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今,実際に収録した打ち上げ花火の音を実際に花火大会で聞くような大音量で(ヘッドホン+ウーハー)で再生したいと考えています.実際の花火の音量は,700m付近で110dBというものが観測されています.これほどの大音量をオーディオ機器で音質を保ったまま再生というのは可能なのでしょうか?また,110dBという音量をヘッドホンを通して人に聞かせていいものなのでしょうか?ちなみに私は最高で95dBまで再生してみましたが,正直これくらいでも耳はツライです.

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A 回答 (6件)

オーディオ再生の大音量で、最も難しいのは超低域の大音量再生です。

なぜならば、大口径であっても過酷な振幅変位量が要求されるためです。

花火の超低音をリアルに再生するために。10Hzを-3dB落ちで再生できるという性能を前提条件として、振幅変位量と音量の試算をしてみました。

> これほどの大音量をオーディオ機器で音質を保ったまま再生というのは可能なのでしょうか?

可能です(上記試算の結果)。ただしどんなオーディオでも可能なわけではなく、非常に高性能なオーディオが必要で、装置の性能を選びます。
ちなみにウチは10Hz -2dBという実測で大変ワイドレンジな再生はできていますが、残念ながら110dBはとても無理。104dB内外で振幅変位が許容限界に達するという試算になりました。

ちなみに、RMS 110dBは難聴寸前の大音量ですが、パルス性の瞬間的なピーク110dBはどうってことのない音量です(というか、質問者様が実際にナマでお聞きになっている花火の音そのものです)。

瞬間的ピークだけが凄いレベルなのであって、平均レベルという見方をすれば、大した音量ではありませんよ。もちろんヒト聴覚は、ピークレベルではなくて平均音量に比例するような聴覚刺激を受けます。現代音楽フルオケでのピークも平気でそのくらい行きますし、むしろ耳にはオーケストラの方がずっと、辛いかも。
ショスタコビッチやストラヴィンスキの本ナマは、耳から血が出そうなほどの大音量ですよ。

POPS系のように、常時平均音量の高い(しかもピークのつぶれている))音楽を110dBなどという大音量で聴きつづけると音質の悪さともあいまって確実に難聴になりますが、花火のピーク110dBならば大丈夫です。
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自称オーディオマニアです。



近直でみる花火の音は迫力があります。
おなかに「ドン」と響く音で、これを再現されたいと思い、書き添えます。
違うのであれば、以下は無縁です。

『音圧』110dBを観測されたとの事ですが、実際に私が計測した訳では無いので、否定も肯定もしませんが、多分その110dBは『音圧』ではなく、『空圧=一種の衝撃波』だったかもしれません。
衝撃波は音速よりも速い速度で進み、音源(=花火の爆発点)から700m離れていたという事から衝撃波と音がほぼ同時に入ってきたと思います。
実際に体験された方は希でしょうが、映画などで大爆発の時人や物が吹き飛ばされてから「ドン」という音が聞こえるシーンを見た事があると思います。

ですから、近直で花火を見た時の再現を希望ならば、特殊な機器を使い空圧を40Hz以下の音に合わせて発信させれば、その場の雰囲気を再現できます。
ただ、貴殿所有のサブウーファーとヘッドフォンを使って再現する事は物理学上不可能です。
機器の持っている最大限の能力を発揮して再現した場合、周囲の窓ガラスが割れたり、天井の蛍光灯が割れて落ちる事がありますので、十分注意して実験してみて下さい。
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先ほどの回答での「空気の和らぎ」は耳が影響する時を指します。

補足で頂いた質問は録音のことなので音源からマイクまでです。これでは耳は関係ないですよね?
補足で頂いた質問は「和らぎ」というより「空間」や「空気感」を指していると思います。

機器から再生される音と実際の音とは100%同じにはならないと思います。音楽でもCDと生演奏では感覚が違うと思います。もし、自宅で実際の音と100%同じ音が聞けるようになるとコンサートやライブは無くなるでしょう。
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お腹にドーンとくる感覚を楽しみたいのならライブで使うような大きなウーハーを用意したほうが良いと思います。


そして耳がツライならまず止めるべきです。耳の弱い人がいれば鼓膜を傷つける恐れもあります。実際、花火大会では耳はツラくないと思います。音源(花火が爆発したところ)から耳まで距離があって、空気が和らげています。しかし、ヘッドホンでは音源(ヘッドホンの音がなるところ)から耳までの距離がほとんどありません。おおざっぱに言えば、この空気の量の少なさがツラさの原因と思って良いでしょう。dBの数値は参考程度にしたほうがいいと思います。

再生したい環境がわからないのですが、ヘッドホン+ウーハーでしかダメならツラくない程度のヘッドホンの音量+大きなウーハー。大きな音が出せる環境なら大きなスピーカー+大きなウーハーのほうが耳の疲れもましでよりリアルになると思います。
どちらにしろ大きな音がなるので迷惑をかけない環境でやってください。

この回答への補足

>音源(花火が爆発したところ)から耳まで距離があって、空気が和らげています。

「空気吸収」ということですよね?実際に録音したわけですから,空気の和らぎは音に含まれているはずです.しかし,やはり実際の音と機器から再生される音ではワケが違うのでしょうか?

>再生したい環境がわからないのですが

ヘッドホン:Sony MDR-F1
ウーハー:YAMAHA YST-SW225
どちらも,家庭用でプロ用ではないです.パワーアンプはプロ用(YAMAHA P4050)を使用しています.

補足日時:2006/12/19 13:49
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音質を保ったままの再生は出来ません。


(音質の定義によりますが)
>実際に収録した
何にどの様に収録したのでしょうか?

出来ないと申し上げたのは、
花火のような音は周波数成分も広く、立ち上がりも急だからです。

ヘッドフォンに注目されたのは正解かもしれません。
通常のスピーカーシステムでは、急激な音の立ち上がりに対する過渡特性が非常に悪いからです。
しかし、再生音の定義を「110dbの音」としているところが危険です。

難聴になります。
ヘッドフォンステレオで難聴になっている人が多いですが、
必要以上に大きな音を連続して聴くからです。

「より花火に近い音」ならば追求することも可能です。

収録された媒体は何でしょうか?
その時点で「正確に記録されている」と考えていいものか疑問でもあります。

この回答への補足

>収録された媒体は何でしょうか?

収録したのは私自身ではないですが,機器は以下の構成だそうです.
マイク:Earthworks QTC1
マイクプリ:GRACE design LUNATEC V2(バッテリー)
ケーブル:自作2スケアVCTF30cm
マイクケーブル:自作1.25スケア3芯VCTF3m
コネクタ:DCT処理ノイトリック(ただしLchオスのみ非DCT処理品)
デッキ:パイオニアD-C88 ハイサンプリング(96kHz)収録(バッテリー)
DATテープ:マクセルR-125DA(p)
モニターヘッドホン : ソニーMDR-CD900ST
音生命!:http://www.matock.com/audio/05_01.htm

補足日時:2006/12/19 13:40
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ジェット旅客機が 離陸した 直後に 真下に 居ると 120dbの 音圧だそうです。


コレが 耳の 限界と 山水オーディオセンターの 視聴で 知りました。 
( 古いです。 当時は ココが 一番でした。 所在地は 新宿の 南口から 歩いて 10分くらいに ありました。 )
回答ですが 今の スピーカーシステムでは 相当 辛いです。
ボイスコイルが 飛ぶ 可能性が 高いです。
1メートル/ 1W/ 8オームで 95db以上 出来たら 100dbは 欲しいです。
もっとも 近所迷惑に なりますが。
今時 この 音圧レベルを 出せる スピーカーは アルテックA-7か ボーズの 901シリーズくらいしか 思い出せません。
再生するにしても ボイスコイルを 飛ばす 覚悟は 要ります。
ヘッドフォンで 聴くと 耳の 難聴になる 可能性が 大きくなります。
実行するなら 自己責任で 願います。
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Q100dB

100dB以上の音を一日15分以上聞くと難聴になりやすいと
聞きますが、100dBとはどれくらいの音量ですか?

ガード下で電車が通り過ぎるのを聞くくらいとはよく聞きますが、
いまいち実感がわきません。
もっと身近なもので例を挙げるならどんなものがありますか?

Aベストアンサー

単に大きさだけで言うなら、車の警笛が車の前方2メートルで110dBだったと思うので、まぁおおむね4~5メートルの距離で警笛を聞き続ければ、だいたいそんなもんかなと。

ただ、同じ100dBでも、どれくらいやかましく感じるかは周波数にもよるし個人差もあります。
人によったら、ガード下より警笛の方が耳に応える感じがする人、その逆の人、両方居てると思いますのでね。やっぱり「ガード下」とか「警笛」というのは目安ですね。

もっと怖いのは、私は昔、船舶用の大型エンジンの組み立て工場に出入りする仕事をしてたことがあるんですが、大型エンジンになると、エンジンのすぐ側に立っても、場所によっては耳栓無くてもそんなにはやかましく感じないんです。自動車の警笛のことを思ったら、たいして苦痛ではない。

でも、横の人と会話するのはすごく難しい。で、騒音計見たら110dBあるんです。音の周波数帯によっては、意外と平気に感じることがある例です。
そして、あんまりやかましく思わないからと耳栓付けるのをさぼったら、とたんに難聴一直線です。
なので、その工場ではエンジン試運転場に入るゲートでは耳栓のチェックがすごく厳しかったですね。

まぁ、後半はあんまり関係ないですが(^^ゞ

単に大きさだけで言うなら、車の警笛が車の前方2メートルで110dBだったと思うので、まぁおおむね4~5メートルの距離で警笛を聞き続ければ、だいたいそんなもんかなと。

ただ、同じ100dBでも、どれくらいやかましく感じるかは周波数にもよるし個人差もあります。
人によったら、ガード下より警笛の方が耳に応える感じがする人、その逆の人、両方居てると思いますのでね。やっぱり「ガード下」とか「警笛」というのは目安ですね。

もっと怖いのは、私は昔、船舶用の大型エンジンの組み立て工場に出入りす...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
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