マンガでよめる痔のこと・薬のこと

比重の違う 3種の液体を一定割合混合した時の塩分濃度の割合を求める計算を教えてください。

液体 A 塩分 50%濃度  比重 1.5 を 重量割合 30%
液体 B 塩分 20%濃度  比重 1.2 を 重量割合 50%
液体 C 塩分 100%濃度 比重 1.0 を 重量割合 20%

それぞれの割合は
以下となりますが
液体 A は 0.5 (50%) ×比重 1.5 × 0.3% (30%)
液体 Bは、0.2×1.2×0.5
液体 Cは、1×1.0×0.2

これを足すだけで合計の塩分濃度はでますか?
他に必要な計算ありますか?

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A 回答 (2件)

 ご質問で仰るところの「塩分濃度」ってのは重量比(液体全体の重量に占める塩分の重量)のことですよね?



 「いや重量比じゃなく体積比だ」ということなら、計算はできません。その理由は(化学の話ですが)、体積aの液体Aと体積bの液体Bを混合したとき、AとBが同一の液体でない限り、混合物の体積は足し算(a+b)にはならないからです。(水100ccとアルコール100ccを混合すると200ccよりもかなり少なくなる、ということは良く知られていますが、どんな液体でも話は同じです。)体積が足し算からどれだけずれるかは液体A, Bに依って違うので、計算では出せない。実験してみないことには分からんですね。で、比重とは「単位体積あたりの質量が水の何倍であるか」という意味ですから、体積が決まらないと比重も決まらない。従って、もし比重を使って計算しなきゃならんのなら、実験してみるしかない。(なので、ご質問に書いてある計算方法が間違っているのはもうお分かりでしょう。)
 体積が(比重も)一切関係のない、重量だけの話であれば、計算ができます。

 で、本題です。

 A,B,Cおよび混合物の「塩分濃度」ってのは重量比であるとします。重量がA30%, B50%, C20%になるように混合したもの(その結果が液体になるかどうかは分かりませんが)の「塩分濃度」は、
  (0.5×0.3) + (0.2×0.5) + (1×0.2)
です。

 なお、「塩分濃度100%」というのは、高温の融解した「塩分」だけから成る液体なんでしょう。別におかしなことではない。
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  液体 C 塩分 100%濃度 言うものは、作れませんので、計算不能すら出来ません




 濃度の計算法は下記を参考にどうぞ
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math2/m1eq2001 …

 

この回答への補足

nekonynanさま
例として塩分濃度と記載しました。
では水分濃度とお考えください。

補足日時:2014/10/15 21:41
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Q比重(密度)の異なる液体を混ぜた時の比重は?

職場でちょっとしたテストがあり、その答えで困っています。

問題)比重1150kg/m3の液体1000Lと比重800kg/m3の液体400Lを
   混ぜて出来上がったものの液体の重さは何kgですか?
   比重はいくつになりますか?

 答) 重さ     kg
    比重     kg/m3
 
というものです。
自分の答えは重さ1470kg、比重1073.8kg/m3とでたのですが、
職場の人は比重1050kg/m3だということです。
そこで、皆さんの回答をお願いします。
あと、この問題もいまいち自分では納得していないのですが、
どうなんでしょうか。その辺もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

比重
この場合、正しくは密度。
重さ
この場合、正しくは質量。
1000[L]=1.0[m3]
400[L]=0.4[m3]
質量
1150[kg/m3]×1.0[m3]+800[kg/m3]×0.4[m3]=1470[kg]
密度
密度の異なる液体を体積で混合した場合、混合液の密度は一般的には求められません。
一般には、
1000[L]+400[L]≠1400[L]
だからです。=になるとは限りません。
液体の種類によって、混合する前の体積より多くなったり少なくなったり等しかったりします。
体積ですから、質量保存則ではありません。
体積が変わらないものとすれば、
1470[kg]/1.4[m3]=1050[kg/m3]
にはなりますが、質問の問題だけの条件では求められません。

Q比重の計算

本当にバカな質問してすいません。

ある溶剤の比重が1.2とします

10ml取った場合は12グラムでいいでしょうか?


もう一つ比重が0.8とします

10ml取った場合8グラムでいいのでしょうか?

バカな質問ですいません。頭がこんがらがってきました。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 合ってますよ^^

 比重の単位は、g/cm3です。
 cm3とmlは同じ単位ですから、g/mlと置き換えてもかまいません。


>ある溶剤の比重が1.2とします
>10ml取った場合は12グラムでいいでしょうか?

さて、こういう場合は、単位もまとめて計算するといいです。

10ml×1.2g/ml = 12g

「ml」に「g/ml」をかけるということは、
「ml」に「g」をかけて「ml」で割るということです。
「g」だけが残りますよね。

0.8の場合も正解です。

Q混合比の計算方法(比重調整)

・動粘度0.65cs(比重0.760)
・動粘度1cs(比重0.818)
の2種類のシリコーンオイル(信越シリコーン)を混合させて、比重を0.798にしたいのですが、
混合比の計算方法が分かりません。

教えてください。

Aベストアンサー

2種類のシリコーンオイルを混合した場合に、「その合計の体積が個々の体積の和になる」というのであれば、下記の方法で計算できます。
しかし、そうなるという保証はありませんので、混ぜてみたら少し違ったということもあると思います。

一応、計算してみます。
比重0.760のものをx(g)、比重0.818のものをy(g)混ぜたとすると、その合計はx+y (g)になり、その体積の合計は(x/0.760)+(y/0.818) (mL)です。
したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
(x+y)/{(x/0.760)+(y/0.818) }=0.798
を解けば良いことになります。すなわち、
{1-(0.798/0.818)}y={(0.798/0.760)-1}x
となりますので、
0.02445y=0.05x
y=2.00445x

すなわち、xの1.00(g)に対して、yを2.00(g)を混ぜれば良いことになります。
ただし、繰り返しますが、混合物の体積が個々のシリコーンオイルの体積の合計になる保証はありませんので、計算とは異なる結果になる可能性もあります。

2種類のシリコーンオイルを混合した場合に、「その合計の体積が個々の体積の和になる」というのであれば、下記の方法で計算できます。
しかし、そうなるという保証はありませんので、混ぜてみたら少し違ったということもあると思います。

一応、計算してみます。
比重0.760のものをx(g)、比重0.818のものをy(g)混ぜたとすると、その合計はx+y (g)になり、その体積の合計は(x/0.760)+(y/0.818) (mL)です。
したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
(x+y)/{(x/0.760)+(y/0.818) }=0.798
を解けば...続きを読む

Q混合密度の計算方法を教えてください

始めまして。混合後の密度計算の仕方を教えてください。

液体Pの純度は65%です(重量比、P液100グラム中にはPPが65グラム含まれています)。P液の密度は0.80固定とします。

液体Nは溶媒(溶剤)です。密度は0.75とします。

液体Pを溶媒Nに溶解した液体(PN)があります。
PN中のPPの濃度(重量比)を2%とすると、液体PNの密度はどうやって計算したらいいのでしょうか。濃度から混合液の密度は求められるという話を聞いたものですから、皆さんに質問させていただきました。
液体P中のPPのデータはありません。

理系の学問の化学にしてはちょっと程度の低い質問ですが、化学だめ、数学だめの私にとっては難問です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、po-netと申します。

<方針>

液PにおけるPPと溶媒の濃度の比を用いて、液体PNにおけるNの濃度を求めます。
そして、そこから導き出された(液体PNの)それぞれの濃度と、液体Pと液体Nの密度から、液体PNの密度を求めます。
また、溶液濃度は全て同じ単位を使っていることから数字をそのまま使うことができるのにも着目します。


<解き方>

まず、PとかNですと(私が)イメージしにくいので、
PP=砂糖、液体N=しょうゆ、液体Pの溶媒=水、液体PN=調味料
としましょう。
後で元に戻してください。
絵に描くとより分かりやすいです。。。

こう考えると液Pは濃度65%の砂糖水、つまり
砂糖:水=65:35(=13:7)   ・・・(1)
ということですよね?
(ここの意味を取り違えていたらゴメンナサイ)

(1)より、式を変形して
水=砂糖×(35/65)        ・・・(1)'

さて、問題によると、砂糖水としょうゆと混ぜたとき、知りたい事の第一段階であるしょうゆの割合をX%とししたとき、こんな関係ができます。
しょうゆ:砂糖水=X:100-X    ・・・(2)
砂糖水=砂糖+水=100-X      ・・・(3)
砂糖=2                ・・・(4)

さあ、あとは数学の問題です。
(1)’、(2)、(3)、(4)より
砂糖水=???%  (=Yとします)
しょうゆ=X=???%   (自分で計算しましょう♪)

調味料における砂糖水、しょうゆの割合が分かったところで、やっと密度の計算に入ります。
・砂糖水の密度は0.80 → コレが全体のY%   ・・・(5)
・しょうゆの密度は0.75 → コレが全体のX%  ・・・(6)

(5)、(6)より、全体の密度は
 (0.80Y+0.75X)/100 (これは自分で計算しましょう♪)
で求まります。

____________________________________

5年位前の事なんで、かなり自信ないけど書いてみました。
あっているかどうか分かりませんが。。。
間違えていたらごめんね。。。

どうも、po-netと申します。

<方針>

液PにおけるPPと溶媒の濃度の比を用いて、液体PNにおけるNの濃度を求めます。
そして、そこから導き出された(液体PNの)それぞれの濃度と、液体Pと液体Nの密度から、液体PNの密度を求めます。
また、溶液濃度は全て同じ単位を使っていることから数字をそのまま使うことができるのにも着目します。


<解き方>

まず、PとかNですと(私が)イメージしにくいので、
PP=砂糖、液体N=しょうゆ、液体Pの溶媒=水、液体PN=調味料
としま...続きを読む

Q体積を重さに置き換えるには?

タイトルにあるとおり、体積(縦×横×高さ)で出る数字を、重さ(Kg)に置き換えたいのですが、どういう計算をしたらいいのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

体積を質量に換算するには単位体積当たりの質量を体積にかけてやれば求まります。

(質量[kg])=(体積[m^3])×(単位体積当たりの質量[kg/m^3])
(質量[g])=(体積[cm^3])×(単位体積当たりの質量[g/cm^3])
液体のような場合
(質量[kg])=(体積[L])×(単位体積当たりの質量[kg/L])
(質量[g])=(体積[mL])×(単位体積当たりの質量[g/mL])
ここで,
1[L](1リットル)=1000[mL](ミリ・リットル)=1000[cc]

単位体積当たりの質量には

○鉄やアルミや岩石などの塊では 密度[g/cm^3]または[kg/m^3]

○牛乳や水や油などの液体では  比重[g/cc]または[g/mL]または[kg/L]

○お米や綿や砂や発泡スチロールやビーズなど
隙間に空気があるようなものでは
単位体積の質量を計測した値[g/ml]または[kg/L]など

をつかって計算します。

Q濃度(ppm)からミリグラム(mg)に換算方法を教えてください。

仕事上で濃度ppmからミリグラムに換算して、回答にしなければならないのです。回答方法が解らないので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#6です。補足見ました。

5×350/1000000=0.00175g=1.75mg

5g中に三酸化アンチモンは1.75mgあります。

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Q比重が違う物質の混合方法

ポリスチレン+キシレン
アクリル+キシレン
それぞれの溶液を混合すると
上下に分離します。
分離させない方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

異なる溶媒は例え比重が違っても、混ざるものは混ざりますし、
混ざらないものは混ざりません。
十分攪拌しても混ざらないのは、
溶媒の性質が違うからです。

>ポリスチレン+アクリル+有機溶媒(トルエンorキシレン)の混合溶液 
>と解釈願います。

ポリスチレンもアクリル樹脂も本来固体ですので、「混合溶液」というのは
理解出来ません。

スチレンとキシレンは100%混ざりますし、ポリスチレンも大過剰に
存在しなければ(析出しなければ)キシレンに溶け込みます。
ポリアクリル酸や、ポリアクリル酸メチル、ポリメタクリル酸メチル
のキシレンへの溶解度は悪いようですが、
この場合は固体として析出するはずです。
二層に分離するということは、水が混入していませんか?
あるいはアクリル樹脂のモノマーやオリゴマーがキシレンに溶けきれずに
分離しているということでしょうか?

単に樹脂を両方とも十分な量溶かしたのであれば、キシレンなどを使わずに、
メチルエチルケトンか、ハロゲン系溶媒を使えば済むと思います。
また、水がどうしても混入するのであれば、メタノールなどの水と混ざる
溶媒を使えば解決すると思います。

単に攪拌不十分で分離してしまうだけなら、
比重の軽い溶媒へ少しずつ比重の重い溶媒を混ぜるだけでも
たいぶ様子が変わります。

異なる溶媒は例え比重が違っても、混ざるものは混ざりますし、
混ざらないものは混ざりません。
十分攪拌しても混ざらないのは、
溶媒の性質が違うからです。

>ポリスチレン+アクリル+有機溶媒(トルエンorキシレン)の混合溶液 
>と解釈願います。

ポリスチレンもアクリル樹脂も本来固体ですので、「混合溶液」というのは
理解出来ません。

スチレンとキシレンは100%混ざりますし、ポリスチレンも大過剰に
存在しなければ(析出しなければ)キシレンに溶け込みます。
ポリアクリル酸や、ポリ...続きを読む

Q比重の計算方法

水溶液の比重の計算方法を教えてください。
たとえば、塩水について。
おねがいします。

Aベストアンサー

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)放置した後、目の高さで読みとっていますか。 まさか、混合水槽の中で直接測定していないと思いますけど。

3.No.2 のお礼欄の ボーメ・比重の式(サイトB)は 正しい。 この式は、水より重い液体に適用される式です。

  d = 144.3/(144.3 - Bh)
   d  : 15℃水溶液の 比重(4℃の水を規準として)
   Bh : 15℃水溶液の ボーメ度

この式は元々 実験式ですし、また式の成り立ちから見ても計算結果の有効数字は 3桁か、せいぜい 4桁 と考えるべきです。
従って、15℃水溶液の Bh=13.0 とすると この水溶液の比重d は ;
  d = 144.3/(144.3-13.0) ≒ 1.099 

「サイトA」の比重計算結果で、Bh=12~14 については 計算間違いしているようですね、多分・・・

5.水温の、密度 ρ(kg/m3)に及ぼす影響について
標準大気圧(1atm)における純水の密度は、水温により下記の如く、少しだけですが 変化します。

 水温t(℃)   密度 ρ(kg/m3)
-------------------
    5     1000.0       
   10      999.7
   15      999.2
   20      998.3
   25      997.1
   30      995.7
-------------------
5℃の水と25℃の水では、密度の差は 約0.3% だけですから大勢には余り影響ないような気がします。食塩水のデータは残念ながら判りません。

この程度の差が気になるようでしたら、2項で述べた試料の入ったメスシリンダーを冷蔵庫に入れ、15℃前後に冷えた頃を見計らって ボーメ度を測ればいかがでしょうか。

6.NaCl水溶液の 比重・ボーメ度 と 塩分濃度の関係

  温度15℃の NaCl 水溶液 
  比重(d)  ボーメ度(Bh) 塩分濃度(wt%)
-------------------------
  1.00      0.1      0.1
  1.02      3.0      2.9
  1.04      5.7      5.6
  1.06      8.3      8.3
  1.08     10.8     11.0
  1.10     13.2     13.6
  1.12     15.6     16.2
  1.14     17.8     18.8
  1.16     20.0     21.2
  1.18     22.1     23.7
  1.20     24.2     26.1
------------------------
上表の如く、15℃のボーメ度(Bh)と塩分濃度(wt%)は 非常によく似た数値となるのが特徴です。ボーメ度(Bh)を監理する事により、その値に近い塩分濃度(wt%)を間接的に監理している事になります。
  塩分濃度(wt%) = NaCl/(H2O + NaCl) * 100

参考 : 日本機械学会編集 機械工学便覧-熱力学編-

以上、とりとめのないことを書いてしまいました。ご参考程度にして下さい。

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)...続きを読む

Q濃度と比重の関係は

はじめまして

比重といえば「1気圧、4℃での純粋な水と同体積の物質の重さとの比」

「ようするに比重が1.024だとすれば、1気圧4℃の水より1.024倍だけ重いという意味」だそうです。

ですがここからが分からなくて…水より1.024倍重いのなら、同体積の水と濃度がどうなるかという事です。1.024多目に濃度があると考えてよいのでしょうか?

硫酸96%・比重1.8の溶液を用いて、10%(重量パーセント)の希硫酸を100mlつくりたい時の考え方を教えてください。

どうも補正の仕方がわかりません…TT

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、硫酸96%・比重1.8の溶液x(g)に水をy(g)加えるものとします。

このときの硫酸濃度が10wt%となればよいので、

0.96x÷(0.04x + y)=0.1

y=9.56x

これで、硫酸96%・比重1.8の溶液x(g)に9.56x(g)の水を加えると、10wt%の希硫酸溶液になることがわかります。


次に、x+yが100mLとなるようにするには、
関東化学の試薬カタログに載っている硫酸・水の比重表が必要となります。
手元にないため、これはご自分でお調べください。


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