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矢野中将は実在の人なのですか?

gooドクター

A 回答 (3件)

矢野中将は実在の人なのですか?



実話を元にしたフイクションなので
矢野中将は、架空の人物ですが
脚本の橋本忍先生の著書では、
岡田資中将
(第十三方面軍司令官兼東海軍管区司令官を務めていた1945年5月14日の名古屋空襲の際、撃墜され捕虜となった米軍のB-29爆撃機搭乗員27名を自らの命令で処刑、戦後、国際法違反(捕虜虐待罪)に問われ、
B級戦犯としてGHQに逮捕され、軍事裁判(横浜法廷)に掛けられた。
戦犯裁判での岡田は「私ひとりが一切の責任を負う」として、捕虜処刑に関わった部下を庇い、自ら責任を負う発言を繰り返し
1949年9月17日、巣鴨プリズンにて絞首刑が執行された)
をモデルにしてるそうです。

岡田中将は、
大岡昇平の小説「ながい旅」
映画「明日への遺言」に登場してますので、有名ですね\(^^;)




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/21 11:04

naoki4865 さん、おはようございます。




そうですね。矢野中将は中部軍司令官でしたので、モデルはいます。飯田祥二郎中将と河辺正三中将です。飯田中将はこの中部軍司令官のポストの後予備役になり、再招集され関東軍に転属しました。因みにこの人は第15軍の司令官で、インパール作戦の牟田口中将の前任者です。。河辺中将はあのインパール作戦の牟田口中将の上司だった人で大将になりました。戦争直後のことでしたので、二人とも存命だったので、名前を変更して小説にしたのでしょう。
詳細は下記のURLを参照ください。


河辺正三中将
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E8%BE%BA% …

飯田祥二郎中将
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0% …

中部軍
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/21 11:04

『私は貝になりたい』(わたしはかいになりたい)は、


元陸軍中尉・加藤哲太郎の手記「狂える戦犯死刑囚」の遺言部分をもとに、
橋本忍の脚本で制作されたテレビドラマおよび映画である。
ストーリーは橋本忍の創作で、架空の物語である。

=  wikipediaより引用 =


もう一つ、原作が存在する様ですが探せませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/21 11:04

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