経理初心者です。(計算も苦手です・・・)

仕入先から今月分の請求書が届き、 
(小計¥1,348,320)+(消費税 ¥107,864)=(合計 ¥1,456,184)
という内容で届きました。
しかし、弊社の販売システムでの支払明細では
(小計¥1,348,320)+(消費税 ¥107,865)=(合計 ¥1,456,185)
となります。
なぜか1円の誤差が生じています。
仕入先も弊社も、小数点以下は四捨五入で今までしてきていますし、
単純に (小計¥1,348,320)×1.08 =¥1,456,185.6 となると思うのですが・・・

これは消費税計算によるシステムの誤差なのか・・・
わたしの計算がまずいのか・・・・
仕入先の計算がおかしいのか・・・
原因がよくわかりません。

1円なので仕入先の経理へ問い合わせをかけるかも迷っています。(1円・・・されど1円)
弊社内で赤伝かなにかの調整を入れればいぃのか、それとも仕入先へ連絡するのがいいのか・・・

どなたか教えていただけますでしょうか。

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A 回答 (5件)

消費税の計算方法にはいろいろあります。


切り捨てと四捨五入の選択、それと小計単位に算出して合計する方式と、合計金額に対して算出する方式の選択などがあり、これらは請求する側の規定によります。

支払側は請求元の計算をチェックするのは構いませんが、あくまでも請求側の計算結果に従わねばなりません。
請求側の規定を尋ねてまで検算するものではありません。
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10円(外税)のペロリンキャンデー1個を8%の消費税で買う場合、円未満を四捨五入すると1個11円



しかし10個まとめて買えば108円で、1個づつを10回バラで買う時との差額は2円ですね。

支払い額は、常に取引先の請求書優先です。1円程度で信頼が落ちるよりマシです。

小計¥1,348,320×1.08 = ¥1,456,185.6 ですから、四捨五入ではなく、小数点以下切り捨てされていますね。
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>しかし、弊社の販売システム…



1,348,320円の取引が 1回のみですか。
それとももっと小さな額の取引が複数回の積み重ねですか。

複数回の積み重ねだとしたら、消費税は個々に加算するのですか、月次精算でまとめて加算するのですか。
そのあたりでも端数の違いは出ますよ。

>仕入先も弊社も、小数点以下は四捨五入で…

コンピューターが完全に一緒でない限り、例えば 49銭が 0円になったり 1円になったりすることはあり得るでしょう。
小数第 1位で四捨五入か第 2位で四捨五入か、そこまで完全に統一されていますか。

また、人為的入力ミスも完全に排除できるのですか。

>弊社内で赤伝かなにかの調整を入れればいぃのか…

それは、あなたの会社の規定によります。
支払額は、請求書優先でしょう。
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相手に確認する事項です。



ここで聞いても分かるわけがない。

明らかに末尾が間違っています、繰上げするなら6円で切捨てするなら5円です。

請求された額を絶対として処理し、1円程度で信用を失うほうを選ぶのでしょうか?
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消費税は円未満切り捨てが普通ですが、仕入先の今月分の請求書では、(小計¥1,348,320)の内訳で、小計前の個別の消費税を、それぞれ円未満切り捨て後に加算している可能性があります。

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Q消費税による請求金額と入金金額の1円誤差について

メーカーで経理ソフト(かんたん販売仕入れ)を使用していますが、うちからの請求金額と、取引先からの入金(振込み)に1円誤差(+、-ともに)がある場合です。
消費税によるものだと思うのできっちり頂かなくてもいいみたいなんですが、数字上きっちりしておかないとなんか気持ち悪くて・・・
みなさんどうされてますか?良い方法ありますか?

Aベストアンサー

請求金額より入金が少なかった場合:

入った金額を入金し、1円をその他入金(手数料と同じ)科目で入力
経理処理は、手数料と一緒に支払手数料に計上

請求金額より入金のほうが多かった場合:

顧客側に連絡してから、過入金として翌月繰り越し、翌月の請求から差し引く。

こんな感じですね。どちらかというと過入金の方が処理が面倒ですね。

Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

Q請求金額の消費税が合わないときは?

小さな会社を経営しており、乏しい知識で経理もやっています。宜しくお願いいたします。

11月から12月にかけ、以下の商品を同じ会社から掛けで購入しました。
商品が届いた際に、それぞれの納品書に基づき税込で振替伝票を書きました。

A商品29,638円
消費税 1,481円
合計 31,119円
(売り物なので「買掛金」にしました)

B商品21,750円
消費税 1,087円
合計 22,837円
(自社で使うので「未払金」にしました)

このたび購入先から請求書が来ましたが、
請求額が53,957円になっています(本体価格の合計X5%)。

1円合いません。
この場合、どういう仕訳をすればよいのでしょうか。
購入した際の仕訳を1円修正するのでしょうか?

未熟な質問ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問の回答は他の方が記載されていますので、省略させていただきますが、私が気になったのは(自社で使うので「未払金」にしました)と言う点です。
正しい処理は、仕入22,837/買掛金22,837と処理をした後に使用目的によって仕入から他の経費科目に振り替えるのが正しい処理です。
たとえば、仕入れた商品が事務用品でそれを自社で使った場合は下記の仕訳になります。
事務用品費22,837/仕入22,837
未払金でも間違いではないし損益は変わりませんが、同じ購入先に対して、未払金と買掛金の2つの科目を使うと管理があとあと面倒になると思います。

Q消費税の端数処理の差額の処理について

消費税の端数処理の差額の処理について教えてください。

会計ソフトの仕入の端数処理は切捨ての設定です。
仕入先によって端数処理が異なること、
また会計ソフトは仕入れる度に仕入れ伝票に入力するようになっており、
1回分の取引に対する総額に消費税が計算されるのに対し、
大体の仕入れ先において請求金額の総額に消費税が計算されること、
以上の点から、会計ソフト上では、仕入金額と請求金額に消費税の差額が生じます。

差額を合わすには、どのような処理(仕訳)をすればよいのでしょうか?
例えば、材料の仕入先との消費税の差額は、
仕入れ伝票に以下のように仕訳ていいのでしょうか?
日付け…支払った日
消費税調整 ○○円 (科目:材料費) 課税対象外

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に該当する
 材料の金額を確認する。
 ※ここでは材料費が200円だったとします。

3)1)で計算された材料と2)の差額を検証する
 ※1円ですね。

4)3)で差額がある場合は材料の金額を修正する。
 ※ 工事未払金の残額が2円だとします。

   工事未払金 2/ 材料 1
            未払消費税 1

  3)で差額がない場合は、
   工事未払金2 / 未払消費税 2
 
  でいいのではないでしょうか。

本来あるべき形に修正しながら工事未払金を戻せばいいわけですから、
差額の原因を検証すればいいだけだと思います。


ここで、回答したとき憶測で材料の金額を考慮しなかった理由を
お伝えしますが、

請求書って、

小計    000円
税       0円
請求金額  000円

という形式のものが多いと思うのです。
小計(購入した材料の税抜金額)は、恐らく1回1回入力し
加算されている金額と合っていると思ったのです。
(その購入金額を確認して・・つまり税抜き購入価格が、
 材料で計上されることを確認して伝票を入力しているだろう
 と推測しました)

よって、消費税だけの差額と考え、

工事未払金/未払消費税

の回答をしました。
既に計上されている材料の計上金額は正しく、修正不要と考えたのです。



今後ですが、請求書の小計合計額とは関係なく、
会計ソフトに総額入力して、自動的に計算された税抜き額が
原価になるべき(小計との金額が違ったとしても)というのであれば、
#6さんのいうとおり、
請求書が届いた段階で、その請求書に該当する各回の取引ごとの
伝票をすべて取り消し(消せなければ逆仕訳をし)
請求書の金額を再度新たに入力する方が、後から伝票を見直したときも
分かりやすいですし、金額相違はなくなります。


あとは、ご判断ください。


別件ですが、ご質問いただいた消費税の振り替えですが、
1年に1回でも問題はないのですが、個人的には、
毎月のほうがいいと思います。
消費税の中間納付はないのでしょうか?
もし、中間納付しているなら、未払消費税が借方に計上されることに
なってしまい、不自然なので・・・
(中間納付で 未払消費税/現預金 の仕訳をしているとすると)
また、月次決算を行っているなら、振り替えたほうが妥当です。

#2.3です。
#6さんの意見も踏まえた仕訳の方法を提案します。

まず、憶測ですが、既に支払ってしまったものの
修正仕訳が不可能なのかな、と思いました。
よって、残っている工事未払金を処理する仕訳を
知りたいのだと思います。

1)届いた請求書をもとに伝票を入力してみる。
 (この伝票は、会計ソフトに登録しない)
 すると、本来の材料に算入すべき金額が明らかになると
 思います。
 ※ここで、材料費が199円と計算されたとします。

2)既に支払ってしまった請求書の内容に...続きを読む

Q小数点以下がある円貨の請求書について

請求書の様式についてご教示頂きたいのですが、円貨の請求書で小数点以下があるものは正式な請求書として認められますか?

中国の会社から請求書が届いたのですが、小数点以下まで記載あり、どのように処理するべきか困惑しています。

例えば下記のようなイメージです。

A商品 100.32円
B商品 200. 51円
------------------
合計  300. 83円

私としては、円貨の請求書でこのような様式が認められるのか疑問なのですが、税務・会計的にはどうなのでしょうか?

もし参考になるHPなどあれば併せて教えて頂けるとうれしいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

端数付の請求書も有効です。ただし、決済は特約がある場合を除き四捨五入することとされています。

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律↓第3条

(債務の支払金の端数計算)
第三条  債務の弁済を現金の支払により行う場合において、その支払うべき金額(数個の債務の弁済を同時に現金の支払により行う場合においては、その支払うべき金額の合計額)に五十銭未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を切り捨てて計算するものとし、その支払うべき金額に五十銭以上一円未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭以上一円未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を一円として計算するものとする。ただし、特約がある場合には、この限りでない。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%92%ca%89%dd%82%cc%92%50%88%ca%8b%79%82%d1%89%dd%95%bc%82%cc%94%ad%8d%73%93%99%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S62HO042&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

端数付の請求書も有効です。ただし、決済は特約がある場合を除き四捨五入することとされています。

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律↓第3条

(債務の支払金の端数計算)
第三条  債務の弁済を現金の支払により行う場合において、その支払うべき金額(数個の債務の弁済を同時に現金の支払により行う場合においては、その支払うべき金額の合計額)に五十銭未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が五十銭未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を切り捨てて計算するものと...続きを読む

Q消費税の計算方法(小数点以下)について

とても無知な質問でスミマセン…(汗)
今まで気にしていなかったのですが、仕事で急遽知りたくて質問させていただきます。

消費税の計算をした場合に小数点以下の部分は四捨五入なのか切り捨てになるのかどちらなのでしょう?
少し検索してみたのですが、決定的なものが見当たらず(焦っているので見つけれないだけかもしれませんが…)

これは必ずしもどちらかに決まっていないのでしょうか?
もし決まっていないとしたら普通はどちらが多いのですか?

ご存知の方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する場合であっても、税込価格が表示されていれば、総額表示の義務付けに反するものではないことに留意する。

となっています。これは事業者向けでも同じだろうと思います。

普通はどうかといわれると、あくまで個人的な感触ですが、普通は切捨てじゃないかと・・・。そうあってほしい。
ただ、EXCELなどで請求書を作ると、端数処理せず、端数の表示もしない設定だと、自動的に四捨五入した数値が表示されるので、四捨五入の場合も結構あるのではないかと思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm

取引のときということでいいのでしょうか。それとも申告書の書き方?
申告の場合は端数はそれぞれの箇所で切捨てに関する規定があって、基本は切り捨てみたいですが、端数処理しないというところもあります。

参考URLは消費者向けの価格表示に関するものですが、
> なお、総額表示の義務付けに伴い税込価格の設定を行う場合において、 1円未満の端数が生じるときは、当該端数を四捨五入、切捨て又は切上げのいずれの方法により処理しても差し支えなく、また、当該端数処理を行わず、円未満の端数を表示する...続きを読む

Q「1円未満の端数を切り捨てて請求してよい」という法律??

「請求書上の1円未満の端数を切り捨てて請求できる」
国の基準または法律というのは、どこかにありませんか?

例えば、請求書の中に、50.5円という請求金額があるとします。切り上げて51円になるのではなく、0.5円は切り捨てても良いよということが法か何か、公に定められているかどうか、それは何を見たら分かるかを知りたいのですが・・・。

Aベストアンサー

 
「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」の第3条で、

(債務の支払金の端数計算)

債務の弁済を現金の支払により行う場合において、その支払うべき金額(数個の債務の弁済を同時に現金の支払により行う場合においては、その支払うべき金額の合計額)に50銭未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が50銭未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を切り捨てて計算するものとし、その支払うべき金額にも50銭以上1円未満の端数があるとき、又はその支払うべき金額の全額が50銭以上1円未満であるときは、その端数金額又は支払うべき金額の全額を1円として計算するものとする。ただし、特約がある場合には、この限りでない。

となっています。


私個人としては、なんか殺伐とした感じはしますけども。
 

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S62/042.HTM

Q個人事業主です。請求額と振込まれ額の差額について

経理初心者です。質問させて頂きます。
A社の社内外注として今年から働いておりますが、当方が請求書に記載した額と、振り込まれた実際の報酬額が1円の差額が出る月があります。どういう計算をしたらそうなるのでしょうか?(小数点以下は当方もA社も切捨て計算です)
当方、会計ソフトはMFクラウド及び、MFクラウド請求書を使用しています。

例えばとある月の請求明細の小計が、
(1)441,974円
(2)1,638円
(3)46,137円 で、
合計が489,749円の場合、そこに消費税39,178円を足して請求額528,927円。
そこから源泉徴収税10.21%の54,003円引かれて支払金額は474,924円、そこから振込手数料の648円が引かれて474,276円となるはずです。
ですが、実際に振り込まれた額は1円多い474,277円です。

どこか計算が間違っているのでしょうか?
請求額と振り込まれた額が同じになる月もあり、困惑しています。
また、こういう時は仕訳をどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

請求額と振込額が1円ちがう、ということは良くあります。その原因のほとんどが、小数点以下の桁の処理の違いなど、彼我の計算方法の違いによります。

わずか1円の違いにこだわって先方に問い合わせたりすれば、当社も先方も、コスト(人件費)がかかります。請求額と振込額が1円ちがうということが、それほど重大な問題とは思えません。経理担当者も費用対効果を考えながら仕事をすべきではないでしょうか。

ですから、
1.当社側で計算し直して、当社の計算ミスと分かったら、当社の請求データを訂正しましょう。
2.当社の計算ミスでないなら(先方に問い合わせないで)、差額の1円は、営業外収益の「雑収入」または営業外費用の「雑損失」で処理しておきましょう。

Q消費税の1円未満の扱いについて

消費税の納付ではなく、物品等への賦課の場合でお尋ねします。
消費税の算定について、1円未満の端数については、切捨て、四捨五入どちらでもいいのでしょうか??
記憶に1円未満の端数については、切捨てるとあった気がしますが、私の誤りだったのでしょうか??
3%のときからどちらでも良かったのでしょうか???

Aベストアンサー

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円(税抜)でこの5%が
7,857.85円となったときに四捨五入で
切り上げると、税込額が165,015円にな
ります。

繰り返しますが、これは消費税の端数計算を
行ったのではなく、値段を決めただけです。

その証拠に消費税額はその税込の額から計算していく
ことが原則だからです。
つまり、消費税法では、原則は税込金額に対して
100/105を乗じてその千円未満を切り捨てます。
これにより、157,000円になり、これに対して
5%(正確には4%とそれに対する25%(=1%)
なので合計5%となる)の税率を乗じて7,850円
が消費税額になります。

言ってみれば、最初に端数処理した事と、消費税額
を計算することが別々だと分かると思います。

つまり、消費税法は税込金額から消費税額を計算する
ので、ひとまずお店とお客さんとで税込金額を決めて
くださいよ、と。その際外税の場合も両者で決めて
ください。そして税込金額が決まったら、そこから
消費税を計算しますよ、となっています。

ただし、この計算方法は原則なのですが、例外が
あります。消費税額を計算する際に先ほど四捨五入
7,858円というのがあると思いますが、
値段の決定は決定として、ただ消費税を計算する
さいには、この7,858円をベースに消費税を
計算することを認めますよという規定があります。

これにしても、消費税法が値段を決めているのでは
なく、端数処理をして代金決済後に、それを受けて
消費税をどのように計算するかという問題なのです。

また、消費税の負担者は当然消費者です。

ただ問題は消費税法に欠陥があると言うことです。
消費税法が単なる清算で預かったものを支払って
いればいいのですが、「益税」という問題が指摘
されているように、事業者が一旦預かるものの、
じゃあ、いくら預かったのかというとそれはそれで
また事業者が別に計算を行うわけです。

極端な話、免税事業者であれば預かった金額を
計算せずに懐に入れることができます。

なので、この辺の側面を見ると事業者が支払って
いるようにも見えなくもなく。。。

ただ、そういうことを抜きにして、理想的な消費税
が意図するところは消費者が負担するということ
だと思います。

もし、回答の趣旨がずれていたら済みません。。。

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円...続きを読む

Q消費税の端数処理について

自営業の経理の消費税処理についてお伺いします。相手方から今月分の請求書が来て、内訳を見ると普段の仕入れ分のほかにトラックの賃借料関係が含まれています。仕入れ分(税抜き)は458,519 賃借料(税抜き)は17,510です。請求書には両方をたして476,029 消費税額23,801合計請求額499,830となっています。自分は税込み処理をしていますが、この場合仕入金額の消費税を計算すると22925.9となり切り捨てると22925賃借料の消費税は875.5となり切り捨てて875となり23800となってしまいます。どちらかの消費税金額を切上げないと、請求書の消費税額が合わなくなるのです。この場合はどう処理すればいいのでしょうか。消費税は切り捨て、切上げどちらでも良いということですがどちらかに統一しないといけないのだと思っていました。

Aベストアンサー

納税実務経験がないので、一般論として理解してください。
日本では月次締めにて請求書を計算することが多いですが、実際は出荷または入庫のタイミング及び入庫単位で経理処理も行っていると思います。
明細単位または納入単位で計算した消費税と月次請求総額で計算すると消費税はあわないのが普通です。
また、消費税の台帳記入が義務付けられていますが、その参考書式のとおりの記帳すると月次請求総額の消費税とあわないはずです。つまり、「消費税は1円単位であわないことは、税務署も理解している。」ということになります。だからこそ、切り上げでも切捨てでも処理はどちらでもかまわないわけです。だって、金額をあわせようがないんですもの。
外国のように消費税証明書をも取引先に渡す方法でも採用しない限り、1円単位にあわないのは当たりまえなので、「請求書に記載された消費税計算は取引先が勝手に記帳したもの。私が計算し記帳した消費税が正しい。」という主張がなりたちます。つまり、支払実額(または受取り実額)はお互い同じ額なのでトラブルにはならず、支払総額のうち消費税と費用・収益の内訳が変わるのは、記帳する企業ごとで勝手におこなってかまわないという不思議な情況になります。
もしも取引先が外税消費税計算をしたために支払総額・受取総額が変わるという場合には、そもそもの債権債務総額の変更があったものとして処理するのが適当でしょう。実務的には消費税を打ち変えてしまうことも出来そうですが、税務署から不正として指摘されるかどうかよくわかりません。

税務署からすれば、制度上の欠陥みたいなもので誤差がでるのがあたりまえと理解されていますから正しい納税計算さえ行っていれば、1個の取引同士の連続性を求めることはありません。(不正処理がない証明として取引連続性の調査を求めることはありますが、それは消費税一致を求めるためではありません。)

納税実務経験がないので、一般論として理解してください。
日本では月次締めにて請求書を計算することが多いですが、実際は出荷または入庫のタイミング及び入庫単位で経理処理も行っていると思います。
明細単位または納入単位で計算した消費税と月次請求総額で計算すると消費税はあわないのが普通です。
また、消費税の台帳記入が義務付けられていますが、その参考書式のとおりの記帳すると月次請求総額の消費税とあわないはずです。つまり、「消費税は1円単位であわないことは、税務署も理解している。」とい...続きを読む


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