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Wi-FiとBluetoothではどちらが電磁波が強いのでしょうか。iPadを無線接続するときはどっちのほうが健康的にはマシですか?

電磁波は体に有害な影響を及ぼす可能性がある、という前提のもとで回答お願いいたします。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

よく読んでください。



>赤外線は方向性を持たせているのですね。
いいえ、赤外線は「方向性を『持たせやすい』」だけであり、方向性を持っているわけではありません。

>受信時は…全方位?電波受信方向?
この「受信時」というものをどういうようにイメージしていますか?
質問者様の返答からですと、
「電波を受けたら、その方向に電波を送り返す」までを受信としているように見受けられます。
質問者様の挙げられているような『双方向』のものの場合、
受信はあくまで「発信側の電磁波の『信号』」を読み取るだけであり、
その上で発信側が受けることのできる信号を『発信』しています。

一方、テレビのリモコンなどのように「発信側」の「リモコン」から
「受信側」のテレビに一方的に電磁波を送っているだけです。

>基地局が変わった途端に電磁波方向も変わるのでは…も思ってますが、違いますでしょうか?
全方位に、という回答をしているのです。自分で確認はすぐ可能なはずです。
http://www.arib-emf.org/research/modules/tinyd3/ …
http://www.softbank.jp/mobile/network/howto/scen …

なお、WifiもBluetoothも基本的には位置確認などのために『断続的』な通信は行っています。
常時待機のものであっても常時接続したまま、というのは多くありません。
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電波は『電磁波』で電気の変化と磁界の変化を起こしながら伝達しています。


その発生法ははアンテナを使いますが、基本的には『無指向性』です。
マイクロ波はパラボラアンテナを使って指向性を作ってます。
電磁波の出力が大きいと、電球のソケットから音が出たとか、
トタン屋根が鳴ったとか起きた事が有ります。(VOA)
WiFi、携帯電話は使用中常時電波をやり取りしてますので、医療機器等で
防止策をしてない時に影響が出る場合が有る訳です。

赤外線は『電子励起』と言う方法で発生させレンズを使って
指向性を持たせています。

Bluetoothは使うときだけ電波を出してますので、影響は少ないと考えます。
そう言えばBluetoothの事はあまり遡上に乗りませんね。
尚:パソコン自体も微小な電波は出してます。
電気の流れる所は磁界が発生してます。
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この回答へのお礼

Bluetooth接続の方が時間は少ない傾向があるんですね。出力もWi-Fiの方が強いようなのでまだBluetoothの方が安心かもしれませんね。
Wi-FiとBluetoothの電波の質が気になるところですが…Bluetoothは電子レンジと同じ周波数だとかなんとか??

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/03 14:29

>全方位なのでしょうか。


>例えば赤外線は方向があるようなので…
>Wi-Fi、Bluetoothは分かりませんが
>携帯電話の電磁波も方向性はあるようですね。

全部間違いです。
電磁波というのは「磁界が変化することで、電界が変化する」「電界が変化することで、磁界が変化する」
を交互に行っています。
この時、もちろん元の電磁波の発生源に向かっても影響しますが、
影響が拡散していく分、元のものよりも弱くなっていきます。
こうしたことを踏まえたうえで、
「強さは距離の2乗に反比例」し「影響は全方位に」でます。

質問者様のおっしゃるようなものは
「赤外線「だから」方向を持つ」のではなく、「「方向性を持たせた」赤外線」です。
赤外線などのように周波数の高い電磁波ほど指向性を持たせやすくなっているだけであり、
携帯電話の電磁波も方向性などは持っておりません。
そうであった場合、中継局が切り替わった瞬間、電磁波の向きが一瞬で急に反転するとか、
振り向いたら電磁波の向きが変わって通信が弱くなるとか、
そういったことが起きるのでしょうか。

指向性を持たせる場合、発振する側にそうした対応するものが必要です。
これは携帯電話などについているようなものではなく、
わかりやすいものでパラポラアンテナ、八木アンテナといったような、
相応の大きさの機構のものです。
通常、電波と呼ばれるものの数千倍以上の周波数帯である、
赤外線レベルであればテレビのリモコンのように、小さいもので、
ある程度の指向性を持たせるということをできます。
こうしたように指向性については「発信する側の機構」の問題になります。
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この回答へのお礼

赤外線は方向性を持たせているのですね。

で、iPadのWi-FiまたはBluetoothの無線接続で考えてみます。

送信の時は全方位に電波をとばす、それを無線LANルータがキャッチするつまり全方向に電波(電磁波)は発生
Wi-Fiは電源を入れている間常時
Bluetoothは接続時(通信が必要な時のみ)に発生 ◽︎常駐駐アプリもあるし結局常時発生?

受信時は…全方位?電波受信方向?

基地局が変わった途端に電磁波方向も変わるのでは…も思ってますが、違いますでしょうか?

お礼日時:2014/10/03 14:22

No7回答者です。



その方向、という解釈が間違えです。
そうした電磁波は全方位に等しく飛んで行きます。
電磁波、正確にはそうした波長の長い電磁波に指向性を持たせる場合、装置が非常に大型化されます。
そして、そもそもの強さが発生源直近でも、携帯電話以下の強さです。

また、指向性がある=強いではありません。
互いに進行方向外の打ち消しが発生しているだけであり、減衰は等しく発生してます。
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この回答へのお礼

全方位なのでしょうか。
例えば赤外線は方向があるようなので…
Wi-Fi、Bluetoothは分かりませんが
携帯電話の電磁波も方向性はあるようですね。
進行方向外の打ち消しとは??
なかなか難しいですね。

お礼日時:2014/09/30 20:00

Wifiにせよ、BlueToothにせよ、日本で使用されるものには電波法の制約を基本的に受けます。


Wifi・BlueToothどちらで用いられる規格ですと日本では最大10mWといったものです。
ちなみにアメリカの場合は1Wが規格になっております。

加えて、実際には電磁波はすべからず「距離の2乗に出力が反比例する」性質があります。
比較しやすい携帯電話の場合、出力は「0.5W」程度であり、かつ密着して使用する『会話』にのみ、
「長時間使用し続ける」事の影響が提示されている状況でしかありません。


なお、
>ちなみに短時間で強い電磁波、長時間で弱い電磁波、どちらが悪いかは一概に言えないと思いました。
というこちらは間違っております。
こちらは短時間で強い電磁波でなければ問題ありません。
ぬるま湯に腕を数時間突っ込むのと、熱湯に一瞬腕を突っ込むのと、同じ症状になるでしょうか。
長時間の影響の場合、その影響だけを受けるのではなくそれをただす働きもあるため、
それを考慮しないといけないからです。
加えて、電磁波の影響というものは「体に蓄積」されるようなものでは一切ないため、
「電磁波を受けている間に影響が出た」のでなければ何も問題ありません。

こうしたことから、現実的に疑問視されるものであっても『体に密着して使用する』『会話』の
『携帯電話』の電磁波となっておりますので、
挙げられているどちらであっても体に密着して使用しないなら影響はありません。
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この回答へのお礼

家電製品の電磁波が距離の二乗に反比例する=離れればOKというのは分かるんですが、携帯やWi-Fiなど、直接電波を扱う製品は例えば電波が飛ぶ方向にいれば影響は大きいのでは…と思うんですよね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 15:10

出力の数字だけ見てもあまり意味が無いと思います。



電磁波というのはエネルギー波のことですから、時間も考慮するべきです。
Bluetoothの電波を1分浴びる場合と1秒浴びる場合ではどちらがマシだと思いますか?まぁ考えるまでもないことですが・・・

となると、同じデータを転送する場合を考えると、出力が強くても送信時間が短い方が健康的にはマシということになりますよね。
ついでにいうと、Wi-Fiは常に電波を出しているはずですが、Bluetoothは使用するときにしか電波を出さないはずです。この辺は使用されているプロトコルを知っていればすぐに思い浮かぶ初歩的なこと。


さて、どちらが健康的にマシだとおもいますか?
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この回答へのお礼

自分はプロトコルはよくわかりませんが… Bluetoothでインターネット接続した場合はどうなるのかな
電波帯域
電波の強度
使用時間
の3つが関係してきそうですね。ちなみに短時間で強い電磁波、長時間で弱い電磁波、どちらが悪いかは一概に言えないと思いました。

お礼日時:2014/09/22 11:40

ブルートゥースにはクラス1とクラス2の種類があります。


クラス1は電波の到達距離が100m
クラス2は電波の到達距離が10m
クラス3は電波の到達距離が1m
・・・ね。

質問にはどちらのクラスか書かれていませんので、この場合、最大距離を対象として考えるのが一般的です。
ですが、クラス1のブルートゥースは非常にまれですから・・・。携帯電話やスマートフォンが対応してませんw

さて、本題
Bluetoothのクラス1の送信出力は100mW
Bluetoothのクラス2の送信出力は2.5mW
Bluetoothのクラス3の送信出力は1mW

んで、Wi-Fi
日本国内では
IEEE802.11a/b/gは10mW/MHz
と決められています。

そんなわけで、送信出力を見る限り、Wi-Fiのほうが危険かもしれません。

ただし!
ちなみにCDMA方式の携帯電話は200mW
W-CDMA方式の携帯電話は250mWだそうです。
スマートフォンは最大で250mWといわれていますので・・・。
Wi-FiとBluetoothのどちらが危険か比べても実質的にほとんど意味がないような気がします。
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この回答へのお礼

わずかにBluetoothの方がまだ安心といえるのかもしれないですね。しかし電波帯によっても危険度が変わるような気もするのですが…確かBluetoothは電子レンジと同じ周波数だったような
携帯電話はWi-Fiの約25倍ということなのかな

お礼日時:2014/09/22 11:35

出力が知りたいのですよね?


Bluetoothは通信クラスの違いで、1mW~100mW、0.2~2mWなど数種類あります。
それに対して、Wireless LAN(IEEE802.11)では、10mW/MHzが最大となっています。
現在の仕様から考えた最大は400mW程度だと思いますよ。

数値的に出すならこうなります。
尚、高速な通信モードでより長距離につなげる場合は、必要な電力や電波強度は大きくなります。
そのため、短距離無線で低速なほど電磁波は少なくなると言うことになります。
ただし、どの無線も通信データ量が少ない状況では、バッテリなどの節約のために、電波強度を落とす事があります。そのため、通信上限ぎりぎりの距離の場合は、むしろ高速な規格の方が電磁波が少ない可能性も否定はできません。
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この回答へのお礼

うーむ、最大出力から言えばWi-Fiの方が影響が大きいが実際のところはわからなかいといったところでしょうか。

お礼日時:2014/09/22 11:31

どっちも非常に弱いです・・・。



携帯電話はその100倍程度強いです。

アマチュア無線機は、1000~10000倍程度強いです
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この回答へのお礼

携帯より桁違いの電波を発するアマチュア無線機はかなり危険なんですかね??

お礼日時:2014/10/14 15:38

>電磁波は体に有害な影響を及ぼす可能性がある、という前提のもとで回答お願いいたします。



であるなら、電波を発生させる機器という時点でどっちもダメ(どっちも同じ)です。
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この回答へのお礼

一応、電磁波の強さがあると思うのです。

お礼日時:2014/09/21 15:35

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