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リサイクルの着物とか、ちょっと古いけど安く出回ってるアンティークの着物を気軽に楽しむ方が増えていますよね。

で、質問なのですが、和服を着るとき(女性)、長襦袢がちゃんと着物と合っていないとおかしいですよね。

普段着とか、ちょっとシャレで着るぐらいならこれで十分というような、たとえばヤフオクで1000円とかの古着の和服、いいなと思うのですが、手持ちの長襦袢と合わないと面倒ですよね。

ほんとになんちゃってで着るなら、タキシードのときにドレスシャツの襟と胸+タイの部分だけのがあるみたいに、半襟の部分だけ用意して、あとは普通のスリップとか肌着でやっちゃう? とか・・・。だめですかね。

古着を楽しんでいらっしゃる方に、ぜひともうかがってみたいです。
「和服なんだからこうすべき」という意見から、「いやいや、古着だし、自分流でこんな楽しみ方があるよ」というご意見まで、いろいろ聞きたいです。

よろしくお願いします。

(一応、リサイクルのカテゴリに投稿します)

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A 回答 (3件)

遊びで着物を着ているものです。



色々な方法がありますよ。
着物だから、古着だから、と言うよりも、フォーマル度と趣味性の問題かなと思います。

一番マメな人は、長襦袢か着物の袖を直すのでしょうね。
長襦袢が少し大きい程度なら長襦袢の袖を軽く縫いあげる、逆に少し小さい程度なら着物のふりを少し糸で留めて出ないようにするという方法があります。
長襦袢でなくていいなら、「うそつき」や「大うそつき」があります。
http://www.tsuyukusa.co.jp/fs/tsuyukusa/c/000000 …
美容襟をTシャツなんかの上に付けるだけってのも聞いたことがあります。

最後の美容襟をTシャツの上に、なんてのは、浴衣を着物風に着るとか、木綿やウールの着物のように本当にカジュアルでないとアンバランスになると思います。
ある程度の着物だと、ちらりと長襦袢が見えてこそ綺麗だと思うんです。

うそつきや大うそつきは分りませんが、着ている自分は知っているわけですから、優雅な気持ちになれるかどうかでしょうね。
カジュアルに着るなら、別に優雅な気持ちになんてならなくていいでしょうし、お茶をやっている人など、とにかく着物を着るのが前提の方も、いちいち優雅を気取ってはいられないでしょう。

着物のふりを糸で留めるのは、間近でしげしげ見られると分かりますから、そんな場には向かないでしょう。

使い分ければいいと思います。
しょせん、着物は着るもの、カジュアルに着るなら約束ごとに縛られる必要はないでしょう。
あとは、個人それぞれの趣味に合うかどうか、素敵に見えるかどうかです。これが一番ハードルが高いんですけれどね
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この回答へのお礼

びっくりしました~。
大うそつきまであるんですね(笑)。

でも、これこそ私が「自分で作っちゃおうかな」と考えていたものでした。
躊躇してないで買ってみて、やってみればいいって思えますね、これなら。

No1、No2で回答してくださった方にも大変感謝しております。
お二方をベストアンサーにしたいところなのですが、どうしてもベスト、1つだけを選ばなければならなりません。
ka28miさんのご回答が、私が気になっていたことまでいくつか指摘してくださっている内容だったので、こちらをベストアンサーにします。

お礼日時:2014/10/18 19:50

うそつき襦袢は、着物を着る人の一般的なものですので、着物取り扱い店なら大抵あります。

楽天でも見かけました。
袖は調節するというよりも、袖だけ取り替え可能なように出来ています。
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この回答へのお礼

自分でもその後調べてみました。確かにもう一般的なものと言ってもいいものなのですね。

でも、和服を日常的に着ている人(年配ばっかりなんですが)に聞くと、まじめな答えばっかりで、今までうそつきを全然知りませんでした(笑)。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/18 19:47

普段着の木綿の着物などは、自由に着たほうが楽しいですよ。

私は、帯なども大判のストールを四つ折りにして、代用したりしますね。或いは、帯締めを細長いスカーフをキツくよじって代用したり。タイトな巻きスカートも襦袢の代用になります。
「うそつき襦袢」をこ存じですか?袖だけを取り替えて、使い回します。袖の部分は、それこそ好きな布地で単純に作ってしまえます。半襟も然り。薄手の着物の重ね着もやりますね。
ちょっとした裁縫を、面倒がらなければ、
古布をどんどん再利用して、楽しみの幅が出来ます。
普段着がそうであるからこそ、正装の時ばかりは、ビシッとしきたり通りに、決めます。このメリハリが、また楽しい。

この回答への補足

うわー、「うそつき襦袢」知りませんでした。

実は、おばあちゃんの形見の大島紬が2着あって、姉妹の中でも身長が低い私がもらったんですが、戦時中にたもとを短くしなくてはいけなかったそうで、仕方なく長襦袢をそれに合わせてあつらえたんですよ。といっても母が勝手にあつらえたんですが。まあ、贅沢な。

この「うそつき襦袢」、袖巾、袖丈どっちも調節できるのですか???
もし、お勧めがあったら、通販のサイトなど、教えていただけないでしょうか???

pg8mwさんの「普段着」のお姿を、ぜひとも拝見してみたいです。

補足日時:2014/10/17 11:01
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Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q帯揚げを自分で作りたい

気に入ったものがなかなか売っていないので、
自分で作ろうと思っているのですが、
帯揚げを作るには
どんな素材で、どれくらいの大きさが必要なのでしょうか?

着物初心者なので教えてください!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

素材は絹がベストです。
見た目だけでなくきちんと帯を揚げる機能からも。
ポリエステルなどはどうしても緩んで帯が下がります。

サイズは30cm幅で長さは130cm以上あるといいですね。
細い方ならもう少し短くても大丈夫かも知れませんが。
実際、胴にまいて前で結べる長さは必要ですから。

ただし、洋服地ときもの地(帯揚げも含む)は根本的に織り方も染めも違いますから、違和感のない物を探すのは出来合いの帯揚げを探すより難しいかも知れませんよ。
これからは単衣、薄物の季節になりますから、絽の帯揚げを使います。
洋服地にこの「絽」はありません。

どちらにお住まいの方かわかりませんが、もう少し呉服店などを探してみてはいかがでしょう?
敷居の高い呉服店でも「帯揚げを見せてください」
と言って迷惑がられる店は少ないと思いますから店の下見のチャンスでもあります。
(もし迷惑そうにされたら、遠慮なく何も買わずに帰り、二度と行かないだけです)
予算オーバーで買えなかったら「ありがとうございます、また来ます」
と言って帰りましょう。
「見るだけ」を何度でも快く受け入れてくれる店がいい呉服店です。

おや、質問の趣旨とそれてしまいましたね。失礼。

素材は絹がベストです。
見た目だけでなくきちんと帯を揚げる機能からも。
ポリエステルなどはどうしても緩んで帯が下がります。

サイズは30cm幅で長さは130cm以上あるといいですね。
細い方ならもう少し短くても大丈夫かも知れませんが。
実際、胴にまいて前で結べる長さは必要ですから。

ただし、洋服地ときもの地(帯揚げも含む)は根本的に織り方も染めも違いますから、違和感のない物を探すのは出来合いの帯揚げを探すより難しいかも知れませんよ。
これからは単衣、薄物の季節になりますか...続きを読む

Q古い着物の処分

私の家には祖母や母が昔着ていた古い着物がたくさんあります。タンスで5竿分くらいです。私も着物を着たいとは思うもですが、今の学生の生活で着物を着るような機会はほとんどありません。将来的にも働き続けるつもりなので、日常的に着物をきることは無いと思います。
みなさんは着物はどうされているのでしょうか?古着として売ればその価値に関わらず一束500円という話も聞きます。しかし、中には今はほとんど作られていないものや、高価な着物もあり、そんな値段で売るのはちょっと…という思いがあり、結局何年も家に眠ったままです。
何か良い方法や良いお店(適切な評価をしてくれるお店)を知ってる方がおられましたら、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
着物は、反物の状態でなければ、もうダメなのです。
反物を一旦ほどいて、蒸気にくぐらせることを「湯のし」といいますが、一旦注文を受けて「湯のし」をかけるとそれだけで(はさみも入れていなくても)それは元の値段では売れないものなのです。
ですので、たとえ人間国宝の作品であろうとも、仕立て上がりの着物には市場的価値はありません。
数千万円の着物でも、数万円で引き取ってもらうことは不可能だと思います。それが「適切な評価」です。

さて、私も普通に大学に行って普通に就職をしたものですが、結婚して子供が生まれるとなぜか着物が必要になります。仕方がなく着ているうちに、洋服が着られなくなり(?)、今では、普段はGパンに安物のトレーナー、お出かけ(街までショッピング以上)のときには着物を着ています。
私も、欲しいです。その着物!!

というわけで、どうせ(失礼)市場価値はゼロに等しい着物なのですから、場所が許す範囲で、あと30年ほど手元においておかれてはいかがでしょうか。

一度、タンスから出してみられて(部屋にはきちんと掃除機をかけ、手は石鹸で綺麗に洗ってから触ると大丈夫です)、シミやカビ、虫食いのあるもの(悉皆屋>しっかいや というところに頼むと、これらも修繕してくれますので、刺繍が手が込んでて素敵、と思われたり、思い出があって捨てきれないものはとっておいて、修繕を頼むこともできますが)
色や柄が似たようなもので、あまり気に入らないもの(好みがありますので、どうしても似たような着物を集めてしまいがちです。今はあまり気に入らなくても、年を取ると着たくなる場合もあるかもしれないので、一着くらいはおいておいてもいいかも)
何があっても絶対に着ないような色柄のもの(私は、群青色のもんぺ絣のようなものや、今流行の大正ロマン風の派手派手お召し、みたいなのはキライなので、多分着ないでしょう。そういうお好みで)
それらは処分されて、上品な色使いの訪問着(クリーム色、水色、ピンク色などのパステルっぽい綺麗な色のもの、柄が裾などについているもの)、留袖(背中の中心、衿の下あたりに家紋がついているもの)、色無地(柄がついていなくて、一色だけの着物、家紋がついている場合もあります)、それらに合いそうな帯(組みあわせたら色がきれいかな、と思えるもの、実際に重ねておいて、試してみましょう)そういうものをおいておかれてはいかがかと思います。

ちなみに、私の場合、子供の入学式に着るのに、母が着ていた色無地を着ました。素敵でした(自画自賛)。紬という普段着の着物は、リサイクルショップで買い求め(大島紬、とか結城紬など呼ばれるものは、高価です)今から子供の参観に着ていきます。
夫の友人の結婚式など、ちょっとお付合いに気を使う場では、ノーマルな訪問着があったほうがいいかな、と思いました。
普段、遊びにいくときに着るのには、可愛い柄の着物を反物から仕立てました。(普段の着物は、反物から仕立てても、そんなに高くはないです。毛皮のコートのほうが、よっぽど高価です)友人の結婚披露パーティにも、現代風の可愛いめの訪問着にしました。

たんす5竿を減らすように、バッグを作ったりしてはさみを入れたり、捨てるつもりでリサイクルに持っていかれたりしつつ、良い着物、捨てるのはもったいないと思えるものは、50歳まで持っておく、それでも着なければそのときに処分する、というのはいかがでしょうか。

はじめまして。
着物は、反物の状態でなければ、もうダメなのです。
反物を一旦ほどいて、蒸気にくぐらせることを「湯のし」といいますが、一旦注文を受けて「湯のし」をかけるとそれだけで(はさみも入れていなくても)それは元の値段では売れないものなのです。
ですので、たとえ人間国宝の作品であろうとも、仕立て上がりの着物には市場的価値はありません。
数千万円の着物でも、数万円で引き取ってもらうことは不可能だと思います。それが「適切な評価」です。

さて、私も普通に大学に行って普通に就...続きを読む

Q着物や帯の価格について

着物の帯と、作家モノと言われるものについてお尋ねいたします。知人が勤めている呉服屋チェーン店に寄ったとき、「問屋さんの蔵出し」という催しが行われていました。そこで見た帯なんですが、

●帯単体だと28万。
●帯だけ購入だと28万のところ、値段交渉の結果12万。
●着物とセットにすると、着物+帯+お仕立て代込みで25万。
●『伝統工芸士二代目仁衛門』と刺繍が入っているので、作家モノ。(でも、誰の2代目かはわからない。)
●西陣織り。絵柄の糸は帯の生地に織り込まれている。

お店の人によると、蔵出しは歳末セールなど、”価格を下げて売りつくす”という催しではないので、通常はモノを単体で買う場合は商品に付いている値段を下げてはいけないという決まりになっていて、本来なら帯だけだと半額以下にはならないし、作家モノで12万はお買い得…らしいです。帯は本当に気に入っているのですがどうしても価格などに疑問が残ってしまいます。何年かしてお金に余裕ができたら着物一式を揃えたいとは思っていたのですが、このような帯にはこの先出会わないかもしれないと思うととても気になります。けれど12万は私にとっては大金なんです。(>_<)

 そこで、教えて下さい。セットになればイキナリ半額ということは、表示されている元値は客のおトク気分を盛り上げる為でしょうか? 『伝統工芸~』といった字が入ったものでも作家モノになるのでしょうか? そもそもこの文字がどういう意味を指しているのかもよく分かりません。もし作家モノでなかった場合、商品が価格に見合うモノかどうかを判断するには、どういったところを見れば良いのでしょうか?
 実際にモノを見なければ妥当な値段か分からないとは思いますが、本当に困ってます。どうかご回答よろしくお願い致します。

着物の帯と、作家モノと言われるものについてお尋ねいたします。知人が勤めている呉服屋チェーン店に寄ったとき、「問屋さんの蔵出し」という催しが行われていました。そこで見た帯なんですが、

●帯単体だと28万。
●帯だけ購入だと28万のところ、値段交渉の結果12万。
●着物とセットにすると、着物+帯+お仕立て代込みで25万。
●『伝統工芸士二代目仁衛門』と刺繍が入っているので、作家モノ。(でも、誰の2代目かはわからない。)
●西陣織り。絵柄の糸は帯の生地に織り込まれている。

お店の...続きを読む

Aベストアンサー

この手の疑問には正直、専門家でもわからないナゾの部分が多いのです。
お店の仕入れや流通形態でも左右されます。
まったく同じメーカーの同じ品が銀座では地方より1割は高く売られていますし…。
ですので「目利き」と言うことが重要になるのですね。
これは経験と知識から「値頃」である事を判断するもので、○○織りならいくらが妥当、などと金額を査定できる事とはまた違います。
これが初心者の方にはサッパリわからない事ですし判断のしようがないところですね。
お品を実際に拝見すればGOかNOか判断できるのですが、言葉の上で言える事だけ申し上げておきます。

<セットになればイキナリ半額ということは、表示されている元値は客のおトク気分を盛り上げる為でしょうか?
そう思って差し支えないと思います。
ただし品が悪いという事ではなくチェーン店という事でそれだけの値引きをしても赤字にならないという事なのでしょう。
セット売りはチェーン店の専売特許みたいなものです。得意分野なのですね。
もともとの値段が妥当かどうかは判別できませんが。

<『伝統工芸~』といった字が入ったものでも作家モノになるのでしょうか?
これも正直どこからを作家物と呼んだらいいか明確な定義はありません。
作家さんはもともと職人さんです。メーカーや工房で独自の技法を産みだした職人さんやそれを受け継いだ人が「作家」と呼ばれるようになります。
そのような場合、きちんと姓名で名前を表すと思います。
私が「作家物」と認識するのはこのレベルです。
『伝統工芸士二代目仁衛門』とは伝統工芸士仁衛門の二代目という事なのでしょうが、仁衛門が個人名であるわけもなくいわゆるブランド名と捉えてよいのではないでしょうか。
というのもNO.1さんの検索された結果を見るとジャガード織りだとはっきり記載されています。
つまり手織りではないという事ですね。
機械織りの作家物…聞いた事ありません。私の推論でしかないので間違っていたらごめんなさい。
ただ、申し上げておきますと西陣織りの手織りの袋帯がその値段で出る事はまずありません。
ですが、そのような「ホンモノ」は非常にお高い事も事実です。
留め袖用の袋帯なら100万を越える物もザラです。
(悪徳業者は機械織りをこの値段で売りつけます)
慣れた人が見れば一目瞭然なほど品質は違います。

このような点を承知の上でお気に召したのなら買ってよいと思いますよ。
代々に受け継ぎたい上質な品を求めているのでなけでばね。

この手の疑問には正直、専門家でもわからないナゾの部分が多いのです。
お店の仕入れや流通形態でも左右されます。
まったく同じメーカーの同じ品が銀座では地方より1割は高く売られていますし…。
ですので「目利き」と言うことが重要になるのですね。
これは経験と知識から「値頃」である事を判断するもので、○○織りならいくらが妥当、などと金額を査定できる事とはまた違います。
これが初心者の方にはサッパリわからない事ですし判断のしようがないところですね。
お品を実際に拝見すればGOかNOか判...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q【着物】色無地を買ったのに「小紋」?

9年前に買った色無地があり一度も着ていなかったのですが、4月に友人の結婚式に出席するにあたり、1つ紋を入れて来て出席しようと思ったので呉服店に色無地を持参しました。
最初若い男性店員に担当してもらっていたら後からオバ様店員が出てきていろいろと男性社員に「紋は聞いたの?」「お値段はお伝えした?」などとかなり手厳しく接していたのを遠巻きに見ていたのですが、男性社員が「色無地なんですけど・・・」と言ったらオバ様店員が「これは小紋よ!」とこれまた手厳しい口調でキッパリ言っていたのを聞いた私は「え!?色無地じゃないの?」とビックリしてしまいした。
そこでオバ様店員に色々と聞けば良かったのですが、怖くて何も言えず。。

この色無地はわりと地味な色(カラシ色)なので念のため姉からも着物を借りてみようと思い、姉宅に行った際に色無地の端切れを持参して見てもらったのですが、姉も「一瞬小紋かと思った」と言っていました。

この色無地は着付け教室に通っていたときに呉服屋見学に行きその呉服屋で「色無地」として買ったものです。

気になったのでその色無地の端切れに書かれていた「柿本市郎」という名前でネット検索してみたら私が買った色無地とほぼ同じタイプの色無地がありました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yumekimono/m-0009.html#

布のアップ写真のように少し明るい色(白っぽい)糸で梅などの花がところどころに入っています。
このサイトでも色無地としてでているので私が買ったものも色無地だと思うのですが、これを小紋と思われる方も多いのかな?と思ったのでこちらで質問させていただきました。

一応姉から借りた付け下げがあるのでそちらを着ていこうか色無地にしようか迷っています。
仮に、この色無地に1つ紋を入れて結婚式などに出席したら小紋を着てきたと思われる可能性もあるのかなと不安なのですが。。

9年前に買った色無地があり一度も着ていなかったのですが、4月に友人の結婚式に出席するにあたり、1つ紋を入れて来て出席しようと思ったので呉服店に色無地を持参しました。
最初若い男性店員に担当してもらっていたら後からオバ様店員が出てきていろいろと男性社員に「紋は聞いたの?」「お値段はお伝えした?」などとかなり手厳しく接していたのを遠巻きに見ていたのですが、男性社員が「色無地なんですけど・・・」と言ったらオバ様店員が「これは小紋よ!」とこれまた手厳しい口調でキッパリ言っていたのを...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。25年ほど和装の道にいる者です。
写真を拝見しました。これは色無地です。
見る人によっては小紋に見えるかも知れません。
でも、いわゆる友禅や型染めによる染め技法でほどこした柄付けではなく、縫い取りという手法で織り込んである柄です。
ですから厳密に言うと「色無地」です。
そのオバ様店員の無知かそそっかしさか、ごきげんでも悪かったのか…とにかく気にすることないです。
色無地としては上等の品ですから紋を入れて上等の袋帯を締めればお友達の結婚式に堂々と着て結構です、
「それ小紋じゃないの?」という人がいたら「色無地なのよ」と教えてあげましょう。
ただし、会場によっては色無地では地味に映ってしまう場合もありますので、披露宴の格やほかの列席者とのバランスがとれるようできるだけリサーチして色無地か付下げか決めてください。

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q着物を長襦袢にできますか?

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢に...続きを読む

Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む


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