先日似たような質問したものですが、違うシチュエーションを考えるともっと分からなくなりました。

システムが外税で設定する場合ですが
799円と設定したら8%の消費税の場合862.92円となると思います。
伝票の小計に8%掛ける場合は問題ないですが、上記の様にアイテム毎に掛けると言うのは間違いなんでしょうか?
アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?
伝票の小計に課税するのと、アイテム毎に課税して切り捨てるのではかなり金額が変わります。特に799円の場合862円にする際に0.9円切り捨てるわけですからこのアイテムを10個購入すると10円近く開きが出ます。
またもし10円のアイテムがあった場合10.8円なので1個購入時には切り捨てられて消費税0円だと思うんですが、アイテム毎に計算した場合100個買おうが10000個買おうが消費税0円のままです。小計から計算するのであればもちろん消費税が相応に発生しますが。

内税設定の場合にはアイテム毎に計算するシステムが結構あったので気になりました。

どなたか詳しい方教えて下さい!
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

>a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。


>全然金額が合わなくなっちゃいます。
>これ大丈夫なんですかね。。。

大丈夫なんですよ。

「a商品は10円なので何個売っても、お客から消費税を預からない」ってだけなので。

因みに、10.8円を「11円」に切り上げて

a商品  @ \11
消費税  @ \1
x10     \110
b商品  @ \100
消費税  @ \8
x1      \108
c商品   @ \50
消費税  @ \4
x2      \108
-------------
計     \326

ってやっちゃっても構いません。

消費税って「間接税」なので、納税義務者は「お客じゃなくて、企業側」なんです。

企業がお客から消費税を受け取っているのではないのです。

企業がお客から受け取っているのは「消費税相当額」であって「消費税そのものじゃない」のですね。

なので、1円少なく預かっても良いし、1円多く預かっても良いし、100円多くても100円少なくても良いのです。

そして、企業がお国に消費税を納める時は「売り上げ総額の8%」で計算するので、1個づつ売ろうが、1000個単位で売ろうが、納税額は変わりません。

お客から預かった「消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」よりも少なかったら、企業が、その分を「お客に値引きしたと思って引っ被る」だけです。多かった場合は、値引きセールでもやって、お客に還元すれば良いでしょう。

「お客から預かった消費税相当額の総額」が「実際に納める消費税」と一致するのが理想ですが、必ず一致させる必要はありません(あとは経理担当者の腕しだい)
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この回答へのお礼

chie65535さん
返信ありがとうございます。
凄く解りやすいと言うかかなりすっきりしてきました!
なるほどですね。ポイントは
納税義務者は企業側&消費税相当額 という部分と思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/30 10:35

NO6です 再回答します。


参考URLの質問(クエスッチョン)5と6を参考にしてみてください。

前回の説明で、課税売り上げ高(総額表示)=内税の金額に消費者から領収すべき消費税の額を明記していれば、消費税の価額は「0円」ですので、100個買おうが、100個買おうが、消費税0円のままです。

こう回答したのは、そのレジ機器が、単品ごとの消費税を計算する外税システムにより構築されたレジだと判断されたためです。

通常、レジは同一品目の場合は、単価×個数×税率で表示されます。
ですから、単価×税率×個数ではありません。

(1)単価×税率(ここに税率を持ってくると端数処理で1円未満の端数処理がすべて切り捨てられてしまいます。)
(1)の計算を終えた後、数量が入るので、預かり消費税の1円未満の端数処理が請求されないことになります。
これは、内税方式のレジとは呼べないものなのです。
レジは、かならず 単価と数量が明記されます。しかし、中には特売品みたいな鮮魚なども混ざり合うために、時間帯によって、本体価格が下がる時間帯も有することになります。

このとき、Q5にあるように
「総額表示義務」は、値札や広告などにおいて「消費税相当額を含む支払総額」の表示を義務付けるものであってレジシステムの変更を義務付けるものではありません。しかし、「総額表示」の下で、「税抜価格」を基に計算するレジシステムを用いている場合には、下の例のような問題が生じ、消費者との間でトラブルが発生する場合があります。したがって、このような場合(税抜価格が20円で割り切れない商品・サービスを扱っている場合)には、 「税込価格」を基に計算するレジシステムに変更するなどの対応が必要になると考えます。

157円の商品を買うときに
「税込価格」を基に計算:157円×2個=314円
「税抜価格」を基に計算:150円×2個×1.05=315円

税込み計算と税ぬき計算では、支払う消費税が同じ商品なのに違ってきます。

質問者さんの取り扱うレジ機器は、こういった計算を総額表示でいわゆる本体価格を設定すると自然とその商品の消費税相当額が印字されるシステムレジだと考えられます。

レジ機器の演算方式によっては、数量×単価×税率となるべきところなのでしょうが、アイテム1個単品だけの消費税額(1円未満の端数処理後)を総計すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか?

(このシステムには問題はありません)
何故なら、消費税は、1円未満の端数処理は切り捨てが原則です。
たまに、四捨五入して切り上げる器械(レジ機器)も見受けられますが、原則1円未満の消費税は切り捨てるように業者は製造しています。

レジには フラグ式計算表もついている器械があります。
商品の単価があらかじめ、設定されていて、あとはグラム数でいくらと販売するタイプのレジがこれに該当します。

この場合、単価×g数×消費税率=販売価格と伝票に集計されます。
(ここで、単価×消費税率×g数ではありません。ここがポイントです。)
かならず、単価のあとが数量そして消費税率です。
お使いのレジが、単品アイテムを入力する際に、その単品の消費税率を電算表示したとしても、実際のレジ販売の時には、単価(アイテム)×数量(g数)×消費税率として演算式が組み込まれていると思います。

そこで、以下のような説明が税法に定められています。

事業者が、代金決済のたびに、代金を税抜価格と消費税相当額とに区分して領収し、発行するレシート等にその消費税相当額の1円未満の端数を処理した後の金額を明示している場合に、消費税の納税申告にあたり“売上に対する消費税額”を計算する際、その明示された端数処理後の消費税相当額を基に計算(いわゆる積上げ計算)を行うことができる特例ですが、これは、「税抜価格」の表示を前提に、決済段階で上乗せされる消費税相当額の端数処理に伴う事業者の負担等に配慮して、少額・大量の取引を行う小売業者等を念頭に設けられた特例制度であったことから、「税込価格」の表示を行う総額表示が義務付けられたことを踏まえ、廃止されました(平成16年4月1日)。

しかしこの法律には経過措置が設けられています。

もう質問者さんもお気づきかと思いますが、実際にレジに入力する際に表示される消費税額を頭で考えて10個かっても100個買っても切り捨てられて、0.92円の差額の消費税は計上されないと思っていらっしゃるみたいですが、それは、単品アイテム 1個販売したときだけに起きる現象です。

通常のレジ器械は、(1)(商品名)単価 (2)数量 (1)(2)の後に税率計算されます。

文字通り 内税設定とは、消費者から見れば総額表示に該当するわけです。
しかし、事業者から見れば、税込み表示に該当するわけです。

ですから、事業者から見れば、税込み表示(いわゆる内税設定)は単純に消費税額を計算するためのものでもなく、あわせて本体価格(原価)を算定させる行為になるわけです。

このとき、原価に付随して見込み消費税額がレジに表示されてしまうために、個別の端数処理で、切り捨てられた、0,92円の誤差が、購入者から消費税金額として領収できない問題があるかというとそうではないのです。

実際に、1個買えば、消費税はかからないけど、10個買えば消費税はかかる場合もでてきます。

レジの日計表を締め切るとき、内税金と表示されたほうがわかりやすいですよ。
何故なら レジで外税と表示されたレシートをごらんになると判りますが、支払った消費税相当額を足して家計簿をつけることになりますよ。

ようするに外税方式のレジではそのレシートは、本体と消費税を合わせた金額が総額になってしまうのです。

ですから、国税庁ではわかりにくい表示を避けて総額表示(内税)を指導しているのです。

参考URL:http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outli …
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外税・内税ともに、アイテム毎に端数処理をおこなうことは、税法上妨げられていません。



アイテム毎に端数処理をおこなう場合、それに基づいてレシート表示をおこなうと、下記URL(Q12)にあるとおり、特例措置の適用がありません。これは、特例措置の適用を受けなくても構わないのであれば、アイテム毎に端数処理をおこなうことは妨げられないことを意味します。
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outli …

なお、レシートに消費税を記載するかどうかも、事業者に委ねられています。(Q11)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outli …


>またもし10円のアイテムがあった場合10.8円なので1個購入時には切り捨てられて消費税0円だと思うんですが、アイテム毎に計算した場合100個買おうが10000個買おうが消費税0円のままです。

この点は、誤解ないし混同があるようにも思えます。

国との関係では、それが課税売上である限り、消費税は発生しています。「0円のまま」ということはありません。

売買取引で売主が買主に請求しているのは、消費税そのものではなく消費税相当額です。「消費税相当額は0円のまま」ということであれば、合っています。
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お使いのレジ機器が、総額表示(税込み計算方式)でない器械であった場合は次のように処理されます。



4 経過措置3(総額表示義務の対象となる取引(対消費者取引)で、総額表示は行っているものの「税抜価格」を基に計算するレジシステム等を使用せざるを得ない場合等のやむを得ない事情がある場合)

内税方式にしてしまうというのは、総額表示にしてレジを集計するということです。
この場合、単品ごとの消費税は、1円未満の端数処理を計算する場合に、切り捨てて合計してもよいとされていますが、あくまで、単品ごとの消費税価格が、レジ上で明確化されている場合です。

質問者さんのいうように、1000個買っても、消費税は切捨てられて、「0」円のままです。

5 経過措置を適用する場合の端数処理 に該当します。

顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額

レジ売り上げの領収書ごとに計算されている端数処理後の消費税であれば、「0」円でも問題ありません。

消費税等相当額の1円未満の端数の処理は、(1)の場合には領収書ごとに行いとなっていますので、

799円のアイテムに設定して、総額表示部分を862,92円にして、0,92円の消費税処理を端数処理して加算せずに、集計しても、そのレジの集計上単品明細が印字してあれば「良い」ということになります。

内税システムでレジを計算するということは、消費税の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。

決済上受領する金額が、総額表示になるため、その部分にいくらの消費税が含まれているのかわからないからなのです。

決済上受領すべき金額を計算するときに、内税方式では、単品ごとに総額表示(これは税込み)になっているわけですから、アイテムごとに計算の後、締め切りの段階で消費税額は累計で加算されることになるからです。

このように 1円未満の消費税はかかりませんのでレジの集計上、その個別計算過程が、記録されていれば良いわけです。

一回の発行レジに、アイテムごとの計算方法が明示されていれば、その消費税については、厳密にいえば、売り上げ値引きというより「不徴収」となるわけです。
だからといって、その売り上げに対する課税仕入れに対して既に支払った消費税が、費用にならないということは無いわけです。

因みにこの差額部分は、雑収入「勘定」で会計上処理されます。

参考URL:https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6383.htm

この回答への補足

elegant-orgelさん
情報ありがとうございます。
ポイントは外税方式の場合、アイテム毎に計算をしても良いが
条件としてレシートに計算した結果の根拠となる単価毎の消費税を明記する必要がある。
と言う事ですね。
なるほどです。明確になってきました~

ちなみにこれは内税方式になると採用する事は出来ないんでしょうか。
例えば1000円が単価のアイテムがあるとすると、端数切捨てで(内消費税74円)みたいな感じで印字してそれを積み上げた金額を表記する。と言う
「799円のアイテムに設定して、総額表示部分を862,92円にして、0,92円の消費税処理を端数処理して加算せずに、集計しても、そのレジの集計上単品明細が印字してあれば「良い」ということになります。」
の逆バージョン?内税バージョンです。
「内税システムでレジを計算するということは、消費税の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。」
と言う部分を読む限り内税方式を取るのであればアイテム毎の計算は採用してはいけないのかなと思い質問しました。

ありがとうございます。

補足日時:2014/09/30 10:59
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アイテムごとの計算も可ではなく総額表示の義務付けが元になっています


商品単品ごとの税込金額を表示しなさいというもの
そのため単品ごとに消費税を計算することが必要ということ
ただし総額表示の義務については事業間取引には該当しないので(表示してはいけないということではない)消費者相手のシステムでない場合その必要はない

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm
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この回答へのお礼

mac1963さん
情報ありがとうございます。
総額表示が基本だったはずが増税のタイミングで特例があってさらに分りにくくなって気がします。その消費税の金額の根拠を提示する必要がある、と解釈しました。

ちなみに総額表示の義務は事業間取引では該当しない、消費者相手でない場合は義務ではないとの事ですが、それに該当するのは
業者の発注書とかは義務ではない
レストラン利用のレシートは義務

と言う事でしょうか。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/30 11:07

>アイテムAの価格を799円と設定すると、自動的に862.92円なので切り捨てて862円に自動的にすると言うシステムは問題ありますか



普通は四捨五入するので、切捨てだと損をします。 863円

単品ごとに消費税計算をするか、合計に消費税計算をするかは、どちらか好きなほうを選んで構いません。
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この回答へのお礼

miura8miuraさん
返信ありがとうございます。

むう。さらに切り上げ、四捨五入も入るともうカオスです(笑)
単品ごとに計算はやっぱりありなんですね。
単品ごとに計算して積み上げるのと、伝票の合計に掛けるので平気で2-30円変わってきますがシステムが同じロジックを持って行っていれば問題ないと言う事ですかね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 14:31

消費税の計算方法に関しては国税局のホームページに記載があります


アイテム単体ごとに計算して小数点以下の処理をする場合と
合算して税抜き合計を出してから消費税の計算をする場合のどちらでも良いことになっています
小数点以下の処理も切り捨てでも四捨五入でも切り上げでもいいことになっています

スーパーなどでは消費税導入直後合算して計算していたので単品ごとに会計をさせてわずか1円をケチる客が居たそうです
アイテムごとに計算をする理由の一つは消費者には税込みの価格を表示しなければいけないという決まりがあるからそうなっているのでしょう

この回答への補足

mac1963さん
何度もすみません。
国税庁のHP見てるんですがアイテム毎の計算も可と書いてある箇所を
もし分かれば教えて貰えないでしょうか。

よろしくお願いします。

補足日時:2014/09/29 15:17
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この回答へのお礼

mac1963さん
返信ありがとうございます。

確かに昔そんな話し聞いたことあります。
内税の場合は客から貰う金額が替わらないので
客側も内訳の消費税なんてそこまで気にしないと思うし店舗側も神経質になる必要はない気がします。結局申告する時は年度の売上計から8%計算する事になったりしますから。

でも外税の場合は結構考えさせられます。アイテム毎に計算していいとなると1円どころか10円も20円も変わってきてしまうからです。

考えすぎでしょうか。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 14:27

外税のレシートは以下のようになります。



a商品  @ \10
x10     \100
b商品  @ \100
c商品   @ \50
x2      \100
-------------
小計    \300
消費税(外) \24
-------------
計    ¥324
お預り   \504
お釣り   \180
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この回答へのお礼

chie65535さん
返信ありがとうございます。

これは外税設定で伝票の小計に掛ける方法ですね。
そうなんです。これなら気にならないんです。
でもアイテム毎に掛ける設定だと金額変わりますよね。
上記の場合では
a商品は10円なので何個買っても消費税が掛かりません。
100円のb商品は8円
50円のc商品を2個でこれも8円
計16円になっちゃいます。

全然金額が合わなくなっちゃいます。
これ大丈夫なんですかね。。。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 14:22

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商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
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合計(税込)     6,436
-------------
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代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
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Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

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 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

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いずれにしても、端数処理の部分がキーになると思いますが、下記の例で具体的に教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。


内税価格 本体価格  消費税
 250 238 12
 302 287 15
 412 392 20
 501 477 24
1,465 1,394 71

Aベストアンサー

・ 各会社で処理を決めていいのです。

・ ちなみに、各会社が納税するときは、税込みの売上合計を1.05で割り返して計算していくので、こまかな一取引ごとの端数は、結果として気にしなくてよくなります(総収入のうちの5%が課税標準になります)。

・ ですから、レシートの表示は、
  1商品ごとに端数処理した税額を記載し、これを合計するパターン
  取引総額で端数処理した消費税を記載するパターン
  の両方がありますし、
  さらに、四捨五入、切り上げ、切捨て、いずれでも可(継続適用する)になっています。

Q消費税の計算方法(小数点以下)について

とても無知な質問でスミマセン…(汗)
今まで気にしていなかったのですが、仕事で急遽知りたくて質問させていただきます。

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少し検索してみたのですが、決定的なものが見当たらず(焦っているので見つけれないだけかもしれませんが…)

これは必ずしもどちらかに決まっていないのでしょうか?
もし決まっていないとしたら普通はどちらが多いのですか?

ご存知の方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する場合であっても、税込価格が表示されていれば、総額表示の義務付けに反するものではないことに留意する。

となっています。これは事業者向けでも同じだろうと思います。

普通はどうかといわれると、あくまで個人的な感触ですが、普通は切捨てじゃないかと・・・。そうあってほしい。
ただ、EXCELなどで請求書を作ると、端数処理せず、端数の表示もしない設定だと、自動的に四捨五入した数値が表示されるので、四捨五入の場合も結構あるのではないかと思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する...続きを読む

Q消費税の端数処理計算について

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極端なことを言えば、10円のものを100個買った場合、1個ずつ端数切り捨てであれば1000円、1個ずつ端数四捨五入であれば1100円と、計算方法で最大100円も変わってきます。100円は私にとっては大金です。


これを法律で統一しないのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。税金の関係の仕事をしています。皆さんの説明で、納得されたようですが、補足の意味で…

 ごく簡単に書きますと、貴方が例を出されている事が、購入されるお店の仕入れでも起こっているからです。

 つまり、お店の仕入れの仕方により、お店でも貴方の例のようなことが起こりえます。
 極端な例になりますが、お店が、税抜きで10円のものを100個買った場合、1000円×1.05=1050円を購入先に支払う事になります。つまり、1個10円50銭です。ところが売る時は、50銭とは表示できませんから、恐らく10円と表示するお店が多いでしょう。これを1個購入した場合、消費税は50銭になりますから、これも多分お店は切り捨てると思います。と言う事は、1個ずつ100個売れた場合の売り上げは1000円になりますから、この場合は貴方の例とは逆に、お店が50円損する事になります。
 ですから、いくら切り捨て、切り上げと統一しても、仕入れ方法と販売方法で色々なケースが想定できますから、結局は法律で統一してもあなたの例示のような事は無くなりませんから、統一する意味がないわけです。
 
 しかも、我々が「消費税」と言っている物は、消費税法で決められた「消費税(国税)」と、地方税法で定められた「地方消費税」を合算した物であり、「消費税」に25%を掛けて「地方消費税」を課税する事になっています。つまり二つの法律で税率が決まっていますから、ご質問の例より複雑な計算式で税額を求めることになりますから、さらに統一は難しくなります。

○消費税法
(税率)
第29条 消費税の税率は、100分の4とする。

○地方税法
(地方消費税の課税標準額の端数計算の特例)
第72条の82 地方消費税については、第20条の4の2第1項の規定にかかわらず、消費税額を課税標準額とする。

(地方消費税の税率)
第72条の83 地方消費税の税率は、100分の25とする。

 税金はややこしいですね。

 こんにちは。税金の関係の仕事をしています。皆さんの説明で、納得されたようですが、補足の意味で…

 ごく簡単に書きますと、貴方が例を出されている事が、購入されるお店の仕入れでも起こっているからです。

 つまり、お店の仕入れの仕方により、お店でも貴方の例のようなことが起こりえます。
 極端な例になりますが、お店が、税抜きで10円のものを100個買った場合、1000円×1.05=1050円を購入先に支払う事になります。つまり、1個10円50銭です。ところが売る時は、50銭とは表示できません...続きを読む

Q消費税内税はどのようにして計算しますか

税込み5000円の商品の場合内税は238円でOKですか?
どのようにして計算しているのでしょうか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

>税込み5000円の商品の場合内税は238円でOKですか?
OKです。

>どのようにして計算しているのでしょうか。
5000÷1.05=4762(5000円の税抜き価格)
5000-4762=238(内税額)

ちなみに私は税計算の出来る電卓を使用しています。

Q請求金額の消費税が合わないときは?

小さな会社を経営しており、乏しい知識で経理もやっています。宜しくお願いいたします。

11月から12月にかけ、以下の商品を同じ会社から掛けで購入しました。
商品が届いた際に、それぞれの納品書に基づき税込で振替伝票を書きました。

A商品29,638円
消費税 1,481円
合計 31,119円
(売り物なので「買掛金」にしました)

B商品21,750円
消費税 1,087円
合計 22,837円
(自社で使うので「未払金」にしました)

このたび購入先から請求書が来ましたが、
請求額が53,957円になっています(本体価格の合計X5%)。

1円合いません。
この場合、どういう仕訳をすればよいのでしょうか。
購入した際の仕訳を1円修正するのでしょうか?

未熟な質問ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の回答は他の方が記載されていますので、省略させていただきますが、私が気になったのは(自社で使うので「未払金」にしました)と言う点です。
正しい処理は、仕入22,837/買掛金22,837と処理をした後に使用目的によって仕入から他の経費科目に振り替えるのが正しい処理です。
たとえば、仕入れた商品が事務用品でそれを自社で使った場合は下記の仕訳になります。
事務用品費22,837/仕入22,837
未払金でも間違いではないし損益は変わりませんが、同じ購入先に対して、未払金と買掛金の2つの科目を使うと管理があとあと面倒になると思います。

Q消費税や割引き計算方法について

スーパーに勤めている者です。
割引きの計算がちょっと良くわからなくなったので教えて下さい。

うちのスーパーは少し変で(汗)バーコードがあるのにたまに入らない
商品が結構あります。その場合は手打ちで入力する事になります。

そこで今までは内税だった為に税抜き商品がある時は税込み価格にする為に
計算機で[商品価格×1.05]と計算して入力していました。

これで消費税の5%が加算された価格になります。

割引き品の場合は30%OFFなら
計算機で[商品価格×0.7]と計算していました。

これで3割引きの価格になります。


そしてこの度、4月の増税に向けて商品値札が内税から外税に変わりました。
ですので今度は税込み商品がある場合は税抜きで入れないとレジの端末が
勝手に消費税をプラスして計算してしまう為、内税の商品に更に5%の外税
が加算されてしまうみたいなおかしな事になってしまいます。

そこでこの度、税込み価格を税抜き価格にする方法として
計算機で[商品価格÷1.05]とやると上司に教わりました。

これで消費税の5%マイナスされた価格になります。

つまりまとめると

税込み価格にする場合は×1.05
税抜き価格にする場合は÷1.05

という事になります。
この上の理屈で言うと

パーセンテージをプラスしたい場合は掛ける
パーセンテージをマイナスしたい場合は割る

という事になります。

これは分かりやすいと思いました。
そしてこれは税率だけじゃなく割引率にも使えると思いました。

そこでこの度、30%OFFの商品を[商品価格÷1.30]で
計算しました。
しかし、、、計算が合いませんでした。

例えば1000円の30%OFFは700円です。
しかし割る方式で計算すると1000円÷1.30=769.23076・・・・
なぜでしょうか?
計算機が壊れてると思い他の計算機でやっても同じでした。

試しに1000円に30%プラスしたと過程して
1000円×1.30で計算したらちゃんと3割増しの1300円と
なります。

掛ける方式だとちゃんと計算あうのに、割る方式になると
途端に合わなくなります。

もしかしたらこの割る方法というのは5%までしか使えない方法なのでしょうか?
それとも私の計算方法が間違っているのでしょうか?

どなたかわかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

スーパーに勤めている者です。
割引きの計算がちょっと良くわからなくなったので教えて下さい。

うちのスーパーは少し変で(汗)バーコードがあるのにたまに入らない
商品が結構あります。その場合は手打ちで入力する事になります。

そこで今までは内税だった為に税抜き商品がある時は税込み価格にする為に
計算機で[商品価格×1.05]と計算して入力していました。

これで消費税の5%が加算された価格になります。

割引き品の場合は30%OFFなら
計算機で[商品価格×0.7]と計算していました。

これで3割引き...続きを読む

Aベストアンサー

消費税の場合、

元の価格(税抜き価格)がAとすると、5%の消費税込みなら A×1.05になります。
この価格から消費税だけを除く(税引き価格)と、 A×1.05÷1.05=Aに戻ります。

つまりあなたが言う通り、裸価格に税金を加えるなら×1.05、税込価格を裸価格に戻すには÷1.05です。


しかし値引き計算の場合、(余談ですが「割引計算」というと将来価値を現在価値に割り戻す計算と混同しますから「値引き」と呼びますが)

価格Aのものを3割引にするには A×0.7です。
Aの3割アップの価格は A×1.03です。
定価を3割アップした価格がAとすれば、それを元の価格に戻す時は A÷1.03です。

つまり、Aを1.03で割るということは「元の値に3割アップした価格を、元の値上げ前の状態に戻す時」に使う算式になります。

Q消費税額の計算式(小計全て消費税切捨て)

    A       B    C    D  
1  商品     数量   単価   小計
2  えんぴつ   150   10.3   1,545
3  鉛筆     200   3.75    750
4  シャーペン  100   13.35  1,335
5  消費税額

ずれてなければいいのですが。

上記の(D5)に消費税合計額を出す式がわかりません。
各小計(D列)の消費税額は全て切捨てとします。
単純に合計したものに消費税を出すのなら出来るのですが、小計セル全て切捨てなので
よく分からなくなりました。
お願いします。

Aベストアンサー

計算を始める前に、確認しておくべきことがあります。

通常、消費税額を求めるときは、個別の商品の税額を求めてからそれを合計するのではありません。全商品の合計額を求めてから、その額に対する税額を求めるという手順です。つまり、課税の対象となる取引の単位は、決済ごとです。


ご質問の表の各商品は、それぞれで 1 決済になっているのでしょうか?そうではなくて 1 回の買い物でそれらをぜんぶ購入したならば、消費税の数式も 1 本のみであるべきです。以下では、後者を前提として回答します。

D2 =b2*c2
D5 =int(sum(d2:d4)*5%)  ……税額
D6 =sum(d2:d5)      ……税込み合計額


>単純に合計したものに消費税を出すのなら出来るのですが、小計セル全て切捨てなのでよく分からなくなりました。

合計は SUM 関数、切捨ては INT で。同時に行いたければ上のとおり、両関数を組み合わせればいいのですね。

ちなみに冒頭で述べた、切り捨てた額を合計するという逆の手順での計算が必要な場合は、「=sumproduct(int(d2:d4*5%))」という数式(No.2 さんの数式と等価)を使うことになります。SUM の仕様では、こういう感じの記述はできません。SUMPRODUCT というのは、初級者向きではない難しい関数です。実際に計算してみると、上で回答済みの D5 の金額とは、1 円ずれることが分かります。先に切り捨ててからの合計だと、たくさん切り捨てすぎてしまうのですね。


>ずれてなければいいのですが。

質問文の表の列幅は、大丈夫でした。素晴らしいです。

計算を始める前に、確認しておくべきことがあります。

通常、消費税額を求めるときは、個別の商品の税額を求めてからそれを合計するのではありません。全商品の合計額を求めてから、その額に対する税額を求めるという手順です。つまり、課税の対象となる取引の単位は、決済ごとです。


ご質問の表の各商品は、それぞれで 1 決済になっているのでしょうか?そうではなくて 1 回の買い物でそれらをぜんぶ購入したならば、消費税の数式も 1 本のみであるべきです。以下では、後者を前提として回答します。

D2 =b2...続きを読む

Q外税表示のレシートを帳簿への記入の仕方。

こんにちは。
 会社の税理士さんが入院しているので、聞くことが出来ずこちらで質問させていただきます。
 とりあえず、退院までにレシートと領収書を家計簿みたいな感じでいいからまとめてくれと言われたのですが、レシートの外税表記のつけ方がわからないので質問させていただきます。
 内訳を記入して、金額を記入してというものなのですが、消費税はどうしたらいいのかが解りません。
 大体の商店のレシートは内税表記なので、そのまま記入すればいいような気がするのですが、購入している店の中には外税表記のレシートがあって、一つ一つに消費税を加算していくと合計金額が合わなかったりします。
 その場合は、税抜き価格を記入して最後に消費税として記入しておけばいいのでしょうか?
 一応、経費明細帳みたいなものに記入しようと思っています。もしくは現金出納帳の方がいいでしょうか?
 全く解らないので宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

記帳方法において支払先が1つで支払目的(勘定科目)が1つの場合まとめて記載することができますが、消費税の課税非課税に関しては別に記載することになっています。もし、課税商品ばかりを購入してその中身が全部1つの科目に含まれるのならば、代表的な商品の名前を記載して後は「他」としておけばいいのです。もちろん税込額に計算しなおして記載してかまいません。いろいろ購入した商品が複数の科目に分けられる場合は税抜価格に5パーセントかけた数字を記載して端数の合わない分はどこか適当に入れてしまってもかまいません。消費税の納付額を計算するときには各支払額を税込にいったん直してから全部合計してその中の消費税額を逆算する方法をとっていますので、最終的に一緒になります。税理士先生の処理の仕方にもよりますが、税抜のものと税込のものが交じり合っているより税込一本のほうが、経理処理が簡単になります。万一あなたが課税事業者でない場合は消費税を別経理することはありませんので、その場合には外税でもすべて内税に直して経理する必要があります。
 なお、経費明細帳は補助簿になりますので、いままでつけていらしたのならつけなければなりませんが、なかったのならつけなくてもいいと思います。つけたらつけたで経費の消費内容が理解しやすいので余裕があったらつけてみてください。とりあえず、税理士先生が家計簿みたいなものでも、おっしゃってますので、現金出納帳がしっかり記載できるのならまずそれを行うべきです。記載内容は取引日、支払場所および目的、金額、残高となります。定期的に実際の残高と照合し、差異がある場合は原因を突き止めるようにすれば税理士先生の喜ぶ帳面ができると思います。がんばってください。毎日記帳すればそれほどの負担になりませんので、後でまとめて記帳するようなことはしないでください。

記帳方法において支払先が1つで支払目的(勘定科目)が1つの場合まとめて記載することができますが、消費税の課税非課税に関しては別に記載することになっています。もし、課税商品ばかりを購入してその中身が全部1つの科目に含まれるのならば、代表的な商品の名前を記載して後は「他」としておけばいいのです。もちろん税込額に計算しなおして記載してかまいません。いろいろ購入した商品が複数の科目に分けられる場合は税抜価格に5パーセントかけた数字を記載して端数の合わない分はどこか適当に入れてしまっ...続きを読む

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む


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