親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

前々から疑問に思っていたことなんですが、
音響のプロの人や、プロの演奏家の方はオーディオに
興味を持っている人が少ないっと聴きました。

私は、趣味ですが10年間ほどバンドをやっていたので、
知り合った人の中にはプロとしてちょっと活動していた人や、
売れないプロのドラマーの人なんかがいましたが、
オーディオに興味を持っている人はいなかったです。

興味をもっていても、BOSEのスピーカーか、
JBLのコントロール1を使っているくらいでした。

ロストロポーヴィチも、オーディオ装置が雑誌にでていましたが、
簡素なものだと記憶にあります。

私の勝手な偏見かもしれませんが、プロの方や楽器を演奏する人は、
部屋の間接音とかは排除して、できるだけ直接音を聴いてモニターしたり、
ヘッドホンで音楽を聴いているような「イメージ」があります。
あくまでもイメージです。

実際にはそんなことはないのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは。



>音響のプロや演奏家はオーディオに凝らない?
こんなミュージシャンもいますけど。
http://homepage1.nifty.com/rtybido/impre/tvetc/t …

1980年前後でしたか、日本のオーディオ製品が発展途上の頃、得意先のプロミュージシャンが相次いで、LINNだのHarbethだのを衝動買いしてました。当時オーディオ評論家も取り上げないような無名の英国製ハイエンドオーディオでしたよ。
現在だと、業界オーディオマニア(マニアじゃないって、笑)ではADAMが人気でしょう。
という具合に、今も昔もミュージシャンは音響装置に拘っています。
ただ、拘り方や情報源が、一般のオーディオマニアと違うだけ。
アマチュアと違って、趣味じゃなく生活掛かってますから。
「これは買っておかなきゃ」って道具に巡り会えなければ、そこそこの必要を満たしてくれる代用品で構わないのです。
そのあたりは、業務用音響機材のラインナップにも現れてます。オーディオマニア(というか一般オーディオ業界)は業務用音響に難癖付けて敬遠するように仕向けてますけど。それはそれで業務業界にとっては供給確保という面で有り難い。
長年業界スタンダードに居座っているNS-10MやMDR-CD900STは、そういう位置の製品なのだとすれば、理解しやすいでしょう。

たまたま、私と縁のあった演奏家達は練習熱心で暇の無い人ばかりで、演奏を維持して行く為の毎日のトレーニングをみっちりしてました。売れてる人、売れて行く人はやはり基礎練習の質・量が違います。
この点では、やはり体が資本のアスリートと共通なのだと思います。
ミュージシャンもエンジニアも、とにかく時間が無い。
勉強の為に聴く事はあっても、鑑賞する時間は無い。
耳も、休めてコンディションを整えなくてはなりませんから。悲しいことに耳を酷使する業務音響業界は難聴率が高いのです。現在は、それが一般の若年層に広がってます。
私も、「どうやって難聴になりやすいヘッドフォンを使わずに済まそうか」と悩む一人でした。

この回答への補足

私テレビみてました。コブクロとタモリのですよね。

プロの方も、民生オーディオではなく、再生装置はちゃんとしたものを持っている方も多いっと言うことですね。

ADAMですか、確かに今はどこにいっても置いていますね。
ELACのようなツィーターですよね。

でも私のような完全な趣味ではなくて、お仕事がかかってますから、あまり現場とはかけ離れたシステムではないのでしょうか。
業務用のスピーカーに、ラックマウント式の色んな機材が沢山載ってる雑誌もありますが、そんなような感じなのでしょうか。

難聴は気を付けないといけませんね・・・。

補足日時:2014/09/05 19:52
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/05 19:52

はじめまして♪



おなじように音楽を聴いて楽しんでいるのですが、聴いているポイント、目的が違うんですね。

非常に高度なオーディオ機器による再生でなくとも、音楽の演奏内用や曲の造り、演奏テクニック等は、それらを良く知っている人にとっては、一定レベルの音が出ていれば、そこから目的の音を聴き取る事が可能なのでしょう。

安価なカーラジオやラジカセの音でも、たまにオヤ?っと思う程リアリティーの有る音に感じられる事が有ります。
しかし、このように感じられるのは、ほぼ特定のフレーズや楽器音などに限られる事が多く、もう一度聴いてみるとそれなりのプアな音だった、なんて事が有ります。

オーディオファンの私達は、全ての音に対して理想的再生(それも、あくまで個人が思い込んでいる理想)を求めてしまうため、曲の構成や演奏方法などの部分にだけ、注意が向いている、という事が少ないからでしょうかねぇ。

BOSEもJBLのコントロール1も、一定以上のクオリティーは備えていますし、普通の人はもちろん、音楽ファンやミュージシャンの多くも、満足出来ると思います。

このクラスで満足せず、より高度なサウンドを求める、これが再生芸術の面白さ、オーディオファンやさらに高度なオーディオマニアの楽しみ方でしょうし、この点に強い興味が無い人には、素晴らしい音だけど、そんな高価な物は要らない、、、と考えちゃうんでしょうね。

私の周辺にも、演奏するのが好き、という甘茶バンドを組んでいる人達も居ます。
中には、演奏よりもオーディオ機器に、という人が居ますが、その人以外は自分のオーディオ機器にはあまり力を入れていませんねぇ。

低音が弱いとか強いとか、高音が、、、こういうオーでイオファン的な発想は無く、演奏方法や楽器の選択や録音後のバランスの取りかた、編曲時の利用楽器バランスとか、、、と考えるようですよ。

おなじ楽器で同じ演奏をしても、会場が変われば聴衆社へ聴こえるバランスが変わる、という、当たり前な事が前提に有るので、オーディオ機器で再生した音のバランスが多少違っても、そこはほとんど気にしない、という感覚なのかもしれませんネ。

この回答への補足

BOSEやコントロール1を持っている人は、私が差し上げたものです(笑)。

自称プロの人の中には、バーを経営している人がいました。
その人のお店は、Yamahaの1000Mが置いてあり、DENONの39800円のアンプに同シリーズのCDプレーヤーを置いてました。

そのお店にいくと、みんな好きなCDをかけて、「いいねぇ」っと言っていました。

なので、本当はみんなオーディオ装置までは集める気はないけども、「いい音で音楽を聴きたい」っという気持ちはどこかにあるのではないかと思いました。

補足日時:2014/09/05 18:19
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/05 18:19

音楽 (Music) と音 (Audio) とは違いますので、音楽家 (Musician) が感じる音の善し悪しと Audio Mania が感じる音の善し悪しとでは音の質が違います。



YAMAHA 音楽教室に通う小学生が YAMAHA の Violin を奏でる音よりも Pro' の Musician が Stradivarius を奏でる音の方が遙かに良い音がすると感じるのは Music (或いは音楽家) の耳であり、Audio の耳ではありません。

「愛息の Violin を『ハイレゾ』で録音したら Stradivarius の音みたいになった(^_^)/」と喜ぶ Audio Mania はいないでしょう(笑)。

まぁ私が愛用していた BOSE M901 や McIntosh C34V はどんな Music Source も或る一定の方向に音質や音場を再編してしまう強い癖がありましたから「何も足さない何も引かない、原音のままに」などと言う Audio Mania からは嫌われる製品の最右翼、言い換えれば最も音楽的な (或いは楽器的な) Audio 装置でしたが……。


>プロの演奏家の方はオーディオに興味を持っている人が少ない……。

全くいないわけではありませんが、少ないことは確かですし、時代にも因ります。

例えば Berlin Philharmonie の終身指揮者であった Herbert von Karajan は Master Disc 制作 Studio に必ず立ち会って Mixing Engineer に指示を出していたそうで、自らも結構な御値段の真空管式特注 Amplifier を配した Audio Component を持っていたそうです。

また Jazz Pianist の Keith Jarrett は自宅に録音 Studio の機器とほぼ同等の Audio System を設置していましたね。……今はどうか知りませんし、自宅で録音したものを作品として販売したこともない筈ですが……(今年 5 月の大阪 Concert に於ける「観客の Manner の悪さ」の記事には呆れ果ててしまい、日本人として恥ずかしい限りですが(^_^;))


1980 年以前の Analog Audio 時代は Phono Disc Cartridge の針圧を変えただけでもガラリと音が変わるほど、どの Audio 製品も非常に個性がありましたし、1970 年以前ともなると怪しげな Cabinet に組み込まれた Narrow Band の Speaker Unit を真空管 Amplifier で駆動する System でしたので、背景音として鳴っている縁の下の力持ち的な楽器の音など判らないことが多い時代でした。……例えば DENON 4022 Disc Player から信号を受けた山水の真空管 Amplifier で PIONEER PE20 Speaker を鳴らしていた私の初めての Audio System で第一と第二の Viola や Violin を聴き分けられたかと言えば、非常に困難でしたね。

1970 年代以前の Full Range Speaker Unit を 1970 年代以前の Technology である真空管 Amplifier で鳴らす Mania であれば、音の質感をほんの僅か、良くするためだけでも、気が遠くなるような苦労をする経験をしているものですので(笑)、そんな事をする暇などない当時の著名な音楽家達は Studio Enginner 達から奨められた高額の System を自宅に設置していたりしたものです。

Audio 機器は 1980 年代に人間の聴覚を十二分に満足させられる性能に達しており、それ以降は物理計測性能と音質との関係が無関係と言っても良いほど、人の聴覚では性能の差異が判らない Level に達しています。

Digital 時代になるともはや耳で性能の差を検知することは殆ど不可能となり、例えば MP3 から DVD Audio (ハイレゾ) までの各 Format での音の違いを聴き分けられる人は殆どいません。

この Site でも一昨年ぐらいまでは何度か非圧縮音源を 32kbps から 320kbps の MP3 に変換した Data を、容量から推測できないように再び非圧縮変換したものを Web に Up し、それを聴き較べてどれがどれかを当てる Quiz を投稿する方がいらっしゃいましたが、全て正解した人は圧縮音源特有の癖を教えてもらった 10 代前半の女の子 (小学生だったかな、中学生だったかな) だけだったのを覚えています。……私も 32kbps は直ぐに判ったものの 128kbps 以上はさっぱりで、192kbps を非圧縮と間違えるなど、惨々の成績でした(笑)。

128kbps 以上あれば FM Analog 放送と同等以上の Quality がありますので、iPhone に挿した Earphone でも第一第二の Viola/Violin を聴き分けられますし、愚息の弾く YAMAHA Viloin と Pro' Musician の Stradivarius 音を聴き分けられないなんてこともないでしょう(^_^;)。

そのため Digital Audio 時代ともなると Audio Mania でもなければ Audio 機器に拘りを持つ人はいなくなりました。


>音響のプロの人や……オーディオに興味を持っている人が少ない……

Studio Recording Mixer といった人達は必ず YAMAHA NS10M や AURATONE 5C といった小型 Speaker System でも Monitor しながら作品を制作していますが、これは「その程度の System でもきちんと Balance 良く音がでるかどうか」を Check しているわけで「AURATONE 5C では聴けたものではない」なんて作品は制作しません。

そのため、彼等が重視するものは超大型 Woofer でもなければ出せない極低音でも Super Tweeter でなければ出せない超高音でもなく、90dB SPL の Peak 音に Mask されている 50dB SPL の背景音でもないのです。

彼等が重視する音は iPhone を挿入した Cradle Speaker System でも楽しめる音域であり、PA (Public Address) Mixer 達が重視する音域も同様です。

その音域で音楽を楽しむのですから、それ以上の周波数帯域の広さや解像度の高さなんかに血道を上げる事はしません。……勿論、自宅の機器にはそこまで凝る Audio Mania の人もいますが、あくまでも Audio Mania としてであり、音楽家でも音響技師としての姿勢ではありません(^_^;)。


Audio Mania は Melody Harmony Rhythm の音楽に心動かされると言うよりも音そのものに心を震わされる者ですので、音楽家や音響技術者とは求める音が異なるでしょうね。

私なんぞは時折、昔、録音した鹿威しの「コーンッ!」という音や、遠くで犬が吠える声が入っている(笑) 野外 Jazz Concert の生録 Source を再生しては悦に入っていたりします(笑)……ムックリという北海道 (アイヌ) の民芸楽器は録音再生するよりも自分で鳴らす方が『蕩れ (恍惚になれ)』ますが(^_^;)。

注:「蕩れ」は「見蕩れる」の「蕩れ」で、「萌え」よりも上位の言葉として流行らせようとした Animation 作品 (化物語) があったのですが、私は「恍惚となるほどの状態」という意味で使っています(笑)。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

この回答への補足

デジタルになってからは、それほど神経質にならなくなったっとうことでしょうか。

私は高音も低音も伸びたシステムが立派だとは思っていません。むしろきこえる帯域が、良く聴こえることが重要だと思っています。

それが、IphoneにつなげるCradle Speaker System でも楽しめる音っということなるのでしょうか。

昔、ラジカセで音楽を聴いていた頃、大きな音をだすと怒られるので、ラジカセに頭をくっつけて聴いていました。
しかし、極小音量なので、ベースソロになると音がドラムしか聴こえませんでした。その部分は「ドラムソロ」だと何年間も思っていました。
ところが、オーディオ装置を自分で買って聴いてみると「ベース」がなっていて、初めて「ベースソロ」だとわかりました。

私自身、ヘタクソバンドのベースを担当していました。
テクニックなんてありませんがただメタルが好きで組んでいました。
ベースがボンボン鳴るシステム、またはベースが聴こえないシステムほど嫌いなものはありません。

Cradle Speaker System っというものは、仕事や会話の邪魔にならない程度に流れている音質っという認識でおりました。
その帯域が一番重要なのは理解できますが、なんだか残念な気持ちです。

補足日時:2014/09/05 18:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ムックリは小学校の時にやったことがあります。
なつかしいです。

お礼日時:2014/09/05 18:01

知り合いに楽器やってる奴が何人かいましたが、まともなオーディオシステムを持っている者は皆無でした。

せいぜいがミニコンポかラジカセです。彼ら曰く「音響機器なんか、スコアのチェック用にしか使わない」とのことでしたね。

どうしてミュージシャンはオーディオ装置に縁が無いのか。。。それは他の回答者諸氏がすでに答えていますからここでは繰り返しません。要するに、しょせんオーディオシステムのサウンドは生音とは違うので、それに投資する必要性は感じないということですね。

。。。ただ個人的には、果たしてそれでいいのかなぁと思います。

たとえばカラヤンは相当高級なオーディオシステムを保有していたと聞きます(真偽の程は分かりませんが)。「CDの記録時間はワシの第九が入るようにしてほしい」と要望したというのは迷信らしいですが、少なくとも音楽メディアのクォリティに一家言あったというのは事実でしょう。

いくらミュージシャンが「いつも生音を聴いているから、作られた音であるオーディオシステムのサウンドには興味が無いね」と思っていても、我々一般リスナーはそう頻繁に生の音を聴けるわけではないのです。だから、いやしくも音楽を生業としている以上、音楽ソフトや再生装置の質に関心を持つのが(職務として)当然じゃないでしょうか。

少しでもミュージシャンがオーディオシステムのグレードによる音質の違いを理解していたならば、自分たちが演奏したナンバーが劣悪な音質で消費者に届いていることを許容できるはずもないと思うのです。

レコーディングエンジニアが特に優秀である場合を除いて、大半の音楽メディア作りの現場は「良い音で録ろう」ということよりも「大多数のエンドユーザーが保有しているチープな再生装置に合わせて音作りをしよう」という姿勢で動いているんじゃないでしょうか。

本当に音楽ファンのことを思っているのならば、ミュージシャンだって音楽メディアのクォリティに関して口を出すべきです。

もちろん、オーディオシステムも買えないほど困窮しているのならば話は別ですが、少しは余裕のあるミュージシャンならば、必ずまともなオーディオシステムの音を聴き、(家庭や個人ユースにおける)良い音の何たるかを理解した上で、音楽製作に臨むべきであると思います。

この回答への補足

>「大多数のエンドユーザーが保有しているチープな再生装置に合わせて・・・

だとしたら悲しいです。でもそのような話も一時期ありましたよね。j-POPはラジカセにあわせて、高音と低音が持ち上げられている。っと。

かなり以前ですが、雑誌で音楽評論家の方のインタビューの記事とオーディオ装置がでていたのですが、その方もオーディオには凝ってなかったです。凝ってないどころか、「リビングに置いてるから奥さんが出かけている2~3時間しかCDを聴くことができない(笑)」なんて書いてあったことがありました。
この発言、作り手のことも、聴き手のこともバカにした文章だと思いました。こんな人が「音楽評論家」っていえるんですかね。音質を問うまえに、仕事の姿勢がおかしいと思いました。

演奏している人も、作っている人も、友達の家に遊びに行ったとき、自分のCDが良い音でなっていたら絶対に嬉しいと思います。
音楽評論家やオーディオ評論家が音楽を語るよりも、演奏した人や作った人が、CDのライナーノーツに「こんな風に聴いてほしいとか、ここがききどころとか」、もっともっと発言してもいいような気がします。

おっしゃっていること、とても共感できます。

補足日時:2014/09/05 00:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/05 00:26

趣味と仕事は 別物



趣味を仕事にすると、人生の不幸・・・
趣味が ひとつ減るから・・・

この回答への補足

趣味を仕事にするのは不幸ですか。

好きなことを仕事にできるっていいなぁっと憧れてしまいますが、実際はそんなことはないのかもしれませんね。

好きなものも、嫌いになってしまう可能性はありますよね。

補足日時:2014/09/04 13:55
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/04 13:55

追伸



友人がスピーカーを買い替え、私の好きなレコードを聞かせてもらうと
私のオーディオではよく聞こえなかったドラムをブラシでこする音やトライアングルの
音がシッカリ聞こえ、しばらく自宅でそのレコードを聴かなかったことを思い出しました。

自分の演奏がシッカリ聞こえる、そこそこのオーディオで聞いている演奏家はいるかもしれませんね。

下記URLのブラシの音は私のPCのスピーカーでは聞き取れません。

この回答への補足

youtubeを何回も聴きました。
私の自慢のオーディオ(笑)では、ブラシの音は全く聞き取れません!

勘弁してください。自信がなくなります(笑)

補足日時:2014/09/04 13:50
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/04 13:50

確かに!


プロを目指していた甥っ子もそうでした。
楽器とオーディオ両方にお金をかけられる人は少数かもしれませんね。

ところで
私の知るオーディオマニアは機器の性能アップ重視でした。
2~30枚程度しか持っていませんでした。

余談
20代の頃「この車は改造に何百万かけている。」と言っていた友人は
ボロアパートに住み食費も抑えていました。
車は土足厳禁で同乗者用のスリッパを用意していました。
私達は「車に住んだ方がいいんじゃない。」と冷やかしていました。

この回答への補足

20枚30枚でオーディオマニアの方は結構いるような気がします。

車の話はわかりますねぇ。
私の友達も若い頃はそうでしたね。

私はそんな中、唯一車の免許をもっておりません。
なので、車にお金をかけないから、オーディオをやっているのかもしれません。

補足日時:2014/09/04 13:45
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/04 13:45

 プロの音楽家、あるいはプロでなくとも音楽が好きな人たちは、直接音楽に接して入り込んでいるので、「本物の音」と「オーディオの音」の差を、いやというほどよく知っています。


 いかに高価・高品質であっても、オーディオの音と本物の音とは、全く別なものです。(優劣という意味ではなく)

 本物の音といっても、演奏場所やホール、同じホールでも座席の位置で、まるで違った音になります。そもそも「本物の音」というものは存在せず、「演奏者とリスナーが同居する時空の場」で、時間・空間も含めて二度と同じものは存在しない、一期一会のものなのです。
 オーディオのように、「同じ条件であれば再現性がある」というものとは、そもそも概念が違うものです。
 音楽の現場をよく知る人ほど、そのことをよく分かっていると思います。

 本物の風景と、写真のようなものです。いかに優れたレンズで、色の再現性抜群といっても、写真は写真であって、本物の風景との差は歴然です。
 カメラや写真の好きな方は、本物の風景の代替のために写真を撮るのではなく、写真そのものの美しさや、時間の流れの中の一瞬を切り取る楽しみを味わっているのだと思います。

 オーディオ好きも、オーディオの音の出方の違いや、音楽の種類に最適な「聞こえ方の違い」を楽しんでいるのであって、如何に本物に「似せるか」「代替するか」を目指しているのではないと思います。
(すべてのオーディオ好きがそうかどうかは分かりませんが)

この回答への補足

難しい内容でございます・・・。

とても詳しく回答をしていただいたのに、内容があまり把握できないのが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、自分なりになんとなくですが、解釈はしております。

補足日時:2014/09/04 14:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/04 14:26

プロと言っても様々ですが、私の周囲でオーディオに入れ込んでいる音楽家は1人もいませんね。

駆け出しの場合、稼ぎは本当に少ないのでオーディオにお金を出す余裕はないでしょう。むしろ、商売道具(楽器や楽譜、勉強のためのCD)を買うために生活を切り詰めるくらいです。

かといって、そこそこ稼いでいるはずの一流どころでも、あまりオーディオをとやかく言う人は見かけません。マニアが普通と呼ぶレベル = 一般人から見れば異常なレベルのオーディオでなくても演奏のポイントは掴めるし、オーディオの音を良くするよりは、自分の演奏を良くする方に興味があるはずです。

録音や再生は自分の仕事ではないと知っている(自分は演奏に集中して、録音は信頼できるエンジニアに任せる)、という面もあるでしょう。楽器(特にアコースティック楽器)はほんの僅かな変化で音が変わりますが、調整するのはリペアラーや調律師であって、演奏家自身ではありません。演奏家は「この音がおかしい、息が詰まる、音が抜けすぎる」といった要求は出しても、技術的に、どこを、どう調整すれば良いかは調整技術者の仕事です。

私も楽器は演りますが、自分で演奏しているときと、オーディオ(ちなみに、たぶん、一般にモニター的と言われるような音です)で音を聞くときとでは、音の捉え方は違っていると思います。

この回答への補足

1人もいないですか。

それもすごいですね。
自分の演奏に興味はあっても、それがどのように仕上がったのか。っということは、あまり気にしないのでしょうか。

補足日時:2014/09/03 23:27
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/03 23:27

音響のプロというのが、例えば録音エンジニアやミキサーやPA屋さんだとすると、彼らの仕事は「売れる音楽を作る」のが仕事といえます。

つまり、その時代に大多数の人が聞く環境で良いと思わせる音を作るわけです。今ならスマホやiPodでインナーイヤータイプのヘッドホンだったり、一昔前ならラジカセだったり。
そういう商業音楽の世界は、ある意味では趣味の高級オーディオの世界とは対極です。
私がスタジオに入っていた頃は、実際に最終ミックスダウンの時には小さなフルレンジの安スピーカーでやってました(スタジオには数千万クラスの機材があるのに)。
つまりいくら機材に金をかけても仕事場以上のものは手がだせないし、すごい環境にしたところで所詮作られた加工された音なのを知っているというのもあるでしょう。

演奏家にしても、生音が最高なのを知ってますから録音物の再生に大金をかけることに興味ない人が多いです。

とは言っても、それぞれに「音のプロ」ですから仕事の範囲においては相当のこだわりもありますし、耳もものすごくいいです。私の知る限りでは。

この回答への補足

生音が最高っということなんですか・・・。

そうだとしたら、再生する装置には大金をかけてもあまり意味はないかもしれないですね。

補足日時:2014/09/03 23:10
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/03 23:10

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スピーカペアで100万
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実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
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というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
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Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

QJBL 4343って音悪くないですか?

良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

Q古いJBLに相性の良い手頃なアンプを教えてください

オーディオど素人ですが、少しだけ余裕ができたので憧れのJBLスピーカーとアンプを検討しています。
スピーカーの候補は中古品の4311、4312、L88 NOVA辺りを(ミニ版は直接聞いた事ないので今の所候補には入れていませんが、もし実力があるなら考えようと思います)アンプはCEC AMP3000R-S辺りが形、値段共に丁度良さそうなので取りあえずそれが良いかと思っていたのですが、相性が気になってきました。
素人的あいまいなご質問ですが、JBLに合う手頃(5万前後)でお勧めのアンプが御座いましたら教えてください。
因みに普段聞くジャンルはジャズ、ロックとテクノです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆   でもコレも経験ですから(素人さんですからネ)、仕方がありませんね。  

AMP3000Rは、CPの優れたアンプの様です。(聴いた事がありませんが、巷ではそう言われています)  

低域の再現性に長けているモノとしては、DENONの2000番シリーズが良いでしょうね。(長けていると言うか、過多過ぎるとも言える。セッティングを工夫する必要大・締りが無い!) 予算に余裕が有れば、同じくDENONのS10シリーズで。  中古なら安く手に入るでしょう。 艶を出したければ、「マッキン」なんて言うのもあります。  (^_-)-☆

古いスピーカーの場合には「傷み」も心配ですが、現在に輸入元であるハーマンインターナショナルでは、アフターも完璧です。 購入価格と同じ位になる事もありますが、修理は可能ですので御心配なく!

 http://www.harman-japan.co.jp/support/index.html

ド素人さん、こんばんは。  

素人なのですから、ココは開き直って、お気に入りのJBLとCECのアンプで宜しいのではないでしょうか。  取り合えずですから尚の事!  アンプが無ければ始まりませんから・・・。 

確かにJBLを力の無いアンプで駆動すると、キンキンした五月蝿いだけの、脳天気なスピーカーに聴こえてしまうかもしれません。  特にモニター系のモデルは、小音量での再生を前提としていませんので、一般御家庭で鳴らせる音量では尚の事です。 ある程度覚悟は必要です。 (^_-)-☆...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qアダルトビデオでモザイクは何故入れる必要があるのか

 アダルトビデオで陰部にモザイクを入れるのは、法として定められているんでしょうが、何故でしょうか?。

 その法律は世界的に定められているんでしょうか?。 
 日本だけなんでしょうか?。

 あるとすれば何という項目の何という法律なんでしょうか?。

 あと、女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?。

Aベストアンサー

専門ではありませんので,ご参考に.

日本では,刑法第一七五条に「わいせつな図画(とが)の販売の禁止」が規定されています.
下記にその部分を転載します.(問題ありましたら,削除してください.->管理人様)

「わいせつ」「図画」「刑法」で検索するといろいろヒットすると思いますよ.

たぶん,疑問なのは,何をもって「わいせつ」と判断するのかということですね.
ご質問にもあるように,「女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?」これは,「わいせつ」ではないのか?という疑問もでるでしょう.

このあたりは私もわかりませんが,司法の判断または,最高裁の「判例」で決まっていると思います.社会情勢もあるでしょうし.

一昔前は,赤ちゃんに「おっぱい(母乳)」をやるために,お母さんは,人前でも,公然と胸を出していました.そのためかどうかはわかりませんが,これを「わいせつ」という判断は日本には無いようです.
未婚の女性がやったら十分「挑発的」ではありますが.

世界的に見ると,日本のように,ここまで厳しいのは,少ないですね.
しかし,たとえば,イスラム社会では,自分の夫以外に肌を見せてはいけませんし,
先進的と思われる「アメリカ」でも,子供などの未成年者に対しては,かなり厳しい「規制(テレビや映画のR指定など)」が行われています.

アメリカのテレビ(一般人がしちょうできるもの)はつまらないですよ.「セックス」も「暴力」も禁止ですから. 大橋巨泉さんも言ってましたが,だから,アメリカでは「映画」がまだ主流なのです.テレビでやってはいけない「セックス」と「暴力」を表現できるからです.(対象は限定されますが.)


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わいせつ図画販売
 (わいせつ物頒布等)
第百七十五条 わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。
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専門ではありませんので,ご参考に.

日本では,刑法第一七五条に「わいせつな図画(とが)の販売の禁止」が規定されています.
下記にその部分を転載します.(問題ありましたら,削除してください.->管理人様)

「わいせつ」「図画」「刑法」で検索するといろいろヒットすると思いますよ.

たぶん,疑問なのは,何をもって「わいせつ」と判断するのかということですね.
ご質問にもあるように,「女性の場合は胸は何故に出していいのでしょうか?」これは,「わいせつ」ではないのか?という疑問もでる...続きを読む


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