あくまでも、遺伝という考え方があることを教えるために使われているだけです。

人間の体というのは、常に古くなった細胞が消滅して新しい細胞に置き換わることを毎日行っています。
お風呂に入ると垢が出ますが、これは皮膚の古くなった細胞の残骸です。
この新しい細胞に、古い細胞の遺伝子が受け継がれていきます。
この受け継ぐ過程で異常が起きることが頻繁に起きています。
もっとも具合が悪い異常は癌です。
このように、遺伝と一言で言っても、親から子の間だけで起きている訳ではありません。
このことが、障害と遺伝を関連付ける研究を難しくしています。

このように、遺伝子についての過去の考え方や現在の考え方を調べるのも自由研究としては面白いかと思います。

障碍者とか障害児という言葉は時として偏見や差別につながりますので、充分に注意して下さい。
質問者さんが、そのように考えていなくても、誤解を受けることがあると充分認識しておいてください。
学校の生徒や先生の中には、現に兄弟や従兄などで障害をもたれたご家族をお持ちになっておられることがあります。
うっかりした発表(宿題の提出)をしますと、大問題となってしまいます。
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研究は調査と実験から成り立っています。

障害者の遺伝実験はできませんから調査しかありません。大人の研究者が何人も何年も取り組んでも簡単に結果は得られません。まして障害者をどのような人と考えているのかはっきりしていない以上研究になりません。研究というのは新しくなくてはいけません。ダウン症の研究はずいぶん行われていて中学生が何かできる可能性は零です。もっとあなたが不思議に思うことを実験で裏付けたらどうですか。
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