価値は一つではなく様々であるとの視点を出発点とします。
そこでまず価値は計ることができるのかと考えてみた。
計ることができるのであれば価値は比較可能なものとなる。
もしも価値が比較可能であるなら、価値には大小関係が成立している訳で、それ故一つの空間を構成すると考えることが出来ましょう。
それはどのような構造の空間なのか。
その空間は何次元なのか。
そして価値を計ることが出来るとすればそれはどのような物差しによって計るのか。
 

 

「価値空間とはどんな空間か」の質問画像

A 回答 (7件)

価値の尺度としてとりあえず


(1)規模(影響力)
(2)稀少性(それをできる人間が何人いるか)
(3)気持ち(誠意の程度)
(4)労力(使ったエネルギーの程度)
(5)犠牲(それにより失ったもの)
みたいなものを考えつきました。
こんな要素から総合的に価値の大きさを客観的に判断できたらいいですね。
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この回答へのお礼

 
ありがとうございます。

>(1)規模(影響力)
(2)稀少性(それをできる人間が何人いるか)
(3)気持ち(誠意の程度)
(4)労力(使ったエネルギーの程度)
(5)犠牲(それにより失ったもの)


なかなか良い答えだと思います。
(1)規模(影響力)=普遍性のある価値、と解釈しました。
万人にとって共通の価値はより普遍的な価値であり、最も高い位置にある価値と捉えます。
 

お礼日時:2014/10/05 12:12

お早うございます。

hitonomichi33様

価値と考えて、まづ、誰でも思いつくのはお金です。お金は価値の本質ではないので、お金で買える物が思いつきます。
物も身体を健康に保つために必要な物であり、身体の健康が価値の条件になります。
では、人間の健康は「物だけで満たされるか」というとそれだけでは無理だと考えられます。

人間は社会的な生き物ですから、社会の中で豊かに暮らすにはどうしたらいいかと考えます。
他人と協力しながら、お互いの存在を認め合い生きて行くことが「人間の幸福」ではないかと考えます。

ということは、肉体的に健康であり、精神的に満たされている=「幸福」が価値の本質ということです。

>それはどのような構造の空間なのか。

人間の肉体的健康と精神的健康は、空間にどのように拡がり、他の空間にどのように繋がっているのかになります。
人間が認識できるのは、3次元に時間を加えた4次元になります。

☆そこで、人間が対象を認識することにより 対象の存在を確認できる。人間が存在を認識できた対象は「価値」があるとして名称付けられている。

よって 「人間により言葉となった全ての対象」に人間にとっての存在価値がある。と定義したいと思います。

>そして価値を計ることが出来るとすればそれはどのような物差しによって計るのか。

人間は価値あるものに名称を付けたので、「会話における使用回数の多い言葉」に大きな価値があります。
また、会話による意志の疎通は、人間の「幸福」も満たすでしょう。
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>それはどのような構造の空間なのか。



多次元非ユークリッド空間です。


>その空間は何次元なのか。

次元は無数にありますが、人間が思索によって言語空間に写像する際に、いくつかの次元を選択します。



>そして価値を計ることが出来るとすればそれはどのような物差しによって計るのか。

どのような物差しかは、その人間が思索によって写像する際に選択した次元に依存します。
だから、これは真理では無く、個性と言うべきものです。

なかには、面倒くさいのでほとんどの価値をカネで測ると言って憚らない人間も居りますが、それも個性です。
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好奇心、オレたちは

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(psytex)


>「無であると分からないことが有である=物差しの名は「アホが
見るブタのケツ」。」

実は「無」ではない、と思いますけど。
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私は面倒なので大抵の価値をお金の物差しで計ることにしています。

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存在は、それを精密に確定しようとすると、不確定性原理に


おいて、無限不確定に発散してしまう(≒無)。
逆に言えば、不完全な認識において、階層現象性を表面的
にいい加減に捉える事(虚構)に比例して、有限な存在性
は派生していると言える。
この時空自体が、価値空間なのだ。
無であると分からないことが有である=物差しの名は「アホが
見るブタのケツ」。

ちなみに、その「階層現象性」を根源まで遡って到達する超弦
は、26次元のリー群例外群E8×E8(ヘテロ弦の場合)だ。
超弦=量子定常波であり、量子とは、ミンコフスキー空間に
おける時空軸の虚数関係において等距離点が0になる=
界面原点として、「仮説的な時空の広がり」に対する無の射影
=何かあるんじゃないのという疑問として生じる宇宙を、本当
は無いんだよね、と無に還元するものなのだ。
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