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被告人は、前科前歴がありません。
罪名は、強盗と強盗致傷罪です。

6件の強盗をして、被害総額1000万円以上
被告人が包丁を持っていたため逃げた被害者が転んで怪我をしてしまった。
検察側は、計画性があると主張している。

被告人側としては、会社の先輩に誘われての事
断っていると、先輩から脅されていた。身内への危害や、バックに暴力団が関わっていることなど…
犯行当時、被告人は成人になったばかりで、通信制の高校を卒業したばかりであったなどです、、、

検察側の求刑は、12年です。
被告人の弁護側は、4年が相当としているのですが
初犯でも、前科前歴がなくともこのケースの場合実刑判決が言い渡されてしまうのでしょうか?

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A 回答 (6件)

悪質なんで求刑の8掛け程度


9年から10年の実刑が相当でしょう。
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この回答へのお礼

今日、判決でした。

懲役9年でした。

強盗致傷罪は、6年以上30年未満の刑だそうで
強盗を指示した人と、同じように実行犯として
動いてしまったので、指示した者と相当の刑にする
との事でした。

結構、良い線ついていてビックリしました。
詳しいのですね。

ご回答ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2014/10/07 19:42

初犯ということですが、強盗と強盗致傷、しかも6回もということで情状酌量を汲むことはできない重大な犯罪をおかしたので、初犯だからというのは通じず、実刑判決になるでしょうね。



弁護士が4年と主張してるぐらいですから、確実に実刑判決が出るでしょう

弁護側が初犯猶予が出来ない事をしっていると言う事です
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同級生が強盗未遂で4年の実刑くらいました。

初犯です。
それよりも重い強盗致傷ですから実刑は確実でしょう。
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この回答へのお礼

tokotokowalkさん

ご回答ありがとうございます。
強盗未遂でも、4年ですか。。。
裁判員裁判で、被害者加害者両者の話や、一緒に加担した話を
最初から傍聴していいるので、やるせない気持ちです。。。
でも犯罪は犯罪ですから、向き合って欲しいですね。。

お礼日時:2014/10/06 15:21

どのような理由があろうとも、六件の強盗と強盗致傷罪で実刑にならないほうが可笑しい。



成人になったばかりなんて言い訳がましい言葉で、急に20歳になったのではないでしょう。

20歳であろうがなかろうが罪は罪。ただ、主犯とそうではないのとでは差はありますが

自分の犯したことを反省する意味でも実刑を受けて、模範囚として早く出てこられるように

頑張っていただきたいです。
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このケースと似てる初犯でも執行猶予のつかない判例はたくさんあると思います。


何を言っても強盗ですからね。
強盗致傷が重なれば執行猶予すら取れないとも思います。
おまけに6件の余罪、当然計画性はあるでしょう。
見つかってるだけで6件です。
余罪も追求されるでしょうし
裁判での心象は悪いでしょうね。

このまま執行猶予をつけても社会的に更生しない確率が高いと思います。
再犯の可能性も多いにあると判断されると思います。

執行猶予なしの4~5年が妥当なラインではないでしょうか。
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あなたの考えで初犯なら実刑を受けないという観点がわかりません。



強盗傷害でしょ?そのうえ6件?これのどこが初犯ですかね?
初めて捕まったから初犯という考えなら相当あなたの頭がおめでたいとしかいえませんね。

この回答への補足

初犯というのは、一般的にこれまで前科がないということです。
つまり今回の被告人は、「前科前歴がない」という弁護人からの発言により
逮捕歴がなく、初めての犯罪。初犯ということを言っているのですが・・・
お分かりいただけたでしょうか?(笑

補足日時:2014/10/06 15:53
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初犯であれば執行猶予がついて釈放されると思います
どのくらいの被害金額で変ってくると思います

2週間後に起訴されて
その後、
1ヶ月~1ヶ月半後に裁判。そこで執行猶予の判決ならば釈放。
実刑なら刑務所です。
共犯者がいると長引いたり組織的気・計画的で
主犯格であるとわかりません。

執行猶予ならば11月半ばか11月末頃に釈放です。
その前に保釈申請が通れば保釈金を払ってで出てこれます
このお金は返ってきます。

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初犯であれば執行猶予だと思います。

私は初犯でありましたが、判決の日まで本当に執行猶予になるのか
ドキドキして気分が落ち込んだりして大変でしたから

初犯であれば執行猶予がついて釈放されると思います
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共犯者がいると長引いたり組織的気・計画的で
主犯格であるとわかりません。

執行猶予ならば11月半ばか11月末頃に釈放です。
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Q懲役4年6ヶ月、仮釈放までの最短期間を教えてください。

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Aベストアンサー

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>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
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>足を洗ってやり直そうとしていた
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>最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
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が言ってましたが,現実にはアリアリです。心配しないで。
(ここじゃないですよ,過去の私の回答欄で見て下さいね)

半分強の刑期が過ぎた時点でパロール(更生審査)にはかかると思い
ます。仮釈放での身元引受人,更生意欲,保護氏の活動などの条件で
まっすぐに事故なく進級していればかなりの可能性で三分の一は,
充分に狙えます。

>平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。
分類されて送られた刑務所によって,相当にケースが違います。
例えば初犯刑務所なら,更生目的での刑務所ですので,かなり事故なく
仮釈放目的が受刑者のほぼですから,見込みアリアリ。
逆に累犯刑務所では,収容目的であり事故が多すぎて困難なものです。

事故=つまり懲罰ね。累犯刑務所Gマーク(暴団ね)では喧嘩が日常
茶飯事ですから,足の引っ張りあいですからね。
近畿で言うと,大刑や京刑ね。初犯刑務所が滋賀の膳所とかね。
弟さんてことで,もしも少年刑務所なら(26才まで)奈良,加古川と
コテコテの姫路などの違いね。奈良なら3分の一だらけです。
姫路でも,いい子で大目の仮釈もらってる連中も居ましたよ。

生まれたばかりの子供の写真の差し入れを見れば,どんな状況でも
我慢と辛抱して,中での人間関係での摩擦にも耐えられるはずです。

最も肝心なことは,つまり無事故で2級にでも進級した頃にゴールは
おのずと見えて来ます。

外から出来ることは,子供や奥さんの為にも,早く戻る事を認識させる
為の,手紙の差し入れを随時に渡してやって下さい。
早い社会復帰を,私も願っております。
外からのプッシュも頑張ってあげてね。

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば...続きを読む

Q強盗致傷で逮捕されてから、…教えてください

知人が強盗致傷容疑で逮捕されました。先日とうとう起訴されましたが、この先のことを参考に教えてください。
内容は被害額数千円、被害者に軽傷をおわせ逃亡中に捕まりました。すぐ犯行を認め、初犯で反省もしています。ご家族が起訴前に被害者と示談、嘆願書もいただき、検事さんとも面会しました。(嘆願書には起訴猶予と執行猶予願いが書かれ、検事さんとの面会も許可されましたが、結果は起訴猶予にはなりませんでした)起訴の内容は詳しく聞いていませんが、被害者からの嘆願書で致傷ではなくなることもあるのでしょうか?強盗だけになるなど…
これらの面から、今後の内容と、裁判数?刑期等教えていただけますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

強盗は共犯で両方につきます。致傷については形態にもよりますが片方の可能性があります。2人の供述がどこまですりあっているかによります。
単独犯よりも共同正犯の方が圧倒的に刑期は重いです。裁判官の印象は悪くなります。(計画性や再犯性)
ただ裁判は考えるよりも非常に事務的です。本人が泣きながら反省の弁を述べてもまず変わりません。反省していますの一言と差異はありません。(情状証人も来るか来ないかでのみで内容はあまり考慮しないです。)
一つ一つ有効なものを積み上げるだけです。嘆願書は非常に大きいです。
初犯でも少年時に数年以内に立件されてなくても同じよう犯歴があると実刑はあるかと思います。
共同正犯ですが、裁判官が学生でもあり初犯であれば執行猶予にしてくれるかと・・・・・。駄目なら控訴も出来ます。
詳細は弁護士さんが刑事調書・検事調書を全て入手されると思いますのでそれを元に相談された方がいいでしょう。(恐らく友人で話を聞かれていればそれも含まれているはず/本人が言いにくい事も含まれているでしょう)。もちろん守秘義務があるので両親・弁護依頼人以外にはあまり詳細は話さないでしょうが、それとなくは聞ける場合が多いです。

動機や生立ちに酌量の余地は無いと思いますが、金額が少ない点や弁済済みで被害者の意思も考慮して懲役5年を求刑すると思います。(刑法上6年以上ですが状況により1/2までの酌量あり)。5年以下であれば恐らく5年3年の執行猶予が可能性が高いです。

あと普通に考えて、むしゃくしゃして殴ろうと仮に考えたとしても、ついでにお金を取ろうとは初めての人はなかなか思いません。検事の求刑は立件し無い限り一切影響ないですが、裁判官の印象は良くないかと思います。
本人の事は存じませんが、内容から見ると再犯の可能性はあると思いますので友人の方でしっかりサポートしてあげたほうがいいと思います。(金銭目当ての人は収入に反して見栄を張る方が多いので無理をさせないようにかつストレスを発散。)
特に執行猶予の場合は、拘置所(非常に規律の厳しい部分も多いですが、だらだらしています。本や菓子も購入・摂取が可能)に移送後は最低2ヶ月くらいは他の犯罪を犯した人や控訴上告で1年以上拘置の人とともに生活し、今まで反省していた感覚が鈍り捕まった事に対して運が悪かったと思いが強くなります。(口には出せなくても、逆にこういう感情が全く無い人はいないと思います。)。

強盗は共犯で両方につきます。致傷については形態にもよりますが片方の可能性があります。2人の供述がどこまですりあっているかによります。
単独犯よりも共同正犯の方が圧倒的に刑期は重いです。裁判官の印象は悪くなります。(計画性や再犯性)
ただ裁判は考えるよりも非常に事務的です。本人が泣きながら反省の弁を述べてもまず変わりません。反省していますの一言と差異はありません。(情状証人も来るか来ないかでのみで内容はあまり考慮しないです。)
一つ一つ有効なものを積み上げるだけです。嘆願書は...続きを読む

Q初犯の窃盗罪。しかし否認しています。執行猶予は付くでしょうか?

初犯の窃盗罪。しかし否認しています。執行猶予は付くでしょうか?

前の質問も閉め切らず、次の質問をしてしまいます。ごめんなさい。

先日、夫の公判初日を見てきました。
裁判が始まるまで夫は「(不本意だが)罪を認め、保釈通るようにしてもらう」と言っていましたが、
裁判直前に、相手の方の調書(言い分?)を聞き、「否認する!だって嘘ばっかり言われているから!」と変わってしまいました。

保釈申請は一応出しますが、ネットで調べても、否認の場合の保釈が通る確率は10%程度との事。

保釈が通ることはやはり期待しますが(私が妊婦のため)無理だろうなと半ばあきらめています。

日本の裁判では無罪を勝ち取るのが難しいと聞いています。
個人的には、認めて、保釈で出てきて私を手伝ってほしいのですが(私たちはともに両親、親せきがおらず、二人のみで生活しているため、もうすぐ妊娠のため仕事を辞める私だけでは、家計を支えきれないです)
もう、裁判で否認してしまっていますので、言っても仕方ないですよね・・・。

裁判の判決の時、彼には執行猶予がつくのでしょうか?
初犯ですが、否認しているので不安です。
また、被害弁済もできていません(200万程度)
被害者の方へは、分割でなんとか許していただけないかとお願いしていますが、却下されています。

裁判を見てから、不安でなかなか眠れません。

どなたかご意見いただければと思います。

彼は執行猶予がつくでしょうか?
また、今からでも彼に罪を認めるように説得した方がいいのでしょうか?

初犯の窃盗罪。しかし否認しています。執行猶予は付くでしょうか?

前の質問も閉め切らず、次の質問をしてしまいます。ごめんなさい。

先日、夫の公判初日を見てきました。
裁判が始まるまで夫は「(不本意だが)罪を認め、保釈通るようにしてもらう」と言っていましたが、
裁判直前に、相手の方の調書(言い分?)を聞き、「否認する!だって嘘ばっかり言われているから!」と変わってしまいました。

保釈申請は一応出しますが、ネットで調べても、否認の場合の保釈が通る確率は10%程度との事。

保釈が通...続きを読む

Aベストアンサー

#1です、補足有り難うこざいました。

あくまでも私の私見ですが、ご主人の執行猶予をご希望なら、

【1】否認を止める

無駄に判事の心象を悪くしたり、検事を刺激しない。また事実と違う被害内容については法廷で堂々と争う。

(しかし、「言った」「言わない」の状況では被告人の信用性が低いですから、先ず勝ち目はありません)

【2】示談を交わす

弁護士をフルに使って示談を進めて貰い、被害者より減刑嘆願書を貰う(裁判で提出)

【3】保釈しない

基本的に示談成立が出来てない場合は、例え認められたとしても拘置所で判決を待つ被告人より、判事にとっては「反省の度合いが低い」と受け取られがちで心象が良くありません。

なのでこれから出産を控える質問者様が、「もし1人になった時」の事を考えて、無駄に保釈金協会などから借金をせず、判決を拘置所で待つべき。

たぶんご主人の場合は、検察官により2-3年の求刑がされ、謝罪も被害の弁償もされなければ1-2年の実刑が予想されます。

特に重要なのは示談交渉を行い、被害を弁償し被害届、告訴がしてあれば告訴取り下げをしてもらうことです。

民事上の示談をするだけでなく、被害届、告訴の取り下げ、更には直ちに釈放してほしいという意見書(これは弁護人が上手に作成してくれます。)に被害者に署名をしてもらい、捜査機関に提出することです。

ご参考までに^^

#1です、補足有り難うこざいました。

あくまでも私の私見ですが、ご主人の執行猶予をご希望なら、

【1】否認を止める

無駄に判事の心象を悪くしたり、検事を刺激しない。また事実と違う被害内容については法廷で堂々と争う。

(しかし、「言った」「言わない」の状況では被告人の信用性が低いですから、先ず勝ち目はありません)

【2】示談を交わす

弁護士をフルに使って示談を進めて貰い、被害者より減刑嘆願書を貰う(裁判で提出)

【3】保釈しない

基本的に示談成立が出来てない...続きを読む

Q窃盗罪の量刑について

初めて質問させていただきます。

実は、私自身が窃盗罪で逮捕され、現在保釈中です。
まもなく公判があり裁判は1回で結審し、次回判決になる予定です。

事件内容は…
窃盗未遂1件と窃盗を1件起訴されました。

事件経過は1年前に職場内で同僚の机の引き出しを開け現金5万円を窃取しました。
その後、3か月前に再度引き出しを物色しているところを防犯カメラに記録されていました。
起訴内容は上記2件です。

このほかの余罪として上記以外に4回物色をして、上記他2人から現金を窃取しました。
金額については12万円です。
余罪の1人については被害届を出さないとのことでした。

示談については3人とも行い、被害届未提出以外の2人からは嘆願書まで作成して頂きました。

もちろん会社は懲戒解雇になりました。

裁判についてはこういった示談書・嘆願書、被害者宛に送った謝罪文、裁判長宛の反省文、両親の上申書を情状証拠として提出される予定です。

ただ、裁判資料を読ませて頂いたのですが、被害者の供述調書に「厳罰を望む」という内容の記述がありました。
その点が怖いのですが、弁護士さんとは執行猶予を求めていこうという方針になっています。
最初は罰金刑を求めると言っていたのですが…このような場合でも罰金刑はあり得るのでしょうか?
量刑的にはどのくらいでしょうか?

ちなみに20年前の少年時代に窃盗罪をしてますが、犯罪犯歴照会には残っておりましたが処分はなしでした。

初めて質問させていただきます。

実は、私自身が窃盗罪で逮捕され、現在保釈中です。
まもなく公判があり裁判は1回で結審し、次回判決になる予定です。

事件内容は…
窃盗未遂1件と窃盗を1件起訴されました。

事件経過は1年前に職場内で同僚の机の引き出しを開け現金5万円を窃取しました。
その後、3か月前に再度引き出しを物色しているところを防犯カメラに記録されていました。
起訴内容は上記2件です。

このほかの余罪として上記以外に4回物色をして、上記他2人から現金を窃取しました。
金額につ...続きを読む

Aベストアンサー

今回は「初犯扱い」となります。

示談・嘆願書があれば、検察官が罰金刑を求刑するのであれば「略式起訴」にしています。

あくまでも、検察官の求刑は是が非でも判決に反映させなくても裁判官の判断で決まります。

窃盗罪は、罰金刑もありますから初犯扱いであれば可能性が十分とあります。

私見ですが、執行猶予か罰金刑ではないかと思います。

ですが、次回は確実に懲役刑になることは覚悟してください。

Q裁判所が求刑より軽い刑を言い渡すのはなぜ?

刑事裁判では、裁判所は検察官の求刑より軽い刑を言い渡すことが多いような気がします。なぜなのでしょうか。
私なりに考えてみました。

1 裁判所は検察(行政官)の言いなりになっていないことを示すため
2 裁判所が刑を割り引くことを見越して、検察官が予め割り増しした求刑をする
3 単に喧嘩両成敗的な決着を好む日本的風土が、司法の場にも染みついている

裁判は刑事であれ民事であれ、ゲームの形をとって行われるので、様々な駆け引きが存在することは、ある程度仕方ないのかもしれません。
また、検察官の求刑は司法の判断ではなく、一方の当事者(検察官=行政官)の意見に過ぎないので、裁判所はこれに拘束されないという言い方もできるでしょう。
しかし、1,2のような思惑がらみで求刑や判決をしているなら、当事者や国民を馬鹿にした話だと思います。
刑事裁判に詳しい方、どうお考えでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

 しかし、逆にいえば、ほとんどの場合「裁判所は、被告側の主張より重い刑を言い渡している」わけです。

 別に深いことを考えなくても、立場が異なる二人の主張を、第三者が公平に判断すれば、各々の主張の中間のどこかに落ち着くだろうということは、常識的に予想されることです。
 特に、刑事裁判で主に争われるのは量刑の基準となる「情状」ですから、これはかなり主観的な判断になります。このため、情状をどの程度、どのように評価するかは、主張者の立場を色濃く反映したものになります。できる限り被告人の立場を代弁する弁護士は甘め、国家刑罰権の行使者をもって任じる検察官は辛め、意識的に公平な第三者たらんとする裁判官はその中間の判断、となるのは制度上、自然なことと言えましょうし、またそれが当事者主義をとる刑事裁判の予定するとことろなのです。

 確かに、質問者さんが2で指摘するように、検察官は割り引かれることを見越して高めの求刑を行っている面もあります。そうしないと、裁判官は「検察官『でも』この程度にしか評価しない情状なのか」と、それを情状評価の判断材料にしてしまうからです。
 しかし、その「割引率」は、常に一定というわけではありません。もし、求刑の2割引の判決がでると常に決っているとしたら、それこそ「当事者や国民を馬鹿にした話」ですが、どの程度の減刑になるかは事件ごとに裁判官が判断するのですから、「求刑を減刑して判決」という慣例は単なる「儀式」とは言えないでしょう。

 そもそも、検察官の「求刑」という行為には、法律上の根拠はありません。量刑判断は裁判官の専権ですから、むしろ越権に近い行為とも言えましょう。というわけで、建前としては、その「求刑」と言うものをあまり重く見るべきではないのです。

 しかし、逆にいえば、ほとんどの場合「裁判所は、被告側の主張より重い刑を言い渡している」わけです。

 別に深いことを考えなくても、立場が異なる二人の主張を、第三者が公平に判断すれば、各々の主張の中間のどこかに落ち着くだろうということは、常識的に予想されることです。
 特に、刑事裁判で主に争われるのは量刑の基準となる「情状」ですから、これはかなり主観的な判断になります。このため、情状をどの程度、どのように評価するかは、主張者の立場を色濃く反映したものになります。できる限り...続きを読む


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